2024/08/08 - 2024/08/17
8553位(同エリア10890件中)
auroraさん
- auroraさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 1,800アクセス
- フォロワー0人
トルコ旅も備忘録に。
トルコ専門という旅行会社の添乗員はなしのツアーにてお盆休みに9日間。のはずが10日間に。。。
夏はどこも暑すぎるので、そんな中でそこまでではなさそう!?だし、東西文化の交差点なトルコにも絶対行きたかったのでお高い時期だけど行ってきました。
もちろんかなり暑かったけど、カラリとしているので日本のような不快感ではなかった。
日焼けには気を付けるも、帰ってきたら腕の皮むけた!
物価は観光客が行くところはかなり高い。(日本より高い)
-
1日目
21:55 TK199 羽田発, ターキッシュエアラインズ直行便にてイスタンブールへ
2日目
翌朝、5時過ぎに到着、荷物も受け取りガイドさんとも無事合流。
ほか3名の方と一緒にまずはホテルへ。
アーリーチェックインで午前中がお休み時間という身体に優しい日程です。
ホテルの部屋からの眺め。イスタンブール!!
トルコ旅にワクワク。
シャワーも浴びて朝食も食べてのんびり。でもあまり眠くはなかったので周辺お散歩へ。 -
歩くと、もうあちらこちらにのんびり寝ているネコちゃん多数。
トルコはネコラブな国だった。
スーパーを見たりしてホテルへ戻る。
約束時間にロビーに行くと、午後合流の人の飛行機が遅れたとかで30分あとに。
そして合流の親子さん。いざ出発 -
ホテルは新市街なので旧市街へ向かって橋を渡る。
イスタンブールは奇跡的な地形。最初にスレイマニエ・モスク。
スカーフかぶって。暑い!とても大きなモスクでドームが美しい。 -
ボスポラス海峡が見える!
。。というだけで感激する笑 -
続いてアヤ・ソフィア。こちらは教会→モスク→博物館→モスクという歴史をたどったトルコならではの建造物。教会の時代のモザイク画がたくさん残っている。不思議な空間です。
ビザンツだものね~1500年の歴史が詰まっている。 -
モザイク壁画が本当にキレイでゆっくり見たいがガイド氏がどんどん行ってしまう。
-
新市街・繁華街のイスティクラール通りへ。途中でガラタ塔を垣間見て、
トラム(路面電車)に乗ってタクシン広場まで。
子供?が外側に張り付いて乗っている。。(無賃乗車?)
そしてまた来た道を戻りながら歩いて散策。 -
そして夕食レストラン。イスケンデルケバブというらしい。
下に薄いパンがひいてあって、その上にケバブ、トマトソースとヨーグルト。
ラムは苦手だけど香辛料強いので大丈夫だった。
割と早めにホテルに戻ったので、皆でスーパーに行って、ビール買ったり。 -
3日目
この日に到着の10名がさらに合流して出発。
また旧市街へ渡り、こんどはブルーモスク。
ブルーモスクとアヤソフィアはほぼ向かいにある。
アヤソフィアは2階しか入れずで、ブルーモスクは1階のみで、きれいなタイルは間近には見られないのだった。。 -
徒歩移動で地下宮殿へ。ローマ時代に造った貯水槽ということでなんとも幻想的な光景が広がっていた。
アート作品も飾ってあったりして。 -
全部の柱をギリシアから持ってきたんだって。。。
これが有名なメデューサ。高さ合わせに使われちゃって。 -
ガラタ橋へ移動して、ボスポラス海峡クルーズです。
風が気持ちいい!!
アジアとヨーロッパの狭間にいます。 -
お昼は楽しみにしてたサバサンド!
美味しかったのに巨大で食べきれず・・。スープにイカフライも先に食べちゃったし。 -
トプカプ宮殿へ!
