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徳島に2泊3日で旅行してきました。<br />1日目は、徳島市内を観光<br />2日目は、祖谷地方を観光<br />3日目は、鳴門を観光しました。

公共交通機関で行く徳島一人旅

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2023/09/15 - 2023/09/17

998位(同エリア1007件中)

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Pikachu travelさん

徳島に2泊3日で旅行してきました。
1日目は、徳島市内を観光
2日目は、祖谷地方を観光
3日目は、鳴門を観光しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス JR特急 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 徳島空港から、市内に移動してきて、最初に向かったのは、ひょうたん島クルーズです。<br />

    徳島空港から、市内に移動してきて、最初に向かったのは、ひょうたん島クルーズです。

  • 徳島市の中心部は、中州になっています。この中州は、新町川と助任川に囲まれており、その形がひょうたんに似ていることから「ひょうたん島」と呼ばれています。<br />

    徳島市の中心部は、中州になっています。この中州は、新町川と助任川に囲まれており、その形がひょうたんに似ていることから「ひょうたん島」と呼ばれています。

  • ひょうたん島周辺では、遊覧船が運航されており、約30分のクルーズで徳島市内の風景を楽しむことができます。<br />

    ひょうたん島周辺では、遊覧船が運航されており、約30分のクルーズで徳島市内の風景を楽しむことができます。

  • 次の目的地は、阿波おどり会館です。

    次の目的地は、阿波おどり会館です。

  • 徳島市の中心部に位置し、阿波踊りの魅力を一年中楽しめる施設です。ここでは、昼夜問わず阿波踊りの公演が行われており、観客も一緒に踊ることができます。

    徳島市の中心部に位置し、阿波踊りの魅力を一年中楽しめる施設です。ここでは、昼夜問わず阿波踊りの公演が行われており、観客も一緒に踊ることができます。

  • 阿波踊り会館は、眉山に向かうロープウェイ乗り場にもなっています。<br />榛名山で見た、キャビンが2つ連なっているタイプです。

    阿波踊り会館は、眉山に向かうロープウェイ乗り場にもなっています。
    榛名山で見た、キャビンが2つ連なっているタイプです。

  • ロープウェイからの眺め。徳島市内が一望できます。<br />6分ほどで、到着です。

    ロープウェイからの眺め。徳島市内が一望できます。
    6分ほどで、到着です。

  • 山頂からの景色です。

    山頂からの景色です。

  • 阿波踊り会館の3階には、阿波踊りに使う道具などを展示した、阿波踊りミュージアムもあります。

    阿波踊り会館の3階には、阿波踊りに使う道具などを展示した、阿波踊りミュージアムもあります。

  • 次に向かったのは、徳島城址です。

    次に向かったのは、徳島城址です。

  • 徳島城の城門は、鷲の門として、再建されています。

    徳島城の城門は、鷲の門として、再建されています。

  • 内部に進むと、庭園になっています。奥に見えるのは、徳島城博物館で、徳島城の歴史などを学ぶことができます。

    内部に進むと、庭園になっています。奥に見えるのは、徳島城博物館で、徳島城の歴史などを学ぶことができます。

  • 翌日は、大歩危・祖谷地方を巡りました。<br />特に、祖谷地方は、日本三大秘境といわれており、路線バスなども少ないため、今回は、四国交通の定期観光バスを利用して散策します。<br /><br />最初に訪れたのは、平家屋敷です。秘境には平家が登場します。

    翌日は、大歩危・祖谷地方を巡りました。
    特に、祖谷地方は、日本三大秘境といわれており、路線バスなども少ないため、今回は、四国交通の定期観光バスを利用して散策します。

