2025/02/04 - 2025/02/05
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ohsuiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/04
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船での移動
東京港(竹芝桟橋)11:00 - (おがさわら丸) - 11:00 父島・二見港
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この旅行記スケジュールを元に
2015年11月、永年勤続の特別休暇をつかって、小笠原諸島への旅を計画していました。
船と宿舎の予約を早々と済ませ、出発当日に竹芝桟橋で乗船名簿を記入していたところ、次のようなアナウンスが流れてきます。
「台風が小笠原諸島に接近しておりますが、本日の出航は予定通りです」
ホッとする間もなく、続いて驚愕の知らせが・・・
「ただし、東京への戻りの便は、予定より2日前倒しになり・・・」
それって、小笠原諸島で丸1日も居られないってことですか!?
やむなく、乗船券はその場で払い戻し、予約していた宿にも電話してキャンセルすることに(涙)
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それから、早や10年。
正月明けの1月初旬、「今年こそ、行ってみるか」と急遽思い立ち、船と宿を予約。
1か月後の出航の日を待ちます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【第1日】
東京港・竹芝桟橋に到着するも、乗船手続開始の9時半まで近くのカフェで休憩。竹芝桟橋 名所・史跡
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これから乗船する「おがさわら丸」は、東京・竹芝桟橋と小笠原諸島・父島の距離約1,000Kmを、ちょうど24時間かけて就航している。
「おがさわら丸」として3代目となる本船は、2016年7月から就航を開始し、全長150m/全幅20.4mで総トン数は11,035トンにもなる。
8つのデッキの内、2デッキから7デッキまでに船室があり、旅客定員は882名となっている。 -
10時過ぎにデッキ別に乗船開始。
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6デッキにある、1等室のフロアへ。
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乗船手続きの際に渡された、カードキーで部屋の中へ。
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窓際にソファとデスク。ソファの向かい側にはテレビが備え付けられていた。
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進行方向が見えるようにソファが設置されており、デスクの両側には飲み物置き場。
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通路を挟んで、シングルベッドが2つ。
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11時に、竹芝桟橋を出航。
小笠原海運のマークの入った旗(タオル?)を振ってのお見送り。 -
11:15頃、レインボーブリッジを通過。
芝浦アンカレイジ 名所・史跡
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11:20頃、東京国際クルーズターミナル付近を通過。
東京国際クルーズターミナル 乗り物
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11:30頃には、羽田空港近くまで。旅客機の離発着が間近に眺められる。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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11:50頃、東京湾アクアラインの風の塔付近を通過。
風の塔 名所・史跡
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進行方向左手には、アクアラインブリッジと海ほたる。
東京湾アクアライン 名所・史跡
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12:35頃、第二海堡付近を通過。
第二海堡 名所・史跡
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昼食は、4デッキにあるレストラン「Chichi-jima」にて、「島塩ラーメン」
東京湾、浦賀水道を抜けると、波が高くなり、船の揺れも激しくなる。
残念ながら、船内にはWIFIの設備はなく、ベッドに横たわって読書で過ごす。 -
18時頃、7デッキの展望ラウンジ「Haha-jima」で、「島レモンチューハイ」
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揺れが激しいため、レストランのメニューは全て「弁当」での提供となっていた。
「白身魚とヒレカツ弁当」をゲットし、Takeoutする。
18時半頃、ちょうど八丈島付近を通過中。 -
ラウンジは、24時まで解放されていた。
学生らしき団体が結構多かったが、もう春休みなのか? -
【第2日】
7時より、レストラン・ラウンジ・売店が開業。
8時過ぎに、レストランで「洋定食(1000円)」。なかなかボリュームあり。 -
本日出航予定だった、母島行きの「ははじま丸」が欠航となり、母島に宿泊予定だったお客さん向けに、「おがさわら丸」をホテルシップとする旨のアナウンスがあった。
10時過ぎに、父島列島の島影が望むようになると、ようやく携帯電話の電波が届くようになる。
それでも、波は依然として高く、ふらついて廊下を歩くのも変わらない。 -
父島が近づくとようやく波も落ち着いてきて、これまで閉鎖されていた6デッキ,7デッキの外を解放。
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11時9分、丸1日かけて、父島・二見港に到着。
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ついに、小笠原諸島に上陸!
小笠原諸島は、太平洋上にある30あまりの島から構成されているが、民間人が居住しているのは父島と母島のみ。
小笠原村のホームぺージによると、令和7年1月1日現在の総所帯数は1,490世帯、総人口は2,496人(父島:2,068人、母島:428人)となっていた。
東京からもっとも所要時間のかかる地方自治体だと思われるが、れっきとした「東京都」である。二見港 乗り物
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父島と母島の市街地を除くほとんどのエリアが小笠原国立公園に指定されており、平成23年の6月には、日本では屋久島、白神山地、知床に次ぐ世界自然遺産としても登録された。
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予約していた、ハートロックヴィレッジへ。
10年前に予約していながら、キャンセルせざるを得なかった「宿」でもある。
港から近く、何組ものお客さんが受付待ちになっていた。OGASAWARA Resort ハートロックヴィレッジ<小笠原諸島父島> 宿・ホテル
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2階にある、デラックスルームへ案内される。
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壁際には、十分なスペースのデスクが備え付けられていた。
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テラスには、テーブルと椅子があり、ここで喫煙可というのも嬉しい。
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宿を出て、近くにある「島寿司」さんへ。
「小笠原寿司」(島寿司と島魚のにぎり)を注文。
島寿司は、もとは八丈島の郷土料理で、寿司種を醤油漬けにして甘みの強い酢飯で握ったもの。八丈島からの移住者が多い小笠原の名物グルメである。島寿司 グルメ・レストラン
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ランチのあとは、小笠原ビジターセンターを訪れる。
小笠原の歴史、文化、自然環境が展示されている。小笠原ビジターセンター 美術館・博物館
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ビジターセンターのすぐ脇が、大村海岸(前浜)
大村海岸 自然・景勝地
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その後、小笠原世界遺産センターへ。
展示物は少ないが、固有種のマイマイの飼育、繁殖も行っている。小笠原世界遺産センター 名所・史跡
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宿に戻る途中で、強烈な雨が。
近くの店舗の軒先でしばし雨宿り。 -
夕方、お酒とおつまみの買い出しに、生協へ。
昼間にのぞいた時はほとんど人がいなかったが、おがさわら丸の入港日ということで、店内は混雑しており、3つあるレジは長蛇の列ができていた。 -
18時半より、1階の食堂で、夕食。
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父島近海でとれた刺身や、自社農園でとれた食材をつかったメニューが嬉しい。
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