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フィリピンを訪問(2012年12月&#12316;2013年1月)<br />マニラからルソン島北部のラワグへ行き、パオアイ教会を訪れ、ビガンの歴史地区で新年を迎える。<br />ビガンからはバスに乗り、バギオを経由しバナウェへ。バナウェでは、世界遺産の棚田を巡った。<br />バナウェからは夜行バスでマニラへ。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピンの旅<br />https://search-ethnic.com/tag/philippines-travel/<br /><br />★★★関連記事↓★★★<br />世界各地で見た絶景《厳選》50カ所をご紹介します★<br />https://search-ethnic.com/travel/stunning-views/<br />ヨーロッパ風の街並みが魅力♪アジアのコロニアルタウン《おすすめ》7都市<br />https://search-ethnic.com/travel/asian-colonial-town/<br />旅行記事まとめ|旅マップ・写真ギャラリー<br />https://search-ethnic.com/sitemap-page/gallery/

ビガンの街並みとバナウェの棚田【フィリピンの旅】

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2012/12/31 - 2013/01/06

379位(同エリア467件中)

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フィリピンを訪問(2012年12月〜2013年1月)
マニラからルソン島北部のラワグへ行き、パオアイ教会を訪れ、ビガンの歴史地区で新年を迎える。
ビガンからはバスに乗り、バギオを経由しバナウェへ。バナウェでは、世界遺産の棚田を巡った。
バナウェからは夜行バスでマニラへ。


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旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 9時40分にマニラを発った飛行機は、約1時間ほどルソン島の山岳地帯の上空を飛び、11時頃「ラワグ」に到着した。<br /><br />飛行機はガラガラだった。<br /><br />ラワグの空港から、市内へと向かうワンボックスカーに乗り、パオアイ行きのジプニーに乗り換え。<br />パオアイにある世界遺産の教会を観に行く。

    9時40分にマニラを発った飛行機は、約1時間ほどルソン島の山岳地帯の上空を飛び、11時頃「ラワグ」に到着した。

    飛行機はガラガラだった。

    ラワグの空港から、市内へと向かうワンボックスカーに乗り、パオアイ行きのジプニーに乗り換え。
    パオアイにある世界遺産の教会を観に行く。

  • こちらが、パオアイにある「セント・オーガスチン(サン・オウガスチン)教会」<br /><br />世界遺産にも登録されているバロック式の教会で、加工珊瑚とレンガで造られている。建立は1710年。重厚感のある立派な教会だ。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピン北部にある「ラワグ」の街と世界遺産の「パオアイ教会」<br />https://search-ethnic.com/travel/laoag-paoay/

    こちらが、パオアイにある「セント・オーガスチン(サン・オウガスチン)教会」

    世界遺産にも登録されているバロック式の教会で、加工珊瑚とレンガで造られている。建立は1710年。重厚感のある立派な教会だ。


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    フィリピン北部にある「ラワグ」の街と世界遺産の「パオアイ教会」
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  • 教会の側面のバットレス。<br />かなり重量感がある。

    教会の側面のバットレス。
    かなり重量感がある。

  • 教会には、フィリピン人や中国人の観光客がいたが、それほど数も多くなく、ガランとしていた。<br /><br />重厚な外観に比べて、内部は意外と質素。

    教会には、フィリピン人や中国人の観光客がいたが、それほど数も多くなく、ガランとしていた。

    重厚な外観に比べて、内部は意外と質素。

  • 「セント・オーガスチン(サン・オウガスチン)教会」を見終わった後、トライシクルとバスを乗り継ぎ、ラワグ市内へと向かう。<br /><br />ラワグは人口約10万人。北イロコス州の経済の中心であり、街は結構賑わっていた。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピン北部にある「ラワグ」の街と世界遺産の「パオアイ教会」<br />https://search-ethnic.com/travel/laoag-paoay/

