2024/10/11 - 2024/10/15
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ろきさん
この旅行記のスケジュール
2024/10/11
2024/10/12
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ヨーロッパに行くために続けているシドニー発券ですが、シドニーは飽きたのでメルボルンに行くことに。
メルボルンはオーストラリアの中でも行きたかった都市なので。
どうやらメルボルンには野生のカンガルーを無料で見れるところがあるらしいので、今回の目的は野生のカンガルーを見に行くこと。
ただ、土曜日のホテルがとっても高くて、シティには泊まれなかったのでw、セントキルダに1泊シティに1泊という日程に。
短時間ながらビーチ、カンガルー、美術館といろいろ楽しめたと思います。
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今回も19時発の伊丹→羽田の便で羽田に行き、第二ターミナルのラウンジでごはん。
最近はラーメンとシーフード炒飯が搭乗前の食事の定番。
シャワーを浴びたら殆ど時間がない。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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機内食。
コレは何だったんだろう…。
ラウンジで食べたので味見をのみ。 -
到着前のモーニングBOX。
機内食のサンドイッチは食べられないからお菓子の方がありがたいんだけどなー。
ヨーグルトとフルーツはいただきました。
定刻到着、ターミナル移動してヴァージンアトランティックの国内線に乗り継ぐ。 -
ヴァージンアトランティックはスカイチームなのでラウンジに入れませんでしたが、トイレで化粧をしていたらいい時間に。
LCC並みの狭さな機内ですが、ANAの通しチケットだったから非常口の広めの席に。
帰りのヴァージンアトランティックが遅れに遅れて、最悪でしたがw -
行きは遅れもなく定刻到着。
空港でMykiカードを購入してバスと列車、トラムでセントキルダまで。
空港バスの方が断然早いんですがお値段1/4で行けるので。
シティが高すぎて本日はセントキルダにあるシーズンズ・ヘリテージ・メルボルン。
ちょっとレトロな外観が可愛い。
奧の建物も実はこのホテル。 -
お部屋はいたってふつー。
これでも15,000円…。
シティはほぼ30,000越えだった。 -
バスルーム。
シンクが微妙ですが…。
古さはありますが、オーストラリアなだけに清潔。
荷物を置いたら早速お出かけ。 -
ホテル近くのバス停からバスに乗ってポイント・オーモンド展望台にやってきた。
展望台ってあったから高い建物があると思ったら、小高い丘だった。
でも青い海と遠くのシティの建物が見渡せて絶景! -
小高い丘っていうのはこんな感じ。
何をするわけでもなく、たくさんの人がココで座ったりしていた。
サンセットとかもキレイに見えそう。 -
ココからセントキルダビーチまで歩いて行こうと思います。
少し遠いけど、道もちゃんとあるし、海沿いが気持ちいい。
この時期は少し寒いけど。 -
先ほどの展望台から約30分でセントキルダビーチに到着。
後ろに高層ビルがある、かなり都会なビーチ。セント キルダ ビーチ ビーチ
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ビーチ沿いにはレストランが並ぶ。
みなさんテラスでお食事をしているんですが、結構寒いんですよね。
海だから風もあるし。 -
大量のカモメ!
この季節だけど泳いでいる人もいた。
ラッシュガードとかなしで。
絶対寒いと思うんですが。 -
可愛いペンギンの看板。
セントキルダビーチはペンギンを見ることができる場所としても有名で。
パンデミック前は無料の桟橋で見ることができたそうなので、今回ちょっと期待をしていたのですが、桟橋は絶賛工事中で全く見れなかった。
HPを見たらこのビーチはガラリと変わるらしー。 -
近くにはルナ・パークもあり。
ココも絶賛工事中。
昔は中に入るのは無料でアトラクションを乗るとお金がいる、って感じだったぽいのですが、入るのにも入場料がいるっぽかったので外観のみ。 -
セントキルダビーチでの目的の1つ、サンセット。
この日は雲もなくてめっちゃキレイなサンセットを見ることができた。 -
ほんと久しぶりに完璧なサンセットを見た!
