2025/02/07 - 2025/02/12
1位(同エリア17件中)
MARIELさん
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弾丸カリブ海(と言っても今回は4連休なので弾丸ではありませんが・・・)の第4弾用として、ひとまずJFK往復を押さえてありました。
第一候補はハイチのカパイシャンだったのですが(理由は来月の旅行記に書けると思います)、マイアミ⇔カパイシャンのAAが運休で、Sunrise Airwaysの1社運航、たった片道2時間だかのフライトなのにMiamiもFort-Lauderdaleも往復10万超え・・・。
さすがに見送るとしても、今後もクルーズで行くことはないであろう島がもう意外に残っていない。
そこで浮上したのが、US側だけ行ってしまって取り残されてしまった英領ヴァージン諸島 (BVI)。
ただ、ここはUSからのフライトが無いため、単品で行くとなると結構面倒なのです。
結局、米領ヴァージン諸島 (USVI) に再訪して、そこからフェリーで行くことにしましたが、4日間も休みがあるのに、滞在は24時間も確保できませんでした。
カリブ海は物価が高すぎて、直近3回の旅は一切リゾート気分を味わえませんでしたが、今回は偶然にも格安リゾートに出会うことができ、束の間のバケーションモードを楽しみました。
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
-
JALのJFKは出発早めにつき、今回も金曜は朝からWFH(aneda) にしてしまう作戦。
まずはJAL First Class Longeで朝ごはん。
メインフロアがかなり混雑しているので、11時までの鮨 鶴亭に行ったらガラガラで快適すぎる。 -
なんか朝っぽくないけど、ひとまずピンチョス。
Champagneも一口飲んじゃおうかなと思ったら切れててコーヒー。
「ミートローフのマスタード添え」
「ビーフアスピック、柚子風味」
「鯵香味マリネ」 -
ホント最近、赤青調整が上手くいかなくて、11月30日のJALロンドン便を最後に、12-1月は見事☆出発ばかり(到着はある)。
今週と来週でJALの12-2月メニューを制覇しなくちゃならない・・・。
「ペンネラザニア ミニサラダ添え(野菜ドレッシング)」
タコライスとドリアに使ってた変な味のチーズ変えたね?てか、これ去年の冬と同んなじか。 -
鶴亭が閉まっちゃったのでいつもの書斎に移動w
BGMがかかってるけど無問題。が、靴磨きの隣なのでやや革臭い・・・。
でも気にせずバッチリ仕事に集中する。 -
13時半頃にランチ。
がっつりコースでいただきます!(そんなモノはありませんが)
スープは「レンズ豆とトマトのスープ」。
赤はテンプラニーリョ主体のCUNE ASUA RESERVA。 -
パスタは「【グルテンフリー】 ペンネプーリア風 ブロッコリーソース」。
12-1月限定のはずが残ってた!来週もあるかは分からないし最優先で。
朝とペンネかぶるけど、冬メニューがそもそもペンネばっかなんだよね。 -
メインディシュは「みつせ鶏とジロル茸のクリームソース」。
結構こってりな反面、かなりピリ辛でバランスが秀逸な作品。
隠し味は柚子?というか柚子胡椒で辛さ出してるのかな。 -
デザートは「アップルオレンジのケーキ パートフィロ包み」。
ちゃんと温かい。このパイをパリパリのまま提供できるって、もうラウンジに期待するレベルを超えて来てる。 -
夕方5階でマッサージ休憩。
まずは疲労回復コースで。ホントこのマッサージ機凄い。
その後、足だけ集中コースにスイッチして仕事しながらマッサージ継続w -
その足でJAL's SALONへ。
この前ANAのバーデンさんに「JALさんは山崎12年があるんですってね」と言われ、確かに両社のラインナップは似通ってるけど、山崎はJALだけなのか、と気付き頂きに来た。
でも、いつものバーテンさんに先週入った限定のKANOSUKEを薦められたのであっさり変更。
ロックよりハイボールがお薦めというので従う。 -
ラストはお風呂上がりにJoseph Perrierと鶴亭でアペリティーボ。
お魚3種あるの初めてかも?来週分が早過ぎる入荷?