    「セント・オーガスチン(サン・オウガスチン)教会」を見終わった後、トライシクルとバスを乗り継ぎ、ラワグ市内へと向かう。

    ラワグは人口約10万人。北イロコス州の経済の中心であり、街は結構賑わっていた。


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    フィリピン北部にある「ラワグ」の街と世界遺産の「パオアイ教会」
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  • ランチは、ファーストフード店の「ジョリビー」(Jollibee)で食べた。<br />フライドポテトとチキン、マンゴーパイとコーラを注文(105ペソ:210円)。<br />味はまあまあ、ソースがちょっと甘め。<br /><br />ラワグからはバスで「ビガン」の街へと向かった。<br />午後6時頃、バスは「ビガン」に到着。

    ランチは、ファーストフード店の「ジョリビー」(Jollibee)で食べた。
    フライドポテトとチキン、マンゴーパイとコーラを注文(105ペソ:210円)。
    味はまあまあ、ソースがちょっと甘め。

    ラワグからはバスで「ビガン」の街へと向かった。
    午後6時頃、バスは「ビガン」に到着。

  • 「ビガン」は、首都マニラから約400Km、バスで10時間ほどの所にある小さな町。ラワグからはバスで2時間ほど。<br />フィリピンで最もスペイン情緒を味わえる町として知られ、世界遺産にも登録されている。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピンで最もスペイン情緒を味わえる町「ビガン」【世界遺産】<br />https://search-ethnic.com/travel/vigan/

    「ビガン」は、首都マニラから約400Km、バスで10時間ほどの所にある小さな町。ラワグからはバスで2時間ほど。
    フィリピンで最もスペイン情緒を味わえる町として知られ、世界遺産にも登録されている。


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    フィリピンで最もスペイン情緒を味わえる町「ビガン」【世界遺産】
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  • 写真は、町の中心にある「メナ・クリソロゴ通り」(Mena Crisologo)<br /><br />通りは石畳が敷き詰められ、両脇にはスペイン風のコロニアルな建物が建ち並び、カレッサと呼ばれる馬車が走っている。建物は、ホテルやレストラン、土産物屋や雑貨店など。

    写真は、町の中心にある「メナ・クリソロゴ通り」(Mena Crisologo)

    通りは石畳が敷き詰められ、両脇にはスペイン風のコロニアルな建物が建ち並び、カレッサと呼ばれる馬車が走っている。建物は、ホテルやレストラン、土産物屋や雑貨店など。

  • 「ビガン」の夕暮れ<br />この町がいちばん美しいのは、夕方から夜にかけての時間帯。

    「ビガン」の夕暮れ
    この町がいちばん美しいのは、夕方から夜にかけての時間帯。

  • ビガンの良いところは、観光客の数が少ないこと。<br /><br />通りにはフィリピン人のカップルや家族連れが歩いており、たまに西洋人の姿を見掛ける。<br /><br />けだるい空気感が心地よい。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピンで最もスペイン情緒を味わえる町「ビガン」【世界遺産】<br />https://search-ethnic.com/travel/vigan/

    ビガンの良いところは、観光客の数が少ないこと。

    通りにはフィリピン人のカップルや家族連れが歩いており、たまに西洋人の姿を見掛ける。

    けだるい空気感が心地よい。


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    フィリピンで最もスペイン情緒を味わえる町「ビガン」【世界遺産】
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  • 夜の「メナ・クリソロゴ通り」<br />黄色い灯で照らされる街路。<br />夜の通りでは、子供たちのはしゃぐ声が方々から聴こえてくる。<br />通りを往復するカレッサの蹄の音がパカパカと響き渡っていた。

    夜の「メナ・クリソロゴ通り」
    黄色い灯で照らされる街路。
    夜の通りでは、子供たちのはしゃぐ声が方々から聴こえてくる。
    通りを往復するカレッサの蹄の音がパカパカと響き渡っていた。

  • 夕食は、「メナ・クリソロゴ通り」の入り口にある「カフェ・レオナ」で食べた。

    夕食は、「メナ・クリソロゴ通り」の入り口にある「カフェ・レオナ」で食べた。

  • フィリピンのビールである「サンミゲル」と、魚介類が入った酸味のあるスープ「シニガン」、豚のひき肉とガーリックとオニオンを炒めた料理「シング」を賞味。<br />合わせて675ペソ(1,350円)<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピンで最もスペイン情緒を味わえる町「ビガン」【世界遺産】<br />https://search-ethnic.com/travel/vigan/

