2024/11/15 - 2024/11/19
1815位(同エリア7879件中)
ノビ助さん
アラフィフ女一人旅に行ってきました。行き先はベトナムのホーチミンです。
飛行機チケットはANAのビジネスクラス特典航空券(60,000マイル)を利用しました。
今回は初めて挑戦することがいろいろありとても充実した旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は夕方のフライトでしたが午前の打ち合わせ後に羽田に来たので昼前にはラウンジに入れました。
お昼ご飯は唐揚げカレーとサラダです。 -
デザートにフルーツポンチとミニ大福
-
機材手配の関係で出発が1時間以上遅れるとのこと。
台湾風魯肉焼きそばとおむすび、いなり寿司、トマトジュースでおやつタイム。 -
搭乗ゲートへ
飛行機の扉が閉まったのが18:50で定刻より1時間45分遅れて出発しました。 -
10年ぶりのビジネスクラスです。ただし前回も特典旅行でした。
ビジネスクラスを満喫したいと思います。 -
さっそくウェルカムシャンパンを頂きました。
-
食事のお供はビールです。
貧乏性なので色々なアルコールを試してみたいのですが酔っ払って具合が悪くなったり注意力散漫になると困るので飲み慣れたビール一択です。 -
食事は洋食を選びました。
サーモンのグリル -
ポークリエットとタコのアーリオ・オーリオ
-
デザートはプルミエマロン
-
ホーチミンまでのフライトは7時間弱。
今日はホテルに行くだけなので機内では映画を見て過ごしました。
今更ですが観ていなかった「ダビンチコード」を見始めると睡魔が襲ってきたので少し眠りました。 -
初めてのベトナム。
夜景が綺麗です。 -
23:10ホーチミンに到着しました。
初めての挑戦1つめがeSIMの利用です。事前にトリファで購入済みです。
「設定が簡単」と言われていますが切り替えがよく分からず入国の列に並びながら悪戦苦闘しました。
両替は空港で5,000円分しました。 -
初めての挑戦2つめはGrabの利用です。
混雑した空港のGrabピックアップエリアで該当車両を探すのはちょっと手間取りましたが無事ホテルまで連れて行ってもらえました。
飛行機の出発遅れが分かった時点でチェックインが遅れるということを連絡済みだったので0時を過ぎていましたがちゃんとチェックインができました。 -
2日目
宿泊プランは朝食付きなので7:30にレストランへ。
まずはカリカリトーストに野菜をはさんで食べました。 -
フォーもありました。
-
オムレツもいただきました。
-
フレッシュなフルーツ
-
今回3泊お世話になった「HAPPY LIFE GREEN HOTEL」
1区にありますが街の中心部まで2キロほどあります。 -
今日はホーチミンの街をブラブラ歩きたいと思います。
-
日本の夏と比べるとマシですが2km以上歩くと流石に暑くなってきました。
Grabが発達しているので歩いている人は少ないですが街を知るためにも歩こうと思います。 -
南ベトナム時代の官邸、統一会堂(旧大統領官邸)へ
-
見るだけだと理解できないので音声ガイドを借りました。
-
内閣室
-
中央の階段
階段に限らずですが館内は映え写真を撮影する若者がたくさんいました。 -
大統領の応接室
-
敷地には戦車も展示されています。
-
初めての挑戦3つめはバインミーを食べることです。
ガイドブックに載っていたお店を探しましたが見つからなかったので偶然見つけたこちらのワゴンで購入しました。 -
かわいい紙袋に入ったバインミー
この大きさで20,000ドン(約120円) -
ほんのり温かいバケットに野菜と肉で具だくさんで食べごたえがあり美味しいですがコッペパンや食パンになれているので顎が疲れます。
-
人気のドンコイ通り方面へ歩きていきます。
ダイヤモンドプラザのロッテ百貨店はクリスマスのデコレーションをしていました。 -
改装中のサイゴン大教会
-
1886年~1891年に創建された中央郵便局
-
市民劇場
-
ホーチミン市人民委員会庁舎
1908年建造のフランス風建築 -
グエンフエ通り
東京駅の行幸通りに似ています。 -
日中は暑いのでホテルに戻り昼寝をしました。
夕方はGrabでタンディン教会へ行ってみます。 -
ダンディン教会
1876年建立のゴシック様式の教会です。 -
夕食は近くの「46Aバン・セオ」で初ベトナム版お好み焼きをいただきました。
このボリュームで110,000ドン(約650円) -
米粉とココナッツミルクベースの外皮の中に、豚肉、エビ,もやしなどがたっぷり入っています。
-
食べ方は野菜で巻いてなます入りのヌックマムにつけて食べます。
重い具材はないのですが葉っぱの量が多く一人では食べきれませんでした。
