2025/01/16 - 2025/01/18
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kats_u_hiro_BGさん
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この旅行記のスケジュール
2025/01/16
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電車での移動
京急線羽田第1・第2ターミナル駅下車
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飛行機での移動
羽田空港(7:50発)→ 宮古島空港(11:10着)ANA NH1079便
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車での移動
バジェット・レンタカー
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伊良部島観光
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伊良部島観光
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来間島観光
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この旅行記スケジュールを元に
米国在住のおじさん(52)が一時帰国中に行ってきました初の宮古島
日本滞在中に有効期限切れ寸前のANAマイレージがあることに気がつき、羽田からの直行便一覧を眺めていたら目に留まった宮古島
エコノミーの往復航空券だけでなくホテル&レンタカーもANAのマイレージで予約した宮古島
以上、出発前日にプランニングとブッキングを開始&完了させた冬の宮古島
1~2日目は道中グーグルマップを見ながらレンタカーで宮古島諸島を行き当たりばったり観光
最終3日目は乗り継ぎの那覇で首里城見学をしました
⚫︎ <今ココ> 1日目 羽田→宮古島、レンタカー貸出、伊良部大橋、伊良部島観光(牧山展望台、フナウサギバナタ、佐和田の浜、昼飯、通り池、下地島巨岩、17END)、来間橋、来間島観光、島の駅みやこ
⚫︎2日目 池間大橋、池間島ドライブ(フナクスビーチ)、宮古島観光(宮古島海中公園、新城海岸、東平安名崎、オーシャンリンクス宮古島リゾート、仲原鍾乳洞、インギャーマリンガーデン、うえのドイツ文化村、島の駅みやこ、トゥリバーサンセットビーチ、サンエー宮古島シティー)
⚫︎3日目 レンタカー返却、宮古島→那覇、首里城、那覇→仙台
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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⚫︎1日目 - 1月16日(木)
今日は羽田空港から宮古島へ飛び、レンタカーで島内をまわれるだけまわってみようと思います
早朝5時
日本の世田谷の家を出て井の頭線→山手線→京急線と乗り継ぎ羽田空港へ -
京急線 第1・第2ターミナル駅で下車
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搭乗手続きはオンラインで済ませており、荷物はキャリーオンのバックパック一個なので、空港でやることがないw
出発まで1時間以上あり、手荷物検査場も空いているようなので朝ごはんを食べようてんぷら・そば 門左衛門 グルメ・レストラン
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第2ターミナル3階
美味しそうなメニューに惹かれました -
まだ帰国中に食べてないお蕎麦を頂きます
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サクサクの天ぷらが絶品でした
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宮古島行きは定刻通り7時50分に出発する模様
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シャトルバスに乗って出発ゲートに行くんですね
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バスはすぐに発車してくれました
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これなー、宮古行きの機体は
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出発ゲート前でのんびりします
席間に余裕があっていいですね -
搭乗開始
スマホのQRコードをスキャン -
マイル消化のためのANA国内線利用はこれが約一年ぶりでしょうか
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座席はもちろんエコノミー
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空席が目立ち、左右に誰もいない真ん中の席を確保させてもらいました
個人的に縦よりも横のスペースがあったほうがリラックスできるのでありがたい -
ドリンクはコーラ、そしてANAといえば必須のビーフコンソメスープを頂きます
うまい! -
3時間ちょっとのフライトで宮古島の海が見えてきましたー
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宮古島初上陸ー
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歓待に感謝いたします
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さっきも言ったように預け入れ荷物はないので、バックパックを背負って出口へ一直線
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おー、沖縄&宮古っぽいエキゾチックな空港外観
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空港到着の旨電話で伝えたレンタカー会社の指示に従い、一般車両のりおりば、で待ちます
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ほどなくして、予約したバジェット・レンタカーの送迎車がやってきました
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バジェット(Budget)は自分の住むアメリカでは有名ですが、日本で利用するのは初めてですねー
これもANAのマイレージで予約しました -
10分弱でレンタカーオフィスに到着
さくちゃんこと小祝さくらプロがいる!w -
貸与されたのはトヨタのヤリス
宮古島で走ってるレンタカーのほとんどがこのハイブリッドカーかもしれませんね -
カーナビは使わず、iPhoneをCarPlayで繋いでグーグルマップでナビゲーション
まずは伊良部大橋から -
伊良部大橋は無料の橋の中で日本で一番長い橋だそうですね
宮古島と伊良部島を結ぶ全長約3.5キロメートルの橋だとか -
曇り空でも充分に青い宮古ブルー
伊良部島までのんびり約10分弱 -
