2025/02/09 - 2025/02/16
61位(同エリア688件中)
shipさん
航空券は1ヶ月前に予約。JALでマイルを貯めたかったのと、オーストラリアにも立ち寄ってみたくて検索しまくったが、航空券が30万円を超えてしまい断念。ニュージーランド航空で行くことにした。256,810円。8500マイルほどANAマイルがついた。トクたびマイルでどこか行ける!
・ビザNZeTA(電子渡航認証)72時間前まで。
123ドル(11,057円)。ガイドブックでは3、4千円だったはずと思って調べたら、2024年10月に観光税部分が35ドルからの100ドルに値上がったらしい。アプリ使わずスマホからネットで登録。スマホで写真も撮れて簡単だった。
・ニュージーランド入国申告(NZTD)
2024年10月15日からNew Zealand Traveller Declaration(NZTD)はネットのみになったとのこと。出発の24時間前から登録できる。
・宿の予約
宿泊は3都市、部屋やホテルを変えたので、予約は6件。
特にマウントクックビレッジは1ヶ月前でも予約がギリギリだった。ツアーでよく泊まるハーミテージホテルに空きがないか何回かチェックしたけれども、トレッキング中に日本人ツアーガイドさんの聞こえてきた説明によると、個人で予約するとなると1年前とかに予約するらしい。
食べもの
円安で食費を節約したかったのと、マウントクックビレッジでは食料の調達ができないこと、トレッキングの行動食など、ドミトリーが多くてキッチン付きだったので色々持って行った。持ち込み禁止なものは気をつけたが、入国時は会話だけで、手荷物検査を実際には受けなかったので、本当に持ち込んで良かったものばかりかどうかはよくわからない。カップ麺/蕎麦、カップスープ、フリーズドライの白米、お粥、味噌汁、レトルトのスープ、パスコのスティックパン、塩昆布、お菓子、インスタントコーヒー、麦茶など。
その他の持ち物
帽子、日焼けどめ、サングラス、酔い止め、トレッキング中の水筒(ペットボトル)、タオル(ホステルは備え付けがないため)、スリッパorサンダル、機内用の寒さ対策、
2/8 ニュージーランド航空 成田発14:30
2/9 オークランド着5:05 乗換
オークランド発9:30 クイーンズタウン着11:25 クイーンズタウン2泊
2/10 ミルフォードサウンドツアー クイーンズタウン泊
2/11 バスでマウントクックへ移動 クイーンズタウン発7:30 マウントクック1泊
2/12 バスでクイーンズタウンへ移動 マウントクック発14:10 クイーンズタウン1泊
2/13 空路オークランドに移動 クイーンズタウン発12:10
オークランド着14:00 オークランド2泊
2/16 ニュージーランド航空で帰国 オークランド発10:05 成田着17:00
ミルフォードサウンドに先に行って、マウントクックを後にしたのは、ただマウントクックの宿に空きがなかったから。結果的に時差ボケ(4時間、早起きが辛い)が落ち着いてからトレッキングできてよかったです。ただ何らかの理由で予定通りクイーンズタウンに戻れなくなった時にオークランド行きの飛行機に乗れなくなるので、もし先にマウントクックに行けたら行ってたと思います。
クライストチャーチとテカポは行けませんでした。インターシティバス利用でマウントクックからクライストチャーチに抜けることもできたと思います。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めてのニュージーランド航空。
最初に座席に置いてあったイヤホンは、使わない方は回収しますと言っていた。
新しく綺麗な機内の印象。食事のテーブルの他にコップが置ける小さなテーブルもあって便利だった。スマホの充電もできた。
行きの1食目は和食の豚と洋食のチキンの選択。後ろのほうに座っていたら和食はなくなってしまった。2食目は反対の順番に配り始めると言ってた。ご飯&白身魚を選択。おいしかった。カトラリーが木製だった。
映画は2~300本を見ることができて、日本語対応と言うフィルターをかけることもできた。帰国の便では、日中に10時間乗るので映画を4本見た。
帰りの便ではあらかじめジャケットを着ていったからそうでもなかったが、行きはいつものJAL便に乗る服装だと寒くて仕方がなかった。ひざ掛けは二重にして足にかけて、家から駅まで着てきたジャケットを着ても隙間からスースーと風を感じる。隣の席の女性もダウンを着てた。
1回目の食事の後、6、7時間水が配られず、スクリーンに「後方に飲み物を用意してあります、体も動かしてエコノミークラス症候群に気をつけましょう」と表示が出たけれども、3人席の窓側に座っていたので身動き取れず辛かった(隣の人が立ったら自分も立とうかと思っていたら、隣の人が1度もトイレに行かなかった!)。今思えばCAさんを呼べばよかった。JALは深夜便の場合、あらかじめペットボトルが配られるので困ったことがないような。 -
朝5時前にオークランド到着。
入国審査では、生の肉とか野菜を持ってる人が申告ありに並ぶ、そうでない人が申告なしに並ぶと書いてあったと思う。生ものはもってないけど、食べ物は持ってる、麺とかカップスープとかと係員に言ったら申告ありに並ぶよう言われた。1時間弱並んだ。スーツケースを開けるようには言われなかった。食べものを見つける犬は列に並ぶ私たちをもれなくチェックしていった。 -