生春巻きも美味しそうでしたが最低5本からの注文だったので諦めました。 -
帰りはGrabバイクでホテルまで帰ってきました。
これも初めての挑戦です。
バイクの後ろに乗るのが初めてでこの交通量の中をスイスイ移動するバイクはとてもスリリングでジェットコースターに乗っているような気分でした。 -
部屋に戻りシャワーを浴びてベトナムビールを飲みました。
特にクセもなく普通に美味しかったです。 -
3日目
レストランにも映えスポットがありました。 -
ホテルの名のとおりグリーンなホテルです。
-
ホットミールコーナー
朝から頂くにはちょっと脂っこそうな炒め物 -
蒸したとうもろこしとさつま芋
左の麺はサラダフォーみたいに食べるのかな? -
ウインナーとベーコン
-
綺麗に盛られた甘い系のパン
-
今日も野菜サンドにしました。
-
ヌードルコーナー
野菜や薬味は好きにトッピングできます。 -
野菜はたっぷりで頂きました。
-
今日の予定はベルトラで予約した「メコン川クルーズ日帰りツアー」です。
集合場所のホテルニッコーサイゴンまではGrabバイクで行きました。
2回目ですがスマホで撮影する余裕も出来ました。 -
4組の日本人グループのツアーで一人参加は私だけでした。
日本語が流暢なベトナム人ガイドの説明を聞きながら2時間ほどでミトーに到着しました。 -
インドシナ半島最大の河川のメコン川は川幅が3kmもあるそうです。
中国の源流からミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムと6カ国を流れる国際河川です。 -
船に乗り換えベンチェー島へ向かいます。
-
島に上陸するとハチミツ農園ではちみつ茶の試飲がありました。
高額なローヤルゼリーやハチミツの販売攻撃がすごいです。
興味はありませんでしたが勢いに負けて買ってしまいました。
悪いものではないのでしょうか強引な販売方法と買わなければ次に進めない雰囲気でした。 -
数人が購入すると次に案内してもらました。
ほかの観光施設ならお金を取る巨大ニシキヘビとの撮影は無料です。
ここでも初めての挑戦と悩みましたが大のヘビ嫌いなのでパスしました。 -
次はトゥクトゥクみたいな車に乗って移動しました。
着いたところはココナッツキャンディ工場です。
はちみつを買っていない人がターゲットにされていました。
ココナッツは好きだけどローヤルゼリーが高かったので何も買いませんでした。 -
近くの果樹園で新鮮なフルーツをいただきます。
パイナップルやドラゴンフルーツ、グアバ、龍眼、マンゴー等盛り沢山です。 -
細い中洲をスイスイ小舟で進みます。
ヤシの木々が生い茂るリアル・ジャングルクルーズでした。
私たちが行った時間は干潮でしたが満潮時も見てみたいと思いました。 -
周りをキョロキョロ見てるうちにクルーズ終了。
-
帰りの船でヤシの実ウォーターを頂きました。
ほんのり甘くさっぱりした味です。 -
泥水ですがこれが栄養豊富で肥沃なデルタを形成しています。
-
欧米人には1週間ぐらいかけてカンボジアへ行くメコン河クルーズが人気だそうです。
お金と時間があれば私もいつか体験してみたいなあ。 -
ミトーに戻りレストランへ
メコンデルタ名物の象耳魚 -
象耳魚のふわふわの身を生春巻きにしてもらいます。
-
フォーやすり身揚げもありました。
-
レストランの庭園
-
ツアー帰りはベンタイン市場近くで下車しました。
偽物が多く客引きもしつこいので軽く見ただけで出てきました。 -
ベンタイン市場の向かいにある両替所。
1万円札しか持っていなくて2,000円だけ両替して欲しいとなんとなくの英語で言いましたがちゃんと伝わっていて8,000円のお釣りを貰えました。
レートは空港より良かったですがわずかでした。
両替する金額が多いとレートが変わってくるのかもしれませんが。 -
昨日歩いた道とは違う道でホテルへ戻ろうと思います。
チェーが食べたいのですがそれっぽいお店が見つかりません -
ハイランズ・コーヒーを見つけたので入りました。
蓮の実とチーズクリーム(?)入りのウーロン茶です。 -
一息ついてまた歩き出しました。
美味しそうなパン屋さん「PHU'ONG LAON Bakery」があったのでカレーパンぽいものを購入しました。 -
ベーカリーの数軒隣に今度はGrab配達員で混雑していたお店があったので私も買ってみることにしました。
「MADAM WIN」バインミーのお店です。 -
今夜の夕食はバインミーです。
野菜はあと載せです。シャキシャキ野菜のミックスです。 -
野菜を載せる前はこんな感じ
-
野菜を載せると顎が外れそうになるほど大口を開けて食べなければいけませんがこれでもスモールブレッドです。
