2024/12/07 - 2024/12/07
149位(同エリア629件中)
hrhrさん
雑木林の紅葉を見たいなぁ、お散歩したいなぁと思って、埼玉・飯能のムーミンバレーパークへ行って来てみました。
正直、さほどムーミンファンではなく、キャラクターはなんとなく一通りわかるけど…くらいの感じです。
なので「あ!あのシーンが再現されてる!!」みたいな感動は特になく、ちょうど見ごろの紅葉の中、北欧風(?)の可愛らしい建物を眺めながら昼過ぎから花火が上がる夜までのんびり過ごしてきました。
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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最初に今回使ったムーミンバレーパークのお得切符の紹介です。
ムーミンバレーパーク、意外と入園料が高くて、おとな1デーパスが4,300円(前売りなら3,900円)です。
西武鉄道の前売りのデジタル切符だと4100円で西武線1日乗車券+飯能からのバス往復乗車券+ムーミンバレーパーク1デーパスが含まれています。
このお得切符があったことと、週末に夜5分間の花火があること、そして紅葉が見ごろっぽかったのとで今回行ってみることにしました。 -
西武線の飯能(はんのう)駅から直通のバスでメッツァに来ました。
メッツァというのはフィンランド語で「森」のことで、このメッツァという公園の一角にムーミンバレーパークがあります。メッツァビレッジ ショッピングモール
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メッツァ入口。
公園自体は無料で入れます。 -
地図。
レストランやショップが並んでいて、芝生の広場ではペットグッズフェアかなんかでテントがたくさん立っていました。 -
北欧風?なかわいらしいお店たち。
クリスマス小物がとってもかわいかったんですが、本物すぎて1コ数千円してて、見て楽しむのが精一杯。 -
湖の向こうにムーミンバレーパーク内の灯台が見えます。
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ムーミンバレーパークへ向かいます。
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紅葉が見ごろです!それだけでうれしい。
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紅葉と湖。と、向こうに灯台。
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曇り空なのは残念だけど、赤や黄色の木々がきれいで歩くのが楽しい。
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ムーミンバレーパーク入口に到着。デジタルパスを見せて入園しました。
一度外に出ても再入場が可能だそうです。
ショップ覗いたりしながら歩いてメッツァ入口からパーク入口まで20分弱でした。ムーミンバレーパーク テーマパーク
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小さな小屋。
ムーミンの物語の中に出てくる水浴び小屋だそうです。 -
近くまで行って中を覗いたけど、特にこれといって写真に撮るものもなくな感じでした。
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奥の紅葉している木はメタセコイアです。
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メタセコイアの幹です。
複数の幹が1本にまとまったように見える、不思議な幹。 -
パーク内の広場的なところ。
広場横の舞台では1日に何回かショーが行われているようでしたが、今回は時間が合わず観ませんでした。 -
ムーミンのお家。
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中に入れるみたいです。
30分待ちとのこと。行ってみますか。 -
地下1階からムーミン屋敷に入ります。
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地下1階、地上3階?
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列はたまに少しだけ進みます。
家の中でもこのノロノロ行列で進むのかな…と不安になりましたが、家の中では10名程度のグループごとの行動でした。 -
1階。
ムーミンの家の中が再現されています。
といっても、ムーミンの家の中がどんなかなんて全く何のイメージもなく、「北欧風の家の中なのかな」なんて思いながら見学します。 -
2階と吹き抜けの3階。
3階はムーミンパパの書斎で、はしごで上り下りするんだそう。 -
2階はみんなの寝室。
こじんまりしたかわいいお部屋達です。
ムーミンママがミシンで裁縫中な感じになってるけど、ミシンの脇にある布、ミシン中っていうよりも刺繍中に見えるのは私だけでしょうか。 -
ムーミン屋敷の見学を終えてパーク内を散策します。
夜のライトアップと花火までは帰らずに滞在しようと思っているのでのんびり過ごします。 -
ベンチがちょこちょこ置かれています。
座ってお茶でも飲もうかな。 -
隣の席にはもみじ。
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パーク内には物語の1シーンがあちこちに再現されています。
どの場面のものなのか説明もあるんだけどよく知らず。
小学生のころかな、ムーミンパパの思い出とか読んだ記憶はあるんだけど、内容はさっぱり覚えてないです。 -
灯台が見えてきました。
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灯台の中。