さっきの展望台からもキレイに見えそう。 -
その後、ホテルから徒歩5分くらいの場所にある口コミのよかったrosco's chevronで晩ごはん。
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メルボルンって名物あるのかな?って調べたら、チキパルマが有名みたいなので頼んでみた。
チキンの上にハムとチーズをのせて焼いたもの。
ふつーに美味しいというか、不味くなりようのない組み合わせ。
かなりボリュームがあって、ビールとあわせて38ドルとお手頃でした。
宿に戻って速攻就寝。 -
翌日シティのホテルに移動。
この日はメルボルンマラソン?があって移動がなかなか大変だった。
トラムは動いているものの、本数はあまりなく、時間も結構かかった。
なんとかこの日泊るホテルへ行って、荷物を預けて街歩き開始。 -
まずやってきたのはクイーン・ビクトリア・マーケット。
メルボルンで一番古いマーケット。
もともとはお墓だった場所らしいのですが、お墓の跡にマーケット…。クイーンビクトリア マーケット 市場
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朝ごはんを食べようと食べ物屋台が並んでいるところへ。
なんか最大のマーケットっていう割にはお店少ないし、あまりコレといったものがない。
結局ココで食べちゃったけど、裏側にはキッチンカーとかがあって人気店もあったみたい。 -
あまり食べたいものがなかったので、困った時のケバブ屋さん。
なんていうのか忘れたけど、ケバブとポテトが乗ったケバブBOXみたいなもの。
めっちゃ量が多くて完食できず。
半分の量のサイズが欲しい。 -
マーケットはかなり広くて、いろんなお店が入っている。
清潔なアジアの市場みたいな感じ? -
オーストラリアにしては安いんだろうけど、ニセモノ多いしw、アジアのマーケットに比べたらかなり高いし買うものはないなー。
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野菜や果物は安いし新鮮って感じ。
1コ単位から買えるし、長期滞在で自炊をするのならありなのかも。 -
マーケット外のアーケードが素敵。
観光客は多分この辺りのお店を見るんだろうな。 -
続いて野生のカンガルーを見にウェスターフォールズパークへ。
シティの街中のバス停から905番のバスで1時間弱。
バスは30分に1本。
そこから徒歩10分くらいでカンガルースポットに。
行ったもののいませんw -
木陰で休んでいるカンガルー数匹がいましたが、全く動かず。
よくよく調べてみると、カンガルーは夜行性なのでお昼よりも日没前がベストだとか。
他にもカンガルーがいないか調べるもいないー。
でもまだお昼過ぎでココで日没まで待てないので、とりあえずはいったんシティに戻ることに。 -
約1時間かけてシティに戻り、セントラル駅前にあるビクトリア州立図書館へ。
ココは公立図書館としてはオーストラリアで一番古い図書館。
公立図書館じゃない図書館では一番古くはないそうですが。
パンテオン神殿風。ビクトリア州立図書館 建造物
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入口前に大きなチェスが。
実際に動かせるみたいで、勝負をしていらっしゃる方が。 -
中は図書館と思えないくらいの素敵な空間が広がる。
図書館というよりも美術館っぽい。 -
図書館のお部屋はいろいろあって。
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どのお部屋もほぼ満席。
みなさん勉強熱心。 -
コチラがこの図書館が世界で最も美しい図書館と言われているのはコチラのラ・トローブ・リーディングルーム。
この角度からではわかりにくいですが…。 -
上に上がることができて、上から見渡すことができる。
コチラは2階から見た景色。 -
一番上(4階だったか5階だったか…)見た景色は確かに素敵!
8角形のスペースに沿ったテーブルが並べられて、まるで芸術のよう -
上階は展示物もいろいろあり。
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本を合わせて木になっている!
