2015/05/01 - 2015/05/06
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ベトナムを訪問(2015年5月)
JALでハノイへ。ハノイからはバスに乗りサパへと向かい、バックハーのサンデーマーケットを訪れる。
その足で、ラオカイへと向かい、寝台列車に乗ってハノイへと戻る。
ハノイでは、ホアンキエム湖やタイ湖周辺を散策し、市場でバッチャン焼きを購入。水上人形劇を鑑賞。
フォーやバインミー、赤ザオ族の鍋など、ベトナム料理も堪能した。
★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★
ベトナムの旅
https://search-ethnic.com/tag/vietnam-travel/
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世界の市場・バザール・スーク《50市場》をまとめました!
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日本のベトナム!横浜にある“ベトナムタウン“「いちょう団地」を探検する
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ベトナム料理の人気メニュー《24品》おすすめ料理とお店をご紹介♪
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベトナムの首都ハノイへは、JALで向かった。
ハノイまでは、直行便で6時間15分。
22:40分にノイバイ国際空港に到着し、事前に手配したタクシーで予約したホテルへ。 -
写真は空港から市内までの車窓。
40~50分走ってホテルに到着。 -
こちらが、宿泊した「パラダイスブティックホテル」
旧市街にある小ぢんまりとしたホテル。1泊35ドル。
★★★詳細記事↓★★★
成田~夜のハノイに到着!旧市街のホテルへ
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既に0時近くになっていたが、チェックイン後、少しだけ界隈を歩いてみる。
深夜にもかかわらず、街には人が結構いた。 -
部屋はシンプルだが、小綺麗で使い勝手がいい。
翌日は、朝6時半のバスで「サパ」へ向かう。 -
朝5時頃起床し、荷物をまとめてチェックアウト。
サパまでのバスは事前に日本からネットで予約した。
料金は、ハノイ~サパ(片道)17.5ドルだが、ちょうどベトナムの祝日の日だったため、30%プラスになり、22.75ドル(1人)
6:45分ごろ、ピックアップのワンボックスが宿の前に到着し、それに乗ってバス乗り場へと向かう。
バス乗り場には、大型のバスが停まっており、それに乗り込んだ。 -
バスは、日本ほどではないが、綺麗で快適な車両。
サパまでは6時間。高速道路が完成したため、道も悪くないとのこと。
乗客はほとんどが欧米人のツーリスト。
さっそく、出発。
6時間の中で、休憩は2回。最初の休憩は、8:30頃だという。
★★★詳細記事↓★★★
ハノイからサパへ6時間のバスの旅
https://search-ethnic.com/travel/sapa-1/ -
途中でサービスエリアらしき場所に停車。
周りには何もなく、だだっ広い場所に売店と食堂がある。
ここで、20分の休憩タイム。
5月のベトナム、バスの外に出るとかなり暑い。 -
サービスエリアには、食堂と売店があり、様々なものが売られている。
-
とうもろこしや肉まんのようなもの、フルーツやバインミーもあった。
-
写真は、揚げたせんべいのようなもの。
かなりサイズが大きく、30cm以上ある。
気になったので購入。値段は15,000ドン。
味は、厚みがあり硬めだが、ごまやナッツが入っており香ばしくて美味しい。 -
こちらは、サービスエリアにあった、個室のドアがないトイレ。
バケツで水を汲んで流すタイプ。 -
こちらは、次の休憩地点にあったトイレ(ガソリンスタンド横の白い建物)
水洗で綺麗。
バスのガイドさんは「ハッピートイレ」と言っていた。 -
13:00頃、バスはサパの町に到着。
サパは海抜1,560mの山間部にあり、ハノイよりはかなり涼しいため、避暑地として知られている。
周辺の山中には少数民族の村が点在し、トレッキングも楽しむことができる。 -
宿泊したのは、「Holiday SaPa Hotel。山小屋風のかわいらしいホテルだ。
ホテル予約サイトで事前予約した。宿泊費は1泊65ドル。 -
こちらがホテルの部屋。
設備が少し古めで、窓が廊下側にしかないのが困りもの。
兎にも角にも荷を下ろし、さっそくランチを食べに街へと出掛けることにする。 -
サパの街を歩く。
欧米人のツーリストが多いせいか、イタリアンやステーキ屋などのレストランが多い。 -
選んだ店はこちら。
『FANSIPAN(ファン・シ・パン)』というお店。ベトナム料理と洋風のメニューがある。
