2025/01/02 - 2025/01/02
65位(同エリア112件中)
ruiさん
2024年の年末から2025年の年明けまで、宮古島でのんびりした。(宮古島編参照)
今回は、時間に余裕があったので、多良間島へ日帰りで行ってみることに。
宮古島からは琉球エアコミューターの飛行機が1日2便出ていたので、朝の便で行って、夕方の便で
帰ってくるプランをたてた。
ただ、お正月に島内のお店や交通機関がやっているのかが不透明で、観光協会に問い合わせるも、
空港から街中へのバスは運行しているが、その他は個々のお店なりに確認してほしいとの回答だった。
そこで、いくつかレンタカーやレンタサイクル会社に連絡してみたが、やはり1月2日はやっていないという回答だった。
かなりの不安をかかえたまま、とりあえずバスはあるので、それで街中まで行き、何もなければ、歩いて島内をまわるかと
覚悟した。
お店もやっていない可能性が高いので、宮古島で食料を買い、多良間島へ向かうことにした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 2.0
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宮古を9時25分発の琉球エアコミューターで出発。
定刻の9時50分に多良間空港へ到着。
離陸して、すぐ水平飛行に入り、すぐ着陸とあわただしいフライトだった。
天気はあいにくの雨。
そして、事前の情報通り、街中に行くバスは待機している。
それに乗ってとりあえず、街中に行くかと思っていたところ、
1人のおばあさんがレンタカーの看板を持って誰かを待っていた。
藁にも縋る思いで、レンタカーを借りられないか聞いてみたところ、
誰か予約したと思って来たが、勘違いだったのか、その人が来なかったのか、結局1台空いたとのことで、その場で交渉し、なんとかレンタカーを借りることができた!
雨も降っていたので、よかった。
借りたのは豊見城レンタカーさんで、料金もかなり安かった。
その場で借用書を書き、軽乗用車を無事ゲットできた。 -
まずは、空港の入口に立つ、「つよしくん」へご挨拶。
とりあえず、車で島を1周してみることに。
街の中心部へ行ってみると、Aコープは開いていた。
1月1日はお休みだったよう。
ただ、弁当やおにぎりなど惣菜はなかったので、
やはりこの時期に多良間島へ行く場合は宮古島で
買ってきたほうがいいです。
Aコープの向かいにも中央スーパーがあったが、こちらは
閉まっていた。
近くの池城商店さんは開いている雰囲気だった。 -
多良間のことを知りたいと思い、ふるさと民族学習館に来てみたが、
やはりやってなかった。 -
宮古地方の古語で、ありがとうの意味らしい。
-
とにかくヤギが多かった。
道を走っているといたるところで飼われていた。
あとはやはり黒糖が有名なだけあり、さとうきび畑が延々と
続いていた。 -
とりあえず前泊港へ。
街中を走ってみたが、Aコープと池城商店以外のお店は全滅で、
閉まっていた。
食事を食べられるレストランもあまりないのか閉まっているのか見当たらなかった。
ある程度予想はできたので、この港に車を止め、宮古島の
ファミマで買ってきた沖縄オリジナルのおにぎりをほうばった。
ちなみに、宮古島からのフェリーは年末年始のため、欠航していた。 -
島を1周車でしてみたが、ゆっくり走って30分もかからなかった。
トイレに行きたくなったので、再び空港へ。
街中とか道路沿いを探したが、トイレは公園に公衆のものがあるくらいだった。なので空港へ戻ることにした。空港のトイレは綺麗。
宮古行の飛行機が出発してから1時間がたとうかとしていたが、早くもお土産屋さんは閉まっていた。 -
多良間島2周目に突入。
今度はより細かく島をめぐってみる。
街の中心部にある「すまむぬたらま」さんに
来てみたが、やはり休みだった。
島のお土産を買うには空港かAコープしかなかった。
壁のデザインが派手。
あとこの近くに「夢パティオたらま」という宿泊できるところがある。
電話予約しかできなかったと思うが、外観はなかなかよさそうだった。
