2024/11/22 - 2024/11/22
308位(同エリア378件中)
Yorkyさん
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この旅行記のスケジュール
2024/11/22
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電車での移動
JR芦屋発 7:49ー大阪・京都経由ーJR石山着 8:51 乗り換えなし
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電車での移動
京阪石山発8:58ー京阪石山寺着 9:02
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石山寺拝観 9:15~11:00
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手打ちそば「すみ蔵」で天婦羅蕎麦の昼食 11:20~11:50
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電車での移動
京阪石山寺 12:08 ー京阪三井寺 12:27
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三井寺拝観 12:50~14:40
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Cafe KanOnにておはぎとCoffeeを取る 上記の中13:55~14:15
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電車での移動
京阪三井寺発 14:50ー京阪膳所(ぜぜ)着 15:00
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電車での移動
JR膳所発 15:11ーJR京都(新快速に乗換)15:22ーJR芦屋着 16:13 以上
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この旅行記スケジュールを元に
今年の紅葉の時期は毎週日曜日に見ている大河ドラマ「光る君へ」の放映に合わせて石山寺と三井寺へ行くと決めた。
JRの新快速でJR石山まで行き、そこから京阪石山へ乗換え、京阪石山寺に着き、そこからは瀬田川沿いに10分歩けば石山寺に着いた。入山料、本堂内陣、豊浄殿、大河ドラマ(光る君へ)館、「恋するもののあはれ展」全てを含むSuper Set 1600円の入館券を買ってまず、大河ドラマ館へ入る。いつものパネルと10分のシアターを見て、本堂へ行こうとすると凄い石段があったが、今年は足の調子が良く何とか登れた。本堂の内陣で不動明王等の仏像(撮影不可)を見た後、本堂横の源氏の間で紫式部の人形に挨拶をした。その後多宝塔、月見亭を観て、豊浄殿へ行き、源氏物語絵本、紫式部の掛け軸10点以上(撮影不可)を見学し、光堂を見て、紫式部銅像を紅葉をBackに写し、大黒天も拝んで、石山寺は退出。11時半前に「すみ蔵」にて天婦羅蕎麦を食べて、また、京阪石山寺に戻った。
京阪石山寺から京阪三井寺へ電車に乗り、京阪三井寺から歩いて三井寺を訪問。これは前を歩く親子に従い、琵琶湖疎水沿いに15分かかり(7分と書いてあったが)、間違って正門の仁王門ではなく、観音堂側の総門へ行ったようだ。兎に角そこから長い石段を登り、観音堂を拝み、文化財収納庫内の展示を見て、三重塔、弁慶の晩鐘を見て、金堂へ行く。此処でも紫式部展があった。一度出ると再入山は入山料が必要の為、観音堂へ引き返し、Café KanOnでおはぎを頂き、また、金堂へ戻り、釈迦堂、仁王門を見て帰途に就いた。全紅葉には少し早かったが、天気が良く、疲れたが楽しめた。 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京阪石山寺から石山寺へは瀬田川沿いに歩いて10分位、瀬田川の水量も多く、風情有り。
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川沿いの道から直ぐに東大門が見えてきた。西国13番石山寺の石柱があった。
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2対の仁王様がはっきりと少し先から見え、石山寺の提灯もある。
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向かって右側の仁王が阿形(あぎょう)像、躍動感がある。
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向かって左側の仁王像が吽形(うんぎょう)、こちらはあ形と違い、どっしり構えている。
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東大門をくぐり境内へ入って先ず、志納所(料金所)へ行き入場券を買う。
私は入山料、本堂内陣、豊浄殿、大河ドラマ(光る君へ)館、「恋するもののあはれ展」の入場全てを含むSuper Set 1600円の入館券を買った。個々に買うより少し安くしてある。 -
有料区画に入る手前に、入場できない区画が有ったが、そこに平安牛車が鮮やかな紅葉の下に置いてあったので、写真を撮った。
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有料区域内へ入り、先ず、「光る君へ」の大河ドラマ館に入る。人気なのか可成りの人々が入り口に列をなしていた。
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「光る君へ」の大河ドラマ館に入ると直ぐにまひろ(紫式部)のパネルがお出迎え。
入場者20万人達成、少ないような気もする。Video上映箇所以外は全て写真可であった。 -
直ぐに十二単(ひとえ)の展示が有ったが、TVで女優が着ている十二単の方が綺麗で高そうだった。
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続いてまひろ(紫式部)と中宮彰子のパネルが有り、この2人の間に入って写真を撮っていた人も居た。他俳優のサインと出演者のインタビューを含む10分間のVideoシアターを見て退出した。いつもの大河ドラマ館のパターンである。
