2024/12/01 - 2024/12/12
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tigerさん
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30年ぶりに、ニュージーランド南島と北島を一人でドライブ旅行してきました。
リタイアする前は、全て一人旅のドライブ旅行、退職後はツアー参加がメインですが、
たまにドライブ旅行をしてきました。
今回は色んな発見やドタバタがあったので、参考に書き残したいと思います。
1)NZeTA(電子渡航認証:NZD17.00)とIVL(環境保護・観光税:NZD35.00)を
スマホ等で電子申請が必要
2)NZTD(税関入国審査カード)は、入国の24時間前から電子申告が可能。
(紙の申請は2024年10月から廃止)
オーストラリアより食料品等の持ち込みに、ニュージーランドの方が厳しいと思う。
・食品は全て申告:本来全てが持ち込み禁止だがお目こぼしがあるのでリストを
作っておくと説明しやすい(個装クッキー、チョコバーなど工業製品はOKだった)
・市販の漢方薬は「薬草」を使っているので、「植物あり」で要申告。
・持病の薬は、キッチリ説明出来れば良いが、英文の処方箋を準備するのがベター。
・罰金は NZD 400、別室で検査聴取されれば旅行スケジュールが大幅に狂うかも。
3)レンタカーには、ナビ機能が付いていない。(ノルウエーはあった)
・GLOBAL WiFiを借りて行き、スマホのGloogl Mapで移動するつもりだったが、
さらにレンタカーのLCD画面に接続出来ることを教えてもらい重宝。
しかし、デジタル音痴の為、時々画面表示がでず日本語音声と頼りに凌ぐ羽目に。
・車とスマホの物理的接続は現状2種類あるようです。
旧世代車はスマホ側がCタイプ、車側がUSB、新世代車は両方ともCタイプ接続。
4)・パブリック駐車場を利用するなら、タッチ式クレジットカードは必須。
無人機械に車両番号などを入力して料金を支払うが、タッチ式のみ受け付ける。
・ちなみに、現地で現金は全く使う機会がなく、用意したNZ紙幣は持ち帰った。
5)「Ende gut, alles gut」
・今回の旅行は4月初めのNZairのキャンペーン安売りチケットから始まりました。
為替を含めて海外旅行は逆風のなか、プレミアムエコノミー・チケットに
ポチッと反応してしまいました。
・散々悩んだ末に実行。10年以上前に自家用車をやめている為、今年6月に
北海道一周ドライブで運転予習もしました。
・幸い、病気にも罹らず、交通事故も無く、無事帰国出来ました。
レンタカーはフロントガラスに小石によると思われる小さなキズが出来ましたが、
追加保険に入っており、負担金ゼロ。
★★スケジュール★★
2024年12月01日~12月12日(★印が本旅行記)
★Day-1 成田 ⇒⇒ (機中泊) ⇒⇒ オークランド空港(NZ入国)
★Day-2 オークランド(北島) ⇒⇒ クライストチャーチ (南島)⇒⇒ カイコウラ(泊)
★dAY-3 Whalewatching(カイコウラ) ⇒⇒ Timaru(ティマル) (泊)
Day-4 ティマル ⇒⇒ テカポ湖 ⇒⇒ アオラキ⇒⇒トワイゼル (泊)
Day-5 トワイゼル ⇒⇒ クィーンズタウン
Day-6 クィーンズタウン ⇒⇒ テ・アナウ (泊)
Day-7 テ・アナウ ⇒⇒ ミルフォードサウンド ⇒⇒ テ・アナウ (泊)
Day-8 テ・アナウデン ⇒⇒ ダニーデン
Day-9 ダニーデン ⇒⇒ クライストチャーチ(南島) ⇒⇒ オークランド(北島) (泊)
Day-10 オークランド ⇒⇒ トゥランギ(Turangi) (泊)
Day-11 トゥランギ(Turangi) ⇒⇒ オークランド (泊)
Day-12 オークランド空港 ⇒⇒ 成田
★★走行距離★★
南島 12/02~12/09 2,326km ガス代 \41,159
北島 12/10~12/11 719km ガス代 \ 9,307
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
Day-1 (2024年12月1日) 成田空港 ANAラウンジ
成田 18:45発 NZ 90便が、19:50にドアクローズと大幅に遅れて出発。