「本マグロ天身」「鹿児島県垂水市産『海の桜勘』(かんぱち)」「さわら炙り」。
この上なく大好きな組み合わせ! -
19:45発JALニューヨーク行き。
バンコク発券のKクラスをマイルUG。
A350-1000も5回目で新鮮味が無くなっちゃった。
昨日午前中に落ちて来たので、無事窓側を確保。
後方ミドルはがら空きだったので、全員落ちたかと。 -
アミューズは変わらず味噌とトマトのディップ。
美味しいけど飽きて来た。グリッシーニは開封すらしないw
白はDönnhoff Riesling feinherb Black label 2022。
お初のヤツかと思って頼んだら、一口飲んで、あ、知ってる味・・・と。 -
来週と順番の問題なので、どちらかと言うと気分なレフェルヴェソンスに。
オードブル:
帆立、蟹、甘海老のサラダ
金柑のヴィネグレットと豆腐入りサワークリーム
メゾンカイザー特製ブレッド:
フィグレザンカンパーニュ Fig & Raisin Pain de Campagne
エルブドプロバンスのチャバタ Herbes de Provence Ciabatta -
メインディシュ:
牛フィレステーキ クラシックデミグラスソース
冬の野菜たち
12-2月はお魚を逃しちゃうけど、大量フェットチーネだったので遠慮。
ワインは前回と同じ Côtes-du-Rhôneのグルナッシュ・シラー M. Chapoutier Belleruche 2022 に変える。 -
赤ワインをなみなみ注がれてしまったのでチーズも。
今日もクラッカーはカットで見た目が地味になる。
映画は「室井慎次 敗れざる者」観た。
実は学生時代、ガチで官僚を目指して国Iの勉強してた時期があるんだけど、室井さん好き過ぎて警察庁第三志望だったw -
デザート:
苺と白胡麻のムース
映画2本目は「A Real Pain」。
ショパンの名曲の数々(ほとんど弾けるぞ!)と、大好きなポーランドの街並みが出て来て楽しい。そして内容深くめちゃくちゃ良作だった。 -
Heralbonyはグレー。
年末にパーっと10個以上配ったけど、またストック増えてきた。。。
相変わらず私以外にリラクシングウェアを活用してる人がいない。
JAL族は元々パジャマ着る習慣が無いから? -
到着前ミール、せっかくのJFK便なのでフミコかな。和食の方で。
台の物:鯛の昆布締め 胡麻のたれ、赤かぶ、ケールのポテトサラダ、ほうれん草の胡麻和え、れんこんの甘酢漬け、大根の浅漬け
ご飯
お椀:味噌汁(長葱)
小鉢:茶碗蒸し えのきと舞茸餡
今回のメニューも良い出来栄えかと。 -
コーヒーとJean-Paul Hevinで〆。
このビターな紅茶味スキ。甘いキャラメルも悪くないけど。
完全寝たりないまま(このままNYステイだったら時差上手く適応しただろうな)、定刻18:40のところ20分ほと早着のJFK 8タミ。
今日は先行便もおらず、秒でイミグレ通過でき18:35には解放される。
こんなタイミングもあるんだよね。
先月通過に1時間40分ですよ。。。(4タミでの出来事) -
さて、ここからが問題。
乗り継ぎ便は明日の朝のアメリカン航空 (以下AA) でOWなので同じ8タミ出発。
このパターンは昨年の2月と11月にもやっていて、1:15-4:15はラウンジが閉まってしまうものの、めっちゃ快適に夜を越せる。
が、先月来たWakabunさんから、翌日のボーディングパスでは朝3時まで出国できなかったとの情報を得ていた。つまり運用が変わった可能性あり。
結論・・・問題なくイミグレ通過!
ここの出国でボーディングパスをチェックするのは、セキュリティのキューに入る時の目視だけなので、そこのスタッフに翌日便だと気付かれないことがKeyだね。 -
19時にはお馴染みOne World Emerald 専用のSOHO Lounge。
ああ、なんという安堵感!
