2024/12/29 - 2024/12/29
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まみさん
今回の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)でも、私がレッサーパンダ・ファンのきっかけになったハナビちゃんがとっても可愛かったです!
冬はやっぱり、レッサーパンダは元気です。
それを表紙にしたかったけれど……旬の話題的に、カピバラたちがゆず湯に入っている写真を表紙に選びました。
可愛いハナビちゃんは本文の写真にて!
というわけで、2024年に最後に訪れた埼玉ズーの旅行記の後編です。
まずは、乳搾り体験を見学した後、13時すぎから14時半近くまで回ったレッサーパンダ展示場とそのご近所さん、それからエコハウチューからです。
この時のエコハウチューはかなり混雑していたのですが、夜の世界で、スローロリスの写真が撮れたのは私にとっては快挙でした。
ニューフェイスのダマラランドデバネズミもなんとか撮影できました。
プレーリードッグは、ちょうどごはんを食べに巣穴からたくさん出てきていました。
冬のプレーリードッグは、ころころふわふわまんまるで、しかもたくさんいるし、見ていて飽きなくて、ずっと見ていたくなります。
その後は、15時過ぎになりましたが、東園に戻りました。
カピバラたちがゆず湯に入っているところには間に合いました。
ほんとは14時から湯が入る時にカピバラのトークがあって、それも聞きたいと思っていたのですが、その時は室内展示のレッサーパンダたちも玄翼活動していて、離れられませんでした。
でも、たぶん心音ママの方だと思いますが、先に入っていたヘチマちゃんを樽から追い出して入りところ、心音ママが出た後、ヘチマちゃんが樽に入り直すところが見られました。
カピバラたちが湯に浸かっている姿はほっこりできるけれど、やっぱり動きがある方が見応えあります。
カピバラ母子が湯に入っている近くで、足湯体験も行われていました。
今期に再開した足湯体験は人気なようです。
そして最後にコアラ舎に行きましたが、ちょうどふくちゃんがごはんを食べていて、赤ちゃんが見えていたようです。
そして私が気付いたら食べ終わってしまいました。ちょっと遅かったようで、残念でした。
もっとも、ふくちゃんがごはんを食べている間、ユーカリの木が邪魔して、写真が撮れそうになく、みなさん待機しつつ、シャッターを切っている様子はありませんでした。
残念ながらミラちゃんの赤ちゃんにも会えませんでした。
ミラちゃんの赤ちゃん、今度こそ会えるだろうと楽しみにしていましたが、年が明けて、2025年1月14日に亡くなってしまいました。
この日、営業終了近くの埼玉ズーのコアラ舎では、ふくちゃんやミラちゃんの赤ちゃんを見ようと、一眼レフ組の動物園ファンさんがたくさん集まっていました。
私は見られなくても、あの中で、ミラちゃんの赤ちゃんを見られた人はいたのでしょうか。
1人でも多く、ミラちゃんの赤ちゃんのことを覚えていてほしいです。
ミラちゃんの赤ちゃんには会えなかったのですが、最後にキボシイワハイラックスの一家には会えました。
それから、北園から東園に戻る前に、森の教室に行き、期間限定の奄美いきものパネル展はもれなく見に行きました。
2024年11月に開催された永江直志氏の講演会「知っちゅんな?奄美」がとても面白かったのですが、その時にこのパネル展の予告をされたので、ぜひ見に行こうと思っていたのです。
そのパネル展の写真の一部もこの旅行記の最後に載せました。
<いくつも目当てがあった2024年12月の再訪は年内最終日となった埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)やっと会えたコアラのふくちゃんベビー&レッサーパンダのおはなし後のリンゴ~乳搾りのコムギちゃん
■(後)地上に降りたハナビちゃん~カピバラはゆず湯でいい風呂~最後に再びナマケモノとハイラックスベビー
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:10すぎ 車で自宅を出発する
09:35 第一駐車場に駐車
09:40 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園
09:50 動物慰霊碑を詣でる
09:55 東園へ
10:00-11:25 コアラ舎
(10:10 ユーカリ交換開始)
(ふくちゃんの赤ちゃん少し見られた)
11:35すぎ-12:15 レッサーパンダ
(第1屋外放飼場:ハナビ/室内:リンとココロ)
(11:30~レッサーパンダのおはなしに少し遅刻)
(12:15 ココロが寝たところまで)
12:15-12:25 レッサーパンダ展示場の前で休憩
12:25-12:30 ミーアキャット・フェネック
(プレーリードッグは巣穴の中)
12:30-12:40 乳牛コーナー
(ベルちゃんの子2024.11.25生のオッコロくん)
12:40-12:45 わたぼく牛乳休憩
12:45-12:55 大人乳牛放飼場
13:00 ライラックニシブッポウソウ
13:00すぎ-13:10 乳搾り体験の説明と様子を見学
(乳搾り体験まではせず)