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次に紅葉の右下に「くぐり穴」が有ったが、誰も潜っている人は居なかった。
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「くぐり穴」の下の池には鯉が泳いでいた。
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さて、本堂を見ようと奥へ行くと可成りの段数の石段があった。兎に角本堂を見るにはこの石段を登らなければならない。
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本堂の手前の蓮如堂の上の紅葉が鮮やかであった。
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本堂に上る石段の右横に硅灰石の崖があった。噴き出した花崗岩の熱作用で石灰岩が変成した岩でとの事であるが、面白い景観を添えていた。石山寺の寺名の由来との事。
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更に進み少しの石段を更に上り、本堂へと入る。本堂の内陣で不動明王等の仏像(撮影不可)を拝観した。
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本堂の欄干から外庭の紅葉を写した。
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本堂の右端に源氏の間があり、紫式部の人形に挨拶。寛弘元年(1004年)紫式部は石山寺に7日間参籠し、此処で源氏物語を起筆したとの事。
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紫式部の供養塔。紫式部が嘘を言ったので地獄へ落ちたとの噂があり、紫式部を救う為、供養塔を建て、供養したとの事。
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紫式部の供養塔の横に松尾芭蕉の歌碑があったが、石碑の上の字が良く読めなかった。右後ろに俳句を彫っていたようだ。
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石山寺の鐘楼。鐘楼及び鐘に関しては三井寺が大きい。
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石山寺の上の方にある豊浄殿に行くため多宝塔を見て、月見亭へ行く。多宝塔は1194年源頼朝の寄進により建設された。本尊が大日如来座像と後で見たが、知らずに拝観をしなかった。
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月見亭の右は芭蕉庵となっていた。左側の壁のない家が保元年間に後白河法皇が御幸をされ、月を見たという建物だ。
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月見堂から紅葉林と瀬田川を望む。
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月見亭から上の道を廻って、やっと豊浄殿(展覧会場)に着いた。この豊浄殿は近年に建造した建物の様に見えた。中の人数制限をしているので、少し並んでからTicketを見せ入場した。石山寺縁起絵巻、源氏物語絵本、土佐光起筆の紫式部図、他10点以上の掛け軸を展示しており一見の価値があった。但し、全て撮影禁止が残念。
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その後光堂(古そうだが新しい建築)を拝観。
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坂を下りる前に紅葉をバックに紫式部の銅像を写した。これにて満足し、主要な拝観物は完了と思い込んだ。
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紫式部の銅像から坂を降り、天智天皇の石切場を見て、有料区画の出口に向かった。
ほぼ見物をカバーしたと思ったが、まだまだ見落としが有った様だ。特に、この道の
上部にある八大竜王社は完全に抜けていた。 -
有料区画を出て大黒天(大黒様を祀っている)を拝観。その奥の湯殿は説明看板もなかった。「恋するもののあはれ展」も見ていなかったので、入館券を提示して入って
みたが少女漫画の展示の様で写真も撮らなかった。 -
大黒天の横に拾翠園と言う門があり、垂れ幕に石山寺物産館 紫と書いて有ったので
入ってみた。 -
石山寺物産館 紫とは土産物店であった。
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この土産店の壁に土佐光起筆紫式部図のレプリカパネルが有ったので写した。翌日の
新聞にこの絵の豊浄殿に展示の本物の写真が掲載されていた。 -
石山寺を退出し、瀬田川沿いの参道を京阪石山寺への途中にある手打ちそば「すみ蔵」に入ってみた。
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手打ちそば「すみ蔵」にて天婦羅蕎麦を注文し、これを昼食とした。
上品な蕎麦であった。 -
昼食後、京阪石山寺から京阪三井寺へ向かったが、京阪電車には機関車Thomasのペイントが施されていた。
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京阪三井寺から、三井寺へ行く親子の後を歩いた所、琵琶湖疎水から長等神社の方へ
15分も歩いて仁王門とは反対側の総門の方へ来てしまった。此処からも三井寺にはいれるので、総門の受付にて入山料を払い、入山。 -
写し忘れたが、長い石段を観音堂へと登る。石段の途中に中坂世継地蔵尊と提灯に書かれた堂があった。
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階段を登り詰めると西国14番札所の観音堂があったので、拝観した。北の崖側に
