2024/11/03 - 2024/11/03
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Hacciさん
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今年の出張も経費削減でワンワールドビジネスクラスの世界一周チケットを用いて行ってまいりました。主目的は当然仕事なのですが、乗継地のロサンゼルスとバンコクで旧友と再会できたのが仕事以外の部分で特に思い出に残った旅となりました。この旅行記では、東京からロサンゼルスまでのJALビジネスクラスの旅、トランジット中に訪れたロサンゼルスのビーチ、ロサンゼルスからヘルシンキまでのフィンエアービジネスクラスの旅、そして想定外に宿泊することになったHilton Helsinki Airportでの滞在をご紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
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今回は成田からの出発でした。円安の影響で海外へ行く日本人が減ってしまったのでしょうか、JALファーストクラスラウンジ内は9割以上が外国人で衝撃でした!
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Joseph Perrierのシャンパン
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本日の握りは、メバチマグロの天身、のどぐろ、玉子でした。メバチマグロも普通に美味しいのですが、やはり本マグロや中トロの日との差をすごく感じます(笑)
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好物のAFURIのラーメンがありました!毎回メニューにあるとは限らないのでラッキーです!
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JAL’s Salon
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緑茶と和菓子をいただきました。ここの緑茶は濃い目で好みです。
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シャワーも浴びることにしました
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トイレがシャワーブースに付いていて便利でした
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出発が少し遅れるとのことで、時間潰しにキャセイのラウンジに行ってみました。もともとアメリカン航空のラウンジだったスペースがキャセイのラウンジに変わっていました!
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JAL62便ロサンゼルス行に乗り込みました。ポンジュースっぽいウェルカムドリンクが美味しくてここ最近はジュースをもらっています
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ポーチがこんな柄のものに変わりました!
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アミューズブーシュ。毎度必ず残してしまっていたオリーブの小皿がフムスのようなものに変わり、グリッシーニとよくあってとても美味しくいただきました。
ドリンクにはChampagne DUVAL-LEROY Brut Reserve NVとほうじ茶ブレンド”からだすこやか茶W”いただきました。 -
秋の前菜盛り合わせ
(左上から時計回りに)
銀鱈漬焼 蟹袱紗焼
薩摩芋蜜炊き 帆立フライ
春菊胡麻和へ
舞茸醤油焼七味 里芋炊き
煮込鮑
焼椎茸
和牛と茄子炊合せ
三つ葉
醤油餡 山椒
いくら
馬鈴薯裏漉し
振り柚子
蒸し海老
菊花二色
生姜 土佐酢ジュレ
東京銀座”蓮 三四七”店主三科純氏監修による献立 -
台の物
牛頬肉煮込み 小松菜
サーモン塩焼 蓮根素揚げ 人参 銀餡掛け
蓮の〆カレー
ご飯
味噌汁
あおさ海苔 葱
香の物
大根 胡瓜 昆布煮 -
甘味
栗羊羹 -
エアウィーヴマットレスは上の棚から出してもらいました。ここでどれだけ眠れるかが到着後の体力にかかわるのでメラトニン摂取でおやすみなさい
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2時間ぐらいは眠れたと思います。着陸2時間前には機内の照明が煌々とついてしまいました。海外航空会社のようにフライトの殆どを暗くしておいてほしいと思うのは私だけですかね…
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アラカルトメニューからいただいたのは毎回お楽しみのフミコの和食。
台の物
国産かじきの幽庵焼
れんこんのはさみ焼き
海老とアマランサス
舞茸の衣焼
赤キャベツの土佐酢マリネ
菊花
ご飯
お椀
味噌汁(長葱)
小鉢
青梗菜のくるみ和え 大根 -
着陸前に進行方向左側に見えた乾いた大地と山々
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カリフォルニアすごいですね
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この景色を見ていたら、9年前の全く同じ日の全く同じ便に世界一周チケットで乗っていたことを急に思い出しました!あの時も出張であんなことやこんなことあったなーと一人でノスタルジックになっていました(笑)
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HOLLYWOODの文字が見えました!
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ロサンゼルスのダウンタウンのところで右に旋回して着陸しました。
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ロサンゼルスでは約9時間の乗継時間がありました。アメリカの大学時代で一番の親友だったマイクがLA郊外に住んでいるので事前に連絡しておき、空港に迎えに来てくれてManhattan Beachに連れて行ってくれました!なんと前回は14年前にロンドンで会ったのが最後でしたが、その後もWhatsAppでよくチャットしている仲なので、久しぶりだけれど久しぶりな感じがしない、とても不思議な感じでした
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ザ カリフォルニアン ビーチという感じの美しいところでした!
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海沿いにはすごい豪邸などもあり、この遊歩道を歩きながら14年ぶりの再会で積もり積もった話をしました
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ランチにはNorth Italiaという、空港とマンハッタンビーチの間ぐらいにあるThe Pointというショッピングコンプレックスにある人気のお店に連れて行ってくれました。シーザーサラダとカプチーノをいただきました。
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食後は空港の北側にあるVenice Beachに連れて行ってくれました。夏に来るともっと人が多いのだと思いますが、訪れた11月初旬も暖かい日で気持ちの良い散歩ができました。この後、再び空港へ送ってもらいバイバイ。きっとまたどこかで会えるでしょう!
