2025/01/21 - 2025/01/21
361位(同エリア3990件中)
marsyさん
- marsyさんTOP
- 旅行記469冊
- クチコミ1件
- Q&A回答8件
- 1,245,946アクセス
- フォロワー86人
1月19日、大阪万博の窓口になる地下鉄「夢洲駅」が開業しました。
併せて、1月11日に正式オープンした未来モビリティ体験型テーマパーク「e-METRO MOBiLiTY TOWN」へ行ってきました。
-
Osaka Metro・JR 森ノ宮駅から歩くこと10分ほど、「e-METRO MOBiLiTY TOWN」に到着。
-
Osaka Metroが想い描く「未来の暮らし」をテーマにした「e-METRO MOBiLiTY TOWN」
https://emetro-mobilitytown.jp/ -
当日現地で購入すると1,600円が、eMetroアプリで購入すると1,320円になります。(通常期価格)
繁忙期だと、2,200円という強気の価格。 -
顔認証でも入場できます。
-
場内マップ
-
一昨年デビューした400系車両
-
未来の大阪
-
平日の昼間ということもありますが、オープンしたばかりなのに来ていたのは、私の他は課外学習の小学生だけ。
-
№1 ニュー・ワールド・シアター
-
未来の大阪のプロジェクションマッピング
-
№2 ヒストリー・オブ・モビリティ(バーチャル時空ツアー)
不思議な列車に乗り込むと、そこは昔の大阪が…?研究員と一緒にタイムトラベルツアーに出発! -
№3 20XX・オオサカ・ツアーズ
-
不思議な乗り物で、未来の大阪に出かけよう。
(2025年4月から公開です。公開までは№2と同じ「ヒストリー・オブ・モビリティ」が上映されています) -
№4 キッズトレイン
ガチャガチャや -
スケッチ&ライドフォトブース
-
自分がデザインした電車を走らせて
-
レースができます。
-
№5 コラボ企画トレイン
-
「未来」をテーマにした期間限定の企画展示
「キッズ・ディスコ」もあります。 -
№6 サステナトレイン
-
車内で休憩したり、食事をしたりできます。
-
大阪地下鉄の歴史
-
未来の1日をゲームで体験してみよう!
-
EV・自動運転バス乗車体験
-
車体の前面には、たくさんのカメラで情報をキャッチしています。
-
自動運転バス車内
-
自動運転システムの仕組み
大阪城周辺で、実際に自動運転バスが走っているそうです。 -
出発進行
運転手さんが操作していないのに、自動でハンドルが回ってカーブをクリアしていきます。
2周して終了。“障害物が飛び出して、緊急停止”という演出もしてくれると面白かったのですが。 -
EVカートサーキットエリア
-
EVカートのデモ走行
-
EVカートチケット売場
12分走行で、小型2,000円~ 大型4,000円~ -
記念撮影コーナー
-
記念撮影コーナー
-
テイク・アウトコーナー
-
休憩スペース
-
地下鉄中央線で「夢洲」駅へ
駅の案内板等すべて変更するの大変だったでしょうね。 -
コスモスクエア駅、いつもならここで降りてニュートラムに乗り換えるのですが…、今日はそのまま。
-
みんなコスモスクエアで降りるのかと思っていたが、これだけの人が終点の夢洲駅まで行くみたい。
物好きだな~(あ、私もその1人か…) -
夢洲ヘッドマークが付いた400系車両
「宇宙船」のような唯一無二のインパクトがあるビジュアルは、「夢洲駅」によく似あいます。 -
夢洲駅標
大阪メトロとしての新駅開業は、2006年今里筋線の全線開業以来19年ぶりらしいです。
細く横に長いグリーンの灯りと連動する黒い駅名標。着いた瞬間からインパクト抜群です。 -
中央線の終点駅なので、当然車止が。
-
鉄道のダイヤグラムを想起させるメタリックな折り紙天井
新駅のコンセプトは「異世界劇場」らしいです。 -
地下2階のホームから、地下1階の改札階に上がる。
混雑の原因になる片側空けを抑止する目的のレーザーが導入されています。 -
関係者用通路があるようです。どこに出られるのかな?
-
トイレの混雑状況が一目でわかるモニター。
-
ジェンダーレストイレの表示
小ぶりの個室が並ぶ新しいカタチの「多目的トイレ」 -
授乳等に利用できる部屋
-
カームダウン・クールダウンスペース
発達障害やパニック障害を持つ人が、人混みや騒音などによる感覚過敏な状態から避難できる。 -
休憩用の椅子
-
地下1階は中柱がなく、すっきりした巨大空間になっています。
-
地下空間としては世界最大規模の、高さ3m、長さ55mの特大ビジョン。
工事の歴史等が流されています。 -
16台の自動改札機が並ぶ様は壮観!
-
うち9台はQRとタッチ決裁機能付き
-
ここでも、顔認証機能付きゲートがあります。
-
改札機側から1階コンコースを望む。
-
細長のフルカラー電光掲示で、「ようこそ夢洲へ」「また来てな」と呼びかけが多言語で流れます。
「ようおこし夢洲へ」「Osaka Metroのご利用おおきに」等の大阪弁も。 -
夢洲駅~コスモスクエア駅間は、1日乗車券は使えません。別料金です。
1日乗車券で乗ってきた人とのトラブルが目に見えているな…。 -
コスモスクエア駅までの1駅で“330円”かかります。
-
券売機横にあるローソン、青くない、黒い…!
-
地上へ出る階段も広い…。
白いドーム屋根と吹き抜け構造の階段。 -
こちらが新しくオ-プンした地下鉄「夢洲駅」。
“ゆめしま”と読むんですね、“ゆめす”だと思っていました。
「Osaka Metro」や「M」を模したロゴマークがない、「無印良品」のような「シンプルイズザベスト」の雰囲気。 -
外に出てもほとんど工事中ばかり。
ダンプやミキサー、港へ出入りするトラックが行き交い、「工場地帯の秘境駅」感があります。 -
大阪万博の東ゲートが見えるだけです。
-
あれがパビリオンと大屋根木像リングかな?
ガンダムも、もう移設始まっているらしいが、あそこは西口で、ここからは見えません。車で通ると見えるのかな? -
現在のところ、万博の入場口が見えるのと、少し歩くとセブンイレブンもあるようです。
万博が終わったら、“330円”も余分に払って夢洲にくる人いるのかな?
帰りは400系車両に乗れました。同車両内部の様子。
以上で終了です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
大阪ベイエリア(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65