FANSIPAN(ファン・シ・パン)とは、海抜3,143mあるベトナム最高峰の山の名前だ。 -
内装はヨーロッパ風でオシャレな感じ。
-
フルーツジュース、揚げバナナ、フォー麺の焼そば、グリーンカレーのようなカレーをいただいた。
写真は揚げバナナ。 -
フォー麺の焼そばがなかなか美味しかった。
料理を食べていると、窓の外から何やら祭囃子のような音が聞こえる。
祭りだと思った行列は、葬儀の列だった。
★★★詳細記事 ↓動画あり ★★★
サパでランチ。そして街を見下ろせるハムロン丘へ(ベトナム)
https://search-ethnic.com/travel/sapa-2/ -
イチオシ
レストランを出ると、店のすぐ傍に階段がある。
階段の途中には、モン族の女性たちが何人もおり、刺繍製品などを売っていた。
この階段を上がって行くと、「ハムロン丘」というサパの街が見下ろせる丘に行けるとのことなので、階段を登ってみることにした。 -
階段を上がっていくと、雑貨やナッツなどの食べ物などが売られてるお店がたくさん続いていた。
週末ということもあり、人がたくさんいる。 -
写真は、ハムロン丘の入り口。
ハムロン丘に入るには、入場料がかかる。一人70,000ドン。
ハムロン丘を訪れている観光客はほとんどがベトナム人。ベトナム人が週末に遊びに来るようなところなのだろう。 -
丘の上は公園になっており、多くのベトナム人たちがピクニックを楽しんでいた。
目立った見どころはないが、子供向けの遊具があったり、人形などが置かれていたり。 -
公園内にいた、にせものミッキー
-
微妙な顔をした馬の像。
笑顔でポーズをとって写真を撮るベトナムの人たち。 -
公園内で小物を売っているザオ族の人たち
-
少数民族のショーが観れるという話だったので、ステージを探したが見つからず。
サパの街と山々の眺めを見て、街に戻ることにした。
★★★詳細記事↓★★★
サパでランチ。そして街を見下ろせるハムロン丘へ(ベトナム)
https://search-ethnic.com/travel/sapa-2/ -
ハムロン丘から下りて、「サパ博物館」に行ってみる。
17時クローズとのことで急いだが、オープンなスペースに写真がいくつか展示されているだけの博物館で、5分で鑑賞は終了した。 -
近くにあったホテルのカフェで休憩することにする。
いただいたのは、アイスベトナムコーヒー、クッキー付き。 -
カフェのテラス席からは、通りで布や小物を売る黒モン族の人たちが見えた。
外国人が値段交渉をしている様子。
何度かやり取りをした後、何か小物を買っていった。 -
カフェでしばらくまったりとした後、中央の広場でイベントのようなものが行われるとのことで行ってみることにした。
広場に行くとステージがあり、何やら準備をしているようだった。
人が集まってきていて、階段に座ってくつろいでいたり、広場で遊んでいたり、思い思いに過ごしている。
階段に座ってその様子を眺めていると、そのうち、ステージの周りにカラフルな衣装を着た人たちが集まってきた。 -
写真がイベントの出演者たち。
彼女たちは少数民族で、これからダンスをするようだ。 -
様々な少数民族のグループが参加しているようで、衣装も色々。
女性だけでなく、男性もいる。 -
イチオシ
1時間以上待ったところで、ついにイベントが開始された。
ベトナム語でアナウンスがあり、踊りが始まる。
待ち時間の割りには、30分くらいで終わってしまったが、カラフルな衣装とかわいらしい踊りを見ることができて、貴重な時間を過ごせた。
★★★詳細記事↓(踊りの動画あり)★★★
夜遅くまで賑わう週末のサパの街(ベトナム)
https://search-ethnic.com/travel/sapa-3/ -
夕食は、赤ザオ族のレストラン『レッドザオハウス』へ。
-
『レッドザオハウス』では、サパの郷土料理、ホットポット(鍋)をいただいた。
赤ザオ族の店員さんが目の前で調理をしてくれる。 -
写真がホットポット(鍋)
詳細は↓
レッドザオハウス(ベトナム・サパ)|赤ザオ族の伝統鍋「ホットポット」
https://search-ethnic.com/gourmet/reddaohouse/ -
夕食を食べた後、先ほどの広場に戻ると、広場は少数民族のマーケットでまだまだ賑わっていた。
-
広場の周りにもたくさんの売り子たちが。
-
露店もたくさん出ている。
賑わいはまだまだ続いていたが、21時半を過ぎていたので、広場を後にすることにした。 -
夜のサパの街
-
ホテルに戻る前にマッサージ屋でフットマッサージをしてもらうことにした。
45分コースで6$ -
マッサージ店の店内の様子。
値段相応という感じだったが、結構足がスッキリした。 -
翌朝、ホテルのレストランで朝食。
レストランの窓からは、朝の爽やかな山の風景が見えた。 -
朝食は鶏肉のフォー。
シンプルな味で美味しい。
朝食を済ませた後、荷物をまとめ、ホテルをチェックアウト。
バックハーのサンデーマーケットツアーに出発。 -
「バックハー「は、サパから東北へ約110km、ラオカイという街を経由して車で約2時間半行った山奥にある。
