2025/02/06 - 2025/02/08
375位(同エリア445件中)
ohsuiさん
- ohsuiさんTOP
- 旅行記209冊
- クチコミ237件
- Q&A回答0件
- 220,553アクセス
- フォロワー6人
この旅行記のスケジュール
2025/02/06
-
車での移動
ハートロックヴィレッジ - 小港駐車場
-
徒歩での移動
ハートロックトレッキング:9:30 - 15:00
-
徒歩での移動
ハートロックトレッキング:9:30 - 15:00
-
車での移動
小港駐車場 - ハートロックヴィレッジ
2025/02/07
-
船での移動
父島・二見港 10:00 - (おがさわら丸) - 14:22 東京港・竹芝桟橋
2025/02/08
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
小笠原諸島への旅は、「おがさわら丸」の就航スケジュールに合わせて計画する必要があります。
通常期は、東京を出航して6日目に戻ってくるため、船中泊2泊、現地3泊というスケジュールで、中2日は終日現地で過ごす形となります。
このため、あらかじめ、
初日:海のアクティビティ(南島上陸、ホエールウォッチング、ドルフィンスイム)
翌日:陸のアクティビティ(ハートロックトレッキング)
のオプショナルツアーを予約していました。
しかしながら、海上の状況が思わしくなく、初日は、陸のアクティビティへ変更に。
朝方には強烈なスコールがあり、レインウェアも必須な状況・・・
大丈夫なのか???
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【第3日】
父島に来て初めてテレビをつけると、23区と全く同じ内容で、ある意味びっくり!
さすが、「東京都」である。
衛星経由で送っているのかな? -
7時の朝食に合わせて1階におりると、強烈なスコールだった。
OGASAWARA Resort ハートロックヴィレッジ<小笠原諸島父島> 宿・ホテル
-
「本日の朝食は洋食」と書かれた、メニュー
-
パンはおかわり自由。
島レモンを使った、サラダのドレッシングが美味だった。
パパイヤのジャムも◎ -
9時に宿の前から車に乗車して、小港駐車場に到着。
ここで、もう1台の車を待っていると、村内放送がスピーカーから流れてきた。
帰りのおがさわら丸が1日前倒しで、さらに朝の10時に出航するとのアナウンスが!
マジですか~~~!? -
泣いても笑っても、丸1日後には父島を離れていることになり、このトレッキングツアーが父島での唯一のアクティヴィティになる。
9時40分に、13名のゲストと2名のガイドさんの団体で、登山道に入る。 -
ここから先は、ガイドさんなしでは入れない場所で、靴の裏に付いた種子や泥を持ち込ませないようになっている。
-
「常世の滝」が見える場所で小休止。
-
道中に現れた「壕」
-
朝のスコールが嘘のように、空が晴れ渡ってきた。
風もなく、とても穏やか。 -
この後で何度も目にした、「マルハチ」という植物。
-
中が空洞になっている。
-
ぎっしりと敷き詰められたコケ。
-
この登山道には多くの戦跡が残されており、触ってはいけないとガイドさんから案内される。
この近くには、空爆でできたと思われる、大きな窪地があった。 -
11時すぎに、衝立山の頂上を通過。標高は300mほどだった。
-
かつて、日本軍の通信施設として使われていたらしい施設の跡。
-
中に入ることもできる。
-
この施設の前に、緊急時用のボックスが置かれていた。
-
中を開けたところ。
-
まもなく、海の見える場所へ。
海側に出ても風は穏やかだった。 -
かなり急な坂道をくだり、ハートロック(千尋岩)をめざしていく。
-
海から見ると、ハート型に見えることから名づけられたハートロックに到着。
-
一旦、手配していたお弁当での昼食。
-
昼食後、再びハートロックの上へ。
眼下の海で、時折、クジラ・・・らしきものが水面に現れるのがみられる。千尋岩 自然・景勝地
-
明日上陸する・・・はずだった南島。
-
父島からさらに50kmほど南下したところにある、母島もくっきりとみえる。
-
12時50分に下山開始し、ハートロックを後にする。
途中で、行きには通らなかった、がじゅまる方面への道に入る。 -
この登山道は、かつては軍道として使用されており、空爆されたとおもわれる、車輪の残骸がある。
