2024/12/06 - 2024/12/08
116位(同エリア396件中)
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うさきさん
ウロウロしていて11月の姉との旅行がまとまらない。
どうしよう。
12月でもいいかな。
私は絶対に福井の恐竜博物館にいきたいの。
寒いからなあ。
あまり乗り気でなかった姉も、私の熱意に負けたみたい。
あわら温泉がいいからここに泊まろうか。
まつや千千がいいみたい。
福井に行くんなら、一乗谷がいいなあ。
一日目は恐竜博物館に行ってもらうから、
二日目は姉の行きたいところに行きましょう。
ただ、東京では、細かい行き方がわからない。
大まかに決めて、あとは現地で聞きこもう。
テレビで新感覚XRバス、ワウライドが放送されて、これに乗ってみたい。
姉に電話すると12月はやってないはず。
えー。
なので調べてみると、あと5席。
姉に電話しながら座席をゲット。
楽しくなって来ました。
ただ、天気は最悪。
寒冷前線が降りてきて、寒いうえに、雨雨雨。
あーあ。
ホッカイロを沢山持ってダウンを着て行きましょう。
行ってみないとわからない。
さてさて、どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
6時16分東京発かがやき、敦賀行き。
朝が早い。
福井は遠いから仕方ないか。 -
恒例のお弁当、朝御飯です。
-
えび千両ちらしは、食べてみたかったの。
押し寿司はシエアするのに食べやすいから、ついつい買うのよね。 -
山梨県側からの富士山が。
赤富士ですね。
きっといい旅行になるはず。 -
3時間かけて福井に到着。
新幹線が敦賀まで行くようになったので、福井も少し近くなったよね。 -
新感覚XRバス、ワウライドだ。
-
まずは、マンテンホテルに。
ホテルは駅の目の前。
立地条件良すぎです。
私たちの年頃は、荷物を預けて空身で行動しないと大変。 -
コーヒーも頂いちゃいます。
-
新感覚XRバス、ワウライドの予約が10時25分なので、
観光協会で聞き込みです。
どうやって動こうかと。
なかなか不便な所はやっぱりタクシーみたい。 -
まだ時間があるので、駅を一回り。
これは、レゴでできています。 -
屋上に「恐竜王国ふくい」の屋上広場が。
ただ大雨。 -
写真を撮ろうにも、雨がどしゃ降りになって。
数分前はやんでいたのになあ。 -
10時25分。
待ってました!
新感覚XRバス、ワウライド到着。
バスのラッピングも可愛い。
半分は外国の方だ。 -
出発です。
両窓、天井が画像になっていて。
ただ、気持ち悪くなる人もいるみたい。 -
これは、福井で見つかった恐竜。
だから、フクイサウルスなのかなあ。 -
海の中にも入ってしまいます。
何でもできちゃう。
今井翼さんや温水さんなどが出演、
ストーリーもあって、みててあきない。 -
お城まで、プテラノドンが運んでくれます。
でも、本当はできないんですって。
そういう説明も入ってるんです。 -
最後は恐竜のオンパレード。
55分で恐竜博物館に到着。
何と言っても直行便なのがいいですね。 -
恐竜のモニュメント。
大きいですね。
ワクワクします。 -
2000年に開館した恐竜、地質・古生物学専門の博物館。
カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、
中国の自貢恐竜博物館と並び、
世界三大恐竜博物館の一つ。
2023年にリニューアルして、大人気なんです。
今、行きたい博物館として大注目。 -
ジオターミナル。
ここでお昼ご飯を先に食べてしまいましょう。 -
ザウルスカレー1550円と
ソースカツ丼プレート1300円。
ザウルスが乗っていて面白い。
結構ボリュームです。 -
入ってすぐにエレベーターが。
すごいなあ。
黒川紀章さんが設計した福井県立恐竜博物館。
まるで宇宙船。
恐竜の時代へとタイムトリップしに行くよう。
もう、ワクワクがとまりません。 -
ティラノサウルス。
動いて、おたけびをあげています。
いいですね!
