2025/01/06 - 2025/01/07
71位(同エリア195件中)
とろろんさん
アメリカン航空(AA)のマイル有効期限は24ヶ月。旦那さんのマイルが来月2月5日に切れてしまう!
加算・使用で24ヶ月延長されるので、失効は絶対避けたい…。
有効期限延長の方法はいろいろありますが、今回はAAのサイトからホテル予約でマイル加算を選びました。
いつもマイルのために振り回されている気がするけど(笑)
今回はオフシーズンのオレゴンコーストを検索。
冬のオレゴンは日照時間が短く雨が多いけど、シーサイドの町が冬キャンペーンをやっていて、海沿いの大きなジャグジーバス付きホテルを予約。
リビングとベッドルームが別々で、インテリアも可愛くて居心地最高でした。
日程
1月6日(月)自宅 → キャノンビーチ → エコラ州立公園 → シーサイド泊
1月7日(火)シーサイド → アストリア → 自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
-
1月6日(月)
9時50分に自宅を出る。
天気予報は外れることが多いけど、
予報通り雲一つない真っ青な空が広がっている。
どんよりした天気が続いていたので嬉しいわ。 -
と思ったら、途中で霧かな?
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途中から晴れた(^^)/
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「キャンプ18」
何年もビーチに行くたびに通っていたけど、立ち寄ったことはなかった。
気になっていたところに、今回は立ち寄ってみました。 -
「キャンプ18伐採博物館」
博物館というか、歩き回れる廃品置き場みたいな感じだけど、無料で面白い。
これは列車の車両。 -
でっかいシャベルカー。
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中までは見学できない。
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大きな水車もあります。
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隣はレストランです。
ログハウス風で観光客で賑わっているレストラン。 -
まだクリスマス模様です。
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ギフトショップ。
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こんな子もいる。
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この子は看板ネコちゃん。
旦那さんが後ろから触ろうとして、思いっきり引っかかれてた(笑)。
脅かさずに近寄ったら、モフモフした体に触らせてくれますよー。 -
ここから約30分のドライブでキャノンビーチに到着。
キャノンビーチは、オレゴン州で最も人気のリゾート地のひとつです。 -
キャノンビーチのマップ。
南北にわずか4マイル(約6.4km)の小さな町。 -
ランチにしましょう。
「Tom's Fish & Chips」 -
フィッシュ&チップスの店。
海辺だからシーフードでしょ! -
3ピースフィッシュ&チップス 16.95ドル。
正直に言うと、私の感想はいまいちだったかな。
でも不味くはないですよ。魚が私の好みじゃなかっただけ。 -
クラムチャウダー ボウル6.9ドル。
こちらはクリーミーでアサリがゴロゴロ、美味しかったです。
量が多いので、老夫婦はこれだけで十分でした。 -
キャノンビーチを散策します。
おしゃれなレストランやカフェ、雑貨屋、ブリュワリーなどが点在した可愛い町です。 -
町は建物が統一されている。
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昨年の夏にも訪れているし、何度も来ているけど、
可愛い町並みは何度来ても散策が楽しい。 -
夏でも曇りの日が多いところなので、晴れているのが嬉しいわ。
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ショッピングタイム。
アイスの形をした石鹸。 -
毎年約75万人の観光客が訪れる人気観光地。
夏はどこも人、人、人で混雑してるけど、今日は数人がウロウロしてるだけ。 -
気温は12°Cくらい。
外のレストランのテラス席で食事してる人もいる。 -
キャノンビーチはポートランドからわずか80マイル(約128km)。
日帰りで来れるビーチリゾートです。
今日は車の渋滞がない。
夏はこの辺りは大渋滞します。 -
新年を迎えたけど、まだクリスマスツリーが飾られている。
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お気に入りのコーヒーショップは閉まっている。
人が少ない冬のキャノンビーチも、
天気が良ければなかなか良いなあ~。 -
ビーチを散策します。人はまばら。
夏はビーチも人で溢れています。 -
ヘイスターク・ロック。
大きな岩がそびえている風景がキャノンビーチのシンボル。
ヘイ(干草)を積み重ねたような形からこの名前がつきました。 -
高さは235フィート(約72メートル)。
世界で3番目に高い一枚岩として知られ、
約1,500万~1,700万年前にグランド・ロンデ山脈からの溶岩流でできたとされています。 -
海は波が高くて、夏でも遊泳向きではない。
-
次の目的地まで車で移動します。
森林の中を走ります。 -
約10分のドライブで目的地に到着。
キャノンビーチの北2マイルの地点。
「Ecola State Park エコラ州立公園」 -