-
この車体の内部を見ると「ニッサン(日産)」の文字が。
-
かつて住居があった証拠といわれる、巨大なガジュマルの森で休憩。
ガイドさん1名とゲストの1名が、さっそうと木登りしていた。 -
ふたたびの車両の残骸。こちらは、トヨタ製だった。
-
15時過ぎに、登山口に戻る。
想像していたよりハードで、「ガチ」なトレッキングコースだった。 -
宿舎に戻って、改めて小笠原海運のホームぺージで、おがさわら丸の運航スケジュールを確認。
-
近くの店で、母島特産のラム酒を調達。
OGASAWARA Resort ハートロックヴィレッジ<小笠原諸島父島> 宿・ホテル
-
18時半から夕食。
-
小笠原での最後の晩餐・・・(涙)
-
【第4日】
6時過ぎに外は明るくなり、テラスにでてみると、気温よりはるかに寒く感じる。 -
「今日は和食」のメニュー
-
小笠原での最後の食事を味わう。
何気に、「ごはん」が美味しい。 -
出航まで少し時間があるので、近所を散歩。
大神山神社へつづく、長い階段をのぼっていく。 -
天照大神を祀る、大神山神社に参拝。
大神山神社 寺・神社・教会
-
神社からさらに階段を登っていくと、展望台がある。
大神山公園パノラマ展望台 公園・植物園
-
展望台から。
二見湾の眺めが良い。 -
大神山公園から、来た方向とは別の道で下に降りる。
-
二見港で、おがさわら丸の乗船手続きを済ませる。
-
しばらく時間があるので、散歩を続行。
「ビジターセンター」の近くにある、洋風建築物。 -
聖ジョージ教会。
-
あちこちに洋風の建物が目に付く。
正式に日本の領土となる前から、欧米系の人が居住していた名残なのだろうか -
小笠原村役場の前に、各地への方向と距離が示された標識がある。
-
宿をチェックアウトして、9時15分に二見港へ。
二見港船客待合所 乗り物
-
待合所に入ると、まもなく6デッキの乗船も開始された。
部屋は、行きと同じ660号室だった。二見港 乗り物
-
10時ちょうどに出航。
-
二見湾の外にでる直前まで、多くのモーターボートが見送りにきていた。
-
外は晴れているが、湾外に出ると揺れが出てくる。
出航して45分ほどで、携帯の電波も「圏外」となった。
11時には、デッキも閉鎖するとのアナウンスがあった。
何もやることがないので、昨日購入したラム酒「無人酒」を炭酸水で割って、チビチビと・・・ -
12時半にレストランでカツカレー。
船内ではSuicaで決済していたが残高不足となり、しかも洋上のためネット経由でのチャージもできず、現金を取りに部屋まで戻るハメに。 -
19時過ぎにふたたびレストランへ。
ローストビーフ丼を注文。 -
さらに、ワインのハーフボトルも追加。
揺れは相変わらずだが、レストランは通常通りのメニューで、行路では止まっていたエレベータも動いているので、「帰路」の方が揺れは少しマシということか。 -
【第5日】
4時過ぎに八丈島付近を通過したようで、一時的にネットが接続可能になる。
夜が明けて、御蔵島が見えてくると、ふたたびネットに繋がった。三宅島を離れるまで、この状態が続く。 -
波が高くて営業を見合わせていた、レストラン・ラウンジ・売店が9時から開店するとのアナウンスがある。
9時半頃、伊豆大島に近づくと、三たびネットへ接続可になる。
レストランのメニューは、弁当での提供のみとなっていた。
エビチリオムライスを注文。 -
11時頃、洲崎付近を通過し、浦賀水道に入る。
ここから先は、波も穏やかに。 -
13時20分、東京湾アクアラインと海ほたるを通過。
-
レインボーブリッジを通過し、竹芝桟橋までまもなくとなる。
-
14時22分、竹芝桟橋に着岸。
行きよりも、4時間以上長い、28時間22分の船旅だった。
当初の到着予定は14時半だったので、ほぼ定刻どおりで、「お見事!」としか言いようがない。 -
船中では52時間半過ごしたことになる。一方、父島での滞在時間は47時間。
10年前のリベンジは、「微妙」なところ・・・
宿での精算時に、「一年で、一番気候が安定しているのはいつ頃?」と聞いてみたところ、5月末から6月が良いらしい。
雨の時期が終わり、海水の温度は上がってくるが、そこまで暑くないのだとか。
7月以降は台風も発生するし・・とのこと。
真の「リベンジ」は、5月末~6月を狙います。竹芝桟橋 名所・史跡
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64