    フィリピンのビールである「サンミゲル」と、魚介類が入った酸味のあるスープ「シニガン」、豚のひき肉とガーリックとオニオンを炒めた料理「シング」を賞味。
    合わせて675ペソ(1,350円)


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  • 宿泊したホテルは「My Vigan Home Hotel」<br />外観やロビー、お部屋はコロニアルなスタイルで雰囲気があり、歴史地区にも歩いてすぐなので、立地も良い。<br />しかしながら、お部屋は少し古びていて、設備はイマイチ。設備の割に値段も少し高め。

    宿泊したホテルは「My Vigan Home Hotel」
    外観やロビー、お部屋はコロニアルなスタイルで雰囲気があり、歴史地区にも歩いてすぐなので、立地も良い。
    しかしながら、お部屋は少し古びていて、設備はイマイチ。設備の割に値段も少し高め。

  • ビガンにある建物は、「バハイ・ナ・バト」と言われる石造と木造をミックスさせた独特の建築様式で造られている。<br /><br />この「バハイ・ナ・バト」の街並みは、かつてはフィリピンの各地にあったが、第二次大戦の時に多くが失われ、現在はこのビガンに残るのみだそうだ。<br /><br />このビガンの街並みが、第二次大戦の戦火を逃れた理由、そこには日本人にまつわる興味深いエピソードがあった(詳細は↓)<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピンで最もスペイン情緒を味わえる町「ビガン」【世界遺産】<br />https://search-ethnic.com/travel/vigan/

    ビガンにある建物は、「バハイ・ナ・バト」と言われる石造と木造をミックスさせた独特の建築様式で造られている。

    この「バハイ・ナ・バト」の街並みは、かつてはフィリピンの各地にあったが、第二次大戦の時に多くが失われ、現在はこのビガンに残るのみだそうだ。

    このビガンの街並みが、第二次大戦の戦火を逃れた理由、そこには日本人にまつわる興味深いエピソードがあった(詳細は↓)


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  • バスを乗り継いで丸一日。「ビガン」歴史都市から棚田の広がる「バナウェ」へと向かう。途中「バギオ」で乗り継ぎ。<br />バギオまで約5時間、バギオで6時間乗り継ぎ待ちし、バギオからバナウェまでは夜行バスで8時間。<br />かなりの長旅だ。

    バスを乗り継いで丸一日。「ビガン」歴史都市から棚田の広がる「バナウェ」へと向かう。途中「バギオ」で乗り継ぎ。
    バギオまで約5時間、バギオで6時間乗り継ぎ待ちし、バギオからバナウェまでは夜行バスで8時間。
    かなりの長旅だ。

  • バギオ行きのバスは9時半に出発。<br />バスは途中、様々な町を通り、5時間かけてバギオへと向かう。<br />途中、休憩は1回。バギオに着いたのは14時半頃だった。<br /><br />バギオは、標高1,500mの高地にある町。<br />暑いビガンに比べ、いくぶん涼しさを感じる。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピン、バスの旅|ビガンからバギオを経由してバナウェへ<br />https://search-ethnic.com/travel/baguio-banaue/

    バギオ行きのバスは9時半に出発。
    バスは途中、様々な町を通り、5時間かけてバギオへと向かう。
    途中、休憩は1回。バギオに着いたのは14時半頃だった。

    バギオは、標高1,500mの高地にある町。
    暑いビガンに比べ、いくぶん涼しさを感じる。


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    フィリピン、バスの旅|ビガンからバギオを経由してバナウェへ
    https://search-ethnic.com/travel/baguio-banaue/

  • バギオに着くと、まず、バスターミナル近くのファーストフード店でランチを食べた。<br /><br />「バンシット」という中華風やきそばと、「バーベキュー」(焼き鳥)<br />炭酸飲料(マウンテンデュー)と合わせて、143ペソ(286円)。