ここから動けない。
ずーっと見てられちゃう。 -
一つ一つ見ていると一日たってしまいそう。
-
ブラキオサウルスの下に。
こんなに大きいんだ。
こんな角度から見せてくれるんだ。
素晴らしい。 -
オメイサウルスの実物大?
すごいなあ。
大きいし、楽しい。 -
シュノサウルスを攻撃しているカメサウルス?
遠くにさっきのオメイサウルスが。
気分は古代、恐竜時代の世界だ。
私は、今、タイムスリップしたのかも。 -
ヘスペロサウルス・ムーシ。
背中に並ぶ丸みを帯びた板状の骨が面白い。
この骨が体温調節に使われていらしい。
奥のはエドモントニア。
ノドサウルス科の鎧竜。
カッコイイのに写真がブレブレ、いやになっちゃう。 -
ティメトロドン リンパクス。
この展示が面白い。
手前に骨格があって、奥に実物大の展示が。
色や形がわかりやすい。 -
これは、海の世界だったかな。
こんなに大きいサイズの恐竜が泳いでいたんだ。
すごいなあ。 -
これ、クイズ番組に出ていたやつだ。
これだったんですね。 -
魚竜は爬虫類ですが、哺乳類のように赤ん坊をうんでいたのではという化石です。
お尻から、赤ちゃんが出ているんです。
なるほど、これは面白い。 -
これがマンモス。
やっとこの時代まで来た。 -
そして人間。
頭蓋骨の発達を見ることが出来ます。
またまたおもしろい。 -
福井で発見された5種の恐竜と1種の鳥類でつくられた全長約13mのシンボルモニュメント。
時間帯によって数パターンの光の演出もあるみたい。
チケットの画像もここが。
写真を撮り忘れたのですが、
ここ新館1階の特別展示室には、3面ダイノシアターが。
恐竜時代にタイムスリップしたような感覚があじわえます。
そうでなくても、私はずーっとタイムスリップしている気分。 -
恐竜博士。
新感覚XRバス、ワウライドにも出て、
子どもさんの質問に答えていました。
いろいろな所にいるから探してねって。
玄関にいたのに気が付かなかった。
パチリ。 -
「ティラノガーデン」には、大迫力のティラノサウルスモニュメントが。
角度を考えると、食べられる写真が撮れちゃいます。
「ユニバーサル・ピクチャーズ」から福井県が無償でいただき、
2023年のリニューアルに合わせて設置したんですって。
これもおもしろいですよ。
まだまだ広い福井県立恐竜博物館。
今度は化石を掘りたい。 -
ここから、越前大佛に。
タクシーしかないみたい。
2~3000円でした。
タクシーの運転手からもいろいろ情報をゲット。 -
大師山清大寺越前大仏。
入場料がかかります。
大人500円。
大師山清大寺はタクシー事業で成功を収めた勝山市出身の実業家・多田清氏が建立したそうです。
昭和62年5月28日に落慶した清大寺、あまり古い建物ではないようです。 -
回廊を通ります。
雨がすごいので、回廊は助かります。
きっと、雪が降りだしたら、この回廊はいいですね。 -
越前大仏が鎮座する大仏殿です。
大きいですね。
素敵な大仏殿です。 -
振り返ると五重塔が。
-
高さはなんと17メートル。
奈良の大仏様より2メートル余りも高く、日本一の大きさと言われています。
左右には、羅漢像、菩薩像が二体ずつ、脇侍仏として安置。
大きくて、見上げてしまいます。 -
大仏殿の三方の壁には1,281体の小仏群が。
白い仏像が優しく美しい。 -
おもかるさん。
最初にもって、お願いします。
また、持った時に軽く感じたら、お願い事がかなうとか。
やってみました。
同じかなあ。
そんなの、気持の持ちようだわね。
なるほど、そうかも。 -
お庭を回ってみます。
紅葉がきれいだ。 -
中には九龍壁が。
高さ7メートル、長さ20メートル。 -
九龍壁は王宮や庭園の門の前に建てられた、目隠の装飾壁。
北京市の北海公園の湖畔にある九龍壁は中国の国宝第一号です。
これは中国政府の許可をいただいて再現したとか。
タクシーの運転手さんは、世界に3つしかないそうで、