海外のラウンジで個人的に今、一番快適なのはここと香港のThe Pier First Loungeだと思う。
あとは、昔一回行っただけの、ドバイ Emirates Firstも凄かったとは思うけど、最近の事情不明。
Familiarって意味ではもちろんFRAのSenatorも好きだけど。
ミールが豪華、とかいうだけの話じゃないんだよ。
ネガティブな典型例がかつてのDining h。品が無さすぎる。 -
昨年11月の頭とメニューが変わってないけど、何か月ごとにチェンジしてるのかね。
海老以外はそんな意識してないのに、写真見返したら2か月前と自分のチョイスがほとんど同じ笑。Tuscan chickenは初めてかな。
Angove McLaren Vale Shiraz 2020まで同じなのがおかしい。 -
食後はBarでカクテルを注文して、お気に入りな奥の暖炉のお部屋でまったり。
Relaxation Areaもいいのだけど、マジで寝落ちそうなのでw
Signature Cocktailsが1つ増えて3種になってたので、新しいEnzoni Sbagliato。
Enzoniのお約束で、ちゃんと上に葡萄を飾ってくれる♪
Campari, Concord Grapes, Fresh lemon juice, Simple Syrup. Shaken, topped with Lambrusco, and served down on a big ice rock.
帰国便の前にあと残り1つ試してないヤツ飲もっと。 -
このラウンジは22時くらいになると一気に空くし、暖炉のお部屋は貸し切り状態で最高!
この部屋で朝まで寝られたらどれだけ良いか・・・。
気分がいいので、前回飲んで好きだったシグネチャーの一角、Don lockwoodをオーダー。
今日はメイプルシロップの量が足りないかも。ただただバーボンが強い・・・。 -
今日は23:30ピッタリで追い出されたのでGreenwichに移動。
相変わらず人多くてショボい。とは言えHorizon Fよりはマシ。
もう飲み食いはいいので、Quiet Roomに籠ることに。
人々はマナーいいけど、どこかの夜間工事の音が伝導してきて別の意味でうるさいw
この部屋、一定時間動きを感知しないと照明が落ちるシステムで、クローズの1:15になっても気付かれずシレっと。
流石に2時頃バレて追い出されたw -
4:15の再オープンまで2時間ちょっと潰せばいいだけだから楽勝!
私はアームレストの下に身体が収まるので、ベンチでフラットになって寝られるけど、まあ別に今は寝なくてもいいや。
ところでこの絵、到着のエスカレータのところにある大きな絵と同じCharles Fazzinoかな?
ParisやLondonもあるのね。 -
4:15に一番乗りでSOHO Loungeに舞い戻る。
オーダー朝ごはんは後でいただくとして、ひとまずLOXのベーゴーかな。
ここのスモークサーモンはなかなか立派だからね。 -
Relaxation Areaで7時まで寝ようとするも寝られず。
結局完全時差ボケてるパターンじゃん。。。
それでも機内でもらったホットアイマスクして横になり、体力温存に努める。 -
7時にDining行ってNY Deli Egg & Cheeseをオーダー。
確かにこれもデリ定番の朝ご飯メニューだけど、どうしても普段NY来るとベーグルにいっちゃうので食べられて嬉しい。
Smoked bacon か Cumberland sausage 肉ナシ、そしてAged Cheddarの有り無しを選択できる。 -
8:59発AAマイアミ行き。機材はB737。
ほぼ同時刻に直行便があって腹立たしいけけど、価格差が大きかったので行きはマイアミ経由に。
Main Cabin Extraのウィンドウで快適。
サービスはいつも通りドリンクとBiscoff。
2h41minのフライトタイムでスケジュール35分前にランディングするも、スポット空かず、結局15分程の早着で12:19マイアミ。 -
到着ゲートはD15のAdmirals Club近くだったけど、次のゲートがD31に変わったので、今日もD30近くのFlag Shipに。
昔はマイアミ空港とか大嫌いだったけど、今はここでのお食事が楽しみなほど。
何が信頼できるって、お料理の名前を見ただけで、こだわりが伝わってくるんだよね。
Action Station(ライブキッチン)はPokeボウルとのことだったけど、この時間はやってなくて残念。 -
Little Gem & Roasted Pear Salad
Fig, Gorgonzola & Caramelized Onion Tart
Jerk-Roasted Chicken Thighs
Creamy Spinach, Kale & Artichokes
Hearts of Lettuce Salad
Roasted Poblano & Cheddar Grits
白はPinot Gris。 -
デザートもいつも美しい。特にお花の使い方が◎。
Chocolate Sea Salt TorteのMangoとPassion fruit コンポート載せ。
白いTemblequeはプエルトリコのココナッツプディングかな。 -
13:56発AA米領ヴァージン諸島St.Thomas行き。
窓側を死守したかったので、敢えてMain Cabin Extraは捨て4列目ウィンドウ。
Take off後はマイアミのダウンタウンが眼下に。
空港にはしょっちゅう来てる割に、街に行ったのって実は小学生の時1回切り。 -
今日はだいぶ東にルートを取るので、残念ながらKey West上空は飛ばない。
しばらくは機窓からバハマの島々を楽しむ。 -
今回一番見たかったものはコレ!!