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小さいけど日本コーナーもあって。
レトロな大阪三越のパンフレットが飾られていた。 -
コレは源氏物語?
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と思ったら、源氏小鏡。
源氏小鏡とは源氏物語をダイジェスト版としてまとめたものらしい。
知らなかった…。
どうやら江戸時代に出たものらしく。
よく手に入ったね。 -
他にも美術品が置いてあるフロアもあったりして、無料ながらなかなか見応えのある図書館だった。
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続いてはメルボルンのセントラル駅。
この駅は建築家の黒川紀章氏が設計、熊谷組が建築をしたとのこと。
この駅の中にあるクープス散弾製造塔を保護するような設計に。
近未来的な空間にある歴史的建造物がいい感じ。メルボルン セントラル駅 駅
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歴史的建造物を守りながら、現代のショッピングモールへ。
現代と過去が入り混じった素敵な空間。 -
セントラル駅からショッピングモールにつながっているのですが、途中怪しげな空間。
窓ガラスが赤くて不思議な雰囲気を醸し出している。 -
一度外に出て歩いていると、途中に財布が落ちていたw
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コチラはメルボルンの見どころアーケードの1つ、ロイヤル・アーケード。
豪華な造りのアーケードはメルボルンで一番古い1870年に造られたもの。ロイヤルアーケード 散歩・街歩き
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このロイヤル・アーケードの見どころの時計。
時計というよりその両脇にいる古代イギリスの伝説の巨人であるゴグとマゴグが有名らしい。
アーケードは意外と短くあれ、これで終わりって感じ。 -
続いてブロックアーケード。
コチラはL字型のアーケード。
コチラの方が豪華な感じがした。
凄く美味しそうなケーキ屋があったのですが激混み。
時間がないのでスルーしたけど、やっぱり食べたくて、翌日朝ケーキをしました。ブロックアーケード 散歩・街歩き
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ホテルにチェックインをしたあと、野生カンガルーがどうしても諦められなくて、再度ウェスターフォールズパークへ。
コチラの建物は廃墟っぽくなっていた。 -
すると今度はお昼間と違って活動的なカンガルーがいた!
10匹程度の群れで、数は多くはないけど草を食べたり、飛んだり跳ねたりしている。 -
多い時では50匹以上のカンガルーがいたりするそうで。
なので欲を言えば、もう少したくさんのカンガルーが見たかったのはありますが、無料でカンガルーが見れだので大満足。 -
帰りのバスの関係で20分くらいしかココに入れませんでしたが(コレを逃すと30分後、結構暗くなるなぁと思って…)、今回の目的が果たせました。
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この時間は結構カンガルーはいるっぽくて、帰りの道でも数匹のカンガルーを見かけました(見にくいですが…)。
これから行く方は日没手前がオススメ。
私は時間がなく18時45分ごろ着きましたが、18時前くらいに着くのがゆっくり見れるんじゃないかな。 -
ウェスターフォールズパークからシティに戻ってきたらもう夜。
ちょうどフリンダーズ・ストリート駅にスーパーがあったので、夜景見学も兼ねてココで降りてみた。
この駅めっちゃ素敵!
1854年にできたオーストラリア最初の鉄道駅なんだって。フリンダーズ ストリート 散歩・街歩き
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せっかくなので駅の南側にも立ち寄り。
この辺りは高層ビルがいっぱい。
セントキルダビーチから見えてたビル群はこの辺りかな。 -
川沿いには遊歩道があって夜景を見ながら散策。
川にはレストランを兼ねたボートが停泊。 -
ココはプールとかもあってかなり高級な感じ。
メルボルンだからふつーに高いと思うんですが、結構な人で賑わっていた。 -
反対側に渡ってフリンダーズ・ストリート駅。
夜景としてはちょっとネオンが物足りないかな?
