2024/11/01 - 2024/11/05
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yk-papaさん
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2024年11月、期限切れが間直に迫ったANAのマイルを活用して、今年2度目のバリ島旅行を計画しました。
今回ANAマイルで予約できた便の構成は以下の5レグ(4機種)となりました。
① 11.01 CTS-NGO NH714 Boeing737-800
② 11.02 NGO-SIN SQ671 Boeing787-10
③ 11.02 SIN-DPS SQ946 Boeing787-10
④ 11.04 DPS-BKK TG432 AirbusA350-900
⑤ 11.04 BKK-CTS TG670 Boeing787-9
全てエコノミークラスながら、幸運にも全日空、シンガポール航空、タイ航空のスターアライアンス主要エアライン3社のフライトを体験できる旅程を確保。かかったコストは ANAの38,000マイル+諸税・燃油サーチャージが¥34,510、この時期としてはかなりお得にアレンジできました。
ホテルはバリ島では定宿にしているパドマリゾートレギャンを予約、あまり動き回らず、ホテルでまったり時間を過ごす計画としました。いつものようにフライトに関連する記述が多いので、興味のない部分は読み飛ばしていただければ幸いです。
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<11月2日(土)>
セントレア出発フロア
今回は、前日11月1日(金)の仕事を終えてからJR快速エアポートで新千歳空港へ移動、ANAの最終便でセントレアまで飛んで、東横INN中部国際空港2へ宿泊した。
翌11月2日は早めに起床、出発3時間前の7時半頃までにはチェックインカウンターに着くようにホテルを出発した。早朝なのでセントレアの出発フロアはまだ空いている。中部国際空港セントレア 空港
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SQのチェックインカウンターに着いた時は、エコノミークラスもまだ数人が並んでいる程度だったが、チェックインを終える頃にはご覧の行列になっていた。やはり早く来て正解だった。
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シンガポール行きSQ971便は19番ゲートからの出発。
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スタアラはノーステータスなので、今回はラウンジが利用できない。仕方なく搭乗ゲート付近で待っていると、シンガポールからのSQ972便が定刻より40分近く遅れて到着した。
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セントレア発の国際線搭乗は初めての経験だったのだが、国際線の各搭乗口付近の待合スペースは広めに確保されているようだ。
中部国際空港セントレア 空港
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折り返し便の出発がかなり遅れることを覚悟したが、さすがはSQ。機内の清掃と出発準備を素早く終えて、予定の時刻を少しだけ過ぎたタイミングで搭乗開始となった。
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SQ971便 Boeing787-10ドリームライナー のコンパートメント
エコノミークラスは標準的な3-3-3の9列のシート配列だ。 -
SQのB787-10 ドリームライナーのエコノミークラスは301席、シートピッチは32インチ(約81cm)とやや広め、個人用モニターも大画面で前の座席に膝が当たることもなく、少々余裕がある。ちなみに、JALのB787-9のシートピッチは33インチ、ANAのB787-10(国際線仕様)は34インチとさらに広い。
離陸後、しばらくして巡航高度に到達するとドリンクサービスが始まった。今回もSQ定番のシンガポールスリングをリクエストした。SQのシンガポールスリングは、ジンやチェリーのリキュールなどが予め配合された原液にパイナップルのフレッシュジュースを注ぐスタイル。少々甘口だがジンの風味がしっかり効いていて美味だった。 -
SQの機内食
美味しいのだが、この主菜に副菜が蕎麦というのは相性が今いち。蕎麦よりも生野菜のサラダの方がよいと感じた。 -
SQのフライトでは、到着地シンガポールが近づいてきたところで、モニター画面にこの便の到着ターミナルとゲートNo.および乗継便の出発ターミナルとゲートNo.が表示される。この便は第2ターミナルのF60番ゲートに午後4時1分に到着する予定とのこと。SQフライトの到着ゲートは到着の1~2時間前に決まるシステムなので、出発時に確かめておくことはできないが、機内のモニター画面で降機前に確認できるのは大変便利だと思う。
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乗り継ぎのデンパサール行きSQ946便は、同じく2タミのF41番ゲートから定刻の午後5時45分出発予定とのこと。
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旅客ターミナルのフロアマップ画面を拡大表示して、ゲートの位置関係を見てみると、この便が到着する2タミのF60番ゲートから、デンパサール行きが出発する同じく2タミのF41番ゲートまでは、徒歩で約11分と確認できた。さすがはSQ、インフライトサービスのクオリティは、CAさんのサービスにととまらず、必要な情報の提供までもが実に素晴らしい。
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SQ機はほぼ定刻に2タミのF60番ゲートに到着。
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降機後、案内表示に従って、乗り継ぎ便のゲート方面へ向かう。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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乗り継ぎまで時間があったので、途中寄り道して2タミのアトラクションを見学。チャンギは旅客ターミナルのあちらこちらに乗客の目を引くアトラクションが配置されている。
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デンパサール行きSQ946便が出発するF41番ゲート入口
チャンギは搭乗する便の出発ゲートに入る直前に保安検査を受けるシステムだ。 -
デンパサール行きSQ946便 Boeing787-10 ドリームライナー
SQはこの機材を中短距離のフライト用として使用している。 -
デンパサール行きの機内食
ドリンクはタイガービールをチョイス。左のボックスのマッシュポテトの下に食べやすいようにカットした鶏もも肉が隠れている。見た目はそうでもないが、この機内食も十分美味しくいただいた。 -
デンパサール行きSQ946便 Boeing787-10 ドリームライナーの機内
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シンガポールを離陸後、東南東方向へ2時間と少々の飛行でジャワ島の東に浮かぶバリ島へ。