伊良部大橋を渡って伊良部島に入ってすぐの駐車場へ
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牧山公園の観光案内図から
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牧山展望台に向かう遊歩道を
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駐車場から300メートルほど歩いて牧山展望台に到着
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確かに映えそうなスポットですね
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軽く休憩もできる展望台から眼下に広がる‥
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宮古島ブルー
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快晴だったら色はもっと青いんでしょうね
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今渡ってきた伊良部大橋
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駐車場に引き返さず、横の小道を入っていくと
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牧山公園ゆくい広場、という場所に到達するそうですが
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あっ、これがそのゆくい広場なんですね
特に何もなく -
さらに舗装された脇道を入っていきます
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「牧山陣地跡」
先の大戦時、実際に軍隊が駐屯していたそうで -
陣地壕の入口が見え
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その陣地壕から外を見上げたときの風景
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駐車場への道へ戻り、次のスポットへ移動
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伊良部島をレンタカーで北上し
「ふなうさぎバナタ」へ
小さい駐車場にはワタシの車だけ -
辺りは南の島独特の植物が生い茂り
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かつて鳥の彫刻物が立っていたという展望台
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上ってみます
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上りました
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あー、雲り空じゃなければもっと綺麗なんだろうなー、とか思いながら
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階段を下ります
ちょっと腹が減りました -
伊良部島の北端部を
反時計回りにぐるっとまわり
レストラン入江へレストラン入江 グルメ・レストラン
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ホテルとスーパーに併設した海沿いのレストラン
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ランチ営業中
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メインは海鮮料理のようで
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メニュー一番上にあった「伊良部海鮮丼」をオーダー
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色合いがメニューの写真とだいぶ異なるけど‥
味は‥
オフシーズンってこんなもんなのかな
期待値が高すぎました -
スマホからモバイルオーダー
清算はカウンターで
1,750円也 -
少し来た道を戻って「佐和田の浜」
ふれあい広場、だけど、冬の平日昼間の海岸に触れ合う人は誰もいません -
海岸は遠浅
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無数に顔を出している岩のほとんどは250年前の大津波で運ばれてきたそうで、日本の渚百選に選ばれているとのこと
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はい
近所にあったパブリックゴルフ場
ひょっとして貸しクラブとかでプレーできないかなーとか考えていたら、中の従業員が「CLOSED」の看板を出すのが見えた‥ -
ちなみに9ホールのゴルフ場だそうです
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次の景勝地へ
伊良部島の西、下地島にある「下地島の通り池」 -
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広い無料駐車場があり、お年を召した団体客を乗せた観光バスも横付け
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立派なトイレも、なぜか2棟ありますw
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目的の「通り池」に続く遊歩道を囲む茂みがいい雰囲気
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これが国の天然記念物でもあらせられる、通り池ですね
遊歩道を挟んで海、陸側それぞれにひとつづつ、合計ふたつの池があります -
外洋に通じている海側の通り池
ウィキペディアによると、元々は鍾乳洞だったそうで、天井が陥没し、海水が侵食して現在の形になったんだとか -
でも個人的には池よりも遊歩道の方に惹きつけられましたね
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その通り池にもほど近い「下地島巨石」
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あるんだがないんだかわからない駐車場の目の前に鎮座する立派な鳥居
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鳥居をくぐると現れる高さ12.5メートルの巨石
過去の大津波でここまで運ばれてきたんだそう
マジか -
巨石表面には侵食の跡が
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下地島を北に移動し、謎の「17END」というエリアへ
駐車場は小さいので週末や夏場の繁忙期はすぐに満車になっちゃうんでしょうね -
海岸沿いの遊歩道
かなり長そうなので歩を進めるのを一瞬ためらう -
