2025/02/14 - 2025/02/14
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mako5696さん
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嫁の関係で2月に福清に行く用事が出来たのでチケットを手配したのが11月初旬。
当時はまだビザ免除発表直前だったので24時間以内の滞在で第3国に出国して帰国するチケットで手配してたのですが、関空~福州線のビジネスクラスが地味に高くて、成田発の方が安かった上に成田線はB787-8での運航だったので、高松~成田のジェットスターと合わせて手配しました。
結局岡山~関空~福州よりも岡山~高松~成田~福州の方が若干安く上がりました。
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先ずは早朝にタクシーで岡山駅に向い、e5489で予約してあった快速マリンライナー5号のグリーン券を発券しました。
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この日の岡山の最低気温は-2度。寒いので改札内のコンコースで暫し待機した後、良い時間になったのでホームに降りると丁度サンライズ出雲・瀬戸が到着しました。
今回高松までチケットレスで1000円でしたが、サンライズののびのび座席は指定席特急券で1700円くらいだったと思います。 -
サンライズの続行で走る形になります。
見た感じ2号車以後の自由席はそれなりに混んでましたし、1号車1階の普通車指定席もそこそこ埋まってましたが、2階と先頭部分のグリーン車指定席は岡山発車の時点では自分ともう1人しかいませんでした。 -
そういえば以前同じ先頭席に乗った時に、チケット記載の列車名がマリンパノラマ〇〇号みたいになってて発券上は別列車扱いになってましたが、今回は普通に列車名と座席番号になってました。
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一応ドアと座席の間に衝立がありますが、結構冷えます。
そして、パノラマ席で運転席との間にブラインドが閉めれない関係なのか、かなり薄暗いです。 -
妹尾、早島、茶屋町、児島と自由席にはかなりの人が並んでましたが、先頭車だけは殆ど乗ってくる様子はありません。
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瀬戸大橋を渡り、坂出を出る頃には車内放送で一歩奥に云々の放送が流れてたので、多分自由席は激混みなのかと。
坂出を出たら終点の高松までノンストップで走ります。
高松には先行してたサンライズが停車してました。 -
何人かの乗客がマリンライナーとサンライズの並びを写真に収めてました。
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JR四国と言えばアンパンマンという事で子連れの記念撮影用の駅名標がありました。
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いつ来てもニコニコしてる駅舎を離れてエアポートバスの乗り場に向います。
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始発のクレメントホテルからバスに乗りますが、高松駅のバスターミナルの真隣というか、ほぼ敷地が繋がってます。
この時間は羽田行き2便と成田行きと東京便が3便固まってるので、バスも3分毎に5便くらい続行運転してます。 -
50分くらいで高松空港に到着しました。
この時点では荷物はリュックサック1つなのでトランクに預ける事もないのでさっさとチェックインカウンターへ・・・ -
なんて事はなく先ずは喫煙所へ向います。
オンラインチェックインも、デジタルの搭乗券の発行も既に終わってるので、特にカウンターに寄る事もなく保安検査場へ。 -
本来なら保安検査場に直行の予定だったんですが、諸事情で紙の搭乗券で乗る事になりました。
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この日は羽田行きのANAとJALがどちらも満席だったみたいで待合室もごった返してました。
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機内持ち込み手荷物にはチェック済のタグが付けられるので、オンラインチェックインで搭乗ゲートに直行した乗客はゲート前でチェックされます。
サラリーマン風の乗客が1.5kg程オーバーしていてその場で5000円以上の追加料金を払わされてました。 -
数名オーバーの客がいて手続き等に手間取り、重量チェックが予定より押した関係で搭乗が10分程遅れました。
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今回は往復共に最前列を予約してありますので優先搭乗でサクッと機内に入ります。
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足元は広いのでそれなりに快適です。
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高松から成田へは離陸してから1時間程で到着しました。
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タラップを降りて出口への長い通路を歩きます。
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相変わらず陸上トラックみたいな通路です