普段は静かなバックハーの街だが、毎週日曜日は少数民族の人々が周辺の山村から集まり、マーケットが開かれ賑わう。
今回は、チェックイン時にホテルのフロントでツアーの申し込みをした。
ツアーの内容は、
7:30サパ出発~バスでラオカイを経由して、10:00バックハー到着~マーケット自由行動~12:00ランチ~13:00バン・フォービレッジ(花モン族の村)へ移動して散策~14:30バスでラオカイへ~16:30ラオカイ到着
といった行程。
値段は400,000ドン/1人(2,000円強)
ツアー参加者は約20人で、欧米人やアジア人など多国籍なツアーだった。
ツアーバスは、サパを出て山道を進み、2時間半ほどかけてバックハーに到着。
ここで2時間の自由時間。マーケットを散策する。
★★★詳細記事↓★★★
民族衣装の人々がたくさん!バックハーのサンデーマーケット
https://search-ethnic.com/travel/sapa-4/ -
イチオシ
マーケットには、花モン族が営む、布やバッグ、雑貨などを売るお店がたくさんある。
カラフルな色彩で、見ているだけで楽しくなってくる。 -
カラフルな小皿
-
刺繍パッチワークのバッグ。
いくつかの店を見て回り、花モン族の女性と値段交渉して、刺繍が施されたポシェットや巾着を購入した。
★★★詳細記事↓★★★
民族衣装の人々がたくさん!バックハーのサンデーマーケット
https://search-ethnic.com/travel/sapa-4/ -
マーケットには、肉や果物などの屋台もあった。
-
イチオシ
マーケットには、花モン族の人たちも買い物をしている。
花モン族の女性は、カラフルな刺繍が施されたプリーツスカートを履いている。 -
乾麺を物色する花モン族の女性
-
花モン族のスカートもマーケットで売っている。
-
スカートを品定め。背中には大きな買い物籠
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家畜市場もあった。こちらは、ひよこ。
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牛も売られている。
それにしても、クラクラしてくるほど暑い。
ひと通りマーケットを周った後、少し休憩をする。 -
申し込んだツアーがランチ付きだったので、マーケットの傍にある「ROSE RESTAURANT」で他の旅行者たちと一緒にランチをいただいた。
揚げ春巻きなど、スタンダードなベトナム料理を数人でシェア。
ランチを食べた後、再びバスに乗り、「バン・フォービレッジ」へと向かう。 -
「バン・フォービレッジ」は、花モン族の人たちが実際に生活をしている家などを見学することができる村。
花モン族の家は泥を固めてできている。そのせいか、外が暑くても、家の中は意外とヒンヤリしていた。
★★★詳細記事↓★★★
民族衣装の人々がたくさん!バックハーのサンデーマーケット
https://search-ethnic.com/travel/sapa-4/ -
牛や馬、豚なども飼われていた。
-
「バン・フォービレッジ」の周りは、のどかな田園風景が広がっていた。
再びバスに乗り、「ラオカイ」へと向かう。 -
「ラオカイ」は、中国雲南省と接する国境の町。ベトナムと中国の間には川が流れていて、中国とは橋で結ばれている。
写真は国境のゲート。 -
川の向こう岸は中国。
この後、バスはラオカイの鉄道駅へ。 -
16:30頃、バスはラオカイ駅に到着した。
我々はここでサパへと戻るツアーバスから離脱し、寝台列車に乗ってハノイへと向かうこととなる。
寝台列車の出発時刻は20:05分。3時間半ほど時間があるので、ラオカイの街を散策することにした。
★★★詳細記事↓★★★
ラオカイでお茶&夕食。そして寝台列車でハノイへ
https://search-ethnic.com/travel/laocai-1/ -
ラオカイの街は、あまり人通りもお店も多くなく、暑い中歩き回ったのだが、これといって見どころはなかった。
-
暑いし、行く場所もないので、メインストリート沿いにある『Oishi cafe』というカフェで休むことにする。
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ベトナムコーヒーのコンデンスミルク入りは「ホワイトコーヒー」という名前で提供しているお店が多い。
こちらのホワイトコーヒー(アイス)は28,000ドン。疲れた体に冷たくて甘いコーヒーが沁みる。 -
夕食はこちら。『LE BOUDEAUX RESTAURANT』
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ステーキと野菜の焼きそばを食べた。
味は、イマイチな感じだった。 -
そろそろ列車の出発時間が近づいてきた。
ラオカイの駅へと向かう。
写真がラオカイ駅。 -
どの列車のどの車両に乗ればいいのかわからず、迷ったものの、何とか自分たちの乗る車両を見つけて乗車。