タークス・カイコス諸島のProvidenciales島。
先月行ったGrace Bay Beachをハッキリと目視できて感動♪ -
マイアミから2h16minのフライトタイムで時差でNYより1時間進み、定刻17:41のほぼオンタイムでSt.ThomasのCyril E. King Airportに到着。
国内線なのでイミグレはない。
出口でめちゃくちゃ甘いMango Rumが振舞われた。 -
Airbnbまでは歩いても1時間弱のようだけど、部屋からのサンセットが綺麗みたいなのでタクシー。
僅か7分の距離だけど$10。
到着したのは海沿いの丘の上に建つBiancaさん宅。
BiancaさんはここでNow Auto Rentalというレンタカー会社を営んでいる。 -
もう毎回書いてて悲しくなってくるのだけど、ここもホテルは10万円~みたいな島なので、中心地で一番安かったエアビーでも$172.85(27,819円)。
お部屋は小さいけど、水回り含めとても綺麗にメンテナンスされている。
間借りではなく母屋とは完全独立したタイプ。 -
部屋の外にはテーブルとベンチがあって、そこからの眺めが最高!
街とは反対の空港方面で、間にある貨物港の夜景も萌え♪
結局NYに着いてからほとんど寝てないので、眠気マックスで、19時にはおやすみなさい。 -
日曜の朝は0:00, 3:00と目は覚めたものの、結局8:00まで寝てたw
天気予報通り未明雨が降っていたものの、朝にはカラっと晴れ渡り、虹まで掛かってる! -
ラウンジと機内からこれだけの食糧を持ち込んだので、ひとまずバナナを食べて朝ごはん。
残りはイギリスサイドまで持ってこ。 -
9時にはチェックアウトして出発。
分厚いモコモコジャケットがリュックに収まったのはよいけど、何時間も歩くにはやや重い。
近所はFrenchtownと呼ばれる小さな繁華街で、空港と街の間に位置するので便利。 -
Island バイブなMcDonald'sがよい感じ。
-
歩いて20分ほど、懐かしのCharlotte Amalieに還って来た!
この街には2018年、一人クルーズで立ち寄っている。
https://4travel.jp/travelogue/11356800
定番寄港地なので、また来ることはあっても、空路再訪することになるとは思わなかったわ。 -
お土産屋台はテントから小屋にアップグレードしてたw
I Love St.Thomasなんてサインまでできてる。 -
あちゃー、こりゃ完全クルーズ船来てないヤツだね。
メインストリー Dronningens Gade のお店は悉くクローズ。 -
歴史的な街並み×ハイエンドブランドというのがこの島らしくていいね。
-
実は、このあとBVIに渡る船の乗り場がよく分からなくて、船会社のWebsiteにあるラフな地図に依ると、ヨットハーバーの辺りではないかと。
よって、そちら方面に歩く。
7年前も歩いた懐かしのルート。 -
ヨットハーバーの前にあるYacht Haven Grandeに到着。
レストランやお店が並ぶ雰囲気のいい屋外コンプレックス。
このUSVIサインも前回は無かったと思うな。 -
まだ飲食店もあまりやってない中、Indigo 4 Restaurantというのが開いてたので、フェリー乗り場を聞こうと入り口にいたお姉さんに声をかける。
前回ビール飲んだFat Turtle(潰れて別の店になってた)のお隣。
船会社まで電話して確認してくれて、結局乗り場は街のかなり西端、昨日泊ってたところからほど近い場所であることが判明。 -
親切にしてもらったので、さっきバナナ食べたけどこのお店でブランチをいただくことに。
薦められるがままに、Meat Lover Omelet。ソーセージとベーコンがダブルで入ったボリューミーなオムレツで完食ムリ。
コーヒーも頼んで、チップ込みで$27(4170円)。 -