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到着した第3ターミナルから厦門航空の出る第1ターミナルまでは無料連絡バスで移動します。
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14:55の厦門行きと15:30の福州行きと厦門航空が2便続けて出発します。
という事でチェックインカウンターはかなりの混雑となってます。 -
まあそれはさておき、先ずは自宅から送っておいたスーツケースを受け取り、リュックサックに入っていた荷物と着て来た真冬用の防寒具をスーツケースにぶち込みます。
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エコノミークラス用は引き続き大混雑ですが、ビジネスクラス用のカウンターは待ちもなくスルーでチェックイン完了。
スタッフさんに聞いたら本日のビジネスクラスはほぼ満席だそうです。 -
保安検査場の列がとんでもない長さになってましたが、ファストレーンでスムーズに保安検査を抜けて、出国します。
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制限エリア内で中国元を500元程両替して、ラウンジでちょっと休憩してから搭乗ゲートへ。
以前福州空港に着いて昼休みなのか両替所がやってないという国際空港とは思えない仕打ちを受けた事があるので最低限の現金は持っておいた方が良いので。
まあ、両替手数料考えたら成田で両替しても大差ないかと。 -
B787なのでてっきりボーディングブリッジは2本使用すると思ってたら、1本のみみたいでした。
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B787でも-9のビジネスクラスは1-2-1ですが、-8は2-2-2のシート配置です。
これでも欧米やオーストラリア線等の長距離線でバリバリ現役で飛んでるみたいです。
プライベート感はありませんが、無駄に広いシートピッチは自分的には好きです。 -
ウェルカムドリンクは選択の余地はありませんでした。
オレンジジュースをお湯で割って、オレンジの輪切りとミントを添えました的なドリンクでした。
冷たければ多少は良かったのかもしれませんが、常温ですらなく、ぬるま湯くらいの温かさなのがどうにも・・・。 -
成田を離陸した後は空港周辺を周回する様に高度を上げて、東京湾を横切る様に西に向います。
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富士山の近くを通過する筈なので、探してたけど何故か見えず・・・と思ったらほぼ真下にありましたw
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サイドポケットには最初から地味に高級そうな水が入ってました。
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離陸後1時間くらいで機内食のお時間です。
先ずはドリンクとナッツが配られます。
飲み物は鉄観音をオーダーしました。
・・・どうでも良い事ですが、中国系に乗るとエコノミーだと機内食→ドリンクの順番。ビジネスだとドリンク→機内食の順で出て来る気がするのは私だけでしょうか? -
機内食はBeef and Noodleつまり牛肉麺でした。
牛肉と肉団子が入っててめちゃくちゃ美味しかったです。
付け合せは温かいさつま揚げとビーフパストラミ。ラスクになったガーリックトーストとパン。と野菜の何かw
非常に肉の割合の高い食事でした。 -
約11時間前に出発した岡山上空を抜けます。
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何故か厦門航空のマップは岡山ではなく新岡山と表記されてます。
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西に向かっている分日はいつもより長いです。
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機内放送で福州到着は10分程遅れの19時頃との事でした。
2日前までは成田発は同時刻で、所要時間は10分長かったので、ほぼ予定通りだったと思います。
恐らく季節風の影響等を考慮して所要時間を出してるとは思いますが、この日はバリバリ冬型の気圧配置で向かい風が強いのでこんなものでしょう。 -
ゲートに着いたのは19:10分頃。
・・・そして乗りたい福清宏路行きのバスは19:30。
入国は問題なければ時間は掛からず、荷物も優先なのでギリギリ間に合うかどうかの瀬戸際です。
ちなみに次の宏路行きは22:00発なので、次善策で20:30に出る比較的近くのルイシンホテル行きに乗る事も考えます。 -
ダッシュで長距離空港バス乗り場に着いたのは19:29。
ギリギリ間に合いま・・・せんでした。
目の前で出発して行きましたw
何故に1分早発しやがったんだよ。
とりあえず宏路行きの乗り場にいたスタッフに聞いたら、何故か大丈夫だからチケット売り場で宏路までのチケットを買って来いとの事で訳がわかりませんが、言う通りチケットを購入して乗り場に戻ります。
するとチケットをスキャンして乗り場の隅に停まってた7人乗りのミニバンに案内されます。
一応車体に機場快線と書いてあるし、公式のチケットで乗ってるので白タクの類ではないですが、時刻表にも案内にも載っていない臨時便的なものでしょうか?
10分程で6人集まり満席で出発。高速をかなり飛ばして途中ルイシンホテル近くで2人を降ろし、宏路まで約50分で到着したのでバスよりかなり速かったです。
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