緑の線に沿って15分くらい歩くと国内線ビルに移動できる。何メートルとか何分とかどこにも書いてないからどれだけ歩くんだろうと思った。空港の敷地内を徒歩で歩けるのはあまりない経験だなと思ったけど、屋根のないところもあるので雨だったり暑かったり寒かったら無料バスがいいかもしれない。
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国際線と国内線ビルを移動するバス。
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日本での両替レートは94.6円
オークランドでの両替レートは何と107.9円!
オークランドの空港に同じ会社の両替所がいくつもありレートが表示されてなくって怪しいなとは思ったんだけど…。暇そうに座ってるスタッフの人件費が高いのかなあ。クレジットカードのレートは89.9円(旅行前月の2025年1月)。
日本で1万円以上両替すると100ドル札が混ざるということで、両替は10,000円札で10ドル札10枚にしてもらったが、100ドル札はスーパーマーケットのセルフレジで使えばよかったから、全部日本で両替すればよかった。そもそも現金を使ったのはクイーンズタウンのバスとファーマーズマーケットの屋台だけ。後は全部クレジットカードで済んだ。 -
国内線ビルで最初に驚いたのが、クロワッサン8.9ドル!
でも旅行しているうちにこの値段も見慣れてくる。 -
クッキーが7ドル。これはスーパーで安く買える。
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乗継時間に余裕を持たせるため、朝一のクイーンズタウン行きにしなかったが、同じ航空会社だったから乗り遅れても何とかしてくれたかなと後で思った。
4時間半の乗継時間で、9時半のオークランド出発にしたが、出発は30分くらい遅れた。 -
国内線でコーヒーとクッキーがもらえた。
爆睡だったので半分くらいしか飲めなかった。
時差は4時間で、身体的には徹夜みたいなスケジュール。ハワイに行った時に似ている。 -
国内線には機内誌があった。
来月号で日本が紹介されるみたい。文化、ショッピング、エネルギー、フレンドリーな人々、食事が人気みたい。
帰国の時、日本に降り立ったニュージーランド航空のクルーさんたちは小さいスーツケースの他に大きいスーツケースを持ってて、円安でお買い物楽しめるだろうなと思った。 -
2時間で、12時ごろクイーンズタウンに到着。
あれっ?草の色が緑というより茶色。 -
クイーンズタウンの空港に着いたら、荷物を受け取る前に出口が出てきた。飛行機に乗ってない人が誰でもターンテーブルにアクセスできてびっくり。
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クイーンズタウン空港から市内行きのバスは現金10ドルで乗れる。バスカードがあればもっと安いみたい。
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バスカードの名前はBee。
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空港から大勢乗るけど、荷物置場があるわけでなく普通の市バスみたいな雰囲気。
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30分くらい乗って、SuperLiquorという店の前で下車。
空港からGoogle mapだと7.4kmだけど、この道がいつも渋滞してる。 -
1ブロック歩いて宿に到着
1泊目 5人女子部屋、7,491円。
2泊目 バストイレ共用個室 17,209円タフナ ポッド ホステル ホテル
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共用スペースで40分くらい休んで14時にチェックイン。同室の女の子はシドニーから来たと言ってた。
荷物を置いてトレッキングに出発。 -
登山口までの道のりも坂道。
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Queenstown Hill Walking Trackに行ってみた。頂上まで1時間位。
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フォートラベルの観光ランキング2位はゴンドラで、ゴンドラがある方の山に登ろうかと思っていたが、クイーンズタウンに到着するまでにこのトレッキングコースがあることを知って、徹夜明けのような状況の割には体調が良かったので登ることにした。そこそこ登る人がいて、道は寂しくはなかった。
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14時半に登山口出発。
最初は木がある。 -
登山口の地図にArtworkと書かれていたもの。中国語の人たちが、この上に乗って写真を撮っていた。この人たちと別の中国語の人たち二組から、「この先に水はあるか?」と同じことを聞かれた。なぜ山頂に水飲み場があると思うんだろう。
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さらに10分くらいで頂上
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街と湖がきれい。
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夏真っ盛りかと思ってたが、結構茶色い。もう秋?