13:15-13:45 レッサーパンダ★
(ハナビ、木から下りていた)
(ココロとリンも起きてきた)
13:45-14:00すぎ エコハウチュー★
(スナネコ、寝ていた)
(ダマラランドデバネズミ)
14:05-14:15 レッサーパンダ★
14:15-14:20 フェネック★
14:20-14:25 プレーリードッグ★
14:35-14:45 森の教室★
(奄美のいきものパネル展ミニ)
14:45-14:55 豚汁休憩
15:10-15:30 カピバラ・ワラビー広場★
(カピバラはゆず湯)
15:35-16:25 コアラ舎★
(ふく、ユーカリを食べていた)
(赤ちゃん、少し見られた)
16:30 キボシイワハイラックス★
(2024.9.22か9.28生まれの赤ちゃん)
16:30すぎ 動物園を出る(閉園16:30)
16:45 駐車場を出発する
17:15 蔵の湯 鶴ヶ島
(18:45~あかすりエステ30分+10分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「2024年度最後の埼玉こども動物自然公園(前)やっと会えたコアラのふくちゃんベビー&レッサーパンダのおはなし後のリンゴ~乳搾りのコムギちゃん」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11954414
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年12月の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)のレッサーパンダ展示場
冬は下草がすっきりしているので、地上を歩くレッサーパンダたちが見やすいです。
向川に見える骨組みは、第2屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」ですが、この時はあそこの庭にいるレッサーパンダはいなくて、こちらの第1放飼場の方にハナビちゃん、室内展示場ではリンちゃんとココロくんが同居していました。 -
この日のレッサーパンダの布陣
お休み中とあるのが、第2屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」です。
レッサーパンダは冬、恋の季節を迎えます。
リンちゃんとココロくんはそのため同居中。
当分同居中なので、同居中のリンちゃんとココロくん用の札も作られました。 -
13時15分、ハナビちゃんが地上に降りていた!
ハナビちゃんは、2011年7月9日生まれ。
私が埼玉ズーを初めて訪れたのが2012年1月で、ハナビちゃんはまだゼロ才で、ナツ・ママとミンミン・パパと同居していました。
その親子の姿に、ノックダウン!
たちまちレッサーパンダ・ファンになりました。 -
地上をくんくんしながら歩いていたハナビちゃん
日差しが強くて写真が撮りにくかったのですが、光の中にいるような写真が撮れたのはめっけもの。 -
くんくん、ハナビちゃん
なにかおいしそうなものを探しているの? -
イチオシ
添え木を渡る時に見せた笑顔@
-
進行方向に目線
私の方を見てくれたような錯覚@ -
イチオシ
すたすたと添え木を登って
表紙候補でした。 -
楽しそうなハナビちゃんに、私も嬉しくなる
-
2本のクスノキをつなぐ渡り木の出発地点で、ひょっこり
ココロくんだと、このあたりがお気に入りのお休み場所ですが……。 -
ハナビちゃんはさらに上をめざす
-
あの幹のくぼみがちょうどよいベッドなのね
そうしてハナビちゃんは、再びお昼寝に入ってしまいました。
地上にいるハナビちゃんに会えたぎりぎりのタイミングだったようです。 -
室内展示場では、ココロくんが散策中
リンちゃんも散策していましたが、床を歩いている時は、撮影が激むずで、撮れませんでした。 -
すたすた歩く足が浮いてた瞬間
ココロくんは、2015年6月19日、アドベンチャーワールド生まれ。
ココロくんのママのライラちゃんは、リンちゃんのママのハナビちゃんの従姉。
ココロくんのパパのシンシンくんは、リンちゃんのパパのソウソウくんのお兄ちゃん。 -
向かって右の台の上で、マーキング中
おめめぱっちり。 -
下へ飛び下りようと構える
-
一部だけバックヤードに入れるらしい
ココロくんは、入ったり出たりを繰り返しました。
リンちゃんは、入ったままの時間が長かったです。 -
背中をかいかい中
気持ち良さそうな顔がキュート@ -
13時45分にエコハウチューへ
看板の脇のサザンカが全体的に見頃でした。 -
エコハウチューの入口
この左脇に、ZOOオリエンテーリングのスタンプと、関連する遊んで学べる手作り遊具がありました。
ここのスタンプは、アマミトゲネズミでした。 -
ZOOオリエテーリング「リバースザレッド」にかかわる遊んで学べる遊具「奄美大島の森を調査せよ!」
懐中時計で、隠れている動物が探せる仕組みで、これはとても秀逸でした。 -
懐中電灯の明かりの部分が白くなっているので、絵の中の動物が浮かび上がる
アマミノクロウサギを狙うハブがいました! -
WELCOME黒板には、ニューフェイスのダマラランドデバネズミのお知らせ
誰がやったのか、ちょっとこすれているのが残念!