この後、軽くゴハンを買って、スーパーでお買い物をしてホテルへ。 -
ブランチのケバブのボリュームがすごくてあまりお腹がすかなかったため、フレンチフライのお店で買ったフレンチフライ&チキンを晩ごはんに。
てか、この日はめっちゃ健康に悪い食事だなw -
シティで泊ったのはアトランティスホテル。
日曜日だったから1万ちょっと。
でも土曜日は3万じゃくしていて、このお部屋で3万ってありえないでしょ。
1万ちょっとで適正価格。アトランティス ホテル メルボルン ホテル
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バスルーム。
シャワーのみですが問題なし。
本当に土曜のオーストラリアのホテルは高すぎる。
これなら今度からドミにしようかなー。
この日はゴハンを食べて就寝。 -
翌日、スーパーで買っておいたパンで朝ごはん。
外のキッチンカーとかで買うとコーヒーとパンで10ドルはしちゃうのでw
コチラは3ドルちょっとですが美味しくいただきました。 -
翌日ホテルチェックアウト後、セントポール大聖堂に行こうと思ったら、なんと10時オープン。
え?
教会って早くオープンすると思ってた。
ということで、近くにあるホージャー・レーンというアートの小路があるので寄ってみたのですが…。
まさかの工事中…。
私こういうの多いよね。ホージャーレーン 文化・芸術・歴史
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横からアートな壁をチラ見。
アートというば聞こえがいいですが…。
ただ単に落書きのような…。 -
昨日の夜にも見たフリンダーズ・ストリート駅。
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この並んでいる時計たちはそれぞれのプラットフォームから出発する時間が表示されているんだって。
すごーいと思ったけど、今はデジタルなだけか。 -
セントポール大聖堂のオープンまでまだ時間あるしどうしようかなーと考えた結果。
昨日見た美味しそうなブロックアーケードの中にあるケーキ屋さんで朝ケーキをすることに。
お店の名前はHistoric Tea Rooms。
ショーウィンドウにはとっても美味しそうなケーキがずらりと並んでいる。ブロックアーケード 散歩・街歩き
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店内もとってもでオシャレ。
もともとはHopetoun Tea Roomsっていうメルボルン一古いていールームだったらしいのですが、Hopetoun Tea Roomsは移転して、現在はHistoric Tea Roomsに。
HPを見ていたら多分Hopetoun Tea RoomsよりHistoric Tea Roomsの方が日本人的に(甘さとかが)好みではないかと思う。 -
メニューはモーニングやランチもあったけど、迷わずケーキ!
たくさんあるケーキの中から選んだのはベリーのタルト。
ケーキメニューがあるわけではないので、ショーウィンドウの食べたいケーキを写真撮っておくのがベターかも。
私はベリーのケーキと言ったら、3種類ベリーのケーキがあったらしく、もう一度見に行きましたw -
すっごい美味しそうでしょ?
でも海外だから甘すぎるんじゃないかと警戒していましたが…。
日本で食べるケーキ並みに美味しい!
ちょっとメレンゲが甘かったですが、それ以外は完璧。
お値段は紅茶とあわせて25ドルくらいで妥当なお値段かと。 -
1時間ほどお茶を楽しんだ後、セントポール大聖堂へ。
セントポール大聖堂 寺院・教会
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中はボーダー模様が可愛い大聖堂。
規模的に大聖堂というより教会な感じですが。 -
祭壇も重厚というよりカジュアルな感じ?
