2024/05/05 - 2024/05/07
5088位(同エリア7763件中)
ふーこさん
沖縄在住の大学時代の友人に会いに久しぶりの沖縄本島へぶらり旅。中1日を友人に付き合ってもらって那覇周辺をぶらぶらしてきました♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
am6:00 起床 電車を乗り継ぎ羽田空港へ
am8:19 羽田空港第2ターミナルビルに到着。預ける荷物はないのでそのままセキュリティーチェックへ向かうと、GW終盤ということもあってかガラガラだった。
am8:40 POWER LOUNGE NORTHへ。利用者はそこそこいたけど、席が全部埋まるほどではなかった。
am9:10 搭乗ゲートへ行くとすぐに搭乗開始。機体:B777-300、座席:3-4-3配列の右列窓際。
GW中なので満席を予想していたが、、、GW終盤でこのサイズの機体だと、ご覧のように機内ガラガラでした(笑)。
am9:40 ANA995便は定刻より10分遅れで羽田空港を離陸。 -
手前に江の島、奥に富士山
-
富士山宝永火口がくっきり!
-
そろそろ沖縄上空。まず見えてきたのは「伊平屋島」。
FreeWiFiは利用できるけど充電ソケット無いし、個人モニターも無いし、、、
でも、この光景を見られるのは楽しい♪ -
左端に伊是名島
-
着陸直前に見えるナガンヌ島、神山島
-
pm12:05 定刻より5分遅れで沖縄・那覇空港に着陸
pm12:30 「やんばる急行バス9便」に乗車。
空港からモノレールと徒歩でホテルに向かう方法もあるけど、空港発のバスに乗るとホテルに近いバス停で下車できるというクチコミを見つけて、ちょうど良い時間の便もあったので利用することにした。
チケット制ではなく、乗車時に運転手さんに行き先を伝えて料金を支払って乗車(ICカード利用OK)。
スーツケースも預けられるし、車内は大型観光バスで冷房も効いていた。降車時は一般的な路線バスの要領で「降りますボタン」を押して運転手さんに知らせます。
pm12:53 「おもろまち1丁目」バス停で下車(250円)
チェックイン前なので荷物だけ預けてランチに向かいます。 -
沖縄そば専門店「けんぱーのすばやー」
おもろまち駅から徒歩10分弱。一人でも入りやすい雰囲気の外観。 -
入口で食券を買って空いている席に座って待つ。
食券を買うと同時に厨房にオーダーが入るシステムなのでスピーディー。
店内には有名人のサインがたくさん飾られていたし、中国人観光客もたくさんいた。 -
三枚肉そば(小)750円
「そば」だけのつもりで注文したのに「じゅーしー」も付いてきた。
あとでメニューを確認したら「ランチタイムはおそばを注文するとじゅーしー無料サービス」と書かれていた(その後「11:00~13:00」に変更になったらしい)。こういうサービスって土日祝は除外のことが多いのに太っ腹なサービス♪そばを小サイズにしておいて良かった(笑)。
食後、散歩がてら「沖縄県立博物館・美術館(おきミュー)」や「サンエー那覇メインプレイス」をぶらぶらして、pm15:00にホテルチェックイン。
pm15:45 ホテルを出発。あるイベントを見学するために徒歩で那覇新港へ向かいます。 -
途中で一度行ってみたい沖縄ぜんざいの有名店「富士家」の前を通りかかった。
さすが有名店。店内は満席でさらに外にも待っている人がいた。
いつかシーズンオフの平日に来ることがあれば入ってみたい(*^^*)
通常なら絶対に迷子になりそうな道中だけどGoogleマップ様々(`・ω・´)b
ホテルから複雑な道を右左に細かく曲がり、国道58号に出てからは家族連れがたくさん歩いていたのでくっついて行ったら無事に那覇新港に到着。 -
第50回那覇ハーリー
「ハーリー」はもともと約600年前に中国から伝わったとされる沖縄各地で催される代表的な伝統行事、海人のお祭り。
その中でも「那覇ハーリー」は毎年20万人以上が観戦する県内最大規模のハーリーで、小型のサバニ(漁船)ではなく、大型の爬龍船を使ってのダイナミックなレースが展開することが特徴。
最初離れた所の大型モニター前で見ていたんだけど、少し奥のほうまで歩いたらレース出発地点付近の人垣にちょうどいい隙間があったので入り込んで見学(笑)。 -
3日間に渡り中学生やPTA、地域団体のレースが行われ、最終日のこの日この時間はちょうど「御願(うがん)バーリー」と「本バーリー」を見学することができた。
-
御願バーリーは、那覇・久米・泊の3つの地域の船が海上に出て、ハーリー唄、鐘、演武とともにコースを巡ります。
-
その後、その3艘が往復600メートルのコースで実力を競う本バーリー!
間近で見る大型の爬龍船は迫力満点!手漕ぎの船であんなに速度が出るなんてびっくりだった!! -
屋台もたくさん出ていました。
関東の屋台よりも規模が大きく、のれんや旗は色鮮やかな印象。 -
帰り道の途中にあった「那覇ハーリー会館」に入館(入館無料)。
実物の爬龍船を保管しており、競漕に使われた船をじっくり間近で見ることができます(この日はレースに出てるので船はありませんでした笑)。
通常は保管されている爬龍船に乗ってスケール感を体験することもできるらしい。 -
-
-
那覇・久米・泊の3つの地域の衣装
-
pm18:40 ホテルに帰着
朝が早かったし、ハーリー見学が数時間立ちっぱなしで疲れたので、夕食はサンエーで買い出し(^_^;)
ジーマーミ豆腐やさかな&もずくの天ぷらなどなど。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
那覇(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21