    バギオに着くと、まず、バスターミナル近くのファーストフード店でランチを食べた。

    「バンシット」という中華風やきそばと、「バーベキュー」(焼き鳥)
    炭酸飲料(マウンテンデュー)と合わせて、143ペソ(286円)。

  • 町の中心にある「バーンハム公園」<br />休日であったこの日、園内は家族連れやカップルで賑わっていた。

    町の中心にある「バーンハム公園」
    休日であったこの日、園内は家族連れやカップルで賑わっていた。

  • バーンハム公園からセッション通りの坂を登り、丘の上の「SMバギオ」に行ってみた。<br />「SMバギオ」からは、バギオの町が一望できる。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピン、バスの旅|ビガンからバギオを経由してバナウェへ<br />https://search-ethnic.com/travel/baguio-banaue/

    バーンハム公園からセッション通りの坂を登り、丘の上の「SMバギオ」に行ってみた。
    「SMバギオ」からは、バギオの町が一望できる。


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    フィリピン、バスの旅|ビガンからバギオを経由してバナウェへ
    https://search-ethnic.com/travel/baguio-banaue/

  • 「SMバギオ」は、日本のイオンモールに似た感じの、何でもあるショッピングモール。<br />広大な店内は、地元の人とフィリピン人観光客で賑わっていた。<br />内部にはメリーゴーランドもあった。

    「SMバギオ」は、日本のイオンモールに似た感じの、何でもあるショッピングモール。
    広大な店内は、地元の人とフィリピン人観光客で賑わっていた。
    内部にはメリーゴーランドもあった。

  • 夜9時半、バスはバギオのKMS乗り場を出発した。<br />出発すると、バスはすぐに山道に入る。つづら折りが延々と続き、眠っている間に体が右へ左へと揺れる。<br /><br />道中、休憩が何回かあった。寝ぼけ眼のままトイレに行くと、夜空には満天の星空。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピン、バスの旅|ビガンからバギオを経由してバナウェへ<br />https://search-ethnic.com/travel/baguio-banaue/

    夜9時半、バスはバギオのKMS乗り場を出発した。
    出発すると、バスはすぐに山道に入る。つづら折りが延々と続き、眠っている間に体が右へ左へと揺れる。

    道中、休憩が何回かあった。寝ぼけ眼のままトイレに行くと、夜空には満天の星空。


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    フィリピン、バスの旅|ビガンからバギオを経由してバナウェへ
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  • 翌早朝、バスは「バナウェ」の町に到着した。<br />宿泊先は、バナウェで一番大きなホテル「バナウェ・ホテル」(2300ペソ:4600円)

    翌早朝、バスは「バナウェ」の町に到着した。
    宿泊先は、バナウェで一番大きなホテル「バナウェ・ホテル」(2300ペソ:4600円)

  • 「バナウェ」に着いてすぐ、宿泊した「バナウェ・ホテル」の受付で、棚田巡りの相談をした。<br />すると、ガイド兼トライシクルの運転手「ケリー君」を紹介された。<br /><br />ケリー君との相談の結果、この日はバナウェ近郊の棚田が美しい村「バタッド村」に訪問、翌日に棚田が見渡せる「ビューポイント」に行ってもらうことでまとまった。<br /><br />さっそく、バタッド村へとトライシクルに乗って向かう。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピン・コルディレラの棚田群【世界遺産】|バタッド村のライステラス<br />https://search-ethnic.com/travel/banaue-batad/

    「バナウェ」に着いてすぐ、宿泊した「バナウェ・ホテル」の受付で、棚田巡りの相談をした。
    すると、ガイド兼トライシクルの運転手「ケリー君」を紹介された。

    ケリー君との相談の結果、この日はバナウェ近郊の棚田が美しい村「バタッド村」に訪問、翌日に棚田が見渡せる「ビューポイント」に行ってもらうことでまとまった。

    さっそく、バタッド村へとトライシクルに乗って向かう。


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    フィリピン・コルディレラの棚田群【世界遺産】|バタッド村のライステラス
    https://search-ethnic.com/travel/banaue-batad/

