2025/01/07 - 2025/01/07
948位(同エリア1906件中)
まりあさん
滋賀に転居した時に、「一才、調理をしない」と決めたので、正月中のご馳走とかは何もなく、ただ、スーパーのお惣菜のお節料理を、ほんの少し食べるだけの、豪華さのなぁんにもない正月です。
なので、友人とのランチでの、イタリアンが、今年最初のご馳走でした。
そしてまた、大阪の歯科クリニックに、3ヶ月に一度は通って、美味しい料理を楽しむために、歯の健康には熱心です。
その帰りに、私のお気に入りの、フレンチレストラン、ディファランスさんで、美味しい食事を楽しんできました。
一人で、フレンチのコース料理を、食べれるように成長したのは、何年前だったでしょうか。若い頃には、無理でしたが、年の功で、まあまあ平気で、コース料理を楽しめるようになったのは、嬉しいことでした。
連れを探す必要なく、気が向いた時に、美味しい至福の時間を楽しめるようになりました。
円安のおかげで、せっかくフランス語を勉強したのに、フランスに行く気になれません(笑)。お料理については、フランスの3コースで、デカすぎる肉の塊を食べるよりは、日本のフレンチの、4-5皿は出るレストランの方が、少しずつ、たくさんの種類を食べれて、より美味しいと思います。
ディファランスさんのような、少量多種のコースを出してくれる店だと、10種類以上の味が楽しめます。
今年も、あちこちの美味しい店を探訪したいと思います。
今回は、その最初の第一歩の旅行記です。
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2025年の、最初の友人とのランチは、浜大津にある、リストランテ・ラーゴ
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寒い日々が続くので、運動不足になりがち。
なので、ランチの前に、4000歩ほど、琵琶湖沿いを散歩しました。 -
スペシャリテの前菜。
クリームの味に個性があって、美味しい -
生ハムのサラダ
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カッペリーニの細い細いパスタは、大好物です
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アヴァン・デセールは、さっぱりとした味
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デセールは、少し甘みがはっきりして、コッテリ感があります。
久しぶりの友人とのランチは、おしゃべりに夢中になってるので、せっかくのお料理、たっぷり楽しみはしましたけど、意識の過半数は、おしゃべりに取られてしまいます(笑)。 -
歯科医の定期メンテナンスに、大阪へ。
もう、20年以上のおつきあいの歯科クリニックは、大阪の心斎橋で、滋賀県に転居してからは、ちょっと距離があります。
この日の予約は、滋賀からの電車が強烈に混む時間帯なので、京都から新大阪までを新幹線利用して、行きやすくアレンジしました。
新幹線に乗ると、旅行気分になります -
お気に入りのフレンチレストランは、靱公園の近くにあります。
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ディファランスさんは、たぶん、もっとも何度も訪れているレストランです。
この日は、店のお客さん全員が女性とか。
お隣には、女性一人で食べておられる方もいて、とても嬉しかったです。ふだんは、カップルが主体ですもんね。 -
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2階のテーブルを見渡すと、誰もワインを飲んでいない(笑)。
私も、今年からは、お酒はやめることにしました。昨年の北海道で、湯あたりして気分が悪くなり、オーベルジュのフレンチの夕食を食べれずに、悔しい思いをして、また胃の調子を戻すのに、だいぶ苦労したから、飲めない人間にとっては、ましてや年寄りには、毒気が強いと、認識することにしました。
で、嬉しかったのは、2階の女性たち、全員が、このシェフ特製のフルーツソーダを注文してました。私のは、キーウィとミントですが、10種類以上あるので、みなさん、それぞれの色のソーダ。着色料でつけた色でなく、フルーツや素材の色で、さっぱりして美味しいです。 -
トルティージャの上に、イチゴにメレンゲに、野菜のアイスクリーム
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黒っぽいのは、玉ねぎを、飴状にクタクタに煮込んで、甘さを引き立てたもの。フランスで食べたガレットの上に乗っていた、甘い甘い玉ねぎを思い出しました。
そして、白いアイスは、ロックフォールという、すごい取り合わせ。
玉ねぎの甘さと、ブルーチーズの塩気が、マッチして、インパクト大の一皿でした -
お魚をパリッと焼いて、野菜の葉っぱのアイスをふりかけて。
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鹿のカツレツ風に、オリジナルなタルタルソース
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百合根がテーマですが、グラタン風の味付けの白子に百合根のトッピング
ナツメグのパウダーを入れた生地を焼いて、そこにお肉のミンチを載せたもの、交互に食べると、マイルドなグラタンと、スパイシーなミンチ肉がうまく合います。 -
海老のラビオリに、ビスクのスープ
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メインのお魚料理。
少し油の衣をつけて、レモン味を効かせてありました。 -
レモングラスの口直し
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豚のローストと、縮みキャベツ
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キャベツに覆われた金柑や、アーモンドミルクのフランなど、いろんな具材と共にいただきます
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トマトがテーマのデザート
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大葉のアイスシェーブを開けると、トマトとチーズと、オリーブオイルが隠れていて、カプレーゼをイメージしたデザートだそうです。
ほんのり甘い、美味しさでした -
林檎を甘く煮たものと、アイスクリームに、サングリアのムースをかけて、色合いも美しい。
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小菓子となってますが、いつもの小さいお菓子ではなく、大きなケーキを、切り分けてくれました。
お腹いっぱいだから、ほんの少しでいいですと言ったのですが、十分にたくさんありました -
いつも、美味しいお店ですが、新春メニューで、いつも以上にリキが入っているように感じました。
どのお皿も、とても美味しかったです。
今年もまた、再訪したいと思います。
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