展望台へ。
2002年からオレゴン州に在住してるけど
ここに来たのは初めてだわ。 -
ピクニックテーブルも置いてある。
逆光。 -
ヘイスターク・ロックがここからも眺められる。
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太平洋。
この先には日本? -
コーヒーを入れた水筒を持参した。
ここから美しい景色を見ながら飲むコーヒーは格別。
この道の先は、荒々しい海。 -
周辺を散策します。
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大きな暖炉のある寛ぎスペースもある。
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この道の先は、
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荒々しい海。
冬と春にはグレー・ホエールを見ることができるらしいが、
いないね。 -
「Tillamook Rock Light ティラムック・ロック・ライト」
沖合い約1.2マイル(1.9km)にある灯台(通称Terrible Tilly)。
塔の高さ約19m、海面から約40m。
1881年1月21日に初めて灯された歴史的建造物。 -
パーキング前のピクニックテーブルが出ているところも散策。
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穴の開いた岩が見える。
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赤い矢印のインディアン・ビーチまでのトレイルを歩こうと思ってます。
ハイキングも今回の旅のひとつ。 -
旦那さんが「車で行けるでー」って。
あら、そうなの~。
と、車で移動。 -
パーキング。
夏だったら駐車スペースを探すのが大変だろうなあ。 -
マップ。
パーキングからビーチに降ります。 -
津波の看板
津波は英語でも「tsunami」。 -
ビーチへ。
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「Indian Beach インディアン・ビーチ」。
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釣り人がいる。
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砂浜ではなく石ころ。
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水が流れていて向こう側には行けない。
この州立公園はとっても良かったわ。
また来ようっと。 -
今夜の宿泊地のシーサイドの町へ移動します。
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途中、Grocery Outletがあったので立ち寄ります。
その名の通り、食料品のディスカウントショップ。 -
今夜の宿泊先のホテルに到着。
15時30分。 -
フロントはなく、別の場所でキーを受け取る仕組みなので少々めんどくさいです。
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ドアを開けたらリビングスペースがあります。
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ホテルは海沿いに面してますけど、
この部屋はシービューではないとサイトに載ってましたけど、
ドア横のカーテンを開けると海が見えました。 -
ミニキッチンっぽいのがある。
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コンロはないし、シンクもないけど、なぜか油があった。
エスプレッソマシーンがあります。 -
ベッドルーム。
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クイーンサイズのベッド。
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クローゼット。
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中にはバスローブ。
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この部屋は夏の一番高い時期は684ドルだった。
本日は100ドルです。
同じ部屋でこの価格差、恐ろしい~。 -
旦那さんは17時からWeb会議があるので準備をする。
ここが最適。
私は扉を閉めた隣の部屋で寛いでおけばいいし、だからこの部屋にしました。 -
ここはゆっくり寛げそうだわ。
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ガスの暖炉もあります。
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バスルーム。
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広く深いバスタブのジェットバス。
海側でここより安い部屋もあったけど、
冬は日の入りが早いので暗くなって海は眺められないから、
この部屋を選択した。 -
旦那さんはお仕事。
私は海辺を1人で散策します。 -
ビーチへ。夕暮れ時。
-
太陽がまさしく沈む時間です。
シーサイドは何度も訪れているけど、この町で宿泊したことはないし、
ここからの夕陽は初。 -
日の入りは16時45分頃、美しい夕陽を眺められました。
夕日を眺めてゆったりとした気分に浸りました。 -