祭壇正面にはに最後の晩餐とキリストの最期が描かれている。 -
パイプオルガンは主祭壇の横にあった。
パイプオルガンも何気にボーダーな感じがする。 -
入口とサイドにはステンドグラスが。
大きなステンドグラスではないけど、それぞれ違ったデザインに。 -
床のタイルも可愛い。
この大聖堂は他にはないデザインで個人的にはとってもよかった! -
続いてビクトリア国立美術館を目指します。
メルボルンのトラムはシティの中は無料。
なので、国立美術館に一番近い無料ゾーンまで乗って、そのあとは徒歩で向かう(Mykiカードには帰りの分しか残っていないためw)。
途中のヤラ川。
リバークルーズもいろいろあるみたい。サウス ヤラ駅 駅
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川を渡って数分でビクトリア国立美術館。
大きく草間彌生の広告?が。
展示はもう少し先みたいで残念。ビクトリア国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ココもめっちゃ大きな美術館。
1861年に造られたオーストラリア最古の美術館で収蔵されているのはなんと70000点とか。
それが常設展は入場無料で太っ腹。
大きな荷物は預けなくてはいけなくて、私が持っていたロンシャンも預け荷物の対象に…。 -
めちゃくちゃ広い美術館なのでゆっくり見てたら1日がかり。
ということで気になるものだけピックアップ。 -
最近海外の美術館とかに行ったら必ずっていうほどウエッジウッドを見る。
1759年設立と歴史が古いので、欧州では昔から知名度は高いのかな。 -
小さいながらエジプトコーナーもある。
エジプト行ったことないんですが、日本や海外でエジプト展があったら結構見たりする。
古代のロマンを感じるよね!
このマスク、めっちゃ耳の位置高くない? -
棺もあった。
中まで装飾が施されていて、とても立派。 -
その他壺だったり。
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ヒエログリフが刻まれた柱?壁?があったり。
ヒエログリフってかなりアーティスティックな文字だと思う。
これ、解読した人ってすごいな。
結構な時間忘れ去られた文字でもあるしね。 -
テルマエ・ロマエの阿部さん?がいたり。
なかなか小さいながら見応えのあるコーナーだった。 -
続いていろいろすっ飛ばしますが、日本コーナー。
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かなりのスペースを取って、古代から現代までのアートを展示。
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コチラは伊万里焼の地図のお皿。
今の日本地図とは少し違いますが、ほぼほぼあっていますね。 -
菩薩や掛け軸。
一番左の作品は村上隆氏の作品。
達磨(だるま)大師と書かれており、2009年の作品。
他のは12世紀とかの作品で、古代の中に現代アートが飾られているのが新鮮! -
紀元前の縄文土器。
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そのお隣には現代作品の壺が置かれていた。
展示のバランスがとてもよく、日本の美術館もこういう展示にしたら見る人の角度も変わっていいいと思う。 -
ココの一番のメインはこの屏風。
すっごく大きな屏風で16世紀末から17世紀初めくらいのもの。
描かれているのは吉野山の桜。 -
コチラは年代は覚えていないのですが、デザイン的に伊万里焼か有田焼の輸出バージョンかな。
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個人的に楽しかったのは昭和初期位のパンフレットの展示。
東京ガイドっぽいのだったり、スキーチケットだったり。
よくこんなの残っていたなーってのがあった。 -
切子グラスの展示。
チョイスがいいよね!
海外ではあまり知られているとは思えないけど、日本を代表する工芸品として展示されていたのが嬉しい。 -
昭和初期あたりのポスターたち。
この時代の絵のタッチが結構好き。
今では出せない感じ。 -
その他の気になったものは。
シャネルのカール・ラガーフェルド時代のオートクチュール。
シャネルと言えばカール・ラガーフェルドのイメージが未だにある。
このころはブランド品も安かったなー。 -
陶器のハンバーガー!
遊び心があってこういうの好き! -
ミッキーの置物。
コチラもディズニーではなくアート作品って感じで好き。 -
クロード・モネのRough weather at Étretat。
めっちゃふつーにあって気づかなかった。 -
同じくモネの作品ですが、題名は忘れた。
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ピカソのweeping woman。
確かに泣いてるように見える。
ふつーにピカソとかモネとかがあってびっくり!
人だかりもできてないので、見逃すとこだった!
