2024/11/05 - 2024/11/08
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Hacciさん
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今年の出張も経費削減でワンワールドビジネスクラスの世界一周チケットを用いて行ってまいりました。主目的は当然仕事なのですが、乗継地のロサンゼルスとバンコクで旧友と再会できたのが仕事以外の部分で特に思い出に残った旅となりました。この旅行記では、ヘルシンキからチューリッヒまでのフィンエアービジネスクラスの旅、チューリッヒで宿泊したKameha Grand Zurich Autograph Collection、チューリッヒからドーハまでのカタール航空ビジネスクラスの旅をご紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 カタール航空
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ヘルシンキのシェンゲン内のフィンエアのラウンジが生まれ変わり、Platinum Cornerなるワンワールドプラチナ会員専用の部屋ができました。自動改札のようなものにボーディングパスをかざして入ることができました。
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朝7時ぐらいに訪れると結構混雑しており、端っこの1人席を何とか見つけて占領
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ちょっとした軽食をいただきました
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妻がムーミンのスプーンを欲しがっていたので空港内のムーミンショップで購入。免税にはならないのか?レジでボーディングパスの提示は不要と言われました
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フィンエア1511便にてチューリッヒに向けて離陸しました。ヘルシンキは一面の雪景色でした!
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この便の機材はエンブラエル190で、通路を挟んで両側に2席ずつあるタイプの機体でした。シートピッチがエコノミーとほぼ同じなのは欧州内では当たり前になっていますが、ビジネスクラスもエコノミーと同じように一人一席しか使うことができず、大変窮屈な2時間半のフライトとなりました。朝食が出てきたことだけがエコノミーとの違いかと思います。
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飛行機を降りて仕事場へ直行し、宿泊先のKameha Grand Zurich Autograph Collection Hotelsに到着したのは夜でした。マリオット系列のホテルなので、マリオットプラチナ会員の効力でデラックスルームにアップグレードしてもらえました!
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広々した洗面台と湯船
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シャワーブースは別にありました
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このように湯船と寝室の間のドアが開くようになっており、開放感を楽しみながら入浴できるようになっています
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デスク横には大きな取手のついたドア。これは冷蔵庫でした!
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ウェルカムスイーツが置かれてました
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夕食は疲労と時差であまり食欲がなく、空港内のショッピングセンターのようなところにあったSprüngliでタルトとデカフェのコーヒーを食べてこの日は終わりました。
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翌朝はホテルのレストランにて。プラチナ会員特典で無料でいただきました。
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本当は色んな種類の食べ物があったのですが仕事の連絡が次々と来て呑気に食べている余裕がありませんでした
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最終日の朝食もバタバタと。目の前で作ってくれるオムレツは欠かさずいただきました
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仕事を終えてチューリッヒからドーハに移動。カタール航空はprime class loungeが使えました
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シャンパンではなくブルゴーニュのスパークリング
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食べ物はあまりありませんでした
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カタール航空96便に乗り込みました。
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ウェルカムドリンクにはオレンジジュースをいただきました。搾りたて感のある美味しいやつでした!
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DIPTYQUEのアメニティポーチ
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離陸後少ししたらオーストリアのきれいな山が見えました!
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インスブルック付近の山々でした。結構迫力ありました!
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TAITTINGER Prestige Roseのシャンパンをいただきました
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食事はアラカルトメニューから好きな時にいくつでもオーダーできるようになっていました。昼食を殆ど摂れていなかったので、すぐに食事をいただくことにしました。テーブルをセットしてもらい、アミューズブーシュ(勝手に出てきます)をいただきました
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続く前菜としてトマトクリームスープ(だったと思います・・・)をいただきました
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白身魚とサフランライスのメインディッシュ
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フルーツの盛り合わせとカモミールティーをいただきました
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ドーハは外の駐機場に着きました。ビジネスクラスのお客さんはビジネスクラス専用のバスに乗ってターミナルまで移動、と思っていたらファーストクラス用のバスが迎えにきて、先に降機した半数ぐらいのビジネスクラスのお客さんがこのバスに乗っていきました。残りの半分ぐらいはファーストクラスとは書いていないバスに乗って移動しました。降りるタイミングでバスの質が変わるとは、ちょっと損した気分です(笑)
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ドーハのターミナル内をウロウロ
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次の便が翌朝だったのでAl Mourjan Garden LoungeのQuiet Roomを使ってみることにしました
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この個室を最大6時間、1人で使うことができます!
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デスクと冷蔵庫まで完備されているのはすごいです!
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ドア横にはクローゼットも
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ただ、口コミ通り非常に寝づらい椅子で、身体の節々が痛くなるこどに目覚めてしまうというものでした
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Quiet Roomは最大6時間までの利用が可能で、朝には個室から出る必要がありました。
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ラウンジのシャワーを使わせてもらうことにしました
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高級感溢れるシャワーブース
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もちろんレインシャワー付きです
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シャワーを浴びた後は搾りたてのような絶品のオレンジジュースで喉を潤しました。夜には置いてなかったので日中だけのドリンクなのでしょうか。
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シャンパンはLansonが置かれていました
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併設のルイヴィトンラウンジ。一度も入ったことがなく中は未知の世界です
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時間がまだあったので以前からあるAl Mourjan Loungeにも行ってみました
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ダイニングスペースは行列ができていたので諦めました
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飲物と軽食を出すカジュアルダイニングのスペースは待ち時間なく入ることができたので、朝食がわりにシーザーサラダをいただきました。(これは全体的にちょっと期待ハズレてした…)続きは、次の旅行記にてご紹介したいと思います。
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