絶対にみてくださいねって。
本当かしら? -
運転手さんがほめていたけど、
なかなか素晴らしい。
色もなんですが、凹凸が美しい。
かなり精工に作り上げているのを感じます。 -
五重塔へ。
タクシーの運転手さんが、
この五重塔も京都市の東寺を抜いて、日本一の高さなんですよ。
上まで上ってくださいねだって。 -
エレベーターで5階まで。
階段でも登れますが、私たちはエレベーターで。 -
高欄の上からは360度の大パノラマで勝山の景色が。
気持ちいいですね。
紅葉もきれい。
上から見ると九龍壁の建物の屋根は反り返っていて、
建物も中国風にまねたんですね。
それもまたすごいなあ。 -
遠くにお城が見えました。
勝山城博物館ですかね。
時間があったらいきたいなあ。 -
なにしろ、紅葉が美しい。
タクシーの運転手さんは、紅葉、紅葉というけれど、
あれは枯れ葉ですからねぇだって。 -
ゆめおーれに行きたいというので、バス停に。
なんと、午後は1便のみ。
あーあ。
なにしろすごい雨。
温泉施設があって、そこで道をきいていたら、
大笑、百戸 田吾作さんが。
ドジョウ踊りのベテランの方。
今回は、ここで披露なさったとか。
スマホを向けると、すぐにポーズ。
プロですね。
手書きの名刺をいただきました。
シールもくださって、
スーツケースに早速貼ったら、
ホテルの方も知っているとか。
すごい人気の方ですかね。 -
タクシーを呼びました。
私は歩きたかったけどなあ。 -
ゆめおーれ勝山まで、1000円でした。
歩けないこともないかも。 -
富岡製糸場の小型番ですね。
こうやって、生糸を生産していたんですね。 -
800円でコースターが作れます。
やろうと姉が誘ってくれて、
作ることに。 -
これが2人の作品。
もう一人クリスマス風のコースターを作っていました。
なかなか面白い。 -
雨もやんできたので、勝山駅まで歩くことに。
私は歩くのが大好き。
だって、その町の雰囲気がわかるし、いろんな出会いもある。
例えばこのマンホール。
歩かないと見つけられないでしょ。 -
こっちは、下水かなあ。
恐竜だ。 -
そして、こんな恐竜も。
ヴェロキラプトルかなあ。
あとで調べたら、フクイラプトルでした。
そうだよね。
福井で見つかった恐竜をアピールしないとですよね。 -
橋の上からパチリ。
遠くに白い山が見える。
白山?かしら。
見晴らしがいいし、気持ちいい。 -
九頭竜河にかかる勝山橋。
こういう雰囲気も大好きなんです。
ライトアップしている棟は、生糸かしら。
橋は恐竜の背中かなあ。 -
えちぜん鉄道、勝山駅。
ゆめおーれ勝山で、勝山駅は有形文化財に登録された、当時のままの、
すてきな駅なんですよ。
ゆっくり見てくださいねって。
カフェもやっていたんですが、電車も来てて。 -
これがその電車。
すぐに出発と思いきや、10分以上止まってました。
というより始発ですね。 -
一時間かけて、福井駅に。
なんと、恐竜博士がおでむかえです。 -
ここからが大変。
福井の「めぐりチケット」を事前に買ったのですがお店で使えない。
私たちには使い方がむずかしかったのかなあ。
QRコードで使えると思いきや観光案内所でチケットと交換しないとなんです。
お店で断られ、駅中の観光案内でもダメ。
一番最初に行った福井市観光案内所でなければ交換できなかったんだ。
やっとのことで福井市観光案内所にたどり着いたら、
今度は読み取れない。
観光案内所の人も交換の仕方がわからないみたい。
時間だけが過ぎていく。
こんなの買わなければよかったんだ。
文句タラタラ。 -
やっと交換できて、お店に電話してもらって、
フルーツうめださんに。
4枚のチケットのうち1枚とゼリーを交換。 -
そして、福そばさんに。
チケット3枚で、1200円のセットが食べれます。
焼きサバ寿司とおろしそばセット。
食べてみると、
サッパリしていて美味しい。