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下山して
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パタゴニアでアイスクリーム
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Mascarpone cheese and fruits of the forestマスカルポーネと森のフルーツ
Patagonia dark chocolate and macadamiaダークチョコとマカダミアナッツ
コーンの2スクープで13ドル(1144円)。カップ1スクープなら7.5ドル。 -
パタゴニアはチョコレートやケーキもあった。
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チーズケーキ17ドルとティラミス16ドル
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夕方18時。まだ明るい。観光客が多いのかとても賑やか。
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陽が沈むのは21時くらい。
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スーパーマーケットに行った。
1リットル入りのヨーグルトがある。7.79ドル。
1食分サイズは3-4ドルくらい。フォースクエア アルパイン スーパー・コンビニ
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牛乳1リットル3.29ドル
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なぜか空港でも市内のスーパーでも缶コーヒーのBOSSがある。4.49ドルって。
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豚肉100グラム250円くらい、ラム肉100グラム300円くらい。キャベツ1玉500円くらい。たまたま日本がこの時キャベツ高騰でこのくらいの値段だった。調理してない食材はそんなに高く感じない。
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日本から持ってきたもので夕食。
電子レンジにロックがかかってしまっていて使えない状態になっていたが、Panasonicだったので検索して調べて直した。走ってる車もほとんど日本車だったな。右ハンドルだから?三菱パジェロを見かけて懐かしかった。帰国してから知ったが、ニュージーランドは基準が厳しく、先進国からしか車を輸入しないらしい。中古EV車にも補助金が出るとかで、ちょうど左ハンドルの日本の中古EVが輸出されてるとか。 -
21時にやっと日没。
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2日目。ミルフォードサウンドへのバスツアーに参加。ベルトラで申し込み。24,103円。7時25分集合。
集合場所は、Super Liquorの向かいの駐車場。いつからか分からないけど、一時的な集合場所みたい。この付近は道路工事をしていて、Google マップに載ってる道がなかった。 -
ミルフォードサウンド行きのバスは数社あり、最初に点呼をとっている運転手に話しかけたら名簿に名前がなく、あの人に聞いてみてと言われた。別会社だったのかな。予約確証として見せやすいので、申込内容を紙に印刷して行ってよかった。
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出発から4時間、11時。
途中で写真休憩。草原に散らばる人々が羊みたい。 -
11時半。ミラーレイク。目で見ると風で水面が揺れてしまうが、写真に撮るとちゃんと鏡に映っているように見える。
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バスから山の景色もよく見えるように、天井がガラスだと言っていたような気がする。
デメリットは日差しがまぶしい。 -
12時半。バスが何台か止まっているところに、KEA(キアかケア)という大きなオウムが2羽いた。バスの屋根の上を飛び回って人々の注目を集めて目立ちたがっている感じ。ネットで調べると世界で最も頭のいい鳥と言われているみたい。保護されているから人を怖がらないというのは、日本の雷鳥も同じかな。
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13時半ごろ乗船。
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ツアーに含まれてるランチ。チキンパイだけでお腹いっぱい。飲物はサーバーの機械から自分で選ぶ。ホワイトティーって何だろうと思ったら、発酵の軽い紅茶みたい。
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インド人が多かった。タイタニックごっこをしてた。
酔い止め持ってきてよかった。 -
滝
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しぶきが掛かるところまで近づいた。
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あざらし?4匹いる。
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クルーズは1時間半くらいだった。ワーホリの日本人女性たちが、海に出たのを見たと言っていたが私は見逃したみたい。
15時半ごろ帰路へ。車窓に羊が見えた。 -
クイーンズタウンに19時台に戻り、Mrs. Ferg ジェラテリアでティラミスとチョコレートアイスクリーム。夕食の前にデザート。9.59ドル(850円)。
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Fergハンバーガーは今日も大行列だったので、隣のFergベーカリーで夕食用のサンドイッチを購入。
オークランドのような都会でもベーカリーは早い時間に閉まってしまうのでここは夜もやっててありがたい。焼き菓子も色々ある。ファーグベイカー パン屋
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パストラミベーグル11.4ドルがとてもおいしかった!