  • トライシクルに乗り、40分ほどで、バナウェの街から16Kmほどの「ジャンクション」に到着。<br /><br />ここから、「サドルポイント」と呼ばれる地点まではトレッキング。<br />ケリー君と共にトライシクルを降り、坂道を登り始める。

    トライシクルに乗り、40分ほどで、バナウェの街から16Kmほどの「ジャンクション」に到着。

    ここから、「サドルポイント」と呼ばれる地点まではトレッキング。
    ケリー君と共にトライシクルを降り、坂道を登り始める。

  • 1時間ほどかかって「サドルポイント」に到着。<br />ここからは下り。<br /><br />しかしながら、バタッド村までの下り道は、本当の山道。<br />岩や木の根を跨ぎながら降りていく。

    1時間ほどかかって「サドルポイント」に到着。
    ここからは下り。

    しかしながら、バタッド村までの下り道は、本当の山道。
    岩や木の根を跨ぎながら降りていく。

  • サドルポイントから1時間ほど下ると、棚田が見えてきた。<br /><br />バナウェの街から2時間40分。ようやく目的地のバタッド村のビューポイントに到着した。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピン・コルディレラの棚田群【世界遺産】|バタッド村のライステラス<br />https://search-ethnic.com/travel/banaue-batad/

    サドルポイントから1時間ほど下ると、棚田が見えてきた。

    バナウェの街から2時間40分。ようやく目的地のバタッド村のビューポイントに到着した。


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    フィリピン・コルディレラの棚田群【世界遺産】|バタッド村のライステラス
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  • バタッド村のビューポイントからの眺め。<br />すり鉢状に棚田が広がっている。

    バタッド村のビューポイントからの眺め。
    すり鉢状に棚田が広がっている。

  • レインコートを借りて、ケリー君と棚田の中へと足を踏み入れる。<br />ケリー君によると、棚田は2000年以上前からあるそうだ。<br />また、バタッドは温暖なため二期作が可能であるとのこと。<br /><br /><br />バタッド村で棚田を見終えた私とケリー君は、来た道を戻ることにした。<br />行きと同じで、山道を歩き、トライシクルに乗って約3時間弱(往復6時間)。<br />さすがに歩き疲れた。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピン・コルディレラの棚田群【世界遺産】|バタッド村のライステラス<br />https://search-ethnic.com/travel/banaue-batad/

    レインコートを借りて、ケリー君と棚田の中へと足を踏み入れる。
    ケリー君によると、棚田は2000年以上前からあるそうだ。
    また、バタッドは温暖なため二期作が可能であるとのこと。


    バタッド村で棚田を見終えた私とケリー君は、来た道を戻ることにした。
    行きと同じで、山道を歩き、トライシクルに乗って約3時間弱(往復6時間)。
    さすがに歩き疲れた。


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  • 翌日は、トライシクルのドライバー兼ガイド、ケリー君と一緒にバナウェの「ライステラス・ビューポイント」を巡ることにした。<br /><br />9時半頃、バナウェ・ホテルをトライシクルで出発。<br />山道を登っていくと、第一のビューポイントに到着した。<br /><br />第一のビューポイントでは、田植えをするおばさんの姿が。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピンの世界遺産「バナウェの棚田」|イフガオ族の作った壮大なライステラス<br />https://search-ethnic.com/travel/banaue-viewpoint/

    翌日は、トライシクルのドライバー兼ガイド、ケリー君と一緒にバナウェの「ライステラス・ビューポイント」を巡ることにした。

    9時半頃、バナウェ・ホテルをトライシクルで出発。
    山道を登っていくと、第一のビューポイントに到着した。

    第一のビューポイントでは、田植えをするおばさんの姿が。


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    フィリピンの世界遺産「バナウェの棚田」|イフガオ族の作った壮大なライステラス
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  • おばさんは炎天下の中、稲穂を泥の上に一本一本並べていた。<br />広大な棚田にはトラクターの姿などはない。<br />バナウェでは、ほとんど手作業で農作業が行われているのだそうだ。