おつゆも優しい味だ。
そういえばタクシーの運転手さんがおろしそばも美味しいっていってたよな。 -
やっと、お部屋にたどりついて、くたびれた~。
-
トイレとバスは一緒。
でも、温泉があるんです。
だからバスは使いません。 -
ほっとしたので、フルーツうめださんのゼリーをいただきます。
下からコーヒーも持ってきました。
疲れたから、甘いものは美味しい。
結局1500円で買ったチケット、1700円弱位になったかしら。 -
そして、大浴場に。
-
ラジウム温泉です。
露天風呂もありました。
気持ちいい。
最高だ。
21時半からは、夜食のラーメンがいただけました。
写真を撮るのを忘れたのですが、
量も多くて、二人でシエアです。
さっぱりとして美味しかった。
ここは最高だ。 -
夜は窓を開けなかったのですが、なんと、すぐそばに線路が。
いろんな電車が見れる。
電車好きにはたまらないかも。 -
朝食はプレート。
和食と洋食が選べます。
これは、和食。
パン、ご飯、お味噌汁はお代わり自由なんです。
8時にチェックアウト。 -
朝一番ではや川に羽二重くるみを買いに行きます。
ゆめおーれ勝山に行く時に、タクシーの運転手さんがはや川を教えてくれました。
本店はここなんですよ。
はや川の羽二重くるみは人気があってすぐに売り切れるんです。
ここに寄ってくれというお客様が多いんですよと。
なので一番に買いにいったらすごい人でビックリ。
みんな美味しいものは知っているんだ。
買ったお土産はホテルの荷物の中に。
駅から近いのは本当に便利だ。 -
羽二重餅の食べ比べで、松岡軒に。
おまけをいただきます。
駅から歩いて、15分。
バスの時間があるから急ぎ足です。 -
もう一件。
錦梅堂へ。
ここもおまけをいただきます。
ここの2件は近いけど。 -
こんな木型があるんだ。
羽二重餅100個とか買う人がいるんだ。
お祝いの時かしら? -
昨日ゼリーを買ったくだもののうめださん。
まだ、お店閉まってました。 -
今日は姉の希望で一乗谷復原町並に行きます。
バスの時間が9時20分発。
羽二重餅のお店を往復40分で歩いてきました。
結構焦った。
乗り遅れると1時間は待たないとだ。 -
復原町並に9時44分に到着。
バスの運転手さんのおしゃべりを聞くのが面白い。 -
一乗谷は平成19年朝倉氏遺跡出土品の 2343点が、 重要文化財に。
国の 三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)となったそうです。
京都の金閣寺、銀閣寺、醍醐寺三宝院、奈良の平城宮、広島の厳島神社と並ぶ、
三重指定なんですって。
バスの運転手さんが自慢してました。
ここはすごいんですよって。 -
戦国時代に越前の国を治め、朝倉五代103年に亘り栄華を極めた場所なんです。
103年。
凄いですね。 -
福井平野の端から山地に入ってすぐの場所で、北陸道や美濃街道、越前府中へ続く街道、朝倉街道などが近いすばらしい立地だったようです。
発展もしますよね。 -
ここは染物屋。
一件に1つ井戸があったんです。
今の水道と同じですよね。
江戸では、井戸は協同で、井戸端会議なんて言葉もあるのに。 -
日本で初めての下水道があったそうです。
トイレも2つ、なかなかですね。 -
ここは、焼き物などを売る商人。
-
復原武家屋敷に。
中では将棋を指している様子が再現。
台所では、箸と包丁で魚を捌いています。 -
当時10,000人を超える人々が暮らした城下町だったんですね。
-
朝倉館跡の外濠から174枚の将棋の駒が出土。
1点だけ出土した「酔象・太子」
現在の将棋のなかで一番古い駒だそうです。
これらの駒は「朝倉駒」と命名されています。 -
休息所に行きましょう。
-
抹茶をいただきます。
寒かったので、美味しい。
お菓子も朝倉の紋が。
優しい甘さでこれも美味しい。 -
街並みが再現されています。