KanOnというCafeが有ったが、昼食後の為、後で来ることにした。 -
三井寺の方にも紅葉があった。此処からは下りの石段があった。
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総門の受付で紫式部展が金堂であると聞き、そちら(西側)へ歩き進む事としたが、途中毘沙門堂があり、左に石碑があった。この石碑は良く読めない。
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途中毘沙門堂から微妙寺へ行く間の道にガンダーラ調の石仏(新しい)があった。
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道中弁慶力餅と言う茶屋があり、数人が外の赤い傘の下で餅と茶をしていたが、此処ではまだ早い。
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次に微妙寺のお堂が有り、貴重な仏像があるようだが、先を急ぎここはスキップ。
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また少し石段を登り三重塔を写した。1601年徳川家康の寄進との事。
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次に一切経堂があった。堂内には高麗版一切経を納める回転式の八角輪蔵があるとの
事だが、これはパンフレットを後で読み知った。堂の門は閉じられており、重要文化財の八角輪蔵は見られない可能性大。 -
次に弁慶鐘を入れた堂があった。
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これは弁慶の引き摺り鐘で、三井寺から奪い比叡山へ引き摺り上げた鐘が「イノーイノー」と鳴くので、弁慶が怒り谷底へ投げ捨てたのを回収したとの事。傷が鐘にある
との事だが、手前の割れた鉄の環は何か不明。 -
閼伽井(あかい)石庭、日本最古の庭園と立札にはある。左の建物が次の写真の閼伽井屋(あかいや)である。
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閼伽井屋(あかいや)の中に神聖な井戸があり、天智・天武・持統の3天皇が生まれた時に使った産湯に、この井戸の水が出て使われたと伝えられている。上に左甚五郎の彫った龍があると、帰ってから解り、写真を撮り損ねた。残念。
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次は紫式部展があるという金堂を訪問。金堂には弥勒菩薩が祀られている。
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金堂の紫式部展は「紫式部と三井寺」という事で、紫式部の父、越前守及び越後守
藤原延時が三井寺に出家したのと紫式部の異母甥が三井寺の僧侶になったとの事で
紫式部の家系図と他書物の展示と石山寺に比して地味なものであった。 -
次に現鐘楼を見て観音堂の方へ歩いて戻った。この鐘はお金を払うとつける様だ。時々ゴーンという音が寺内に響いた。
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観音堂へ戻る道に紅葉があった。此処は未だ完全に紅色になっていない葉もあった。
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他にも道沿いに紅葉があった。
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金堂辺りから観音堂へわざわざ戻って来たのは、最初入山して見たCafe KanOnのおはぎが美味しそうであった為だ。足の疲れを休めるのと、腹の減り具合が丁度よかったので入ってみることとした。
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Cafe KanOnの中で最も安いおはぎのSet , おはぎ2個と紅茶or Coffeeのsetで950円、おはぎは小さくて上品だった。
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Cafe KanOnの場所から階段を隔てて展望台があるが、大津市内のビルが立ち並び琵琶湖は少ししか見えない。そらは曇って来た。
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本堂より下の仁王門等を見ていないので、広い寺内を1往復半して、(但し今回は3重の塔の方へは上がらず)、金堂にも寄らず、金堂の横から坂を下に降りた。途中綺麗な紅葉が有ったので写した。
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金堂を通り過ぎ釈迦堂へ行く。釈迦堂は大きなお堂であった。
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釈迦堂内の釈迦像。此処だけは堂の外(堂内に入る木の階段より外下)から黄金に輝く釈迦像を拝める(写真を撮る)事が出来た。これは木の階段を上り、賽銭を払い、
拝観して、木の階段を降り、少し外へ出て写真を撮った。 -
仁王門を裏から写す。この仁王門は通り抜けが出来ず。横に廻って三井寺を出る。
一度出ると思った通り、前の入山券では入れないとの事で、仁王門を見ずに金堂から
観音堂へ引き返したのは正解だった。 -
仁王門をよく見ると仁王さんが対で居たが、網を張っており、良く見えなかった。
仁王門から出て園城寺(三井寺の正式名)の石碑がある所から仁王門も入れて写した。サンタさんは不要、無粋だ。本当は此方の仁王門から入り、観音堂へ行き、そちらの総門から出るべきだったのだろう。仁王門から京阪三井寺駅へは徒歩7分(来た時、総門へ、に比して半分の時間)で京阪三井寺駅に着いた。 -
京阪三井寺駅で乗った帰りの京阪電車の乗車口横の車体にも紫式部の写真があった。
全紅葉には少し早かったが、天気が良く、疲れたが楽しめた。 以上 Yorky
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