お陰でラウンジで長時間過ごすことに。
90便の客は10人程度、他に数人とガラガラのANAラウンジでした。
ニュージーランド初日から、レンタカーを運転するのでワイン一杯のみで
時間を持て余す。 -
Day-1
航路は、ほぼ一直線でオークランド空港へ。
機材は B777-300W
出発の10日位前に「YP」から Cクラスへの Upgrade入札オファーが
来たので、行きは夜行便だし、到着後すぐに運転するため応札に参加。
「C」にしたが、プライバシーと狭さ、及びベッドメイクに難あり。
帰国便は「YP(プレミアムエコノミー)」のままだが、十分だった。 -
Day-1
到着予定時刻は 09:20が、09:56着の40分遅延。
国内線乗継便が、12:00発なので入国でモタモタしなければ
ギリギリ、セーフの状況。(NZairの推奨は2時間以上) -
Day-1
離陸後1時間ほどでシートサインONの中、サービスが始まりました。
ワインがこぼれそうになるが、微妙に持ちこたえるグラスのデザイン。 -
Day-1 「アミューズ」
マグロのスモーク七味風味、ワサビマヨネーズ添え -
Day-1 「パン、アペタイザー」
鴨肉のスモーク、春キャベツ、リンゴ、アスパラガス、しめじ・・・ -
Day-1 「メイン」
牛のほほ肉赤ワイン煮込み
デザートなどは遠慮 -
Day-2 (12月2日)
日本とNZとの時差は +4時間(今は夏時間) -
Day-2 「朝食」現地時間 08:47
サーモングリル、卵焼き・・・
結局オークランド空港へは、09:20着のスケジュールが
40分位の遅れで到着し 10:10頃機外へ出た。
クライストチャーチ行きの国内線はNZ539便12:00発である。 -
Day-2 (12月2日) 「準備した市販薬のリスト」
パスポートコントロールは、何事も無く通過し、税関へ。
市販薬リスト以外に、かかりつけけ医に書いてもらった英文の
処方薬リストを持って税関に臨んだ。
NZTD(税関入国審査カード)には、申請品として食品、薬、植物にチックしていたので
Samething Declareの列に並び、市販薬リストと英文処方箋を提示し審査に臨んだ。
・食品はナップザック内のクッキーとチョコバーを見てもらいOK.
・plantは?と聞かれ、リストの漢方薬を示し、係官納得。
(漢方薬は植物を加工したもので要申請)
・最後に「Trust you」の一言で、1~2分で通過。
スーツケースは開ける必要が無かった。 -
Day-2 「入国後、急いで国内線ターミナルへ移動」
国内線ターミナルへの移動は、無料の連絡バスを利用するか、
歩いて行くかの2通り。
バスに乗り込むのにスーツケースを持ち上げるのが面倒なので
ゴロゴロ転がしながら緑色のラインに沿って、歩いて向かった。
フェンス横に見えるのが、その緑色のライン。10~15分程度歩くことになる。 -
Day-2 「AKL⇒⇒CHC」
スーツケースを預け、セキュリティーを通過し、
出発の30分前にゲートにたどり着き、一安心。 -
Day-2 12:00発 クライストチャーチ行き
機材は、A320D、 機内は満席状態。
水平飛行になって飲み物のサービス後、CAが小学校へ上がる前位の
男の兄弟に乗客全員にキャンディーを配る「お仕事」を与えて乗客の
喝さいをかっていた。 -
Day-2 13:28 「クライストチャーチ」
搭乗時と同じく、後部座席の乗客は後部ドアからタラップを使っており、
時間を稼いでいる。 -
Day-2 クライストチャーチ ⇒⇒ カイコウラ
15時頃 クライストチャーチ空港で、レンタカーを借り
「カイコウラ」へ国道1号線を約 190㎞ 北上。
駐車場で係の青年に1号線へ乗る道を聞くと、スマホを車に接続すると
Google Mapsが使えると手伝ってくれたが、まだ GLOBAL WiFiの
準備が出来てなかったので、取り合えず空港からの道順を聞き、
見切り出発。
実際は道順を耳で聞いても3つまでしか、記憶出来ないので紙に
書いてもらった・・・トホホ。 -
Day-2 20:00 A1 Kaikoura Motel &Apartment(NZ$ 136)
1号線を約190km北上して、カイコウラ(Kaikoura)の町に入ったが、
予約したモーテルが見つからない。
散々、車で探したが見つからずガソリンスタンドで聞いたら一発!