屋根は瓦では無く、板みたい。
そう言えば、石が乗っていて、瓦はなかった。 -
一乗谷朝倉氏遺跡・唐門と薄墨桜。
-
一乗谷朝倉氏遺跡のシンボル、朝倉義景館に残る唐門。
江戸時代中期のもの。
義景の時代の門跡は地下に埋もれているのでしょうかね。 -
唐門をくぐるときには、
二つの家紋が見れます。
抹茶を飲みながら、ビデオをみていて知りました。
豊臣秀吉が使用していた「五三桐」の家紋。 -
朝倉氏の「三ツ盛木瓜」の家紋。
奥が「五三桐」。
唐門をくぐれば朝倉館跡。
第5代当主朝倉義景の跡地で、なんと6,500㎡もの広さ。 -
お庭を歩きます。
水の流れがすごい。
ここは水が豊富ですね。
それも103年続いた1つでしょうね。 -
一乗谷朝倉氏庭園は、「日本三大武将庭園」の一つ。
三重県津市の北畠氏館跡庭園、滋賀県高島市の旧秀隣寺庭園と並んでいるそうです。 -
日本のポンペイと呼ばれる一乗谷朝倉氏遺跡。
-
天正3年、柴田勝家に火をかけられ、
三日三晩燃え続けたと言われる一乗谷。
拠点は福井市に移され、一乗谷はそのまま見捨てられ、埋もれ、忘れ去られました。 -
忘れ去られたおかでで、400年時を経てよみがえったんですね。
11時25分の福井駅のバスに乗ります。
ステキな停留所です。
駐車場には大型ばすが3,4台止まって沢山の人がおりてきました。
お土産屋さんで、雨なのに凄い人ですねと聞くと、
毎日沢山のかたがきますよ。
雨でも、雪でも、観光バスのルートに入っているので。
そうなんだ、すごいなあ。 -
一乗谷朝倉氏遺跡博物館。
私は見てみたかったのですが、姉は丸岡城に行きたいんですって。
なのでパスでした。
バスの運転手さんは、すっごいお金を使って建てたんですよ。
是非とも見てってくださいって言ってました。 -
福井駅に到着。
-
せいごがに。
タクシーの運転手さんに今どんな物が美味しいかと聞いたら、やっぱりカニ。
それも手頃なせいごがにを食べてくださいって。
なので、これが食べたい。
1匹1500円。 -
駅のモールにある、魚廣さんに。
-
10カン握り。
カニが甘い。
こんなに美味しいの初めてかも。 -
せいごかに。
これも頼みました。
すごく美味しい。
私はせいごがには初めて食べたんです。 -
竹田のあぶらあげも注文してみました。
姉は初めてみたいなんですが、
私は何回も食べた事があって。 -
丸岡城へ。
ここに来るには福井駅からタクシーで6000円弱。
結構な値段。
でも、行く手立てはあるものの、姉は時間がもったいないってタクシーで。
1日目、恐竜博物館に付き合ってもらったので、
2日目は姉に付き合わないとですね。 -
丸岡城。
丸岡城が築かれたのは戦国時代。
織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせたんですね。 -
昭和23年の福井地震により石垣もろとも完全に倒壊。
天守の材料や石垣などを再利用して昭和30年に修復修理。
石垣は”野づら積み”という古い方式。
すき間が多く粗雑な印象ですが排水がよく大雨にも強い構造なんですって。 -
丸岡城天守は、江戸時代以前に建てられ当時の姿で現在まで残っている現存12天守の1つなんです。
この階段が怖い。
手すりがなくて。
登るのはいいけど、降りるのがなあ。 -
紅葉が綺麗ですね。
丸岡城は昭和9年に国宝に指定されたのに、昭和25年文化財保護法によって、それまで国宝であったものはすべて重要文化財になっちゃったんですね。 -
当時こんな感じだったんですね。
今は、お堀が無いです。 -
お城の中の階段も、高くて急なんです。
綱をつかまないと登れない。 -
三階に着きました。
-
街並みが見下ろせます。
-
紅葉が美しい。
-
城の数は江戸時代には170ほど。
明治には取壊、焼失により45に。
第二次世界大戦の空襲や失火、奇跡的に残ったのは現存12天守なんですね。
その中に丸岡城もはいるんです。 -