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マイクと別れた後に大問題発生。次に乗るフィンエアが2時間以上遅れるらしい、という隣のチェックインカウンターでの会話が聞こえてきたので、こちらのチェックインスタッフに確認するとそうだとのこと。それだとヘルシンキから先の最終チューリッヒ行に乗れなくて困るから別のルートでチューリッヒに向かう便に変えてくれないかお願いしたところ、フィンエアに自分で電話して交渉してくれと。よくよくみるとチェックインカウンターはキャセイのスタッフが委託してフィンエアの対応をしているようで、電話番号すら自力で調べろという塩対応。この時点で他にどんな乗継の選択肢があるか携帯で焦り調べ、いくつか狙いの便を定めてフィンエアに電話してみたところ、まずアメリカのコールセンターはすでに受付時間が終了しているという状況。ならば日本のどこかに助けを求めようと、続いてはフライトの手配先の旅行会社のエマージェンシーデスクに電話してみると、直前に自力で調べていた便はすでに満席でなかなか良い代替便がなさそう、且つ、先程手続きしたフィンエアの便へのチェックインをカウンターで解除してもらわないとそもそも予約を触ることができないと言われ一旦断念。営業時間内だった日本のフィンエアのコールセンターの電話番号を教えてもらえたので電話してみましたが、予約変更にはフィンランドの本社側の承認が必要で、フィンランドは今真夜中の時間帯なのですぐには対応ができないと。怒りを通り越して完全に気力を失い、この時点で翌日の会議に遅れて参加することになる覚悟をしたのでした。あとは、預けるスーツケースをヘルシンキ止まりにするか、ミラクルが起きてチューリッヒまで行ける可能性をかけてチューリッヒまでスルーで預けるかの二択を迫られましたが、カウンターのスタッフからはヘルシンキでピックアップすることを推奨すると繰り返し言われ、そのアドバイスに従うことにしました(これは正解でした)。そんなこんなで疲労困憊でカンタスのファーストクラスラウンジに到着・・・
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仕事への影響を最小限にするにはどうしたら良いかと考えながら、とりあえず落ち着こうと思いシャワールームに直行。
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こんな状況で食欲はゼロでしたが、折角カンタスのファーストクラスラウンジに来たので、ダイニングで夕食をいただくことにしました。
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泡はテタンジェ(だったと思います)
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Seared striped bass with herb salad。
Neil Perryによる監修メニューのようで、皮はカリカリ、身はジューシーでした! -
Roast pear with blueberry compote, almost crisp and rosemary scented cream.
Dilmahのカモミールティーもいただきました -
結局定刻より3時間近く遅れてフィンエア2便に搭乗。「リクライニングしないビジネスクラスシート」で有名なフィンエアのビジネスクラスシート、クッションもなかなかよくて快適でした。(レッグレストをあげて、オットマンを拡大させるとフルフラットシート仕様になります)
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アメニティのポーチはお決まりのマリメッコ。
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足元のスペースは広々でした
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こんな感じでいつどのようなサービスがあるのかがモニターに表示されているのは良いですね
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離陸後、シャンパンとおつまみのサービス。
Joseph Perrier Cuvee Royale Brut NV -
Cold plates
- Tomatoes and Mozzarella with tapenade and lemon
balsamic vinaigrette
- Crab meat with leek and mayonnaise sauce
Warm plates
- Grilled salmon with rice and quinoa, cauliflowers and Madeira sauce -
Dessert
- Milk chocolate mousse with dark chocolate
- Decaffeinated coffee -
到着1時間半前に朝食が出てきました
Frittata with sweet red pepper relish, applewood bacon,
goat cheese, cold cuts, yoghurt and fresh fruits -
ヘルシンキ到着前にフィンエアから「翌朝のチューリッヒ行に振り替えたのでホテルを用意しました」という一方的なメールが届き、ウェブ上でちょっとした手続きを済ませて、直接ホテルに向かうという流れでした。ホテルは空港の隣にあるヒルトンヘルシンキエアポート。雪が積もってました~
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ロビーはいかにも北欧というオシャレな雰囲気
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キングベッドのお部屋が予約されていました。
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洗面台と湯船。きれいにメンテされていましたが昔な感じが否めないデザイン
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シャワーブースが別にありました。ドアが閉まり切らず洗面所が水浸しになるという、海外あるあるでした
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ホテル滞在中の夕食代も遅延に伴う補償に含まれており、ホテルのレストランのLayover menuから選ぶように言われました
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選んだのはサラダとサーモンのスープ。このスープは前年の夏のフィンランド旅行で出会った好物のスープで、思わぬところで再度食べられたことは嬉しかったです!
この先の旅の様子は次の旅行記でご紹介したいと思います。
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