大きくていろんな味がしてお腹いっぱい。お店で温めますかと聞いてくれた。
食事系スコーンは口に合わず、3日かけて食べ切った。スコーンは甘いという思い込みがあるからかな。 -
1泊目と同じホステルで、2泊目は個室。
バストイレ共同だし、テレビはYouTube とかしか見られないし、ちょっとがっかり。 -
3日目
アオラキ/マウントクック村に出発。1泊したらクイーンズタウンに翌日戻る。
ベルトラで申し込んでバス往復で47,431円。都市間移動にinter cityというバスもあるようだが、inter cityのサイトを見ると片道250ドルなので変わらないなと思った。
宿で話した日本人によると、inter cityのフレキシパスというのを10時間分買うと半額くらいになるらしい(ベルトラで見るとそのパスは139ドル) -
途中休憩したお店。お花がいっぱいで素敵だった。立派なお花だったので生花か触って確かめてしまった(生花だった)。
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テーブルにもたっぷりのバラ。
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行きは宿の入口で降ろしてもらえた。帰りはハーミテージホテルのバス乗場まで歩かなければならない。坂道を徒歩20分弱舗装されている道で車通も少ないが、道がガタガタでスーツケースを引いて大変だった。
ハカ ハウス ホステル - アオラキ マウントクック ホテル
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キッチンは調理実習室のよう。
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みんなちゃんと食料を持ち込んで、棚や冷蔵庫にきれいに収納。
ドミトリーなのに1泊14530円。 -
新しい看板は英語&マオリ語&中国語。
古いものが英語&日本語?私有地につき立入禁止ってご丁寧に。 -
ビジターセンターで、お手洗いを借りた。
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ここで登山情報の確認ができる。トレッキングコースは4つ。
Hooker valley track: White horse hillキャンプ場/駐車場から往復3時間
Kea point lookout track: White horse hillから往復1時間
Sealy tarns track: White horse hillから往復3時間、階段2000段
Tasman valley tracks: Blue lakes駐車場から往復1時間
White horse hillキャンプ場/駐車場はこのビジターセンターから徒歩40分。車があれば車で行けるが、朝9時に到着した人が駐車場に入った時、ちょうど出た車があってたまたま停められたと言っていた。道路沿いに路上駐車がたくさんされていた。 -
本来、地図は事前に調べておくべきだけど…
ここでトレッキングコースを確認。 -
展示もいろいろあった。
毎年、登山で亡くなっている方々が1人1ページで紹介されてるメモリアルブックもあった。 -
13時半にマウントクックvillageを出発。
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13時40分
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13時43分
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13時47分
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13時52分
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13時55分、White horse hillキャンプ場/駐車場に到着。車があれば車でここまで来られる。
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14時10分
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14時13分、1つ目の吊橋。
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14時13分
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14時23分
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14時29分、北海道のおんこに似てる。
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15時16分
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15時21分
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15時42分
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15時47分、Hooker lakeに到着。
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湖岸まで降りたらまた登らなければならない。嫌だなーと思ってたら、氷河湖って書いてある。温度は3℃!降りてみよう。
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16時7分
水はとても冷たくて、足を浸している人もいれば、水着で水に入って行く人もいた。ここまで来たごほうびだなと思った。
奥の方に氷河らしきものが見えた。朝来た人によると、朝には湖岸に氷河があったらしい。 -
枯れたルピナス?