ダマラランドデバネズミは2024年12月10日から展示を開始しました。
年明け、赤ちゃんが生まれたので、一時、展示が中止となっていましたが、また展示再開したようです。 -
スナネコのキサクくんは、段ボールの中でお休み中
前回の私の訪問時には、恐る恐る様子を見ていて中に入らなかったキサクくんですが、いまではすっかりお気に入りになっているようでした。 -
ちょっとだけ目を開けてくれた@
そんなこわい顔をしないで~。 -
再び丸くなって寝たキサクくん
すごい姿勢で寝てました。
アミーラちゃんは壁のすぐ近くにいたので、この時は写真は撮れませんでした。 -
偽岩の上にちんまりグンディたち
以前は、パンパステンジクネズミがいた部屋です。
グンディのために新しい巣箱のようなものができていました。 -
お耳の方がおめめより大きい@
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もう1つの部屋のグンディたち
ぺったんこになってる~。 -
ぺったんこに寝る仲間のグンディは、ステキな枕?
ちんまりボディのグンディは、後足は意外と長いです。 -
重なったお団子が2つ!?
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枝を枕にしている子もいた@
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昼の部に新しくできていたRodents around the World
Rodentとは、げっ歯類のことです。
つまり、世界のげっ歯類分布図です。 -
世界ねずっ地図!
埼玉ズーではげっ歯類の飼育に力を入れていて、グンディやビスカチャなど、国内の動物園で初めてのげっ歯類の飼育を開始してきています。 -
こちらはさまざまなコウモリの模型
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エコハウチューにイルセバタンビヘラコウモリはどれだ?
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エコハウチューの夜の世界にいたダマラランドデバネズミ
2頭いました。
頭に白い模様があって、それが個体によって全然違います。
手前の子は、こちらを向いていて、出っ歯が見えています。
ハダカデバネズミを見慣れていると、毛が生えているので、ふわふわに見えました。 -
お口と顔は矢印のところ@
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天井からぶら下がっていたスローロリス
ちょっと被写体ぶれしていますが、あしからず。
暗いので、この子がこれだけしっかり撮れたのは、私にとっては快挙! -
再びレッサーパンダ展示場を覗いてみると
出入りするリンちゃんが撮れました!
リンちゃんは、2018年6月24日生まれ。ハナビちゃんとソウソウくんの次女で末娘、埼玉ズーの跡取り娘で4代目です。 -
可愛い顔して笹を食べて居たココロくん@
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レッサーパンダのご近所さんのプレーリードッグの巣穴を見てみると
冬のプレーリードッグは、まるまるころころふわふわですから、ぜひ見たい! -
しっぽふりふり、ごはんのそばへ
背中の毛が抜けている子だけど、冬なので底以外はふわふわになっていました。 -
巣穴のそばで、しっぽぷりぷり
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ボディがころころ~!
ちっちゃな手には、ごはん。 -
短い手を前にそろえて、お辞儀ポーズ@
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次々と巣穴から登場
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おくちがぱかっと開いた瞬間
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巣穴をふさぐようにしばらくしっぽ以外フリーズ中
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巣穴のまわりで、まだ警戒中かな
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ころころツリーショット
背中の毛が抜けている子がいますが、病気ではないと聞いています。
ころころしているので寒そうに見えないのが幸いかな。 -
穴をふさいでる
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あの子はまんまる、毛並みも良い
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背中はげちゃん、元気よくて、食欲も旺盛
前足は短いけれど、指は長いです。
それで器用に物がつかめるのでしょう。 -
ぷっくらほっぺと、おちょぼ口
プレーリードッグの口が開いているところは、私の動体視力では、静止画でなくてはとてもキャッチできません! -
ごはんのところにみんな集まってきた@
たっちしている子は少し小さかったので、2024年生まれの子かな。 -
たっちしたお辞儀ポーズで、もぐもぐ中
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もう1頭やってきた@
手前の子のまるまるなおちりもたまりません。 -
さらにもう1頭
1番奥の子も、2024年生まれの子だと思います。 -
みんなでなかよくひょうたんのかっこうでもぐもぶ
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しっぽぷるぷる、可愛いおちり@
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フェネックのたぶんゆうきくんかな
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15時過ぎに東園へ再び
今季のカピバラ湯をまだ見ていないので。
東園の広場は、園内バス「彩ぽっぽ」のりばがあります。
こちらはペンギン号。 -
ペンギン号の運転席を見ると
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レッサーパンダが助手席に!