ここは自由時間で、1時間半くらいあったので宝物殿に陶磁器、衣装とか見て回ったのですが。ハレムはツアーに含まれていなかったのにここに来るまで気づいていなかった。別料金で500リラしたので時間あったら見ようなんて思って時間なくなり。先に見ておけばよかったと大後悔です。 -
宮殿の後は歩いて移動してローマ時代の競馬場跡、オベリスク。
またまた今度はエジプトから持ってきちゃってるのよ。
もとはカルナック神殿にあったもの。 -
さらに歩いてグランド・バザールへ。この日はよく歩いた。
中は意外に小ぎれいで、お店も整然として小ぎれい。
迷いそうなのであまり脇道に入らずうろうろするも特に欲しいものは見つからず、待ち合わせのお菓子屋さんへ。ロクムというトルコのお菓子がいろいろ。 -
夕食はオリエント急行終着駅だったシルケジ駅のホームにあるレストラン。
もっと高級感あるのかと思ったらそんなことはなく、すごい観光用な雰囲気の店でした。そろそろ気づく、トルコはレストランのビールが高い。 -
4日目
朝食後、チェックアウトしてトロイ遺跡へ。
5時間くらいなのでかなりの移動です。
ダーダネルス海峡の大橋を渡って、アジア側へ入ったところ。 -
途中にレストランに寄って、いよいよトロイ遺跡です。
ただいまレプリカ木馬が修理中です。
トロイ遺跡は、時代ごとに何層も遺跡が重なっているというわかりにくい遺跡で、かのシュリーマンの発掘が結構破壊していたとか。。
ここはきれいに残っている門への坂道。想像力爆発で勝手に歴史ロマンに浸る。 -
遺跡をあとにしてエーゲ海のリゾートホテルに早めにチェックイン。
ツアーの若者はさっそく泳いでいましたが私は散策だけしてあまりにも暑いのでロビーでビール飲みながらツアーお仲間とおしゃべりしてリゾート感を楽しみました。 -
5日目
また本日もバス移動が結構長い。エフェソス遺跡へ向かう。
途中で革製品のお店へ。これがまあ、ファッションショーやったりしてすごい売り込みでした。そのあと、シシケバブのランチを食べて、遺跡に着いたのはお昼でまあ暑いこと暑いこと。
ですがしっかり修復されててとてもきれいな遺跡! -
つるっつるの大理石ロード!ギリシャ文化の香り。
ここを歩いていたのですねー -
モザイクタイルまで残っている。すごい!
-
大劇場は修復中で遠目にしか見れず残念
-
パムッカレへ。ここが一番暑かった。そして人が多くて温泉なんだか陽で温まってるのかよくわかない状態。笑
写真で見たのはすごくキレイだったけど、実際はあんまり、なやつでした。 -
ヒエラポリスの遺跡はまだあまり修復されていなくて、とにかく暑いのでガイドさんはほとんどスルー。
博物館が見れたので大理石像などギリシャ文明を感じつつ、あと水中遺跡というのも見て。
ホテルへ。温泉スパありでしたがこちらも入らず。事前の案内で、水泳帽が必要で現地販売ありませんということで、帽子ないしもうあきらめよう。と水着を持って行かなかったけど、帽子売ってたんですよ。 -
6日目。
朝ごはん前に、外に出たら気球がたくさん -
この日もほぼ移動日です。カッパドキアに向かう途中にある見学ポイントについでに立ち寄り、という感じでした。
午前中はずっとバスで、途中お昼のレストラン。(舟形ピザってことでしたが平たい普通のピザだったような。。)
コンヤに到着してメブラーナ博物館へ。ターコイズブルーの屋根が印象的。メブラーナ教というイスラム教の中の一派?旋回舞踏が有名というなんだか変わった教団の創始者の霊廟です。 -
次の立ち寄りポイントはキャラバンサライ。
シルクロード旅の途中に使われた隊商宿です。見学もできるようでしたが入らず。
向かいのお店でトイレタイムの方が主目的のよう。 -
カッパドキアに到着。翌日予定だった、カイマクルの地下都市をこの日に見たら、スーパーの時間を作れるよ?というガイド氏の提案により、予定変更。18:00過ぎだけどまだこんな青空。これが入り口で、この地下に。。