    おばさんは炎天下の中、稲穂を泥の上に一本一本並べていた。
    広大な棚田にはトラクターの姿などはない。
    バナウェでは、ほとんど手作業で農作業が行われているのだそうだ。

  • こちらは、第二のビューポイント。<br />一面に広がる棚田。その向こうにバナウェの街が見える。

    こちらは、第二のビューポイント。
    一面に広がる棚田。その向こうにバナウェの街が見える。

  • ビューポイントに安置されていた棚田の神様。<br />神様の名前はブルル(Bulol)と言うそうだ。

    ビューポイントに安置されていた棚田の神様。
    神様の名前はブルル(Bulol)と言うそうだ。

  • ビューポイントには、イフガオ族の人たちが幾人かいた。<br />皆、老人ばかり。<br />彼らはここで観光客相手の商売をしていた。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピンの世界遺産「バナウェの棚田」|イフガオ族の作った壮大なライステラス<br />https://search-ethnic.com/travel/banaue-viewpoint/

    ビューポイントには、イフガオ族の人たちが幾人かいた。
    皆、老人ばかり。
    彼らはここで観光客相手の商売をしていた。


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    フィリピンの世界遺産「バナウェの棚田」|イフガオ族の作った壮大なライステラス
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  • バナウェの街からはトライシクルで約15分ほどの場所にあるメインのビューポイントからの眺め。<br />延々と広がる棚田の風景が圧巻!<br /><br />バナウェの棚田は、棚田の規模としては世界最大とも言われている。<br />麓から頂上までの高低差は最大1,500m、総面積は250?にもおよぶとのこと。

    バナウェの街からはトライシクルで約15分ほどの場所にあるメインのビューポイントからの眺め。
    延々と広がる棚田の風景が圧巻!

    バナウェの棚田は、棚田の規模としては世界最大とも言われている。
    麓から頂上までの高低差は最大1,500m、総面積は250?にもおよぶとのこと。

  • ビューポイントで棚田の風景を堪能した後、トライシクルでバナウェの街へと戻った。ケリー君とはここでお別れ。<br /><br />バナウェの街で19時発のマニラ行きのバスを待つことにする。

    ビューポイントで棚田の風景を堪能した後、トライシクルでバナウェの街へと戻った。ケリー君とはここでお別れ。

    バナウェの街で19時発のマニラ行きのバスを待つことにする。

  • バスの出発まで時間があるので、バナウェの街を散策した。<br />写真は、博物館の敷地からバナウェの街を見下ろしたところ。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピン・バナウェの街を街歩き|コルディリェーラの棚田(世界遺産)の拠点の町<br />https://search-ethnic.com/travel/banaue-town/

    バスの出発まで時間があるので、バナウェの街を散策した。
    写真は、博物館の敷地からバナウェの街を見下ろしたところ。


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    フィリピン・バナウェの街を街歩き|コルディリェーラの棚田(世界遺産)の拠点の町
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  • バナウェの市場。<br />野菜と果物がたくさん。

    バナウェの市場。
    野菜と果物がたくさん。

  • 川魚も並ぶ。

    川魚も並ぶ。

  • こちらは、宿泊していた「バナウェ・ホテル」の脇の小道を約3分ほど下ったところにある小さな集落「タムアン村」<br />高床式の家が並ぶ、昔ながらの生活様式が守られている村だ。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピン・バナウェの街を街歩き|コルディリェーラの棚田(世界遺産)の拠点の町<br />https://search-ethnic.com/travel/banaue-town/

    こちらは、宿泊していた「バナウェ・ホテル」の脇の小道を約3分ほど下ったところにある小さな集落「タムアン村」
    高床式の家が並ぶ、昔ながらの生活様式が守られている村だ。


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    フィリピン・バナウェの街を街歩き|コルディリェーラの棚田(世界遺産)の拠点の町
    https://search-ethnic.com/travel/banaue-town/

