2024/12/28 - 2024/12/31
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ゆうこママさん
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石垣島を起点に八重山諸島6島めぐりのツアーに参加した。特に期待していなかった黒島でのウミガメ放流が、胸にぐっと来た。あのカメ、元気かな、ちゃんと食べてるかな、などと今も思い出す。
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12月30日ツアー3日目も石垣島離島ターミナルからスタート。この日も快適な気候。
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石垣港から30分で黒島に到着。
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黒島は人口200人ほどに対し、牛が3,000頭の畜産の島だそう。
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その黒島でウミガメなどの保護調査を行う黒島研究所を訪れた。
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ウミガメの骨格標本や
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アカウミガメ、アオウミガメなどの剥製が所狭しと並ぶ。
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さほど広くはない展示室内には、宇宙からの漂着物という巨大な物体が置かれている。畳2畳ほどもあるシロモノだ。
種子島から打ち上げられたH2Aロケットの破片で、黒島の海岸に流れ着いていたのを地元のオジイが見つけたのだそうだ。 -
オジイたち、すぐに町と研究所に届け出たが、危険だから触るなと聞く間もなく、さっさとここへ運んできたらしい。
というのも、2人で楽々持ち運べる軽量で、断面からハニカム構造がよく見える。ちなみに、配線とかの部品もくっついていたらしいが、それは機密だからとさっさと回収されたそう。 -
様々な生き物の生態について説明を聞いた後、ウミガメと対面。
このカメさん、漁師に捕まってしまったのを研究所が保護し、このたび海に還すことに。 -
海に還す前に身体計測。
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人口孵化のカメではないので、年齢は分からないそうだが、人間で言うと10歳代半ばくらいではないかとのこと。
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このくらい大きくなっていれば、他の生き物に捕食されるリスクは少なく、健康な状態で海に還せば生存率も高いそう。
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ヒレには識別番号を記したタグが2カ所付けられる。
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箱から砂浜に降ろされると、すぐに、海の方向に向きを変えた。スゴイ!
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一歩一歩海に向かって進んでいく。頑張れ。
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さあ、海だよ。もう人間に捕まるんじゃないよ。
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海に入ればひと安心。ホームグラウンドだからスピードアップ。
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波間に見える黒い影を追いかけていたが、あっと言う間に、遠くへ。数十メートル先で一度呼吸のために頭を出したのを最後に、海に消えて行った。
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感動のカメとの別れの後、黒島から石垣港へ船でもどり、自由昼食。
離島ターミナル一階でソーキそばを食す。ターミナルて働く人など常連さんで込み合う店内。お世辞にも店内はキレイとは言えないが、そばは美味しい。 -
食後はまた30分ほど船に乗って、小浜島へ。
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朝ドラ、ちゅらさんの舞台となった家や展望スポットをバスで巡り
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ガイドブックで見た、アクセサリー無人販売を覗き
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小浜島をぐるり廻って、また船で石垣島の離島ターミナルへ。波穏やかでぐっすりねむってしまい気づいたらもう石垣。
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最終日の夕食は自由夕食。ということで、1日目の夜に予約しておいた寿司屋に。寿司のほか、石垣島の食材の天ぷらや焼き物などいただく。なかでも、石垣牛、マグロが美味しくて、おかわり。
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何だか賑わうお店発見。カワイイキャラのグッズやスイーツが並び、ついついお土産をたくさん購入。
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4日目の朝、ホテルの部屋からの景色。離島ターミナルとも今日でお別れだ。
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ツアー最終日の4日目は石垣島巡り。まずはみんさー工芸館。
京都で手に入れたミニポーチが古くなってきたので、みんさー織ポーチを購入。 -
石垣焼窯元
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妖しいブルーの焼き物たち。キレイ。
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川平湾ではグラスボートに。
色とりどりの魚のほか、海底で休むウミガメを発見 -
昼食はジューシー(沖縄風炊込ごはん)定食、美味しい。
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川平湾
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川平湾
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石垣島を離れる前に、空港にてアイスクリーム。ユーグレナ(ミドリムシ)と紫芋をセレクト。ユーグレナアイス、意外に美味しい。
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石垣ではユーグレナの自販機とかよく見掛けたが、島の人気商品なのだろうか。謎のまま石垣島を後にした。
おしまい
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