2023/11/24 - 2023/11/24
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zenkyou01さん
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この旅行記のスケジュール
2023/11/24
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バスでの移動
箱根湯本駅バス停から畑宿バス停
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徒歩での移動
急登りの木段を登る
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湯坂路入口
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鷹ノ巣山山頂(鷹巣城跡)
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登山道中紅葉が素晴らしい
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千条の滝
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電車での移動
箱根登山鉄道に乗り小涌谷駅から箱根湯本駅まで
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天然温泉和泉に行き立ち寄り湯する
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徒歩での移動
天然温泉和泉より箱根湯本駅まで
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この旅行記スケジュールを元に
山歩き 神奈川県箱根町 鷹巣山(2) 標高834M(標高差420M) 観紅葉 全行程 3時間46分 バス停畑宿~(54分)飛龍の滝(16分)~(59分) 鷹巣山山頂(30分)~(47分)千条の滝(5分)~(15分)小涌谷駅
「日時」2023年11月24日
「アクセス」箱根登山鉄道「箱根湯本」駅下車。写真では、乗客は見られませんが、この後多くの観光客が集まり、バスには乗り切れないほど列ができました。乗れない人は1時間後ということで、仲間の一人が乗れないためバスをあきらめタクシーで畑宿まで行きました(所要10分)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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箱根登山鉄道箱根湯本駅 箱根登山鉄道の鉄道線は小田原駅から強羅駅までで、箱根湯本駅は両駅の途中にあります。この駅で下車して、バスで畑宿に行きます
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箱根湯本バス停 このバス停より、桃源台、箱根町、強羅、元箱根港、御殿場、小田原方面のバスが出ています。写真では、乗客は見られませんが、この後多くの観光客が集まり、バスには乗り切れないほど列ができました。乗れない人は1時間後ということで、仲間の一人が乗れないためバスをあきらめタクシーで畑宿まで行きました
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畑宿バス停 タクシーを使用して所要約10分で畑宿バス停に到着(バスでの所要時間は15分です)
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箱根路東海道の碑 バス停より南へ15Mほど行ったところに碑は立っています。箱根旧街道(江戸時代の東海道)の箱根山越えの起点になっています。更に南へ30Mほど行くと畑宿一里塚があります
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畑宿一里塚 日本橋から23里目の一里塚です。左右に1対(左にはケヤキの木、右にはモミの木が植えられている)ある大きな一里塚で、旅人から見ると目立ったでしょうね。他で見かける大部分の一里塚は「一里塚跡」という碑が立っているのみで、ここの一里塚は復元整備は行われているが、往時の様子を現代に伝えられているものとして希少価値です
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夫婦桜 山桜が互いに寄りそうように咲いている姿から「夫婦桜」と呼ばれています。樹齢は100~150年です
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至る所で紅葉が 畑宿バス停から歩き始めて40分至る所で紅葉が見られるようになる
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割と急登り石段 割と急登り木段のあと、割と急な石段登りが続きます
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飛竜の滝手前の分岐 飛竜の滝分岐に到着します。橋を渡り3分ほど急登りすると飛竜の滝が見えます
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飛竜の滝手前の分岐 飛竜の滝分岐に到着します。橋を渡り3分ほど急登りすると飛竜の滝が見えます
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飛竜の滝 龍があたかも飛楊するかの様な形からこの名がつく。濡れていて滑りそうな石道を登って行きました。15Mと25Mの2段の滝になっているのですが葉が茂っていて上段は見えませんでした
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石段急登り 15分ほど飛竜の滝に休み出発。すぐに割と急な木段登りが始まり、続いて石段登りが続きます
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木段急登り また急な木段登り
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木の根道を登る 木段急登りが続き、足を高く上げるのがしんどいので、木段から外れて、傍の木の根道を登る。足を高く上げる必要はないので若干楽です
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木の根道はなくなるので、木段に戻り、木段を登る。まだ木段登りが続きます。一息入れる仲間。30分ほど急登りが続きました
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分岐の到着。左に数十メートル行くと国道一号線に出て、芦の湯に行く。湯坂道入口バス停がある。7分休憩する。休憩後右(小涌谷方面)に進む
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休憩中に左に行き、一号線に出る。湯坂路(鎌倉古道)の標識がたっています。湯坂路は鎌倉・室町時代の箱根の山を越える東海道で、芦ノ湖からここを経由し、鷹ノ巣山・湯坂山を下って箱根湯本に至る道です。因みに江戸時代の箱根越え東海道は湯坂路より少し南の畑宿や一里塚を通り、石畳を歩いて箱根関所に至る道です
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平坦な山道両側のすすきが風になびいています。すすき野は5分ほど続きます
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少し急登りして鷹ノ巣山(標高834M)山頂に到着。展望はありません。鷹巣城があったところといわれ、豊臣秀吉の小田原攻めに備え後北条氏が建てた箱根山諸城の一つです。場所、規模等詳細は不明です。昼食をとる
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木段急下りが始まり6分ほど続きます。紅葉がまた見られます
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前の分岐をドラム缶の右の道に入り、次のこの分岐を左の千条の滝に向かう。右は浅間山方面です。浅間山経由でも千条の滝に行けますが、本日は浅間山をスキップする
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急下りが15分ほど続きます。木の根や石で歩きにくい道です
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緩やかな下り道になります
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紅葉の道が6分ほど続きます。見事な紅葉です
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分岐にきて、左の千条の滝に向かう。右は浅間山から下ってくる路で、ここで合流します
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蛇骨川に架かる橋 写真の奥から橋を渡り千条の滝前に到着
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千条の滝(ちすじのたき) 蛇骨川上流に位置する滝で、水が千の滝となって流れ落ちる様子から「ちすじの滝」と呼ばれています。幅20M、高さ3Mほどの滝です
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小涌谷駅 箱根登山鉄道の駅で、標高523Mにあり、小田原駅から数えて9番目の駅です
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箱根登山鉄道電車 箱根登山鉄道の鉄道線は小田原駅から強羅駅までで、小田原・箱根湯本間は小田急車両が、箱根湯本・強羅間は箱根登山鉄道車両が運行されており、この写真の電車は箱根登山鉄道車両です。その先、強羅・早雲山間はケーブルカー、早雲山・桃源台間は箱根ロープウエイで繋がっています
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天然温泉和泉 熊野権現直下より湧出する箱根最古の温泉「惣湯」を含む7つの温泉から得られる豊富な湯量と多種の効能が自慢の日帰り温泉です。ここの近くに北条早雲の菩提寺の早雲寺があり、早雲が足の疲れを癒すためにここで足を浸したことから「早雲足洗いの湯」といわれるようになったということです
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