2025/02/14 - 2025/02/14
8035位(同エリア8904件中)
TAKAさん
茨城県南部の海岸地域をドライブしました(´・ω・`)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
-
177kmの一般道ドライブでしたが、
利根川ラインをひたすら東進し、鹿島鉾田の道を走りました。
渋滞らしい渋滞どころか信号停止したのも1,2回のみで、軽自動車マニュアル五速で驚異の燃費26kmを達成しました!
私の住んでいる渋滞地獄の千葉県北西部とは大違いです(´・ω・`)。 -
最初は、らぽっぽさつまいもミュージアムに訪れました。
パンフレットを見て、いろいろ見どころがあるとテンションがあがりましたが、中心のおみやげ販売所などの建物以外は農場という感じで、拍子抜け。 -
サツマイモ関係のお土産が沢山売られてました。
ただ、サツマイモそのものはおいてありませんでした。
鹿島灘差海浜公園のドライブインの方が色々なさつまいも(こぶりでしたが、どれも一袋150円とリーズナブル)を買うことができたので、予想と状況が異なりました。色々訪れないとわからないことがあります。
スイートポテトとさつまいものキンツバ、ニンジン、青梗菜などかいました。
農作物直売所の役割も兼ねており、お野菜は良心的価格でした。
マロンクリームがのっかったモンブランソフトクリーム食べたかったですが、
600円以上するので断念(´・ω・`)
賃金が全くあがらないのにもかかわらず、物価だけが上昇。。。
日本のハイパーインフレを恨まずにはいられないです。。 -
農作物は安かったです!!
-
次に、鹿島灘海浜公園を訪れました。
こちらは、鐘を鳴らす場所から撮影。 -
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3年ほど前、ソロドライブで福島のいわきの方に向かったとき
この場所は絶景で気に入ったので、再訪しました。(´・ω・`)
平日ですと閑散としています。 -
こちらは更に先の方に行った場所です。
ここで家から持参したおにぎりを昼食としました。 -
ベンチに佇んでいるのはおふくろ(70代後半)です。
ベンチに杖を立てかけています。
最近は、こうやっておふくろの写真を撮影することが増えてきました。
人生の終わりを予感しているからでしょうか。。
この時、母は鹿島の海を長いことベンチから眺めていました。
海を見て「群青色が素晴らしい」と何度も語り掛けており、群青色という言葉を知らずに、調べてみました。深い青の色で、青空の時に、より海の色が深みを増して群青色となるそうです。
群青といえば、今から40年以上前に谷村新司氏が「群青」という曲を送り出し、彼の代表作の一つになっていると思います。このメロディーラインや歌詞が、すっかり老いた母親と重なるところがあります。
私も気が付けば間もなく50代。人生はあっという間です。
鹿島灘の海を高台から見下ろすと、海平線が曲線を描いていることに気づきます。
普段の生活では気づかない。地球は丸いのだ。。と。
なだらかに曲線を描いている海平線のスケールの大きさ、アメリカ大陸まで繋がっている太平洋。
圧倒的な自然のスケールと、私は年を重ねて、母も人生の終わりが見え始めて、生き物の人生の短さ、短さと自然の圧倒的スケールの対比に、人生の儚さを感じてしまいます。 -
潮来の道の駅で購入しました。
ごぼう菓子は、以前、香取の道の駅で購入し、お気に入りになりました。
道の駅潮来のジェラート(350)はボリューム満点でおすすめです。 -
こちらは、らっぽっぽさつまいもファームで購入したものです。
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