  • ブタやニワトリがいるのんびりとした村。<br />村を歩いていると、子供たちが集まってくる。

    ブタやニワトリがいるのんびりとした村。
    村を歩いていると、子供たちが集まってくる。

  • 村への途中にあった土産物屋の子供たち。

    村への途中にあった土産物屋の子供たち。

  • 19:30、バスはバナウェの街を出発した。<br /><br />車内は冷房が効き過ぎてかなり寒かった。<br />フィリピンの夜行バスは、冷房が効き過ぎて寒いという話は聞いていた。<br />そのため、パーカーを着てフードを被り、膝掛けを足に巻いていたのだが、それでも寒かった。<br /><br />バスは、9時間後の早朝4時半にマニラに到着した。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピン・バナウェの街を街歩き|コルディリェーラの棚田(世界遺産)の拠点の町<br />https://search-ethnic.com/travel/banaue-town/

    19:30、バスはバナウェの街を出発した。

    車内は冷房が効き過ぎてかなり寒かった。
    フィリピンの夜行バスは、冷房が効き過ぎて寒いという話は聞いていた。
    そのため、パーカーを着てフードを被り、膝掛けを足に巻いていたのだが、それでも寒かった。

    バスは、9時間後の早朝4時半にマニラに到着した。


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    フィリピン・バナウェの街を街歩き|コルディリェーラの棚田(世界遺産)の拠点の町
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  • フィリピンの首都「マニラ」<br />首都圏人口は約1,155万人。東南アジア有数の巨大都市だ。<br /><br />バナウェからの夜行バスで到着した私は、エルミタ地区にあるホテル「ロータス・ガーデン・ホテル」に宿泊することにした。<br /><br />3時間ほど仮眠し、マニラ観光に出発。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピンの首都「マニラ」街歩き|イントラムロスからチャイナタウン、SMモールまで<br />https://search-ethnic.com/travel/manila/

    フィリピンの首都「マニラ」
    首都圏人口は約1,155万人。東南アジア有数の巨大都市だ。

    バナウェからの夜行バスで到着した私は、エルミタ地区にあるホテル「ロータス・ガーデン・ホテル」に宿泊することにした。

    3時間ほど仮眠し、マニラ観光に出発。


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    フィリピンの首都「マニラ」街歩き|イントラムロスからチャイナタウン、SMモールまで
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  • ホテルを出ると、まず、「マニラ地区」にある「リサール公園」へと向かった。<br />30℃を超える気温と強い日差し。<br />歩き始めると、すぐに体中から汗が吹き出てくる。

    ホテルを出ると、まず、「マニラ地区」にある「リサール公園」へと向かった。
    30℃を超える気温と強い日差し。
    歩き始めると、すぐに体中から汗が吹き出てくる。

  • 写真は、リサール公園に立つ「ラプ・ラプ像」(Lapu-Lapu)<br /><br />16世紀、世界一周航海の途上でフィリピンに来航し、キリスト教への改宗を強要したスペイン人「フェルディナンド・マゼラン」<br />「ラプ・ラプ」は、マゼランに抵抗し、マゼラン軍を撃ち破り、マゼラン本人も討ち取ることに成功した人物。彼はフィリピンの国民的英雄だそうだ。

    写真は、リサール公園に立つ「ラプ・ラプ像」(Lapu-Lapu)

    16世紀、世界一周航海の途上でフィリピンに来航し、キリスト教への改宗を強要したスペイン人「フェルディナンド・マゼラン」
    「ラプ・ラプ」は、マゼランに抵抗し、マゼラン軍を撃ち破り、マゼラン本人も討ち取ることに成功した人物。彼はフィリピンの国民的英雄だそうだ。

  • こちらは、「サン・オウガスチン教会」<br />1599~1606年に建てられたフィリピンで最も古い教会のひとつで、世界遺産にも登録されている。

    こちらは、「サン・オウガスチン教会」
    1599~1606年に建てられたフィリピンで最も古い教会のひとつで、世界遺産にも登録されている。

  • 「サン・オウガスチン教会」の主祭壇。<br />天井は壁画で埋め尽くされていた。<br /><br />暑いので、堂内には所々に扇風機が回っていた。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピンの首都「マニラ」街歩き|イントラムロスからチャイナタウン、SMモールまで<br />https://search-ethnic.com/travel/manila/

