2024/12/07 - 2024/12/07
1649位(同エリア2030件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/07
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電車での移動
自宅最寄り駅↔︎京王高尾山口駅
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徒歩での移動
京王高尾山口駅↔︎高尾599ミュージアム
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徒歩での移動
高尾599ミュージアム→稲荷山コース→高尾山山頂
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徒歩での移動
高尾山山頂→薬王院→リフト乗り場
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高尾山蕎麦紅葉屋本店
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この旅行記スケジュールを元に
旅行会社の日帰りイベントで、自宅からも程近い高尾山に行く機会があり申し込む。高尾山には今まで何度となく行っているが、いつもケーブルカーを使っていて、山頂迄の全ルートを歩いたことは一度もなく、今回は発歩きに挑戦。行ってみると、コースはとても楽であっという間に到着、なーんだという感じ。12月を過ぎているから、紅葉は全く考えてもいなかったが、好天にも恵まれ、想定外に真っ赤に色づいた紅葉を楽しんだ。紅葉の時期はケーブルカーが朝早くから大混雑と聞いていたので、この時期に足を運ぶのを避けていたが、歩けばいいことが今回よくわかった。以前は子供と一緒に山頂のビジターセンターで渡りの蝶のアサギマダラのナンバリングなどに参加したこともあり、見たこともない色々な種類の蝶が舞っていたことを思い出す。自然がいっぱいの高尾山は何度行ってもまた行きたくなる山。次回は「タカオスミレ」などの数多くの種類の「スミレ」散策に行きたいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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先ずは京王高尾山口駅に到着。久しぶりにやって来たら、なんと駅前には温泉もあり。
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駅前から今回の集合場所高尾599ミュージアムへ。歩いて約5分。
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このミュージアムも比較的新しいので、今回初めて立ち寄り。朝8時から開いていて便利。高尾山の自然の魅力が一杯。子供たちに是非見せたい施設。
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集合場所で受付をして、後は自由に高尾を楽しむ日程なので、ケーブルカー利用も自由ですが、今回は「稲荷山ハイキングコース」が推奨コースで、こちらのコースには途中のポイントにスタッフがいて案内してくれるので、一人でも安心して歩けた。このケーブルカーの清滝駅のすぐ左手に「稲荷山ハイキングコース」の入り口があり。
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清滝駅横から階段状の狭い道を列になって歩くので、ペースはとてもゆっくり。清滝駅から稲荷山山頂までが50分、ここから高尾山山頂までが50分というのが標準タイムですが、標高差は400メートル位で、歩行距離は3キロ位だから、雨さえ降らなければ楽々のコースでした。
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途中には案内板もあり。尾根歩きコースですが、展望を楽しめる所は少なかった。
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高尾山頂の証拠写真。周りは多くの人だかり。ここまでは紅葉は全くなし。
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清滝駅から山頂までは全く紅葉は楽しめなかったので、下山にどのコースを選ぼうか熟慮した結果、推奨されている「薬王院」まで行って、ここで「お茶振る舞い」を頂く事にした。「薬王院」には参拝の為の長い行列ができていた。こちらが、「本社(飯縄権現堂)」。動物の彫刻が堪能できた。
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この薬王院周辺の紅葉が丁度見頃で、この日は土曜日だから、兎に角人が多い。こちらが、「大本堂」。
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「四天王門」の周りも紅葉が見頃。
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「四天王門」の先にテントがあって、ボランティアさんが紅葉の穴場を教えてくれ、早速行ってみる。この道の先。
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誰も歩いていないから、正直半信半疑で進むと、目の前がパッと赤くなった。ワーォ~凄い紅葉の世界だった。
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可愛いお地蔵さんもいた。
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真っ直ぐ進むと突き当たりが「仏舎利塔」。大混雑の山頂とは大違いで、ひとっこ一人いない。静けさが驚くばかり。こちらへは、以前「薬王院の『こどもやまぶし修行体験会』」で息子と一緒に来た記憶を思い出した。
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「仏舎利塔」の右手にある門。この門を抜けて坂を下りると「男坂」と「女坂」の合流地点。
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上から階段を下りてくると、またこの門があり。入り口と出口で「苦抜け門」を通った。これで『苦』は間違いなく抜けたのでしょう。あとは坂を下って歩くだけ。それにしてもまだこの時間もの凄い大勢の人が登って来ていた。でもこの道を知っている人は数十人に一人もいなかった。
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次から次に登ってくる人達とすれ違いながら、リフト乗り場へ。まだ時間は12時半頃だから、リフトは空いていた。
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想定外に紅葉が綺麗。そういえば、テレビの報道でこの時期の高尾山は大混雑と植え付けられていて、来るのを避けていたので、もしかしたら初紅葉かも。清滝駅に着いたら、確かにケーブルカーの乗り場はトグロを巻いて行列を作っていた。私は行列に並ぶのは苦手なのでとても真似できない。並ぶ時間に歩いたらとっくに着いてるじゃんなんて個人的な意見。
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テレビで先日紹介されていたので、ランチタイムは、ここと決めていたが、入ってみると、周りの席には韓国人や中国人が数人。インスタなどで見てやって来ているのでしょうか。
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右手が「とろろ芋の天ぷら」。おそばは細めで、量は少なめ。つゆは出汁が効いていて薄味で全てが私好み。完食。つゆまで飲み干した。
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あんこが大好きなので、おやつに「高尾まんじゅう」を購入。
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表参道の高尾まんじゅうの向かいには珍しい地元の野菜も売っていた。
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周辺には新しいお店も何軒もできて、こちらは先日「帰れマンデー」でサンドさん達も立ち寄っていた。
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サンドさん達がこちらにも立ち寄っていた。高尾山は美味しいものだらけで山に登らなくても食べ歩くだけでも楽しめます。
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