ちなみに、列車のチケットは、日本で事前にネットで手配をしていた。 -
こちらが、夜行列車『Fanxipan』の車内。
ラオカイからハノイの寝台列車は、いくつかの会社が運行していて、車両によって会社が違いランクも違う。
今回利用したのは4人部屋の個室タイプで一人70ドル。ランクが高い方の車両だ。 -
こちらが、4人部屋の個室タイプの部屋。
2段ベッドが両脇にあり、スナックが置いてあった。
我々2人と、もう2つのベッドは、デンマーク人のカップル。
2カ月くらい二人で旅をしているのだそう。
この二人は、寝る前までずっとトランプをしていた。
列車は20:05にラオカイを出発し、翌朝4:20ハノイ着予定。
ベッドの寝心地は、かなり快適だった。
★★★詳細記事↓★★★
ラオカイでお茶&夕食。そして寝台列車でハノイへ
https://search-ethnic.com/travel/laocai-1/ -
翌早朝、列車はハノイに到着した。
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イチオシ
早朝のハノイ駅のホーム
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まだ暗い中、タクシーをつかまえて市内へと向かう。
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タクシーで旧市街のホテルに向かう。
ホテルは、初日に宿泊した「パラダイスブティックホテル」
ホテルに着くと、まだ5時前だったせいか、ロビーは真っ暗。
ロビーを覗いていると、ホテルの人が出てきてくれ、ホテルの中に入れてくれた。
しばらくロビーで時間を潰し、明るくなるまで待つ。
6時を過ぎたころ、外も明るくなったので朝食を食べに出かけることにした。 -
散歩がてらホアンキエム湖まで歩く。
もう既に、通りには物売りがいて、飲食の屋台が出ている。 -
イチオシ
歩いていくと、ホアンキエム湖に辿り着いた。
ホアンキエム湖の周りでは、散歩をする人や、音楽に合わせてベトナム版ラジオ体操のようなものをする人がたくさんいた。
ラジオ体操の音楽が面白い。
★★★詳細記事↓(動画あり)★★★
ハノイ旧市街の中心地、朝のホアンキエム湖周辺をお散歩
https://search-ethnic.com/travel/hanoi-2/ -
ホアンキエム湖
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ホアンキエム湖のそばにある「ホーグオムプラザ」
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イチオシ
ホアンキエム湖界隈の通り
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朝食は、フォー・ガー(鶏肉のフォー)の有名店『マイアン(Mai Anh)』で食べた。
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『マイアン』は、ハノイで一番有名なフォー・ガーの店で、地元の人にとても人気なのだそう。
メニューはフォー・ガーのみ。
食レポの詳細は↓
マイアン(Mai Anh)|ハノイで一番有名なフォー・ガー(鶏肉のフォー)のお店
https://search-ethnic.com/gourmet/mai-anh/ -
イチオシ
お腹が満たされたので、近くの「ホム市場」まで散歩。
写真は、散歩途中にあった花屋さん -
こちらが「ホム市場」
お菓子や、肉、魚、野菜などがたくさん売られていて、まさに市民の台所といった感じ。 -
お菓子の店
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ズラリと並んだ鶏肉
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魚屋
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八百屋
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市場の近くに『カフェ マイ(CAFE MAI)』というお洒落なカフェがあったので、入ってみることにした。
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『カフェ マイ(CAFE MAI)』の店内
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飲んだのは、アイスホワイトコーヒー(ベトナムコーヒーのコンデンスミルク入り)35,000ドン。
かなり甘いが、暑いベトナムでは、甘くて冷たいコーヒーはとっても美味しく感じられる。
しばし休憩をした後、お目当てのバッチャン焼きを買いに行くことにする。 -
カフェで食後のお茶をした後、通りに出ると、ちょうど通勤時間帯なのか。ベトナムらしいスゴい光景が!