ここで、羽二重餅たべくらべです。
下のパックに入っているのは、はや川の羽二重くるみの端っこ。
おまけでくれました。
これがまた美味しい。
朝から並ぶのはこのおまけがあるからなのかも。
松岡軒のどら焼きも、錦梅堂のもなかも優しい甘さで美味しい。 -
一筆啓上 日本一短い手紙の館。
徳川家康の忠臣本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てた短い手紙。
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」
「お仙」とは後の越前丸岡城主。 -
福井県坂井市が主催する、日本一短い手紙のコンクールもあるんです。
いろいろな短い手紙が飾られています。 -
バスで蘆原温泉駅まで。
やっと青空が見えてきました。
この旅行初めてだ。 -
蘆原温泉駅からは、送迎バスです。
今日のお宿まつや千千。 -
ロビー。
-
ここで、温泉卵が作れます。
もちろん、無料。 -
今日のお部屋。
和室ですね。 -
バスルームと洗面台。
温泉があるので、ここは入りません。 -
トイレは別で良かった。
キレイだし。 -
ラウンジで飲み物と、おかきなどがいただけます。
ビールは500円でした。 -
温泉卵、ちょうどいい感じです。
-
昨日、福井駅の福井市観光案内所の人が、三国までいくなら、
あわら湯のまち駅で周遊バス券を買うとお得ですよと。
なので、雨の中買いに行きました。
時間がなくて、駆け足です。 -
あわらロマン館。
いろんなポーズで写真が撮れる。 -
ここにも、恐竜博士がいました。
-
あわら温泉「芦湯」。
-
大正ロマン風ですね。
-
2種類の泉質の異なる源泉を使用し、
源泉かけ流しで、5つの浴槽が。 -
地産地消の屋台が並んでいます。
また、雨が降ってきました。
福井の天気は忙しい。
降ったり、やんだり、そして、また降りだした。 -
ホテルでの夕食。
-
個別のテーブルです。
-
まずは、前菜。
-
そして、お酒の飲み比べです。
なんてったってお酒、ユネスコ無形文化遺産に登録されたんですもの。
左から、カクテル、一本義、黒龍、花垣。
私は一本義が姉は黒龍が好きだって。 -
お刺身盛り合わせの後は、カニ鍋。
カニがあまい。 -
そしてステーキ。
やわらかくておいしい。 -
最後は鯛めし。
蒸し物もあったかしら。
なにしろ、お腹いっぱい。
デザートはラップしてもらい、お部屋でいただきました。 -
エステを8時半に入れたので、その前にお風呂です。
お化粧を落として、洗ってくださいって。 -
何と言っても、35分ノーマルコース、5500円でした。
ビックリするほど、安い! -
保湿コースにしました。
2回パックもして、頭や肩も軽くもんでくれます。
気持ちいい。
このまま、おやすみなさい。 -
朝食です。
もう、食べ過ぎちゃう。 -
朝市で、せいごがにを買いました。
ラッピングもしてくれて、1匹1200円でした。
8時に出発。 -
まず、送迎バスで、蘆原温泉駅へ。
蘆原温泉駅。
まるで、サグラダファミリア。
ガウディーの世界だ。
日本のガウディー。
荷物をロッカーに入れちゃいましょう。 -
周遊パスで三国に。
-
いい天気です。
こんな青空はこの旅行ではじめてだ。 -
こんな景色いいですね。
大好きです。 -
東尋坊タワーだ。
今回、登れるかなあ。 -
冬の日本海、白波が立ってますね。
寒そう。 -
三国に。
おいしそうな、酒饅頭、食べてみたい。
風が強い。 -
こんな大きいお饅頭なんです。
食べ歩きです。
作り立てみたいで、あったかくて美味しい。
甘みも優しい。 -
5月に三國神社の三国祭が。
北陸三大祭の一つ「三国祭」。
約300年程前から、山車屋台に大きな人形がのる山車で有名なんです。
毎年作り替える山車人形、見たかった。
山車蔵は閉まっていました。
残念。 -
旧岸名家へ。