白の車がレンタカー、その横のドアが私の部屋。
この時期、夜は9時頃でも薄暗いので助かった。
朝は5時半頃には明るくなっている。 -
Day-2 A1 Kaikoura Motel &Apartment
右側にキッチンがあり、電子レンジや電気ケトル、食器などがある。
インスタントコーヒー、紅茶ティ―バッグはどのモーテルも備えている。
受付の女性にスーパーマーケットの場所を聞き、21時に閉店とのことで、
慌てて朝食のサンドイッチやバナナ、非常食など買い込む。 -
Day-3(12月3日 ) 06:16
朝 5:30頃には明るくなっていた。
モーテルの前は 国道1号線 (昨日3回位往復したのに気が付かなかった)
Whale watch に行くなら,車は置いておいて良いことに。 -
Day-3 06:55 Whalewatch
モーテルから歩いて10分位で、広い駐車場に到着。
前方左手にOfficeがある。 -
Day-3 Whale watch Office (NZ$ 175)
出発時刻 07:45 (30分前にはこちらへ)
建物の左側には、鉄道が通っている、まるで駅舎と見間違うOffice。
コースタル・パシフィック号が止まる駅舎でもあるらしい。 -
Day-3 Whale watch
船は、ここからバスで10分位のところの港から出港。
チエックインを済ませたら、バス移動まで海を見ながら待機。 -
Day-3 Whale watch(Officeの待合室にクジラの写真)
種類はマッコウクジラ(Sperm Whole) -
Day-3 Whale watching
大型バス2台で港へ移動し、この船でWhalewatchingへ。
バス2台なので約80人位が乗船。 -
Day-3 Whale watching「船長」
結構なスピードで沖合に出て、船長自らが海中に集音器を入れて
クジラの居る方向、距離感を確かめて船を移動する。
2回位の確認でクジラの近くへ操船。 -
Day-3 08:42 Whale watching
微かにクジラが見えました。
船長は、ゆっくりとボートを近づけていきます。 -
Day-3 Whale watching
潮吹きもはっきり見えるように。 -
Day-3 08:48 Whale watching
暫くボートの近くを泳ぐほど慣れている。
会社では「MATI MATI」という愛称で呼んでいて、
この海域に定住しているらしい。
勿論、別のクジラも回遊して来るらしい。 -
Day-3 08:51 Whale watching
「MATI MATI」(愛称)は、最後にダイブして、深海へ
次の浮上は20分位後?? -
Day-3 Whale watching
次にクジラが浮上するまでの間に「ドルフィン」の海域へ移動中
ボートの移動状況がスクリーンで分かります。 -
Day-3 09:12 Whale watching「ドルフィン」
元気なドルフィン
この時間は朝の会議に集まってるらしい。
沢山のドルフィン群れだが、全体を撮ると小さくなって分からない。 -
Day-3 09:19 Whale watching「ドルフィン」
近くにも寄ってきます。 -
Day-3 Whale watching
ボートの全長とマッコウクジラ、巨大イカとの比較したイラスト。
ボートの移動中は、スタッフが簡単な説明をしてくれます。
高速移動中は、観光客はデッキには出ることが出来ません。
波をかぶることも。 -
Day-3 09:36 Whale watching
2度目のクジラ探索。 -
Day-3 Whale watching
見つけました。 -
Day-3 09:45 Whale watching
このあと、ダイブして再び深海へ戻りました。 -
Day-3 10:04 Whale watching
モニターのように帰港の時間です。
この「MATI MATI」(マッコウクジラ)は、一年中この海域で暮らしている
個体だそうです。