    「サン・オウガスチン教会」の主祭壇。
    天井は壁画で埋め尽くされていた。

    暑いので、堂内には所々に扇風機が回っていた。


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  • こちらは、チャイナタウンの入り口にある「親善門」。<br />フィリピンでは中国系の人は全人口の10%ほど。そのうちの半分、5%の中国人がフィリピンの資本の60%を牛耳っているのだとか。

    こちらは、チャイナタウンの入り口にある「親善門」。
    フィリピンでは中国系の人は全人口の10%ほど。そのうちの半分、5%の中国人がフィリピンの資本の60%を牛耳っているのだとか。

  • チャイナタウンをにある「ビノンド教会」では、ミサが行われていた。<br />フィリピンは人口の8割がローマ・カトリック信者である。<br />皆かなり真剣に祈っていた。

    チャイナタウンをにある「ビノンド教会」では、ミサが行われていた。
    フィリピンは人口の8割がローマ・カトリック信者である。
    皆かなり真剣に祈っていた。

  • ランチは、オンピン通り沿いにある中華食堂で。<br />肉野菜スープと大根餅、清涼飲料水(マウンテンデュー)で159ペソ(318円)。<br />大根餅が旨かった。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピンの首都「マニラ」街歩き|イントラムロスからチャイナタウン、SMモールまで<br />https://search-ethnic.com/travel/manila/

    ランチは、オンピン通り沿いにある中華食堂で。
    肉野菜スープと大根餅、清涼飲料水(マウンテンデュー)で159ペソ(318円)。
    大根餅が旨かった。


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  • チャイナタウンとキアポ地区の境目にある「カリエド駅」から高架鉄道に乗る。<br />ホテルのあるエルミタ地区の「ペトロ・ヒル駅」までは、12ペソ(24円)。

    チャイナタウンとキアポ地区の境目にある「カリエド駅」から高架鉄道に乗る。
    ホテルのあるエルミタ地区の「ペトロ・ヒル駅」までは、12ペソ(24円)。

  • ショッピングモール、ロビンソンの内部。<br />ロビンソン内には寿司屋があり、日本のアニメグッズの店もある。

    ショッピングモール、ロビンソンの内部。
    ロビンソン内には寿司屋があり、日本のアニメグッズの店もある。

  • ロビンソンでしばらく涼んだ後、海岸沿いの「ロハス通り」を歩いた。<br />マニラ湾に沿ってヤシの木の並ぶ遊歩道が続いている。<br />ここは「ベイウォーク」とも呼ばれていて、マニラ湾に沈む夕陽が綺麗に見えるのだとか。

    ロビンソンでしばらく涼んだ後、海岸沿いの「ロハス通り」を歩いた。
    マニラ湾に沿ってヤシの木の並ぶ遊歩道が続いている。
    ここは「ベイウォーク」とも呼ばれていて、マニラ湾に沈む夕陽が綺麗に見えるのだとか。

  • 巨大ショッピングコンプレックス「SMモール・オブ・アジア」にも行ってみた。<br />店内はびっくりするくらい広大。<br />550もの店舗、180のレストラン、スーパーマーケットは13,000㎡の広さで、シネマコンプレックスがあり、ボウリング場がある。<br /><br />特に驚いたのが、店内にオリンピック競技で使われるサイズのスケートリンクがあること。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />フィリピンの首都「マニラ」街歩き|イントラムロスからチャイナタウン、SMモールまで<br />https://search-ethnic.com/travel/manila/

    巨大ショッピングコンプレックス「SMモール・オブ・アジア」にも行ってみた。
    店内はびっくりするくらい広大。
    550もの店舗、180のレストラン、スーパーマーケットは13,000㎡の広さで、シネマコンプレックスがあり、ボウリング場がある。

    特に驚いたのが、店内にオリンピック競技で使われるサイズのスケートリンクがあること。


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