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イチオシ
バイク渋滞。
圧巻の信号待ち! -
タクシーに乗り、ホアンキエム湖の北の方にある『ドンスアン市場』へ。
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朝8時。ドンスアン市場は6時からやっているようだが、生活用品売り場などは、これから賑わってくるような感じだった。
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商品の陳列をする食品店
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ドンスアン市場の内部。
建物の中は、吹き抜けで3階まであり、お店が所狭しと並んでいた。
靴やぬいぐるみなどのおもちゃや、生地などもたくさん売られている。
特に目を引くものは見つけられず、歩いて、ホアンキエム湖近くのハンガイ通りに向かう。 -
「ハンガイ通り」には、お洒落な雑貨屋や刺繍の店が並んでいる。
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陶磁器などを売っている『ハノイ モーメント』という店。
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ここで、バッチャン焼き発見!
モダンなデザインで電子レンジにも対応できるような「ニューバッチャン焼き」だ。
しかしながら、我々が求めているバッチャン焼きは、昔ながらのオールドバッチャン。 -
ガイドブックを見ると、「ハンザギャラリア」の地下の「ハンザ市場」にバッチャン焼きが売っているらしいとの情報が!
「ハンザギャラリア」は、歩いてすぐの場所にあった。
地下への階段は建物の外側。
さっそく、階段を降り、「ハンザ市場」へと向かう。 -
階段を降りると、目の前に大量のバッチャン焼きが並んでいる様子が目に飛び込んできた。
市場の一角が全てバッチャン焼き。
何店舗かある中で、一番手前にあった店が見やすくて良さそうだったので、早速物色開始。
★★★詳細記事↓★★★
ハノイ旧市街でバッチャン焼きを求めて
https://search-ethnic.com/travel/hanoi-3/ -
山積みのバッチャン焼き
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イチオシ
買いたいものを選び、お店のおばちゃんと汗を掻き掻き値段交渉。
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購入したのはこちら。
茶器セット、お椀とお皿、レンゲとレンゲ置き。全部で30ドル。
購入したバッチャン焼きの詳細は↓
<ベトナム>バッチャン焼きの茶器で蓮茶を飲む
https://search-ethnic.com/food/bat-trang-lotus/ -
このおばちゃんの店で購入。
買った食器は、紙で包んでカゴのバッグにきれいにまとめて入れてくれた。
★★★詳細記事↓★★★
ハノイ旧市街でバッチャン焼きを求めて
https://search-ethnic.com/travel/hanoi-3/
購入したバッチャン焼きを抱えて、一旦ホテルへ。
既に受付も始まっていて、ここでようやくチェックイン。
荷を解いて、再び街歩きへと出かける。 -
ランチは、ホテルの近くにあるおこわのお店『Xoi Yen(ソイ・イエン)』で食べた。
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写真は、チキンおこわ。美味しかったが、少しこってりした味。
食レポは↓を参照
ソイ・イェン(Xoi Yen)ベトナム・ハノイ|具沢山の山盛りおこわ
https://search-ethnic.com/gourmet/xoiyen/ -
食後、旧市街を少し散歩。
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花屋さんが並んでいる。
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バッチャン焼き購入の目的を果たした後は、旧市街の観光スポットを周ることにする。
ホアンキエム湖の玉山祠や、ハノイ大教会、スーパーマーケットに買い物に行った。
★★★詳細記事↓★★★
ベトナム・ハノイ街歩き|ホアンキエム湖とハノイ大教会