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SQ機は、ほぼ定刻にバリ島の玄関口 ングラライ空港へ到着。降機後、長い廊下を歩いてイミグレへと向かう。この時間は複数の到着機が重なり、けっこう混んでいたのだが、事前にE-VOA(到着時ビザ)を取得、新設されたバリ島の観光税もバリ州政府の公式サイトから納めておいたのでイミグレでは待たされず、スムーズに通過できた。
デンパサール国際空港 (DPS) 空港
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バゲージクレイムエリアでスーツケースをピックアップ。ここまで順調に来過ぎたので、スーツケースが出てくるまで15分ほど待つことに。
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バゲージクレイムから税関と出口へ向かうスペース。大きな看板には、安全を確保するため空港からの移動には公式の空港交通機関(といっても電車も路線バスもないのだが・・・・)を使うように書いてある。きっと「Grab は使うな!」と言いたいのだろう。(笑)
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税関にはかなりの行列ができていたが、事前に税関のサイトから必要な申告を済ませてQRコードを取得している旅客の列は、待たされることなくスムーズに通過できた。
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国際線旅客用の出口を出ると、お迎えの車のドライバーとのランデブーエリアがある。
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皆、予約している客の名前を書いたプラカードを掲げて待っている。ここで予約と無関係に声をかけてくるドライバーには、ボッたくりにあうリスクがあるので要注意だ。今回は、パドマホテルの公式サイトから予約したので、往復空港送迎サービスがついている。ホテルまでの足の心配がないのはとても助かる。
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Padma Resort Legian エントランス
送迎車輛がングラライ空港を出発したのは夜9時過ぎだったが、クタを通過するあたりで若干の渋滞があり、およそ35分でホテルに到着した。パドマ リゾート レギャン ホテル
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Padma Resort Legian レセプションロビー
バリ風の建築様式に夜の照明が美しいスペースだ。 -
Padma Resort Legian レセプションカウンター
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今回予約したのは、ホテル棟のもっとも安価な客室だったのだが、これまで多数リピートしていたので、ヴィラ形式のシャレー棟にアップグレードしていただいた。感謝!
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シャレー棟客室
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浴室とトイレ
浴槽の奥に独立したシャワーブースがある。 -
<11月3日(日)>
早朝5時半に起床、シャワーを浴び身支度を整えて朝食会場のレストラン「ドンビュー」へ向かう。 -
スタッフに席まで案内されると、コーヒーと紅茶のどちらがよいかと聞かれたので、ホットカフェラテをお願いした。
パドマホテルは朝食のブッフェがとても素晴らしく、いつも食べ過ぎてしまう。(笑) -
この時期、バリ島は雨季の入り際だったので、南国のフルーツがとても美味だった。
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このホテルは庭の緑が豊かでとても美しい。朝、ホテル内の庭を散歩すると、鮮やかな緑と小鳥のさえずりに癒される。
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緑に囲まれたオープンエアのメインレストラン「ドンビュー」
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池の向こうに立つ割れ門がバリらしさを醸し出している。
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南国のリソーとホテルらしく各エリアを結ぶ廊下はオープンエアになっている。
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シャレー棟エリアの庭の緑
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池にはたくさんの緋鯉が泳いでいる。
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こちらはメインプール ①
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メインプール ②
まだ早朝なので人影はまばらだが、9時を過ぎると多くの家族連れでにぎやかに -
こちらは成人限定のインフィニティプール
早朝なので、こちらもまだ利用者はいない。 -
インフィニティープールのプールサイドから眺めるレギャンビーチ
ホテルの敷地から道路を一本挟んでビーチが広がる。 -
さて、この日はばら撒き用のお土産を買いにスミニャックのビンタンスーパーまで出かけることに。パドマホテルからビンタンスーパーまでは渋滞がなければタクシーで10分以内で行くことができる。
ホテルの敷地内には、バリ島では最も評判のよいブルーバードタクシーの待機場所があるので、近場へ移動するにはとても便利だ。 -
ビンタンスーパー店内
リニューアルされた店内は広くて清潔、観光客や地元の人々で賑わっている。ビンタン スーパーマーケット スミニャック スーパー・コンビニ
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フレッシュな南国のフルーツが美味しそう。
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野菜のコーナー
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卵のコーナー
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冷蔵加工食品のコーナー
ビンタンスーパーは明るく清潔、現代的なスーパーだ。 -
調味料のコーナー
ここで注意事項を一つ。現在バリ島では、プラスチックごみによる海の汚染に歯止めをかけるため、使い捨てのプラスチック買い物袋の使用が禁止されている。なので、スーパーやコンビニなどへ買い物に出かけるときは、自前のエコバック持参をお忘れなく! -
日本食レストラン「天海」
この日はホテルの日本食レストラン「天海」のテーマディナー "IZAKAYA NIGHT" を予約しておいた。IZAKAYA NIGHT はオーダー・ブッフェ形式で、いろいろなメニューを注文することができる。今回は、ビンタンビールと刺身盛り合わせからスタート -
続いて魚介の料理を2品注文
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ローストビーフと赤ワインをグラスで注文
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てんぷら