まだ時間があるので、その先のクルーズ乗客用ショッピングモールのHeavensight Mallへ。
このLocal Colorというお店のTシャツがデザイン・素材感ともに良くて今も愛用しているので、買い足したに来たのに、飲食店が少し開いている以外は完全休業。無念・・・。
名物のロープウェイも運休。 -
さて、のんびり街方向に引き返しますかね。
米領ヴァージン諸島は中南米に7か国しかないahamoが使える国で、リアルタイムに正確な情報が掴みやすいので、あくせくする必要がない。 -
もいちど中心エリアへ。
メインストリートと垂直に交わる小径がどれも素敵なんだよね。
全部閉まってると思いきや、外からは分かりにくいカフェに人がたくさん入っててビックリ。 -
7年前は引き返してしまった通りの先に、ローカルなエリアが続いてることに気付く。
この教会はSaints Peter and Paul Cathedralかな。
中心地では皆無な地元メシ系な食堂もちらほら。
Pollo Fritoがほとんどで全く惹かれないけどw -
12:45頃にはフェリーターミナルに到着。
さっき前を素通りしてしまったのが不思議なくらい立派なターミナルがあったんだな。
BVI以外にもUSVI内の他の島に行く船もここから出るっぽい。 -
フェリーはこのサイトから買っておいた。https://www.virginbookings.com/
往復$100+手数料$3(16,577円)。
よって、ここでは$10の出国税を支払うのみ。
あと壁のQRコードから、英領バージンのイミグレ手続きをするように言われる。 -
待合室は外だけど、ちゃんと屋根があるベンチで、乗客しか入れないようになってる。
出航までまだ1時間あるので、アマプラ観てたら目の前に小型機が着陸。
あー、動画撮りたかったな。
その後すぐに再びtake offしていったけど、方角が悪かった・・・。 -
13:50発の米領ヴァージン諸島 Tortola島の主都 Road Town行きBomber Charger。
3・3配列が10列で60人乗りかな?
充電がある場所を確保できた。
今日はwindyなせいもあって結構揺れるけど、奇跡的に酔わずに済んだ。 -
想像してた通り、スケジュールに書かれた30分ではなく、所要時間は約1時間。
15時前にロードタウン到着。
イミグレの窓口がLocal 1つ、Visitor 1つで列が進まないので、早々に下船するべし。
私は数人目だったけど、前にいたのが島民多く、Visitor窓口に2番目に行けて正解。 -
ここの入国は厳しいと聞いてたけど、一般的な質問をされただけであっさり終了。
貴重なスタンプなのに上切れてる・・・。
別のカウンターでEnviromanetal and Tourism Levyを$10支払い。
カード払い可。 -
英領ヴァージン諸島、主都ロードタウン。
公用語は英語で通貨はUSD。
50以上の島々から成り、人が定住するのは16島。
もちろんtax haven。 -
お、良かった、こっちはクルーズ来てる。2艘かな?
手前はCOSTAみたいだけど、奥のはここからじゃ見えないや。
いずれにせよ船いるなら賑わってるだろうから、この後クルーズターミナルに行ってみよっと。 -
ターミナルの前の通りを歩き出してみても、特にUS側との違いは感じない。
そのままCharlotte Amalieの街を歩いているよう。 -
強いて言えばBarがPubに変わったくらいか。。。
港前のこのパブが結構賑わっていた。 -
近くにはお土産屋台が数軒並ぶけど、これもさっきCharlotte Amalieで見たのと同じ感じ。
特にお買い物はいいかな。 -
USVI同様にBVIでもタクシーと言ったらこのようなトラック。
USサイドよりデザイン性が高い車が多いかな。この車両は爆音鳴らしてた。
観光客相手ではなく、地元の人も真面目に乗ってるヤツ。
この島に路線バスは存在しないからね。 -
見えてきました!