スピードくじの1等の子だ~! -
カピバラ・ワラビー広場へ
入口はあちら。
ワラビーがエリア内放し飼いなので、出入口は二重ドアです。 -
イタチョコくんは、広場の外側からの方が見やすい
お風呂に入っていました。 -
気持ち良いので、毛が逆立っている
このお風呂は彦馬くんのために後から造られました。
男子カピバラは大風呂に一緒に入らないからです。
その後、彦馬くんが亡くなった後は、お婿さんの秋馬くんの風呂になりましたが、秋馬くんも亡くなり、イタチョコくんは3代目です。
イタチョコくんは、2024年8月に埼玉ズーに来園。当時2才だったので、2022年生まれ。ヘチマちゃんのお婿さんのはずです。 -
ちょっとお風呂から出そうになったイタチョコくん
でもまた入りました。 -
中に入って見ると
岩風呂の方に人が集まっていました。
カピバラたちが入っているからに違いありません。 -
今季2024年冬から2025年春までのカピバラ温泉のポスター
桶湯カピバラがモデルになっていました。
足湯体験も復活しました。
14時から湯が入り始め、そのときに飼育員さんのトークもあります。
暖かくなると入らないので、3月になってしまうと、見られるチャンスが減ります。 -
ちょうど出たところ~?
どうやら、ヘチマちゃんが、心音ママに追い出されたようです。
毛のカットの位置から、追い出された方がヘチマちゃんだと思います。 -
まだまだママの方が強い?
心音ちゃんは、コマリちゃんの末っ子でしたが、2018年10月に秋馬くんとの間に5つ子を出産しました。
5つ子のうちの4頭は大人になって他園に移動し、ヘチマちゃんが跡取り娘として残りました。 -
娘を追い出した後、桶湯を楽しむ心音ちゃん(苦笑)
まあ、今度は私の順番ね、と思ったのでしょう。 -
大風呂でゆず湯に浸かるヘチマちゃんと、桶湯の心音ちゃん
大風呂の方が肩まで浸かって暖かいのでは、と思うのですが、いままでカピバラ湯を見てきた限り、桶湯はけっこうカピバラたちに人気があります。
ほど良い狭さがいいのか?
埼玉ズーの場合は、打たせ湯にもなっているので、そのせいか? -
埼玉ズーのカピ湯のオリジナルタオルと、ゆず湯の解説看板
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背中に打たせ湯、気持ちいいね~
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正面から見たところ
カピバラは柑橘類はさほど好まないので、ゆずはおしまいまで浮かんでいたはずです。 -
心音ちゃん、あくび~
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気持ち良さそうな顔して@
母子どちらも、気持ちが良い証拠に、毛が逆立っていました。 -
桶に収まった姿も様になる
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おけにもたくさんゆず
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反対側を向いて、湯を頭に浴びる
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あ~気持ちい~!
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やがて桶を出た心音ちゃん
飼育員さんがいたので、もうすぐバックヤードに帰る時間だと勘違いしたのかな?
でも、まだその時間じゃないよ。 -
しょたっ! と桶から出た心音ちゃん
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しぱらく桶がからっぽ
足湯体験の方たちがあたらにいました。 -
足湯体験の様子
これは時系列的に逆ですが、心音ちゃんがまだ樽の中に入っていた時です。 -
ヘチマちゃん、桶が空いたことに気付く
大きなゆずは、オニユズかな。 -
湯から出たヘチマちゃんは
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桶の方に移動する
やっぱり桶&打たせ湯の方が好きなんだねぇ。 -
ぎゅぎゅっと桶に入り込む
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頭にお湯がとろ~り@
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ベネットアカクビワラビーの新しい紹介看板ができていた!