https://search-ethnic.com/travel/hanoi-4/ -
ホアンキエム湖の湖上にはゴックソン島という島があり、そこの玉山祠には文・武・医の三聖人や英雄チャン・フン・ダオが祀られている。
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写真は、ホアンキエム湖に架かる真紅の橋「棲旭橋」
この橋を渡ると、島の中央に玉山祠の正殿がある。
入場料は一人30,000ドン。 -
玉山祠の正殿
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玉山祠の境内
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玉山祠を見学した後は、ホアンキエム湖の西側にあるスーパー『インティメックス(Intimex)』へ。
店内は日本のスーパーと変わらない感じだった。
ここでは、ココナッツキャンディーや、蓮茶を購入。 -
こちらは、別のスーパー『FIVIマート』。FIVIマートは、ホアンキエム湖の東側にある。
-
インティメックスもそうだが、手荷物はロッカーに預けて入店する。
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こちらも、日本と変わらない雰囲気のスーパー。
ひまわりの種と菊茶を購入。 -
レジの様子も日本と変わらない風景だ。
★★★詳細記事↓★★★
ハノイのスーパーマーケットでお買い物
https://search-ethnic.com/travel/supermarket/ -
歩いていて偶然見つけた『MOCA CAFE』で休憩。
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グレープフルーツとマンゴーのフレッシュジュース。
2つで118,000ドン。 -
休憩後、スーパー『インティメックス』の1本西側の通りにあるハノイのランドマーク、『ハノイ大教会』に行った。
『ハノイ大教会』は、ハノイで最も大きな教会。
もともと仏教寺院の跡地に建立されたものが、1912年に現在の姿であるネオゴシック様式に改築されたそう。
外壁はほとんど黒ずんでいるが、白と黒の石材を使用して建てられているとのこと。
★★★詳細記事↓★★★
ベトナム・ハノイ街歩き|ホアンキエム湖とハノイ大教会
https://search-ethnic.com/travel/hanoi-4/ -
『ハノイ大教会』の堂内。
厳粛な雰囲気が漂っていた。 -
一旦ホテルに戻り、荷物を置いて休憩してから夕食を食べに向かった。
この日の夕食は、お洒落なベトナム料理の一軒屋レストラン『マダムヒエン』 -
「生春巻き」や「小さなカニヌードルスープ」「ブンチャー」をいただいた。
-
「小さなカニヌードルスープ」
-
写真は店内の様子。
『マダムヒエン』の食レポは↓
マダムヒエン(ベトナム・ハノイ)|一軒家レストランで創作ベトナム料理を堪能
https://search-ethnic.com/gourmet/madame-hien/
ちなみに、現在は閉店してしまった様子。 -
夕食後は、お酒でも1杯ということで、ホアンキエム湖と夜景を眺めることができるホーグオムプラザの『カウゴウ(Cau Go)』へ。
-
この建物が「ホーグオムプラザ」。カフェやレストランが入っている。
ホーグオムプラザの前には噴水があり、周囲はかなり賑わっていた。 -
「ホーグオムプラザ」界隈の賑わい。
賑わいの様子は↓の記事参照(動画あり)
https://search-ethnic.com/travel/hanoi-4/ -
「ホーグオムプラザ」の5、6階にある『カウゴウ(Cau Go)』の入り口。
-
お店は5階と6階で、室内の席と6階にはテラス席がある。もちろんテラス席へ。
テラス席からは、ライトアップされたホアンキエム湖が一望できる。 -
モヒートを飲みながら、夜景を堪能した。
お店の詳細は↓
カウゴウ(Cau Go)ハノイ|ホアンキエム湖を眺めながらベトナム料理を賞味
https://search-ethnic.com/gourmet/caugo/ -
翌朝の朝食は、「ホーグオムプラザ」内の『HIGHLANDS COFFEE(ハイランドコーヒー)』で。
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「バインミー」と「ベトナムコーヒー」をいただく。
お店の食レポは↓
ハイランドコーヒー(ベトナム・ハノイ)|朝食にベトナムコーヒーとバインミーを