これが無料って太っ腹。 -
ノリタケの食器。
ノリタケの食器としては珍しいデザイン。
サクッとまわったつもりですが、見どころも多くて2時間くらいいました。 -
お土産コーナーも覗いてみた。
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これ、葛飾北斎の神奈川沖浪裏だよね。
これがあるってことは、どこかに飾られていたのかな? -
さて、あまり時間がないのですが最後にセントパトリック大聖堂に行ってみたら、なんとお昼休み。
ということでカールトン庭園をさっくり見学。
後ろの建物は王立展示館。
奧にはメルボルン博物館も。
中を見ている時間はないので外観のみ。
この噴水の前で中国人女の子がいろんなポーズをしながら写真撮影していた。王立展示館とカールトン庭園 現代・近代建築
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続いて最後の訪問地、セントパトリック大聖堂。
セントパトリック大聖堂 寺院・教会
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珍しい黒い外観の大聖堂。
ゴールドラッシュの1858年に建築が始まったそうですが、ゴールドラッシュによる人手不足で出来上がったのは1939年だそう。 -
中は幻想的な空間が広がる。
オーストラリア最大のゴシック建築とも呼ばれているそう。
未だにゴシックとロマネスクの見分けはつきませんw -
祭壇は重厚感があって好み。
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入口側。
大きなステンドグラスが映える。 -
ココのパイプオルガンも入口側ではなく祭壇横に。
時間がなかったのでサクッと見ただけですが、なかなか素敵な教会。
セントパトリック大聖堂とは全く違う造りなので、2つの大聖堂を訪れるのがいいかも。
と、満足で空港に向かったのですが、空港で飛行機遅延の連絡が来ていたのに気づく。
ココからが大変で。
本当に飛行機トラブルが多いと思うのですがw -
(写真はメルボルンの思い出…)
国内線はヴァージンアトランティック航空で初めは30分の遅延でしたが、羽田行きの便がギリギリのためカウンターで便変更を申し出る。
コレもほぼ無人の機械ばっかりで有人カウンターがわからずうろうろ。
結局、国際線カウンターで交渉するも、ANA便のチケットをココで発券するから、大丈夫、間に合うと。 -
(写真はメルボルンの思い出…)
まぁギリギリ間にあうか、と思って手荷物検査を進んで、とりあえず化粧を落とす。
そしてゲートを再確認すると、なんと18時発が23時半発に変更になってる!
コレはまずい、人がいないから会社安めないんだよー。 -
(写真はメルボルンの思い出…)
とりあえずカウンターで交渉するも…
ANA便も遅れているから大丈夫、と。
絶対ウソだと思って、本当に?って聞いたら本当、と。
じゃあ、ANA便は何時発?って聞いたらそれはわからない、と。
ココで何を言ってもムダと思って、とりあえずANAの発着情報をネットで検索するも、遅延情報はない。
歩きながら念のためANAに電話して聞いてみるも遅れていない、と…。
やっぱりウソだったw -
(写真はメルボルンの思い出…)
と、その時遅れている16時半発のシドニー行きの(この時18時)ファイナルコールのゲートがあった。
すぐさま、チケットを見せて私預け荷物ないんだけど、この後ANA便に乗らなきゃいけないから、空きがあったら乗せて~と交渉。
仕事のできる方で、今調べるからちょっと待って、と。
と、調べていただいて、大丈夫、すぐ乗って、と。
というバタバタで無事18時15分ごろメルボルンを飛びたてたのでした。
ほんとふざけんなよ、初めにウソ言ったカウンターw -
無事20時頃にシドニーに着いて、バスでターミナル移動して、20時半前にラウンジへ。
とりあえずお腹が空いたので、ゴハンを食べて、飛行機に乗り込む。シドニー国際空港 (SYD) 空港
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帰りの機内食。
ハンバーグ?忘却の彼方ですが、この機内食はまぁまぁ食べれた。
最後に本当に疲れました…。
伊丹便に乗り継いで帰国。
朝着なので、疲れがどっと出て家に着いて爆睡…。
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