-
写真で分かりにくいのだけど、こんな空間がアリの巣のように張り巡らされている。イスタンブールの「地下宮殿」とは全く違った、地下空間。全部人が掘って、潜伏生活をしていたクリスチャン。すごいね、宗教パワー。。
-
カッパドキアは洞窟ホテル、ということでしたが、こんな感じの洞窟「風」な作りなホテル。
-
雰囲気とても素敵なホテルでした。
-
7日目
ツアーの皆様、私以外は早朝全員気球ツアーへ。ビビりな私は不参加でゆっくりな朝でした。
そしてカッパドキ奇岩いろいろ見学へ。
有名な三姉妹さん。 -
いろいろ次々に見てどれがどれか分からなくなっているのですが
たしかこれはウチヒサル -
ラクダ岩。
それにしても空がきれい -
たぶんこれはローズハレー。
なんですが夕方に見るとローズというところなのに時間の都合か朝に行ったのでした。
今でも住んでいる洞窟住居にもお邪魔してティータイム。
世界遺産に住んでいる。
よく普通に入れてくれるなあと思ったら最後にお買い物タイム。
これも商売なのですね。当然か。
さらにトルコ石と絨毯の店。どこも日本語ペラペラな店員さんが商売熱心です。 -
お昼を食べて、午後はキノコ岩もくもくのパシャバウ散策。
またまた灼熱の時間帯だけど意外と元気にぐるっと一周。
不思議な岩たちで見飽きない。 -
そして楽しみにしていたギョレメ野外博物館!
ここも岩を掘って教会を作り、美しい壁画が残っている。
中は写真禁止。
そしてまた保存状態良いところは別料金だああ。。 -
こんな風に岩の中にある。外にもうっすら色が残っている。
-
スーパーに寄ってからホテルに戻って、夕食食べてベリーダンスショーへ。
早朝気球に行って疲れちゃった方多く、半分くらいはキャンセル。
飲み放題なのに行かないの~とガイド氏は寂しそう。
正面にイタリア人団体様がいて、私たちは横の席。
ショーよりも半分は参加型で踊らされました。。
イタリア人は誘われなくてもガンガン踊るw -
8日目 最終日のはずだった
朝食後、アンカラへ向けてホテル出発。
途中に巨大塩湖のトゥズ湖。
どこまでも真っ白です。真っ白って写真難しいですね。
大きなお土産屋さんもあって、道の駅的な観光ポイントでした。
塩のコスメなんか売っていたりして。 -
早めの昼食は巨大トルコ風焼肉(これは4人前)で全然食べられずー。
最後だ!と思って久しぶりにごはん写真。 -
アンカラに到着して、とっても巨大なアタチュルク廟に驚き。
ケマル・パシャってトルコでは本当に偉大なんですね。
衛兵交替式をのんびり見ているが大変なニュースが飛び込んできたところ。
日本に台風接近でこの夜の帰りのフライトが欠航に。。。
博物館見学中にガイドさんが情報確認するからってことで。
見学後も何もわからずw空港に急ぎましょう、と有無を言わさず残りのアンカラ城見学はカット。 -
結果。アンカラからイスタンブールまで飛ぶも
振り替えの便もなく、同じホテルに戻る。。
深夜まで帰りの便を探し、なんとか翌日発の便を予約。
9日目の朝です。 -
ツアーの人はそれぞれ別々の便を予約して、なんとか全員一日遅れの便で帰れることになり、チェックアウトして午前中には空港へ。
私の便は夜なので空港でひたすら時間つぶし。
やっとチェックイン時間となり、出国手続き後に一息。
チャイとこんなブラウニーで10ユーロくらいしてガーン。
取れた便はコリアンで韓国経由、しかも関空着。
長い旅路にて帰国いたしました。
せっかく羽田発着ツアーにしたのに。。。。。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
トルコ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46