材木商を営んだ岸名惣助が代々住んでいた町家で、一般公開しています。
入場料200円でした。 -
重厚に作られた箪笥。
三国自慢の3つの箪笥のうちの1つ。 -
船箪笥。
海水の中でも浮いて中が濡れないすばらしい箪笥。 -
三国車箪笥。
下に車がついていて火災などの時にすぐに動かせるんですって。
すごいなあ。
初めて見る。 -
水琴窟。
ここから水を入れるといい音が。 -
2階には三国ゆかりの文化人の資料が展示されています。
荒川洋治、高浜虚子、高見順、三好達治などなど。
俳句の会などが開かれていたとか。 -
隣のマチノクラに。
2階建てのミニ資料館。 -
湊町と遊臨の番付。
三国港は前頭1番だったんですね。
すごかったんですね。 -
坂井市龍翔博物館もぜひ見てくださいって。
でも、見れなかった。
残念。
あんなにいい天気だったのに、雨が降ってきました。 -
内田本家跡。
幕末福井藩の経済を支えた有力な豪商の名家。
港の整備でお金を使ったんですね。
できたころは、鉄道に負けてしまったんです。
今は庭にあったタブノキだけが。
さっきの資料館のビデオで言っていました。 -
旧森田銀行本店。
三国町随一の豪商森田家が創業した森田銀行。
タイル張りのきれいな建物ですね。
無料で入れます。 -
当時から使用しているものばかり。
腰板もすばらしい。 -
天井も美しい。
-
南末広区の山車。
雑賀 孫市(さいか まごいち)が展示されてました。
うーん。
あまりよく見れないかも。
バスの時間だ。
早く行かないと乗り遅れる。 -
バスで、東尋坊へ。
サスペンスドラマでよく出てくるよね。 -
凄い荒浪。
-
下まで降りる?
雨が降っていて、滑りそうね。
楽しかったのに、ここで救急車っていうのもね。
時間もあんまりないしね。 -
「世界三大奇勝」です。
「国の天然記念物」に指定され、「日本の地質百選」にも選ばれています。 -
約1kmにおよぶ大規模な柱状節理。
崖っぷちはこわそう。 -
東尋坊のやまに水産でお昼ご飯。
時間がないので、サッとできて、美味しい丼を。
これが大当たり。
カニもウニも最高に美味しい。
最後の最後まで食事はご当地のものを頂けました。 -
帰りのバスで虹が。
-
ここは水族館のところ。
虹がクッキリ。
13時28分蘆原温泉駅発の新幹線にギリギリだ。
東京には16時52分着。 -
最後はこれフクイラプトル・キタダニエンシス。
これも動きます。
今回の福井旅行、思っていたより最高でした。
なにしろみんな美味しい。
ここはまあまあなんてなかった。
そして、歴史が深い、だって紫式部の時代から外国と交流していたんだし。
恐竜博物館を含めて見どころもいっぱい。
交通機関も少ないし、あちこち動いて大変だったけど、それもまた楽しい。
恐竜博物館は予想をはるか超えてたのしかったし、
スイカヘルメットの出川哲朗さんがいった越前大佛も良かった。
一乗谷は、日本でもこんなに発達していた所があったんだなって。
バスの運転手さんは、ここは103年続いたんですよ。
武士は武士でも農家を助け、農民は農民でも武器をもって戦ったんです。
だから刀狩りをしたときは農家からも凄い量の武器がでてきたんですよ。
水も豊富で下水道や井戸が各家々にあったのもすごいことなんですって。
今は何もない野原なのに、すごい観光客が来るんですね。
丸岡城も紅葉が真っ盛り。
綺麗でした。
私もここで一筆啓上。
冬の福井、美味しい、楽しい、人もいい。
恐竜もここが住みよかったんだね。
三国の町も面白い。
もっと、もっと歩きたかったし、神社や山車もみたかった。
東尋坊は怖いよりおいしかった!!
そして、東尋坊タワーはまた登れなかった。
行ってみないとわからない。
来年の冬もまた、福井にカニを食べに行きたーい!
まだまだこんな旅行やめられませーん!
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