    最初に訪れたのは、平家屋敷です。秘境には平家が登場します。

  • こちらがその建物です。

    こちらがその建物です。

  • 平家屋敷の見学が終わって、次の目的地は、祖谷のかずら橋です。<br />祖谷のかずら橋は、日本三奇矯の1つです。3年ごとにかけ替えられます。

    平家屋敷の見学が終わって、次の目的地は、祖谷のかずら橋です。
    祖谷のかずら橋は、日本三奇矯の1つです。3年ごとにかけ替えられます。

  • こんな秘境ですが、大勢の観光客の方が訪れる人気の観光地です。

    こんな秘境ですが、大勢の観光客の方が訪れる人気の観光地です。

  • 橋をほぼ渡り終えたところから撮りました。足元が不安定で、途中では写真は撮りにくかったです。

    橋をほぼ渡り終えたところから撮りました。足元が不安定で、途中では写真は撮りにくかったです。

  • かずら橋のそばには、びわの滝という滝もあります。高さは40mほどです。

    かずら橋のそばには、びわの滝という滝もあります。高さは40mほどです。

  • 祖谷渓の展望所です。<br />上からみると、「ひ」の形なので、ひの字渓谷、とも呼ばれています。

    祖谷渓の展望所です。
    上からみると、「ひ」の形なので、ひの字渓谷、とも呼ばれています。

  • この渓谷には、小便小僧の像も設置されています。<br />昔、子供や祖谷街道工事の作業員、旅人たちが、像のある岩のあたりで小便をして度胸だめしをしたという伝えがあるそうです。

    この渓谷には、小便小僧の像も設置されています。
    昔、子供や祖谷街道工事の作業員、旅人たちが、像のある岩のあたりで小便をして度胸だめしをしたという伝えがあるそうです。

  • 最後は、大歩危渓谷の川下りです。

    最後は、大歩危渓谷の川下りです。

  • こちらの船に乗って、大歩危峡を30分間、川下りします。

    こちらの船に乗って、大歩危峡を30分間、川下りします。

  • 上から見るのと違って、岩が迫って見えて、大変迫力があります。

    上から見るのと違って、岩が迫って見えて、大変迫力があります。

  • 渓谷を上からみると、このような景色です。

    渓谷を上からみると、このような景色です。

  • 3日目の最終日は、鳴門観光です。<br />大塚国際美術館と、渦潮を体験しました。<br /><br />大塚国際美術館は、1998年に開館し、大塚製薬グループが運営しています。美術館の特徴は、陶板に焼き付けられた名画のレプリカを展示している点です。これにより、世界中の名画を一度に鑑賞することができます。<br /><br />システィーナ礼拝堂の天井画<br /><br />

    3日目の最終日は、鳴門観光です。
    大塚国際美術館と、渦潮を体験しました。

    大塚国際美術館は、1998年に開館し、大塚製薬グループが運営しています。美術館の特徴は、陶板に焼き付けられた名画のレプリカを展示している点です。これにより、世界中の名画を一度に鑑賞することができます。

    システィーナ礼拝堂の天井画

  • レオナルドダヴィンチの受胎告知<br />

    レオナルドダヴィンチの受胎告知

  • レンブラントの夜警<br />

    レンブラントの夜警

  • ゆっくり見てまわると、いつまでも終わらないのですが、<br />渦潮を見る時間になったので、渦潮観潮船に乗ります。<br /><br />この船では、鳴門海峡で発生する世界最大級の渦潮を間近で観察することができます。<br /><br />

    ゆっくり見てまわると、いつまでも終わらないのですが、
    渦潮を見る時間になったので、渦潮観潮船に乗ります。

    この船では、鳴門海峡で発生する世界最大級の渦潮を間近で観察することができます。

  • 写真だとちょっとわかりにくいのですが、海面の渦を見ることができます。

    写真だとちょっとわかりにくいのですが、海面の渦を見ることができます。

  • 大鳴門橋の上に、「渦の道」という歩道があって、そこから渦潮を観測することもできます。

    大鳴門橋の上に、「渦の道」という歩道があって、そこから渦潮を観測することもできます。

  • 少し歩いたところからは、大鳴門橋を一望できる展望台もあります。<br />

    少し歩いたところからは、大鳴門橋を一望できる展望台もあります。

  • 渦潮を見終わって、再度、大塚国際美術館に戻ってきました。<br /><br />ムンクの「生のダンス」

    渦潮を見終わって、再度、大塚国際美術館に戻ってきました。

    ムンクの「生のダンス」

  • ミレーの落穂拾い<br /><br /><br />ここに来ると、美術に関心が薄い人でも、一度は見たことがある、という絵画も含めて、多くの作品が展示されています。<br />ゆっくり見ていると、1日では終わらないと思います。<br /><br />ぜひ、一度訪問すると、美術に対する見方が変わるかと思います。<br /><br />今回の旅行は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。<br /><br /><br />

    ミレーの落穂拾い


    ここに来ると、美術に関心が薄い人でも、一度は見たことがある、という絵画も含めて、多くの作品が展示されています。
    ゆっくり見ていると、1日では終わらないと思います。

    ぜひ、一度訪問すると、美術に対する見方が変わるかと思います。

    今回の旅行は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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