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咲いてる花もある。
16時半に来た道を折り返す。 -
17時6分
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17時11分
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17時11分
こんなヨガっぽい服装の人多かったな。半ズボンとかも。
驚いたのは、パンプスとか、ロングタイトスカートのアジア人かな。 -
17時24分
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Googleマップで検索したら車道に沿って歩いたらvillage 内を歩くより10分くらい早く宿に着くと検索で出たので歩いてみたが、ずっとこんな草原でつまらない道だった。
18時20分、宿に到着。18時半までに到着しない場合、鍵を封筒に入れてフロントに置いて行くとメールがきてたので、間に合ったかと思ったらもうフロントは人がいなかった。 -
タッチ決済の自動販売機で3ドルのスプライトを購入(270円)。
クレジットカードを4枚持って行ったけど、唯一タッチ決済がついてる年会費無料の楽天カードが役立った。
夜は外で星を見た。満月だったので外は明るかったけど、南半球なのでオリオン座が北に見えた。南にも星がたくさん見えた。四つの星を結ぶと北斗七星の一部みたい(柄杓の水が入る部分)と思って写真を撮ってた星が、どうやら南十字星だったと帰国後にわかった。 -
5日目、今日もいい天気。ちょっと朝ゆっくりしてしまい8時出発。
kea point lookout track(1時間)とsealy tarns track(3時間、階段2000段)のどちらのコースを歩こうか考えてたが、ギリギリ時間的に間に合いそうなので辛い方にしてみた。 -
昨日と同じルートで、White horse hillの登山口へ。8時43分
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8時50分。フッカーバレーとの分岐
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8時52分
ここの分岐からKea pointは15分、Sealy tarnsは往復3時間。 -
9時5分
2000段の階段スタート -
10時20分Sealy tarnsのゴール到着。
暑かった、辛かった。でもすれ違った老若男女、いろんな国の人がみんな登りたくて登ってるんだな。上半身裸の男子チームは、青春映画のワンシーンみたいだった。 -
登山のごほうびは達成感とこの景色。
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今回、日本から麦茶を2本持って行った。運動後の麦茶サイコー!
通りすがりの日本人に「あっ、麦茶」って2回言われた。 -
周りのは枯れてたけど、1つだけ咲いてた。フワフワでかわいい。
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予定通り13時には宿に戻って、14時半のバスに乗るため乗場にハーミテージホテルに向かう。google map によると徒歩14分。
ハーミテージホテルのバス乗場は入り口から入って、エスカレーターに乗って2階まで上がり、さらに突き当たりまで進んだところ。これは聞かなければ分かりにくい。
中2階にカウンターサービスの軽食や飲物のレストランがあった。ザ ハーミテイジ ホテル マウント クック ホテル
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バスのドライバーは結構ずっと観光案内を喋り続ける。
英語力が追いつかずほとんど寝てた。私の英語力が落ちてるのかそれともニュージーランド英語は慣れが必要なのか。
途中のCromwellという街で休憩した店は、Jones Family Fruit Stallという果物屋で、ただのトイレ休憩かと思って下車しなかったけど、「ドライバーさんオススメのドライフルーツ買ったよー」って聞こえてきて行けばよかったって思った。
インターシティバスだとクイーンズタウンの中心部で降りて歩いたとの口コミを読んだが、ベルトラで申し込んだバスは宿の前で降ろしてくれた。
宿の名前にレイクフロントと付いてる通り、湖が目の前。ハカ ハウス クイーンズタウン レイクフロント ホテル
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チェックイン時にもらった小さな紙に、wifiパスワード、quiet time(22-7時)、入り口の鍵を開ける番号など必要な情報が書かれていた。バラバラに説明されるより分かりやすい。ドミトリー1泊7615円。
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キッチン
外国人が作っている料理をチラ見するのも興味深い。
パスタが多いかな。パンに生パプリカをのせたオープンサンドっておいしいのか?日本では意識しないけど、ベジタリアンとかヴィーガン(卵や乳製品も食べない)が多いのかもしれない。 -
クイーンズタウン3晩目にしてファーグバーガーに並んだ。注文後、何の案内もなかった気がするけど電光掲示板に番号が出てたら、もう受け取り可能だった?