https://search-ethnic.com/gourmet/highlands-coffee/ -
店内のテラスからは、ハノイの朝の風景を眺めることができた。
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土産用のコーヒーを買いに、ベトナムのコーヒーチェーン店『TRUNG NGUYEN COFFEE(チュングエンコーヒー)』の店舗に行く。
「ホーグオムプラザ」の近くに店舗があった。
ここで、コーヒーの粉を購入。
詳細は↓
甘い香りがクセになる、ベトナムの『Trung Nguyen Coffee(チュングエンコーヒー)』
https://search-ethnic.com/food/trung-nguyen-coffee -
ホテルへの帰り際、こちらの土産物屋で、ベトナムらしい刺繍巾着を5枚購入。
-
買い物を無事済ませ、一旦荷物を置きにホテルに戻った。
少し休憩をして、旧市街の西側からタイ湖のエリアへ。
この辺りは、博物館や廟、お寺などが多い観光エリアで、旧市街とは全く違った雰囲気となる。
向こうに見えるのは「ホーチミン廟」
★★★詳細記事↓★★★
お土産を買って、ホーチミン廟などを見学
https://search-ethnic.com/travel/hanoi-5/ -
広々としたエリアに「ホーチミン廟」や「国会議事堂」「ホーチミン博物館」などがあったが、中には入らなかった。
写真は「国会議事堂」 -
タクシーを捕まえ、「タイ湖」に行ってみることにする。
-
こちらが「タイ湖」
ホアンキエム湖に比べて、かなり大きな湖だ。 -
スワンボートがたくさんあった。
とにかく暑く、人が少なく閑散としており、特に見るべきものも無さそうだったので、早めのランチを食べにいくことにする。 -
訪れたお店は、ワンタン麺のお店『ミー・ヴァン・タン(My Van Than)』
-
さっぱりとした味のワンタン麺をいただいた。
-
午後、部屋で休んだ後、「水上人形劇」を観に行く。
写真は、旧市街にある「タンロン水上人形劇場」
ホアンキエム湖の北、ホーグオムプラザの近くにある。 -
チケット代は、1等席が100,000ドン、2等席が60,000ドン。1等席でも1,000円ちょっとなので、1等席にした。
公演は1日に6回あり、満席の時間帯もあったが、比較的当日でも買えそうな雰囲気。
水上人形劇を観てから夕食に行こうと思っていたので、16:10の回にした。 -
劇場内には人形劇の人形たちが並べられていた。
-
座席は、真ん中の方でなかなか良い席。
中央に水が張られていて、ステージの脇には楽器が置かれていた。
そのうち、どんどん席も埋まっていき、満席状態になった。 -
水上人形劇が始まった。
まずは、楽器の演奏と歌。
雰囲気のある歌声と楽器の音色で、引き込まれる。 -
人形たちが登場!
軽快でコミカルな動きは、微笑ましい感じで、楽しい気分になる。
水上人形劇の詳細はこちら↓動画あり
ベトナムの伝統楽器の音色と共に、水上人形劇を楽しむ(ベトナム)
https://search-ethnic.com/dance/hanoi-6/ -
演目が終わると、人形を操っていた方たちが出てきた。
演目は、時間にして40~45分間くらい。
かなり見応えのある人形劇だった。 -
水上人形劇を観た後は、『OCEAN SPA』というお店でマッサージをしてもらう。
料金は、『SMOOTHING AROMA BODY MASSAGE』75分 390,000ドン。 -
マッサージでリラックスした後は、昨日も訪問したレストラン『カウゴウ(Cau Go)』で最後のディナー。
-
ハノイの夜風にあたりながら、美味しいお料理とお酒に舌鼓♪
お店の詳細は↓
カウゴウ(Cau Go)ハノイ|ホアンキエム湖を眺めながらベトナム料理を賞味
https://search-ethnic.com/gourmet/caugo/ -
カウゴウの店員さん
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ベトナム旅最後の夕食を楽しんだ後は、ホテルに戻って荷物をピックアップし、ホテルに車をお願いして、空港まで送ってもらった(18ドル)。
写真は、お世話になったホテルのフロントの女の子。 -
写真はハノイ・ノイバイ空港。
空港はかなり賑わっていた。
登場するJAL便は、深夜0:05分発。
一路、成田へ。
ベトナムの旅
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