シーサイドの町の夕暮れ。
-
ホテルに戻ります。
シーサイドの見所のひとつに水族館があります。
大昔に訪れたことがあって、アシカにエサをあげたのですが、
1匹のアシカが「俺様にくれ!」って
足をバタバタさせて必死にアピールした姿が今も忘れられない。 -
旦那さんはまだ会議中だったので、隣のリビングルームでひっそりと待機。
会議も終わり、購入した白ワインとツマミ。
トレジョで買っていたバケットと総菜がディナーです。 -
ルームでまったり。
映画を楽しむ。 -
ジャグジーバスでゆったりします。
バスクリンを入れる、
最高です。 -
1月7日(火)
8時です。
朝焼けが美しい。 -
ホテルのチェックアウトは11時。
ゆっくり滞在しました。
今日は天気予報通り、曇り日です。 -
11時。
シーサイドのメインストリートへ。 -
「Seaside」という名前は、
1870年代に鉄道王ベン・ホリデーが建設したサマーリゾート『Seaside House』(ビジネスセンターから約1マイル南)にちなんでいます。 -
メリーウェザー・ルイスとウィリアム・クラークのブロンズ像。
-
カモメ君が「何かくれー」っていう顔で訴えてます。
-
海~。
-
「Tillamook Head ティラムック・ヘッド」
シーサイドの南端にある岬で、エコラ州立公園内にあります。
シトカスプルース(Sitka Spruce)の森に覆われ、
太平洋の海面まで約1,200フィート(366メートル)の断崖絶壁が続きます。 -
昨日と違って曇り日。
雨は降ってません。 -
海沿いを散策しましょう。
-
時計塔がシンボルの昔からあるホテル。
ここもセール中で安かったな。 -
海に面し3kmに渡るプロムナード。
天気は曇り空ですけど、海辺の散策は楽しいです。 -
白い砂浜が3マイル(約4.8km)も続きます。
ブランコもある。 -
シーサイドの町を散策します。
-
この1本の道にギフトショップ、レストランなどが並んでいる。
今日は人通りが少ないけど、夏は混雑しています。 -
ショッピングモールのメリーゴーランド。
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ランチはこの町ではなく、夏に訪れたアストリアのイタリアンが美味しかったので、車でアストリアへ移動します。
途中、アウトレットがあります。
オレゴン州は消費税がないので、他の州よりお得です。 -
鹿の看板。
急に飛び出してくるので注意。 -
川を渡る。
アストリアの町が見えてきました。 -
Astoria-Megler Bridge ワシントン州へ向かう橋。
-
アストリアのダウンタウンに車を停車します。
アートギャラリーやレストラン、アンティークショップなどが建ち並ぶ町並み。
まだクリスマスの飾りがされている。 -
アストリアは何回も訪れたことがあるし、2回宿泊したこともあります。
去年の夏にも来た。
ポートランドから日帰り旅行に最適。 -
行きたかったイタリアンのレストランが閉まっていた。
ブラブラ町を散策したら、
いろんな国の食材を売っているショップがあったので入る。
Gezellig Seafoods -
日本の食材も売ってたわ。
ここ、食事も出来るんだ。
店のスタッフの人は、お客さんから「これ、オランダ語で書いてあるけど、
あなたオランダ語わかる?」「わかるよ」だって、オランダ人? -
ここで食事することにしました。
オイスターチャウダー。8ドル。
アツアツでクリーミーで美味しかった。 -
スモークサーモンサンド。8.5ドル。
サーモン美味しい。 -
これだけでは足りん。
ピザ屋へ。
The Pizza Spot -
スタッフの人が私達が日本人だとわかると、
「2年後に日本に移住したい、日本人は好きだからピザ代はいらないよ」って。
外国人が日本の家を7000ドルで購入してリフォームするYouTubeを見て、いろいろ質問された。
日本の家を購入したいらしい。 -
チーズのピザを2枚。3ドル。
さすがに奢られる理由はないわけで、代金はお支払いしました。
生地の中にもチーズが入っていて、サクサクで美味しかった。 -
天気がどんより。
アストリアは坂の町。車で移動。 -
町の外れにあるPier 39-Astoriaへ。
-
桟橋を渡ります。
この桟橋は、私達のお気に入りのスポット。
レストラン、ワインバー、カヤックレンタル、釣りショップがあります。 -
Hanthorn Cannery Museum
無料の博物館もある。 -
前にはなかったギリシャレストランがオープンしてる。
Athena Mediterranean Kitchen 次回はここだな。 -
まだまだクリスマス内装。
-
私のお気に入りのコーヒーショップのテラス席で、
海を見ながらいただこうと思ったけど、寒いので撤退。 -
13時。
自宅に帰ります。
今回の旅は、冬の静かな海辺の町とホテルライフを楽しめてよかった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- sanaboさん 2026/02/03 00:27:31
- ジャグジーでバスクリン(*´▽`*)
- とろろんさんへ
アメリカン航空の加算・使用でマイルが24ヶ月延長されるシステム、
いいですね~。(私はJALマイルなので期限が来たら終わりです)
マイル加算するためにホテル予約されたそうですね。
とろろんさんたちは多くの人で賑わう夏場もご存じなだけに、
オフシーズンの静かな海辺の街ものんびりと楽しまれたことでしょう。
えっ? アメリカ在住のとろろんさん、バスクリン使ってるの?と
ちょっと驚きました(笑)
ジャグジーでバスクリン、効きそうですね(*´▽`*)
私はこれからバスクリン入れて普通~のお風呂に入りま~す!
sanabo
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