CostaはFORTUNAだったね、10万トン。
左はVirginか。色遣いからして独特・・・。これってひょっとして今年就航のBrilliant Lady(11万トン)? -
クルーズ船ターミナルに来たのは、もちろん観光ってのもあるけど、一番はWi-Fi目当て。
米領から英領に越境したタイミングで、見事繋がらなくなった。
ここなら間違いなくパスワード無しのFree Wi-Fi飛んでるからね。 -
2艘来てるから、免税ショッピングタウンは賑やか。
時間的に、そろそろ船に戻ろうとしてる人たちが多いのかな。 -
ここが素敵なのは、海に面した一番端の通りがBar通りになっているとこ。
喉もカラカラだし、この中にいる限りお手洗いの心配もないので、一杯飲んじゃおうかな。 -
いくつか飲んだことない銘柄もあるのに、ローカルビールは無いって。
うーん、まあ想像はしてたけどね。 -
Caribは現地生産だというのでそれで、$4。
Trinidad and Tobagoのブランドだと思うけど、カリブ海全体でおそらくシェアNo.1な勢いなので、各国で生産しているケースが散見される。 -
こんな景色を眺めながら至福の時。
ヨットのバックに白い家がへばりついた小高い丘が連なる、という基本的にはUSVIと同じような光景かと。 -
さて、ホテルに行く前に少しだけ街歩きしましょうか。
Road Townの地図はこんな感じ。
マジで見るモン無さそうだな。。。
教会がいくつかあるみたいだから、その辺りをサクっと周るかな。 -
小さなメインストリートは夕方でもうやっているお店もほとんどない。
Charlotte Amalieも初めて来た時は何もないと感じたけど、ここに比べたら遥かに魅力的かもw
クルーズの商品見てるとTortola寄港ってのも結構見かけるんだけど、できれば今後とも避けたいかな。
そもそも、ここは米領に来た時に日帰りで来るべきだったんだよね。 -
Ritewayというスーパーがあったので、今夜飲むお酒とお水を買い出し。
物価はそんなにバカ高いことはない、というか島にしちゃ格安な感じさえした。
600mL入りのお水のペットボトルが$0.99。 -
いざ、先程の地図に記載されていた教会へ。
まずはMethodist Church。
ん?これを見所に挙げてくるレベルって相当ヤバくないか? -
もう一つはSt.George's Anglican Church。
Episcopal 聖公会の教会らしい。
この2つの教会の間にはH.M.Prison Museumとやらもあったが土日は休館。 -
というわけで観光するところ皆無。
どこかでBVI旗を写真に収めたいと思っていたのにそれすら見当たらず、これはVP Bankという普通の銀行にあったものを撮った・・・。 -
ただ、この通りはメインストリートよりは楽しく、お洒落なレストランやクラフトショップを数軒見かけた。
このLittle Denmarkというバーが可愛くて気になる!
なんでデンマークなんだろうね?元デンマーク領のUSVIと違ってBVIはオランダ人が入植したと思うけど。 -
そしてフェリーターミナルに帰還。
もうすっかり閉まってしまっていたけど、外にタクシースタンドがあることを先程教えてもらってたから。
USVIの方はタイミング逃すとタクシーがつかまらなそうなので、これは安心。 -
タクシーで海岸線沿いを西に15分ほど走って ($30) 、Tortola島の西のはずれ、West Endと呼ばれるエリアへ 。
そこにあるのが今日泊るホテル、Fort Recovery Beachfront Resort。
家族経営の小さなリゾートホテルだけど、たぶん全部のヴィラがオーシャンビュー、というか海の真ん前なんじゃないかな。 -
ここを見つけたのはホント偶然だった。
この島も例外ではなく、高くてホテルには泊まれないので、Airbnbでお部屋を探していたところ、街から歩いて35分くらいで$220という最安値クラスの物件を発見して即予約。
そしたらオーナーさんからすぐメッセージ来てやり取りする中で、Airbnb掲載の地図が激しく間違っており、West Endにあるリゾートだということが発覚。
最初はキャンセルしようかと思ったんだけど、この辺りでリゾートホテル$220は破格なので心変わり、タク代をかけてでも泊まることにした。 -
12番というヴィラのエントランスを入るとまずはベッドルーム。
うわぁ、これ、奥まだめっちゃ広いヤツじゃん!
ヴィラと言ってもそこまで期待しちゃいなかったけど、これは大当たりかもー。 -
清潔でいい香りのするバスルームがある廊下を抜けると、そこはリビングダイニング。
キッチンも広々で一通り揃っており(料理しないけどw)素晴らしい。 -
逆側から見るとこんな感じ。
一人で使うにはもったいね。
物価を考えると、これで$220(35407円)はお得過ぎでしょ。
というか、最近のカリブ海旅でそもそも$220で泊まれるホテルなんて聞いたことないわ。 -
そして、これはバルコニーからビーチに直接アクセスできるパターン!