お花好きのムーミンママが壁にバラの絵を描いたんだそうです。 -
灯台横にあった自販機にびっくり。
500mlボトルが1本250円もしています。
メッツァ入口のバス乗り場付近は1本170-180円だったので、ムーミンパーク内はだいぶ値上がってます。 -
雑木林を奥へ。
この辺り、自然の雑木林をそのまま生かしているのかな。
木が大きくて立派で、歩いていて気持ちいいです。 -
雑木林の奥にあるのはスナフキンとテントです。
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スナフキンのテントから中心エリアに戻る途中に丘を登る階段があって、登るとアスレチック広場になっています。
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森に溶け込んだアスレチックはとても楽しそう。
いいな。子供のころ、こんなアスレチックで遊んでみたかったな。 -
奥の広くなったところにはモラン(ムーミンに登場する女の魔物)がいました。
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丘に登って息が切れた私はしばし写真撮影をして休憩です。
赤く色づいたツタ。 -
季節外れに咲いちゃったタチツボスミレ。
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さて、下りますか。
こんなに紅葉と黄葉がきれいなのに、アスレチックに夢中で子どもたちは景色を見てないんだろうな。 -
夕暮れまで時間があるのでアトラクション?に入ってみます。
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海のオーケストラ号というアトラクションでした。
椅子に座って、ムーミンパパが語るかつての冒険の様子を鑑賞します。 -
もう1つアトラクション(映画館的なもの?)があったんですが、次の上映時間までだいぶ時間があったのでそっちはやめて、コケムスというお土産屋さんやレストラン、ミュージアムが一体になった施設に入ってみました。
何も買う気はなかったのに買い物を楽しんじゃったり、展示物を見たりしてのんびり時間をつぶします。 -
5時を過ぎてコケムスを出たら外はもう真っ暗。
広場の周りに人だかりができているので混じってみます。 -
夕方のショー?が始まりました。
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ムーミン一家や仲間が登場した所で、魔物、モランがやってきます。
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みんなが恐れて避けるモランと仲良くなろうとするムーミン。
心がつながって、お祝いに歌と踊りでパーティーを楽しみます。そんなストーリーっぽいショーでした。
歌に合わせて手拍子を求められたり、一緒に歌ってる人がいたり、お客さん参加型ではあるんだけど、1~2曲かと思いきや5曲くらいあってけっこう長くて寒かったです。 -
ライトアップされたムーミン屋敷。
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紅葉もライトアップ。
う~ん、求めてるライトアップはこういう感じじゃないんだよね~と内心思いながらの散策です。 -
LEDの光の原色系のライトじゃなくて、ふつうの暖色のライトでシンプルに紅葉を照らしてくれたらいいのに。
いろんな色にコロコロ変わらなくてよいです。 -
地面にはキャラクターのシルエットが。
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灯台。
昼の状態を知っているからこれが灯台だとわかる、そんなライティング。
なんていうか…もはや単なるライトで照らされる被写体になっていて、ムーミンの灯台である必要がないんじゃと感じてしまう(10年以上前の私だったら、純粋に「わ~きれい!雪の結晶だ♪」ってはしゃいだのかも)。 -
暗くてうまく撮れなかったんですが、スナフキンのテント前は蛍っぽい感じの緑色のライトが点灯していました。
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スナフキンと彼のテントはライトアップされることもなく闇の中にひっそり。
そこんところは原作イメージ通り? -
戻って花火の場所取りしようかな。
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冬の間の土日は18:30(だったような)から5分間、湖上花火が打ちあがります。
場所取りがここで合ってるのかわからないけど、柵沿いの場所を確保して始まるのを待ちます。 -
始まりました。
奇跡的に目の前に花火が上がっていいポジションだったかも?と最初は思いましたが、頭上のもみじの葉に花火部分が隠れて一番きれいな部分がよく見えないという残念なことになってしまいました。 -
とはいえ、湖上花火でそんなに高く丸い花火が打ちあがるわけでもないのでそれなりに楽しみました。
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昼過ぎに到着して半日のんびり楽しんだのでこれで帰ります。
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おまけです。
特に何も買う気はなかったはずのお土産屋さんで買っちゃったレモネード。
缶がかわいかったから青いデザインと黄色のデザインとあったうちの青い方を買ってきたんですが、なんと中身まで青かったです。
黄色の缶だったらまっ黄色のレモネードだったのかな。
味は普通においしかったです。
ホットで入れたのに色のせいかアイスに見える、そんなレモネードでした。
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