完食しましたが腹が苦しいです。 -
ハチミツ農園で購入したローヤルゼリーとおまけのビーポーレン
日本で購入するより安いそうですが普段使っているものではないので相場は分からず。
日本に帰ってきてから美味しくはないですがヨーグルトと一緒に食べています。 -
昨日の散歩中にCo.opmartで購入したジンジャーティー。
甘くて美味しいです。 -
4日目最終日の朝
朝食は6:00~と書いてあったので6:30に来ましたがまだ準備中のようです。
出て行けとも言われないのでコーヒーを飲みながら料理が揃うのを待ちました。 -
フルーツが先に並んだのでスイカを頂きます。
-
今日も野菜サンドにしました。
-
野菜とフルーツ
-
午後からクチトンネル観光ツアーに行くので午前中は勉強も兼ねて戦争証跡博物館へ
-
ベトナム戦争の激しさや大国アメリカが苦戦したこと、虐殺や枯葉剤の影響など戦争の酷さを改めて知ることができました。
従軍カメラマンが撮った写真は目を背けたくなるものもありました。 -
戦車や戦闘機が展示してあります。
-
爆弾の展示もありました。
-
戦闘機
-
またチェーを求めて散歩します。
-
ベンタイン市場のベー・チェーに来ました。
-
一番人気のミックス・チェー25,000ドン
程よい甘さといろんな食感が楽しめて美味しかったです。
氷が入っていますがお腹は壊しませんでした。 -
お昼ご飯はホテルに戻り昨日食べれなかったパンを食べます。
購入するなん時なんかやってるなーと思っていたのですが開けてビックリ。
カレーパンではなくカスタードクリームが入っていました。
注文を受けてからカスタードクリームを注入してくれたようです。
これで10,000ドンです。 -
冷蔵庫に入れていたので若干パサついていましたが美味しかったです。
-
12時にチェックアウトをし荷物を持ってクチトンネルツアーの集合場所へ行きます。
Grabカーを利用しました。 -
途中トイレ休憩(土産物店案内)があり2時間ちょっとでクチに到着しました。
英語・日本語混載ツアーで日本人は私1人だけだったので日本語が堪能なガイドさんに専属で案内してもらいました。 -
クチトンネルはベトナム戦争中、南ベトナム開放民族戦線によってゲリラ戦の根拠地として作れられカンボジア都の国境付近までトンネルが張り巡らされていました。
-
入るのも出るのも一苦労で葉っぱと砂まみれになりました。
しゃがんでしまえば人が隠れているとはわかりません。 -
ジャングルや地下道のいたるところに落とし穴やトラップが仕掛けてありました。
スパイクの先には毒も塗ってあったそうです。 -
地雷を踏んで動けなくなったアメリカ軍の戦車
-
足を踏み入れると両側からスパイクがぶっ刺さります。
-
シーソートラップ
落ちた下もスパイクがありますがふくらはぎや腿にもスパイクがぶっ刺さります。 -
ローリングトラップ
足中ぶっ刺さりながら穴に落ちていきます。 -
敵の不発弾を改造して手榴弾や別の爆弾を作ったそうです。
-
戦争にでれない女や老人も槍を作ったりして戦いをサポートしたそうです。
-
射撃場がありました。
男性には人気があるそうです。 -
古いタイヤを解体しゴムサンダルを作ったり衣類の製造もしていたそうです。
-
地下トンネルの入口
全長250kmのトンネルは食堂や救護室、会議室なども備わっていました。
今は観光用に少し拡げられたそうですが腰をかがめて進まなければいけませんでした。 -
戦時中に食べていた茹でタピオカ芋
塩をつけて食べます。
お腹がすいていたせいもあり美味しくいただきました。 -
クチからホーチミンへ戻り解散場所からGrabで空港へ行きました。
20:00頃カウンターが開きチェックインをしました。
お腹もすいていましたがまずはシャワールーム利用しました。 -
アメニティはシャンプーやボディソープがありましたがドライヤーを借りれるのかわからなかったので髪は洗いませんでした。
-
夕食を頂きます。
今回の旅で何度も食べている野菜サンド -
まだまだ入るので次は麺をいただきました。
ひやむぎより少し太めの麺ですが味はフォーと変わらないように思います。 -
まだ入るのでお粥もいただきました。。
-
帰りシートもスタッガードシートです。
夜行便の時はこのシート、本当に嬉しいです。 -
巾着の中には歯ブラシやアイマスク、耳栓が入っていました。
-
離陸後すぐに眠ってしまい機内食を温める匂いで目が覚めました。
朝食は洋食をいただきました。 -
6時半すぎ、羽田空港に到着しました。
-
わずかですが使い切れなかったお金は空港の募金箱へ
ベトナムは楽しかったのでまたいつか行こうと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
119