-
おーーーーー、やっとカリブでリゾートにありつけた!!!
目の前ビーチですよ!
しかもプライベート感満載ですよ!! -
ビーチ側から見るとこうなってる。
この真ん中の下のお部屋が私の。
左のお隣はアメリカ人の老夫婦がいたみたいだけど、上は空いてたんじゃないかな。 -
まずは飲んじゃうしかないね♪
さっきスーパーで買ったSeagram's escapesのBERRY MIMOSA。
BLACK CHERRY FIZZってのもあった。 -
そしてビーチへ。
お水はちょっと冷ためで、私としては泳ぎたい気にはならない。
なかなか綺麗だけど、Theカリブ!ってほどの色ではないかな。
本当はこの島は北側のビーチが綺麗らしいんだけどね、もう毎月カリブに来てると別に綺麗な海は求めてないw -
デッキチェアーで読書とか最高。
もちろん本なんて持って来てないけど、お部屋に20冊くらいあった。 -
チェックインした時点でもう17時近くというのが残念。
でもサンセットには間に合って良かったー。 -
もう、堪りませんね~。
日が暮れたあとも波の音を聴きながら、真っ暗なビーチをずっと眺めて仕事してた(!)。
ちょうど日本の月曜(飛び石の平日)昼間だからね。。。 -
月曜の朝は6時には起きて、シャワーを浴びてテラスでのんびり。
ホントもう最高過ぎる。
朝早くからセイリングしているヨットもいた。 -
リゾート内にはもちろんプールもあり。
長さはそんなにないけど、エラく深そうだったな・・・。
ところで、今、ここにはレストランがなくて(改装中?)朝ご飯すら食べられないのだけど、もうちょっとで新しいレストランがオープンするらしいよ。 -
プールから海方面を見ると、なんとそこには歴史的建造物!
そう、これがホテルの名前の由来にもなっているFort Recovery。
1620年に建てられ、オランダ軍が砲台として使っていたもの。 -
10:30には出発なので、この海とももうお別れ。
夕方より昼間は海の色が鮮やかだからもっと見ていたい。。。
でも、短い時間だったけど、ガチで満喫! -
昨晩は1本しか飲めなかったから、最後にもう1本空ける。
CaribがShandyなんて出してるのね。
アルコール0.9%で朝向きw -
予約しておいてもらったタクシーが時間通りに来て、今日も$30でFerry terminalまで。
ホントはこんな西に泊るなら、West Endの港を使えたら良かったんだけどね。この季節、USVIからのボードが見つかんなかった。
Road Townの港に戻ると、今朝はNorwegianのVIVAが入港してた。14万トン。 -
ヴァージン時間の20時頃Soho Loungeに行くまでまともに食べられないので、ターミナルの真ん前にある評価の高いRotiレストランへ。
Naturally Tasty by RotiManというお店。
もう出航まで30分しかなく、Boneless Chicken Roti $18をTake awayして立ち食いw -
そういやラムが家にwhiteしかなくて買いたいんだった。
レジの横にあった50mLのミニボトルを衝動的に買って$8.50。
ArundelというTortola島のラム。 -
11:30発USVIのSt.Thomas行き。
チェックインの際に港使用税を$20徴収される(カード可)。
なんか行きのより大きくて新しくて全然良さげじゃない?
I Legendという今月就航したばかりの新造船ぽい♪ -
2階建149席で、ドリンクの売店まである。
八重観とか安栄で「今日当たり来たわー」みたいな感じw
出航15分後くらいにはFort Recoveryも見えた。
帰りも1時間でSt.Thomas。
USVIはイミグレはあるけど入国税はない。 -
$10でタクって、13時には空港へ。
出発約1時間45分前なので、フェリーのスケジュールが神だった。
ラウンジ無し(PPも)、飲食店は5-6店舗ある感じ。
充電もそれなりにアリ。 -
14:44発AAニューヨーク行きは14:33にはプッシュバック。
機材はA319EOWで快適。
帰りは何故か直行便の方が安かったので、3h50minのフライトで定刻18:09のところ30分早着でJFK 8タミ。 -
イミグレも無いし、十分Manhattan行く時間あるなー。
でも想定してなくて薄着なのと、行ったところで特に目的もないんだよね。お腹空いてるし。
て、ことでSoho Loungeに直行。
この48時間、サラダに飢えてるのだよ! -
お食事はmobileオーダーからTomato-Mascarpone Aranciniを。
pomodoro sauce, shaved parmesan cheese, micro cress
なかなか美味しいかと。 -
ここって21-22時は満席近くに混雑するイメージだった。
JLとQF以外のほぼ全ての便が集中するから。
でも、こんなにガラガラってこともあるんだね?曜日?