モニターでも分かるように、深い谷が有りエサも豊富なんだそうです。
勿論、「MATI MATI」以外のクジラも回遊して来るらしい。 -
Day-3 カイコウラ(Kaikoura) ⇒⇒ ティマル(Timaru)
Whale watchを終えて、1号線をクライストチャーチ方面に戻ったが
途中で山側の7号線に入ってみた。
途中7号線に出るまでの道は、1.5 車線位の細いくねくね道で心配した。
1号線に合流後 クライストチャーチへ入るのは避けて、
72号線「INLAND SCENIC ROUTE」を見つけてティマルへ向かった。 -
Day-3 11:30 Kaikoura ⇒⇒ (Christchurch:迂回) ⇒⇒ Timaruへ 移動
Whale watchの後、モーテルでレンタカーを取り、
まず、カイコウラのSubwayで2度目の朝食をとり、ティマルへ向かう。
Subwayに二人乗りバイクで来た親子が日本語を話していたので、
バイク乗りならと道路の情報を聞いてみようと話しかけたら、
お父さん(NZ出身)は20年ぶりの里帰りで変わり過ぎて分からない?
取り合えず、国道1号線をクライストチャーチ方面へ戻ることに。 -
Day-3 13:22
1号線の途中で、Hammer Springs方面への分岐があったので、右折。
その後対向車とのすれ違いに困るような田舎道を走ったり、小さな町を
通り、7号線に出て左折しクライストチャーチ方面へ進む。 -
Day-3 13:23
7号線 クライストチャーチまで101㎞。
7号線は、1号線(海沿い)より内陸側の道路で途中で1号線に合流し
クライストチャーチへ向かう。 -
Day-3 14:25
大きな町に入ったので、お茶したいと思いウロウロしていたら
72号線「INLAND SCENIC ROUTE」の標識を見つけた。
これなら大都市に入らなくて良いし景色も良い!と飛びつく。
-
Day-3 16:34 Scenic Route
最初の頃は小さな町を抜けたり、脇道で迷ったり、ガソリンスタンドで
間違っていないことを確かめたりと、大変な目にあった。
実はスマホのナビと車側画面への接続が上手くいかなかったりとで
結局道路標識頼りに複雑な道を進む羽目になった。
しかし、2時間ほど走ると、ほぼ一本道なので、スムースに移動。 -
Day-3 16:36 Scenic Route
だんだんと通行量も減り牧場も増えて、運転が楽しい。
直線道路では注意していないと100㎞/時を越えてしまう。
(NZの速度制限は郊外で、100㎞/時。
町に入る前に80㎞⇒⇒50㎞⇒⇒30㎞などと減速) -
Day-3 16:42 Scenic Route
-
Day-3 16:56 Scenic Route
名前は分からないが、河原一面に黄色い花が咲いている。 -
Day-3 17:11 Scenic Route
段々景色も良くなってきた。
標識も分かりやすくなってきた。 -
Day-3 19:53 The Grosvenor (\10,019)
ティマル(Timaru)の中心地まではたどり着いたが、ホテルまでの
ラスト1㎞ の詰めがナビ不調の為できない状態に。
結局、ウロウロした挙句 10 MEGA Timaruというお店の駐車場で
女性の店員さんを見つけ、助けを求めることに。
親切にお店のコピー機でスマホのgoogle Mapsを印刷してくれて
店の客を含めて3人で道順を指導、あと650m、車で2分。
それでも、ホテルが見つからず通りすがりの女性に尋ねると
20m先にあった。 -
Day-3 The Grosvenor 外観(翌朝の写真)
外観は「立派」なカジノ併設のホテルだが、エレベータはドアもカゴも
蛇腹式の横引きドアを手で開け閉めする超古いタイプ。
客室も小さく作り直し部屋数を増やしている様子。
宿泊費が安いはずだ。
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