と、ペコちゃんが教えてくれました。 -
ベネットアカクビワラビーの女の子たちの紹介
まだ少しちびっ子なのは、2024年2月生まれのマルちゃん。 -
ベネットアカクビワラビーの男の子たちの紹介
2024年生まれの子は3頭いて、カヌレくんとプクくん。
ただ、男の子たちは、繁殖管理のため、成長したら、エリア内放し飼いにはならず、カピバラたちのエリアか、バックヤードの手前の展示場に移動することになるのだろうと思います。
チビスケくんは、カピバラ母子のエリアにいました。 -
奥の方にいた少し小さな子
イヤータグが確認できませんでした。
おなかのあれは、男の子の印? -
大人のワラビーは、わりと来園者の近くでも平気
ここはワラビーたちのエリアで、来園者がおじゃまさせてもらっている立場ということをわきまえて、ワラビーたちを静かに見守っていれば、ワラビーたちは近くに来てくれるようになります。 -
別の少し小さな女の子
あの子はサンちゃんだと思います。
ちびっ子たちは、まだ来園者への警戒心が強いので、奥の方にいることが多いです。 -
ヘチマちゃん、樽湯でリラックス
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心音ちゃんが大風呂に戻っていた!
戻るところを見損ねました。
そしてまた出るところでした。 -
すんなり湯から出る
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すたすた柵の方に移動して
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きゅるきゅるとおねだり
まだバックヤードに帰る時間じやないよ~。 -
樽湯のヘチマちゃんと、ゆずたくさんの大風呂
ゆずは期間限定。冬至が近かったからです。
ゆずがあると色あざやかになって、映えるなぁ。 -
背中の毛が思いっきり逆立っていたヘチマちゃん
私の次回の2025年1月2日の再訪時には、女子カピバラが湯に入っているところに間に合わなかったので、今回は貴重でした。 -
コアラの赤ちゃんに会いたくて、ラストはコアラ舎へ
午前中にふくちゃんの赤ちゃんは会えました。
この時はまだ存命あったミラちゃんの赤ちゃんにも会いたかったのですが、残念ながら会えませんでした。 -
2024年最終日の埼玉ズーのコアラ舎では
この日は埼玉ズーでは久しぶりに(?)、黒づくめの一番レフの動物園ファンさんの人だかりでした。 -
ふくちゃんとミラちゃん
これは私がコアラ舎に戻って、しばらくした後。
たしかこはるちゃんは、ユーカリにもぐりこんでいて、よく見えなかったんだと思います。 -
ちょうどふくちゃんがユーカル食べていたところ
赤ちゃんが見えていました! -
ママのおなかにうずくまった赤ちゃんのおちり@
-
ユーカリを食べ終えたふくちゃんが移動する
ふくちゃんの股の間から赤ちゃんのおちりが見えています。
なかなか面白い光景@
そして移動中、ふくちゃんの後足は、赤ちゃんにがんがん当たっていましたが(笑)、赤ちゃんはしっかりママにしがみついていました。 -
お気に入りの場所に落ち着いたふくちゃん
ふくちゃんの腕の間に赤ちゃんがいるはずですが、見えなくなってしまいました、残念。 -
あれ、赤ちゃんのおちりが、ふくちゃんの足の下から見えるぞ
ふくちゃーん、赤ちゃんを足枕にしてない? -
ふくちゃんが赤ちゃんをつぶしているように見える(笑)
ふくちゃんの足はしっかり枝の方に持ち上がっているので、実際は、赤ちゃんに体重はかけていなかったはずです。 -
やがて赤ちゃんは、ママのおなかの方へ
-
こはるちゃんが、かいかいしてた@
ミラちゃんは熟睡していました。 -
男子コアラ室(向かって左)とフタユビナマケモノ(奥)とホウシャガメ(右)が見られるテラスの通路
-
ノンちゃんは赤ちゃんをおなかに抱えておやすみ中
奥のユウキくんの方がそわそわよく動いていました。 -
動物公園橋を渡って北園に戻る
半分赤く染まった雲が可愛らしかったです。 -
黄昏時の空を眺めながら
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最後にちょいと、キリンテラスのキボシイワハイラックスのもとへ
見学者がちょっといるところです。 -
キリンテラスのキボシイワハイラックス展示場前
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ヒーターで暖まっていた子
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チビッ子とパパかママ
2024年9月22日に三つ子、28日に1頭、生まれています。
母親は2頭はいるはずです。 -
手をついた尾手々が、可愛い
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動きがシンクロ
他の子の動きを目で追っていたようです。 -
口元が笑って見える