暖炉部屋にいたっちゃ、さっきからもう何時間も一人で占有できちゃってるよ。 -
予定通りBarでLong Island City Iced Teaをオーダー。
Gin, Amaro Averna, Fresh lemon juice, Simple syrup. Shaken, topped with Soda water, and served long over an ice spear.
ロングアイランド・アイスティーと言えばUSでは安っぽいカクテルの代表だけど、これは 'City' が付いたラウンジのSignature。 -
00:45発JAL羽田行き。
復路2区間(バンコクまで)はKクラスだと10万円以上高かったので、やむなくSクラス発券。
よってお初のA350-1000のエコノミー。 -
Y最前列が非常口で、足元が広すぎるくらいゆったりなタイプ。
私は足元の広さというより、前方の視界が開けていることが重要なのだけど、これはかなり◎。
シートも相当こだわって作ってると思ったわ。
凝った機能が付いてるんじゃなくて、ただただ座り心地が良い。
あとはFとPY乗ってみたいなー。 -
なんかおやすみ前スナックの量がアップグレードしてた。
クリームチーズサンド ターキーとチェダーチーズのサンド
バナナ
スナック
ミネラルウォーター -
日本時間真夜中のメインミールは鶏照焼き丼とのチョイスで「バーベキュービーフシチューマッシュドポテト添え」。
もちろんパスだけど、食後はHäagen-Dazsも。
定刻5:10のところ、40分早着の羽田。
すっかり贅沢癖がついて、今日もタクシーで帰宅し出勤前に仮眠。
今回はなかなか良いカリブ旅できたかと♪
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この旅行記へのコメント (3)
-
- wakabunさん 2025/02/16 14:57:04
- 安栄、八重観
- Marielさん、こんにちは。
カリブの旅行記でまさかの安栄、八重観が出てきて大うけ。ローカルネタすぎ。
今回の時差ボケっぷりが、私とそっくりで、そうそう、その時間にそうなるよねー、という感じでした。
ラウンジ追い出されても制限エリア内に入られるのね。それはありがたすぎる。制限外はほんと椅子一つないから。大国の大都市の空港なのにあんなひどい設備はびっくりだわ。
今度どこか行くときはぜひお声がけを。高い宿シェアできたらありがたすぎる。飛行機は私はANA縛りかもしれないけれど。
Wakabun
- wakabunさん からの返信 2025/02/16 15:07:27
- RE: 安栄、八重観
- あともう一つローカルネタで、垂水のかんぱちに反応。いいなあ、そんなところで再会できたなんて!
- MARIELさん からの返信 2025/02/18 13:27:39
- RE: 安栄、八重観
- Wakabunさん、
本当にサイズ感や雰囲気が八重観とか安栄に似てたんだよねー。
行きの小さい方は、あの辛かった波照間行きを思い出したわ・・・。
東海岸の時差は、ああなるのが自然ってことよね。
基本、3連休までの弾丸は「寝られるときに寝る」と時差はあまり気にしないのだけど、4連休だと多少現地にadjustしなきゃいけないからキツかった。
7タミもだけどJFKの8タミはひどいよね。
みんな昼間っから床に座りこんでるもんね。
考えてみれば、今回の帰りみたいにイミグレ無しの8タミ内乗り継ぎもあり得るし、絶対深夜も追い出さないね。
カリブ海は是非ご一緒したいけど、精査してみたところ、3連休で行けるデスティネーションが残っていないかも・・・という気がして来た。
もしあれば声掛けます!JFKまで別でも乗り継ぎAAならFにinviteできるし。
垂水のカンパチはたまに出るんだよね。
現地で食べるものには遠く及ばないけど。
Mariel
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