2025/02/02 - 2025/02/02
109位(同エリア440件中)
jun1さん
日帰りバスツアーに行ってきました。
当日は関東地方、平地でも雪か雨の予報でしたので心配しましたが、朝起きたら雨で、バスは満席に近い44名の参加者でした。
観光客戻ってきてますね(^_-)-☆
富岡製糸場が世界遺産になったので行きたかったけど、遠いと思って行かないうちに10年も経ってしまった( ;∀;)
いちご狩りとセットになって1人2箱持帰りOKは魅力的に思い申し込みました。
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最初のトイレ休憩は「上里SA」
関東地方、平地でも雪か雨の予報でしたので、日曜日なのに外出は控えてたのか、高速道路は、とてもスムーズ -
最初の見学場所「高山社跡」に到着
ここも2014年に富岡製糸場と絹産業遺産群として世界登録されました。
痛みが激しいので現在も修理修復が続いています。
立派な石垣は、地元藤岡などで産出された三波石を使用、平成30年度から令和2年度まで修復しました。 -
平成27年度から平成29年度まで修復修理された「長屋門」から入場
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入場料はツアー代金に込み
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入って右手に昔の外便所(使用不可)
平成26年度から平成27年度までに修復修理 -
ありし日の「母屋兼蚕室」の写真
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現在、母屋兼蚕室は修復修理中
奥の建物はお風呂だった建物、五右衛門風呂が展示されてありました -
「東蚕室跡」は完全に更地
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「花梨の木」
下に花梨の果実が落ちてた -
明治時代の高山社の姿が描かれてます
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修理して復元するものが、保存してある建物に入りましょう
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木材類置場
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瓦置場
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強度が増す伝統工法の「腰掛け鎌継ぎ」の実演を見ました。
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長屋門の建物が臨時の資料室になってて、説明を受けました。
高山社とは
高山長五郎(1830~86)は養蚕技術の改良に努めた人で「温暖育」と「清涼育」を折衷する飼育法「清温育」(外気の条件に合わせて、風通しと暖気を使い分けて育成する)飼育方をマニュアル化して、良質の繭を作る技術を確立した。
それを全国に広める教育機関でした -
現在再建中ですが、母屋兼蚕室の内部が見学できてた時期に来たかったなぁが、正直な感想でした、2031年に復元完成予定だそうですが。。
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次にいちご園に着きました。
3粒ほどを試食したのちに摘み取り開始 -
群馬県がおしてる品種「やよいひめ」のハウス
私達ツアーで独占で(^^♪ -
試食したら大粒より小粒のほうが甘かったので、赤く熟してる小粒を中心に積みました(手袋着用)
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1人2パック(500g位)お持ち帰りOK(^^♪
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計量OK後、Boxに入れて
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お昼御飯の場所「道の駅ららん藤岡」到着
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イベントやってました
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欧風食堂「バンデミュール」に入店
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テーブルには、ランチBoxとイチゴパフェの食材が用意されてました。
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チキン&野菜のトマトソースかけ、美味でした(^^♪
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食後にイチゴパフェを作り、食べました。
夫が半分残したパフェも、スィーツは別腹だからね(^^♪
周りの人の完成品を見たら、個性がでるなぁ、面白かったです。 -
集合時間に、まだまだ時間があったので「ガトーフェスタ・ハラダ」へ
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ウィンドーには、バレンタイン商品
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セレクト商品など有りましたが、私は定番のラスクとチョコレートラスクをお買い上げ
産直売所で野菜も買いました。 -
さぁバスに乗って
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最後の見学場所「富岡製糸場」近く、仲町駐車場で下車
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城町通りを少し歩きました
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「旧韮塚製糸場」
時間が有ったら見学したかったけど、そんな時間は有りませんでした。 -
富岡市のマンホール
富岡市の花の"サクラ"と、その周りに色々な表情をした"まゆ"を入れ、"フランス積みのレンガ"のデザイン -
まちなか周遊観光バス
上州富岡駅と富岡製糸場を結んでいます -
飲食店、お土産屋さんetc.
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2014年に世界遺産登録された「富岡製糸場」に到着
(入場料はツアー代金に込み) -
入場券、団体だから1000円→900円
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バスで添乗員さんから貰った案内図
建物が沢山点在してます -
正門を入ると、すぐの場所に
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「行啓記念碑」あり
創業して半年後(明治6年)に明治天皇の皇太后および皇后が富岡製糸場に行啓されました。
この記念碑は、行啓70周年を記念して片倉兼太郎氏(片倉工業3代目)が昭和18年(1943年)に建立。 -
入口すぐの建物「東置繭所」に入りましょう
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展示室は広く、他の建物も見たいので時間配分しつつ見学
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冨岡製糸場の変遷
最初は官営であったが、払い下げの入札で三井財閥の三井家が引き継ぎ、その後、原富太郎の原合名会社、昭和14年には日本最大級の繊維企業であった片倉に合併され片倉製糸紡績会社になった、現在は富岡市に寄贈され管理を行っている。 -
最初に訪問した「高山社」の模型が展示されてました、今は修復中だけど、敷地全体と昔はこんなんだったのが分かりました('◇')ゞ
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社宅が何棟もありました
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蚕(かいこ)の一生
一匹の蛾(が)が生む卵は500個ほど、蚕が繭(まゆ)になってお湯に入れられなかったら蚕峨(かいこが)になっていくのかぁ。 -
ふ化から27日くらいから繭を作り始め、2~3日がかりでおよそ1500
mの糸を吐き、体に巻き付け繭を完成
そして製糸場に運ばれます -
桑畑
お蚕さんが食べる桑の葉を取る
私が小学生4年か5年のときに学校から桑の葉と蚕をもらい飼育観察したことを思い出しました。
すぐ死んじゃったけど(年がバレる) -
繭から生糸を作る繰糸器の動力源として使われた「ブリュナエンジン」が置かれた建物へ移動、西置繭所の前に有ります。
名前の由来は、富岡製糸場の建設を指導したフランス人技術者ポール・ ブリュナから -
「ブリュナエンジン」
繰糸器300釜をこの1つのエンジンで動かしてたとは、驚きました! -
次は「西置繭所」の建物へ移動
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1階に展示があったがパスして、2階にエレベーターで移動し、繭が保管されてた貯繭所です。
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2階ベランダに出ての眺望
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煙突や操糸所(繭から糸にする作業所)が見えた
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集合時間まで15分しか無いわ、さぁ急がないと!
富岡製糸場のマスコットキャラクター「お富ちゃん」 -
「繰糸所」
繰糸所は採光を考慮して南向きに建てられています -
すごい数の繰糸器です(@_@)
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日本髪結ってる当時の工女さんが作業中の写真
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奥に進むと、実演してました
ゆっくり見ていたかったけど、1時間20分の見学時間では足りなかった( ;∀;) -
急いで「首長館」外観を見て、バス駐車場に戻らないと!
横浜の商社(エシュト・リリアンタール商会)で働いていたポール・ブリューナを5年間雇い、ポール・ブリュナとその家族が住んでいた家
大き過ぎる気がします。
ポール・ブリュナ達が去った後は、工女たちが読み書きやそろばん、裁縫や行儀作法を学ぶ学び舎になりました。 -
帰りも高速道路がスムーズに走れ、無事帰宅しました。
夫と摘み取ったイチゴ、毎日食べてビタミンC補給でき、イチゴ食べ放題ツアーより、良いと思いました。いちごパフェも作れたし(^^♪
そして富岡製糸場しか知らなかったけど、高山社のことも知れて良かったツアーでした。
--- 最後までご覧くださり、ありがとうございました ---
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