ファーグバーガー ファーストフード
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ハンバーガー+チーズ17.5ドル(1618円)は美味しかったけど、隣のファーグベーカリーのベーグルサンドイッチの方が日本にない味とボリュームで記憶に残ったな。
ファーグバーガー ファーストフード
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6日目クイーンズタウンからオークランドに移動。
朝、公園をお散歩。クイーンズタウン ガーデン 広場・公園
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時間は9時前後くらい、お散歩やランニングの人がいた。
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バラが咲いてた。
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ファーグベーカリーでサーモンベーグル12ドル
アボガドたっぷり、上のは飾りに見えるけどレモンも効いてて美味しい。ファーグベイカー パン屋
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宿の隣くらいにバス停があり、15分おきにバスが来る。
空港まで行きと同じように現金10ドルで乗車。
中心部より手前から乗るので座れたけど、最終的にはたくさんの人が立って乗ってた。 -
10時4分に乗って、10時50分に空港に到着。
空港まで8.5キロ、Google mapだとバスで33分となっているが、行きも帰りも渋滞なのか進まない箇所があった。だから街の中心にバイパスっぽい道を作っていたのかな。クイーンズタウン空港 (ZQN) 空港
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市内でアイスクリームを食べたパタゴニアはクイーンズタウン空港にもお店があった。
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その隣には、お寿司屋さん。ミスドでドーナツを選ぶように、お寿司を自分で選んで買うこともできる。
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1個2.5ドルくらい。カリフォルニアロールは日本であまり食べられないので、試しに食べてみた。
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クイーンズタウンからの帰りも徒歩で後ろから搭乗。
12時10分発、14時着。
クイーンズタウンからオークランドへは1日に複数便があり、夜遅いと1万円くらい安かったが、明るいうちに着きたかったので昼の便を選んだ。 -
右側の座席だった。昨日麓から見てた山を遊覧飛行。
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国内線ビルを出てすぐ左手に市内行きのバスSkyDriveのバス停があった。
予約もできるようだが、予約なしで乗車前にクレジットカード払いで乗ることができた。片道20ドル(1,798円)。2階建バスで荷物置き場もあった。 -
40分くらいでSkyCityの西側に到着。2ブロック歩いてホテルへ。
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ホテルの前の道は工事中で、どのように入り口にアクセスすればよいか最初迷った。2026年にオープンする地下鉄駅を建設中だからなのかもしれない。
1泊307.97ドル(27346円)クラウン プラザ オークランド バイ IHG ホテル
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バスルームのハンドソープ。Feijoaって調べてみたら、果物みたい。
4ヶ月後の6月に、毎日出社する職場の外の木に花が咲いてるなと近づいて名札を見てみたら、なんとこのフェイジョアだった。 -
ホテルの部屋に荷物を置いて街歩きスタート。カウントダウンと言うスーパーマーケットがあると事前に調べていたが、その場所に別の名前のスーパーマーケットがあった。品揃えもいいし、やはりコンビニよりは安いので何度か買い物に来た。
カウントダウン (オークランド メトロ店) スーパー・コンビニ
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キウイはなんとイタリア産だった。日本に帰国してから近所のスーパーでキウイの産地を見てみたら、和歌山産とアメリカ産だった。私たちも1年中ニュージーランド産を食べているわけじゃないんだ。
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このチョコレートがニュージーランドのお土産になるらしい。空港にも専門店があった。
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牛乳3リットルで8ドル。
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玉子はたくさん入ってて10ドル前後。
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カマンベールは6ドルくらい。種類たくさん。
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個別包装7枚入りのクッキータイム7.39ドル。
私が見た最安値は、ホテル1階のthe warehouseという(たぶん)ディスカウントスーパーの6.5ドル。
空港の免税前は12.99ドル、免税エリアで12ドル。 -
ホテルでハンドソープだったフェイジョアのジュースがあったので試してみた。
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坂を下りてメインストリートのQueenストリートを港の方に歩いて行くと、
ブルガリ、プラダ、ディオールと並んでいた。
こんなメインストリートでも、カップに入れた硬貨をジャラジャラ鳴らして道に座ってお金を乞う人に3分おきくらいのペースで出会う。 -
港には大型客船が2隻停泊していた。空港からのバスが到着したSkyCityにはカジノがあって、街にはレストランも多く、クルーズ船から降りた人が楽しめる街になっているのかもしれない。
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この日はバレンタインデーだったからか、プレゼント用の箱詰めの花が売られていたり、花束を持って歩いてる人を見かけた。
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大橋巨泉のオーケーギフトショップ
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日本語が書かれていた。
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たまたま通りかかったUGGでセールにひかれてブーツ購入。
Expressと付いている。アメリカ発中国製造の「UGG Australia」が日本では「本物」とされて、このExpressは「偽物」とは呼ばれているらしい。靴は気に入ったのでOK。買ったブーツは12000円くらい。帰国後すぐに役立った。 -
7日目、オークランドで過ごす1日。
空港のバス待ちでお話しした日本人の方が、ニュージーランドでの目的はすでに達成したので、オークランドでの1日は「消化試合」と言っていたが、私もミルフォードサウンドとマウントクックに行けたので、オークランドではそんな感じ。
ホテル1階のディスカウントスーパーを見学。 -
ホテルの裏側の道に出ると、向かいにデパートがあった。老舗デパートらしい。1階を通り抜けてみたが、客が1人もいなかった。
スミス & コーウィーズ 百貨店・デパート
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徒歩40分くらいで土曜朝のParnell Farmers' Marketに到着。12時に一斉に片付け始めたのでギリギリ間に合った。
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トマトはバケツで7ドル。安い!