IZAKAYA NIGHT の価格は飲み物別で一人Rp480,000+税・サービス料なのだが、宿泊者特典の10%割引クーポンが利用できた。支払いは部屋付けにしていただいた。 -
ビンタンビールと赤ワインで少々酔いも回ったところで、南国の夜風にあたりながら部屋へ戻ることに。こちらは、同時に開催されていた野外バーベキューの会場
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間接照明が美しい、夜のシャレー棟
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夜のパドマホテル(お土産ショップ前)
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夜のパドマホテル(ロビー)
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夜のパドマホテル(車寄せサイド)
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夜のパドマホテル(ホテル棟エリア)
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夜のパドマホテル(ホテル棟前のプール)
この日は翌日に備えて、早めに就寝することにした。 -
<11月4日(月)>
今回も弾丸日程なので、早くも帰国日となる。この日も朝食ブッフェを美味しくいただいた。 -
もちろんフレッシュなフルーツもたくさんいただいた。
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パドマホテルはゲストの大半がオーストラリア人なのだが、今回は、いつもより日本人のゲストが多かったように感じた。
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焼きめし「ナシゴレン」の屋台コーナー
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おなかが満たされたところで、ホテルの敷地内をしばし歩いて回ることに。 朝日を浴びた庭の緑にはいつも癒される。
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ヴィラ形式のシャレー棟外観
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こちらはロビーカフェ「Deli」の屋外席
メインレストラン「ドンビュー」に続く位置関係 -
ホテルエントランスの車寄せ
ここのデスクで帰りの車(空港送迎など)を予約する。 -
車寄せとホテルエントランスを外側から
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パドマホテルのメインゲート
バリ島の4つ星以上のホテルには、敷地の入り口に警備員が常駐していて、車のトランクや床下に不審物等が隠されていないかチェックされてから入場する仕組みだ。
警備員さんには、今回もお世話になりました。 -
早朝のレギャンビーチ
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ビーチを少々散歩してからホテルの敷地に戻ってきた。
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ロビーでは竹製の大きなガムラン「リンディック」の演奏が始まっていた。
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リンディックの軽やかな音色を聞くと、バリ島にいることを実感できる。
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部屋に戻って荷物のパッキングを済ませてチェックアウト。
ホテルの送迎車輛でングラライ空港まで送っていただいた。国際線ターミナルはたくさんの観光客で賑わっている。デンパサール国際空港 (DPS) 空港
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タイ航空のチェックインカウンター
バンコク行きの便はかなりの搭乗率のようだ。さすがは観光都市バンコク行き、搭乗客の多彩なパスポートが目についた。 -
保安検査を済ませてイミグレもスムーズに通過、国際線出発エリアへと進む。
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スタアラはノーステ-タスなのでラウンジが使えない。
出発時刻までカフェで過ごすことにした。 -
スタッフお薦めの100%オレンジジュースをいただいた。
ちなみに「100%」はインドネシア語では「スラトゥス プルセン」と発音する。 -
バンコク行きTG432便の機材は、Airbus A350-900だった。
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TG432便の機内食はチキンを選択。
いずれのメニューも美味しくいただいた。ナイフとフォークがプラスチック製なのが少し残念。 -
TG432便 エコノミークラスのコンパートメント
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バリ島を離陸後、カリマンタン島の上空を通過して一路バンコクへ。
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エコノミークラスの座席は 3-3-3の標準配列 シートピッチも標準的な32インチとしているそうだ。
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スワンナプーム空港到着後、乗り継ぎ予定の TG670便の出発ゲートをインフォメーションボードで確認すると、サテライト106番ゲートからの出発と表示された。
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メインターミナルからサテライターミナルまではおよそ1km、自動運転の電車で移動する。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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横長のサテライトターミナルを動く歩道で移動する。
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106番ゲート付近のショップ
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イートイン スペースでタイのチャーンビールとモテチをいただく。
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新千歳行き TG670便はBoeing787-9だった。
エコノミークラスのコンパートメントはほぼ満席だった。 -
到着のおよそ1時間半前、九州福岡を過ぎたあたりで朝食がサーブされる。
こちらのメニューも美味しくいただいた。
TG670便は定刻よりも少し早く新千歳空奥へ到着、国内線への乗り継ぎが必要ないのは便利で助かる。イミグレを速攻で通過、スーツケースをピックアップしてJR快速エアポートで札幌へ移動、地下鉄に乗り継いで帰宅することに。
今回も長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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