ここなら、1日3食出るので食べ物には困らないはず・・・ -
とりあえず海を見に公園に車を止めて、海岸に行ってみた。
雨はやや小降りとなるもどんよりした天気。
奇岩がある風景は宮古島の風景と重なるところもある。 -
宮古島同様、隆起さんごを母岩とする石灰岩土壌らしい。
アルカリ性の土壌なのでハブがいないのかもしれない。 -
夏は綺麗な海と青い空な風景なんだろうなあ。
といっても、この天気でも海の色は青かった。 -
そして、実はこの公園に着いたときから、猫が寄ってきて餌くれ餌くれと
鳴きまくり。
よっぽどお腹がすいているのか、かなりぐいぐいくる。(めちゃめちゃ接近してくる。この時も立ち止まると足にすりすりしてくる)
でもごめん。自分たちの食料しか持ってきていなくて、すべて食べてしまった。
チャオチュールでも持ってくればよかったなとちょっと後悔。 -
もうロックオンされてます。
そもそも島の猫に餌あげていいものなのかわかりませんが・・・ -
片時も離れず、鳴きまくり。
ここ以外でも多良間島の猫は貪欲に餌くれとついてきます。
ご注意を。 -
そして、こんな感じで砂浜にすりすり、人にもすりすりして猛アピールしてきます。
ごめんね!次回はちゃんと持ってきます!(餌あげていいのなら) -
なんとか猫の猛攻撃を振り切り、再び車で島を1周。
ところどころにある「トゥブリ」という海への入口を示す表示。
りに〇ってなんて発音するの?という感じで島ことばが書かれている。
イに〇とかムに〇とかもあった。 -
で、またも空港に戻ってきました。
またトイレ休憩。 -
今回は宮古島行の便が出てだいぶたっていたので、窓口も完全クローズでこんな感じ。売店も閉まっていた。
トイレは自由に使えたのでよかったが、空港で飛行機が来ないから完全クローズというのは初めて見た。 -
島めぐり3週目に突入。
この日唯一観光できそうな、八重山遠見展望台へ。
車を止められる駐車場もあった。 -
石垣が残っていたが、昔は城だったのかな?
-
螺旋階段を登って頂上に到着すると多良間島が一望できた。
-
海のほうを見ると遠くに水納島が見えた。
人口わずか50人程度の島。定期船はないらしい。
夏はマリンレジャーを楽しみに、多良間島からも船が出ていそう。 -
水納島を望遠で。
こう見ると近い。 -
水納島のズームその2
砂洲か砂浜がくっきりとみえた。 -
続いては、ふる里海浜公園へ。
簡易式のトイレとベンチがあるくらい。 -
ただ、目の前には浜へ下りられるところがあり、
最後に海をみておこうと思い、海へ行ってみた。 -
あいかわらず天気はどんより。この時期はこんな感じなんですかね。
でも、海は綺麗。 -
奇岩というか津波で流れてきた岩なのかな?宮古島と似ているところも。
多良間島は何もないのんびりした島だった。天気が良くて、お店とかもやっていればなあと少し後悔だが・・ -
島を3周したところで、帰りの飛行機の時間まで1時間弱となった。
ここでレンタカーを返却し、空港へ戻ることに。
ただ、島唯一のガソリンスタンドは閉まっていた。とりあえず現金で燃料代分を渡しました。 -
15時を過ぎると売店も開いたので、多良間島産黒糖を使った多良間ジェラードを購入し、空港のベンチで食べる。
黒糖が濃い。
ただ、黒糖自体は売っている商品は宮古島でも買えるものがほとんどだった。値段は若干安いかな? -
続いてはJALの御翔印なるものを購入してみた。
なかなか来られない空港なので記念に。 -
そして、16時45分から5分くらい遅れたものの、ほぼ定刻で多良間空港を出発。
離陸してすぐに石垣島が見えたと思ったら、20分くらいで宮古空港に着陸。
本当に短いフライトだった。
この後はサンエーの大阪王将で夕飯を食べ、宮古島の旅行もこれにて終了となりました。
多良間島は年始でお店がやってない、レンタカーもどうなるのかという不安がかなりあったが、結果、なんとかなりました。
かなりのんびりというか人もあまりいなくて、のんびりしたい人にはいい島でした。
猫はがつがつ来るので要注意です。
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