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大根はDAIKONなんだね。
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人参は葉っぱ付き。
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いちじくは緑色だったので買わなかった。翌日帰国なので熟すまで待てない。
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トルコ料理を買ってみた。17ドル。
中身はラムと茄子。 -
絞ったオレンジジュースSサイズ4ドル
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オークランド博物館に向かう。ラベンダーが咲いてた。
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博物館は国民無料。
外国人は32ドル+ハカのショー35ドルで合計67ドル(5949円)。オークランド戦争記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ハカのショーは30分くらいだった。
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博物館の3階は戦争に関する展示。
ニュージーランドはイギリス連邦として戦争に関わらなければならなかったのか。 -
第一次世界大戦の時は、日英同盟があったので、日本軍がニュージーランドまで護衛のために訪れていたとか。
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20分の式典で無条件降伏
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戦後の駐留ではニュージーランド人も日本にいたみたい。
オーストラリア人の英語の先生から、おじいさんが日本軍と戦ったと聞いたことがあったけど、ニュージーランドもか。シンガポールでも捕虜にしたらしい。 -
生きてるキウイは見なかったけど、博物館で見れた。結構大きい。
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モア、絶滅した3メートルの鳥。
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ポリネシアの起源の地図。言葉も似ているみたい。
あちこちで英語とマオリ語が併記されているなと思ったけど、ニュージーランドと言う国の名前をマオリ語の「アオテアロア」に変更しようと言い出している人もいるらしい。マウントクックの宿の予約を検索する時も、アオラキってなんだろうと思ってた。ミルフォードサウンドはピオピオタヒ。音がかわいい。 -
博物館を出たところに、大きなスクリーンがあって賑やかだった。
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手作りっぽいカートでレースをしていて
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夕方のニュースでも放送されてた。
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街に戻ってケバブを買った。14.9ドル。鶏肉、ラム、ミックスの選択。チーズとソースの種類を聞かれてお任せにしたら、おいしくて驚くよーといって、チェダーチーズとバーベキューソースになった。ラムのケバブって日本で食べないかも。
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LyLo Auckland というホステルに移動してチェックイン。Booking.comで選択肢として上位に出てくるので泊まってみた。
若者向けなのかな。賑やかな音楽が鳴ってた。セルフチェックインだったけど係の人が親切に手伝ってくれたし、翌朝のチェックアウトも6時半前だったけどスタッフがいて手伝ってくれた。窓のない個室だったけど、シャワーとトイレが部屋に付いててテレビも見れた。1泊164.90ドル(14370円) -
衝撃だったのはフロント脇が刺青スペースでやってもらっている人がいたこと。日本人の感覚だと旅の記念に入れるものではない。温泉、プールに入れなくなり、就職にも影響するかもしれない、、
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キッチンもあったが、この旅で泊まった3つのホステルにあった熱湯の出る給湯器がここでは故障していた。外国人2人が給湯器故障の貼り紙を見て固まってて、鍋で沸かすなんてso annoyingって言ってた。私は面倒なのでコーヒー飲むのを諦めた。
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窓がない部屋。朝起きられるか心配。15000円。シャワーとトイレは部屋に付いている。
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暗くなるまで、最後の街歩き
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ケバブを食べてなかったら、QueensCourtというフードコートでガチ中華を食べようと思ってた。もうケバブでお腹いっぱいだったので見に行っただけ。
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帰国前日に初めて天気予報を確認。