しかし歩いてよかった
17ENDの海と砂浜の綺麗さは別格ですねー -
これは夏に戻って来て海水浴を楽しみたくなりますわ
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桟橋を超えてどこまでも広がる青い海
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桟橋に立ち入り可能だったらよかったけどね
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金網越しに下地島空港北側と隣接していて
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たまーに至近距離で飛行機の離発着に出会えます
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さて、伊良部大橋を再度渡って宮古島本島に一旦戻りましょうか
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止まっていたタクシーを真似して伊良部大橋の路肩で写真休憩
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いやー、贅沢なことに青い海も見飽きてきたw
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制限時速時速50キロですが、後続車がいないので景色をゆっくりと楽しみます
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宮古島に戻って最初に立ち寄ったのが「島の駅みやこ」
島の駅 みやこ お土産屋・直売所・特産品
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購入マストの海ぶどう
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隣接の工場で作られた「雪塩ふぃなん」
宮古島名物雪塩とバターを調合したフィナンシェ
訳あり品が半額 -
ブランディングとパッケージングの勝利、宮古島サイダーキャンディー
前述の雪塩がブレンドされてます -
宮古島 富士製菓のうずまきラスク
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収穫期のため店頭販売もしていた宮古島メロンからうまれたメロンゼリー
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大人気のシンボルキャラクター=宮古島まもるくん、のいびせん(=えびせん)
以上本人消費用に全て購入 -
弁当・惣菜が半額セール
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そして酒!
泡盛の「琉球王朝」いってみようー
もちろん宿で飲むためよ -
こちらこそありがとうございました
また来ます -
まだ16時半なので、島の駅で買い物を終え20分ほど走って「与那覇前浜」へ
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宮古島で最も綺麗なビーチのひとつとの呼び声通り、王者の風格と気品を感じるきめ細かい砂浜とマリンブルー
与那覇前浜 (前浜ビーチ) ビーチ
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せっかくだからビーチの先に見える来間大橋を渡って来間島をドライブしよう
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来間大橋
伊良部大橋に比べると狭く短くローカル感満載
晴れていたらもう少し海も青いのかも -
来間島は基本的に第一次産業の島ですね
ほとんどが細い農道とサトウキビ畑 -
通り過ぎそうになった沖縄県指定の史跡「スムリャーミャーカ」
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9m x 6.5m x 2.5mの、スムリャーさん一族の墓跡(ミャーカ)だそう
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申し訳ないけど、ぱっとみ史跡には見えない
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大事に守っている雰囲気もなく、サトウキビ畑に紛れているようです
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他に来間島にはミーハーな観光客にアピールするスポットは見つけられなかったので、来間大橋経由で宮古島に戻ります
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宮古島に戻り、ファミマで道草
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沖縄限定販売のシークワーサーファンタ
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沖縄バヤリースと
沖縄ボトラーズのシークワーサー
などを購入 -
午後6時
2泊する「ホテル・トリフィート宮古島リゾート」に無事到着ホテル トリフィート 宮古島リゾート 宿・ホテル
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宮古島空港に近かったのと、朝食バイキング付きなのと、1泊税込9,900円と比較的安かったので選びました
支払いはこれもANAのマイレージで -
チェックインでは若いスタッフに丁寧に応対いただきました
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ひとつしかいらないんだけどツインベッド
でも就寝用には使わないベッドは一時的な物置として重宝するのです -
ミニ冷蔵庫、電子レンジ、湯沸かしポット、アイスペール、グラス、湯呑みなど、必要なものは全て揃っています
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水まわりのアメニティも十分ですね
アメリカの日本円1万円程度のホテルでは、固形石鹸一個しかつきませんから
(というか1泊税込65ドルで泊まれる観光地のホテルはそもそももはや存在しない) -
ウォシュレット付きトイレ
当たり前と思ってるかもしれないけど、当たり前じゃないんです海外では -
そしてなんと浴槽&洗い場付きバスルーム!!
いやあ最高です -
浴槽にお湯を張ってバスタイムをゆっくり楽しんだあと
早速晩酌します
島の駅で買った泡盛をロックで -
酒のあてに100円の訳アリ雪塩ふぃなん
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そして海ぶどう
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ソーキ!
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チャンプルー弁当と盛り沢山の夕飯となりました
お休みなさい
2日目へと続きます
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