-
上が気になって
あごの下のくぼみにも毛が生えていました。 -
よく動くチビッ子がいたから
さっきの子はこの写真では一番下です。 -
ぬくぬく、あったかそう
-
さっきの大人とチビッ子のもとへ
-
チビッ子がいる4ショット
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じっと私の方を見たママさん、あるいはパパさん
私にはあいにく個体判別だけでなく、性別の見分けも難しいです。 -
冬の閉園時間は16時30分
動物噴水階段から正門前広場を見渡したところです。
時間軸ではここで終わりですが、この旅行記は、まだ続きます。 -
ZOOミーティングなどのイベントが行われる森の教室
ここには、動物に関する図書や、コアラの年表、動物の骨、チラシなどもあります。
今回は、奄美のいきものパネル展を見に行きました。 -
奄美のいきものパネル展の様子
真ん中の解説パネルの様子です。
この両側にも展示がありました。 -
パネルの一部「いこうよ奄美へ」
奄美の魅力が解説されています。
ボードを持ち上げると、回答がありました。
これまで、私は、アマミノクロウサギやアマミトゲネズミくらいしか奄美への関心がなかったのですが、2024年11月に開催された永江直志氏の講演会「知っちゅんな?奄美」で、奄美の魅力を知りました。 -
奄美大島の自然をおびやかす問題
奄美生まれで、一時、埼玉に住んで、埼玉で動物園などで働いていた永江直志氏が奄美に戻ったきっかけの1つが、奄美大島の自然をおびやかす開発問題などだったそうです。
パネルのテーマはほかに、奄美大島の固有種、マングース問題、全行われている行われている成育域外保全の挑戦です。 -
立体的な展示で遊びながら学べる奄美大島の固有種の紹介
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等身大の写真が使われて、ちょっとその場にいるような感覚の展示
-
講演会でも紹介された中でとりわけ美しいと印象に残ったルリカケス
国指定の天然記念物で、現在1000羽ほどしかいないといわれているそうです。 -
奄美の整体ピラミッドを作ろう!
これははめ込みのパネルを全部はめて、文字側にした状態。 -
はめ込みパネルの文字側
ネズミ、小鳥を食べル動物で、生態系の頂点にいるのは? -
パネルを外すと、中に掻いてあるヒントは……
とっても強い毒をもっている、ということは、大きなヒント。 -
回答のイラスト
ハブです。
講演会では、ハブの話も大変興味深かったです。
ふつうのハブは1メートルくらいあるけど、伸縮して飛ぶように移動できる距離は2メートルなので、見つけたら2メートル離れればすぐに襲われることがないけれど、やばいのはヒメハブで、落ち葉がある地面の上などにいたら気付かな区手、踏んづけてしまって噛まれる、というケースがよくある、など。 -
生態系の真ん中のパネルの1つ
穴堀り名人というのが、大きなヒント。 -
正しいパネルの文字側
シイの実や昆虫を食べる動物? -
アマミトゲネズミ!
埼玉ズーのエコハウチューでも飼育していて、展示を開始しています。
今回は、姿が見られなかったけれど、ほんとにちっちゃな、ハムスター並みにちっちゃなネズミでした。 -
ギャーと鳴く鹿児島県の県鳥
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さきぼのルリカケスは、鹿児島県の県鳥であったか
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ジャンプできる動物といえば
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やっぱり、アマミノクロウサギ!
耳がちっちゃくて、足が長くて、私が普通に知っているウサギと、ずいぶん形が違います。
この子たちは、エサを見つけると広くて、周囲が見渡しやすいところで食べる習性があるため、道路に出てきてしまい、交通事故の被害が絶えないようです。
広いところでエサを食べるのは、エサを食べる時は少し油断することになるので、天敵に気付けるようにするためだと思うのに。 -
生態系ピラミッドを完成!
-
生態系の底辺にいるのは昆虫や木
でも生態系のすべてがバランス良く生息していないと、すべてが崩れ、生態系は破壊されてしまいます。 -
森の教室の展示物の1つ
動物だるまや積み木が可愛かったです! -
カラフルで可愛い動物だるま
コアラやクオッカの動物だるまはキリン売店で販売されていて、我が家にもあります。 -
こちらはコアラ!
2024年12月の埼玉ズー再訪の旅行記、おわり。
これが2024年度最後の旅行記となりますが、過去の旅行記で未作成のものがあるので、これからの旅行記を作成しつつ、可能な限り、それらもさかのぼって作成していきたいと思います。
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