毎日天気がずっとよくて、たぶん体感20℃台で快適だった。 -
ダイソーの商品が3.5ドルで売られてた。
薄暗くなってくると何となく道筋によっては早くホテルに帰った方がいい雰囲気を感じた。 -
8日目帰国日
6時半に宿を出発したら、まだ薄暗い感じだった。 -
空港行きのバスは30分ごとに出発。朝7時ちょうどに出発して、40分で空港に着いた。
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「東京 もう少しお待ち下さい」って日本語で表示されてる。韓国語や中国語もある。
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出発2時間前にはチェックインも荷物預けも終わったので、朝ごはんを食べたりお店を見たりできた。
ミルクパウダー、5つも買って何に使うんだろう。 -
昨日スーパーマーケットで1.5リットルの水を99セントで買ったのに、空港で5.48ドルの水を買う気持ちになれない。
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ハイチュウの種類がすごい
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出国して、お酒とか化粧品とか普通の免税品エリアを抜けてもお店が続いていた。
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スーパーマーケットでも売られてたチョコレートの専門店
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Icebreakerはニュージーランドのアウトドアブランドとのこと。Tシャツが10,000円を超える。
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サンドイッチ屋
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このベーグル屋はオークランド市内で候補にしていたお店。午後3時に閉店なので行けなかったけど、ここで食べれたんだ!
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機内食1食目、ミートボール。右下はデザート。スナックもおいしい。
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ホーキーポーキーのアイスクリーム。ミルクっぽいアイスクリームにカリカリの蜂の巣が入っていておいしかった。クイーンズタウンでアイスクリームを食べた時に気になっていたので機内食で食べられてよかった。
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2食目。牛肉。
ツアーで行くと1週間で効率よく周れますが、今回個人旅行でレンタカーもないので、テカポと北島の観光はできませんでした。マウントクックはお天気よく大満足です。道も整備されているし、案内板もしっかりしていて、個人で行っても人が多いので迷うこともないと思います。ワーキングホリデーで滞在しているという日本人の女性がニュージーランドは見るところがたくさんありますって言ってたので、せっかくの高いビザが有効なうちにもう一度行ってもいいかなと思いました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- shipさん 2025/06/14 23:25:18
- メッセージありがとうございます
- こんにちは。温かいメッセージありがとうございます。自分の備忘のために両替レートや値段を書ているのもあるのですが、お役に立ってよかったです。自分の旅行記を読み返したときに、こんなレートだったなとかこんな値段だったなというのも思い出になってます。(1ドル80円の時のアメリカ旅行中の楽しいお買物とか笑)
Juniperさんの旅行記も 読ませていただきました!下調べバッチリ、車での旅行は自由でいいですね。紅葉の景色、雪のテカポの写真もとても素敵です。私も読んでいて、旅をしている気持ちになれました!
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- Juniper Breezeさん 2025/05/15 17:25:59
- もう1度ニュージーランド旅行を楽しんだ気分になれました!
- shipさん、こんにちは。 ニュージーランド旅行記を楽しく拝見させて頂きました。 実は最初にこちらの旅行記を見つけたのは数か月前で、GWにニュージーランド旅行を計画していたたため、予習の為に時々読ませて頂いていました。 現地の物価の高さとか、メモしていったつもりでしたけど、実際に行ってみたら思いの外飲食系が高くてビックリでしたね! でも、コーヒー類は日本のスタバと同じくらいの感覚かな~って感じました。
先週、帰国してからもう1度読み返してみたら、全てがshipさんと同じ旅程だったわけじゃないのですが(私はMt. Cookでのトレッキングとかしてないですし)、色々と風景を思い出して以前よりも楽しく読むことが出来ました。 2月はやっぱり観光客の数が多いですね! GWだと、向こうは秋なので、紅葉がとてもキレイでした~。
ニュージーランド航空で出たKapitiのアイスは、ホーキーポーキーだったんですね! 私はクッキー&クリーム味でした。
他の旅行記も時間を見つけて読ませて頂きたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
Juniper Breeze
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