2024/10/14 - 2024/10/14
64位(同エリア226件中)
ポコさん
この旅行記スケジュールを元に
国内のSLに乗るを旅の楽しみにしており、今年、SLやまぐち号が復活運転されたのを契にSLやまぐち号に乗車してきました。SLやまぐち号には旧1等展望車を復刻させたグリーン客車が連結されており、前々からグリーン車に乗ってみたいと思っていましたが同じ思いの人が多いのか、発売と共に座席が売り切れ、なかなか取ることが出来ませんでした。諦めずに何度かネット予約でトライしてようやく確保することが出来ました。
旅のプラニングとしてはSLやまぐち号への乗車にあわせて、瀬戸内海をクルーズする「SEASPECA」に乗船し、SL乗車後は秋吉台をレンタサイクル、その後は下関、門司港も観光してきました。
この旅行記は2日目のSLやまぐち号と津和野、湯田温泉のものになります。
10/13(日)
08:30-12:03 東京-福山 のぞみ17号
12:16-12:34 福山-三原 こだま847号
13:00-13:15 三原港 乗船受付
SEA SPICA(シースピカ)
13:45-18:00 三原港--大久野島(うさぎ島)-大崎下島(御手洗地区)-広島港
18:03-18:36 広島港-広島駅 広島電鉄5号線
広島駅前ユニバーサルホテル新幹線口右 ツイン2食付
10/14(月・祝)
10:03-10:33 広島-新山口 新幹線自由席 のぞみ3号
10:54-13:07 新山口-津和野 ★SLやまぐち号グリーン車
津和野観光
16:12-17:45 津和野-湯田温泉 SLやまぐち号普通車
湯田温泉 ユウベルホテル松政 ツイン2食付
10/15(火)
09:40-10:01 湯田温泉-新山口
10:30- 新山口駅前 駅レンタカー
秋吉台カルスター レンタサイクル(クロスバイク)
秋芳洞
別府弁天池
16:00-17:10 秋吉台-宿
海眺の宿 あいお荘 和室2食付
10/16(水)
-10:30 新山口駅前 レンタカー返却
11:06-11:27 新山口-新下関 新幹線自由席 こだま841号
11:40-12:07 新下関駅-御裳川 路線バス(長安線 下関駅行)
13:01-13:11 御裳川-唐戸
三井倶楽部
16:42-16:56 門司港-小倉
17:14-17:30 小倉-博多 新幹線自由席 のぞみ33号
17:41-17:46 博多-福岡空港 地下鉄
20:10-21:45 福岡-羽田 JAL330(Jクラス)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新山口駅にやってきました。ホームにはSLの貼絵が。
新山口駅 駅
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SLやまぐち号の機関車はD51200号機です。
SLやまぐち号 乗り物
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本当はC571号機に乗りたかったのですが2020年に故障していまい、長期修理中で復帰のめどは立ってないそうです。
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こちらは普通車両のオープン展望デッキ、津和野行きでは機関車の後ろに連結されているので外に出ることが出来ません。
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なので津和野行きは最後尾のグリーン車両に乗らないとオープン展望デッキが利用出来ません。今回はグリーン車両のオープン展望デッキを利用したくて頑張ってグリーン車の予約を取りました(画像は地福駅にて)。
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グリーン車の座席は応接室にあるような高級感漂う赤を基調とした座席になっております。座席は基本2+1列です。
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一部2名と4名のボックスシートが有り、今回はその4名のボックスシート席(2名分)しか取れませんでした。多少窮屈でしたが、
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それでもオープン展望デッキの手前には展望室があり、こちらでゆったりとくつろぐことが出来たので問題ありませんでした(比較的空いていて自由に座れました)。こちらの展望室やオープン展望デッキを含め、グリーン車両内はグリーン車の乗客のみ利用できます。
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快適で人気のグリーン車ですが今年から1,000円から2,500円に大幅値上げされました(普通席も530円から1,680円に)。もう少し早めに乗りに行けば格安で乗れたんですけど。
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SLに乗るだけでなく、オープン展望デッキは珍しいのでこちらを利用するのも楽しみにしていました。
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展望デッキからは機関車の煙のにおいと外の風を感じながら沿線の風景を楽しめました。
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ただ煙がすごくて何も見えなくなったりもしました。
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展望デッキからは先頭の機関車も覗いてみたりしました。
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SLの3号車には小さな売店があります。
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珈琲を買いたかったのですが缶コーヒーしかないのでかわりに長州地サイダーを買いました。
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売店の横にはSLやまぐち号の展示コーナーもありました。
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途中の篠目駅構内には今は使われていない大正11年築のレンガ造りの給水塔があります。
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地福駅では一時停車して撮影タイム。
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D51の操縦席部分。
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真正面から。
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後方のオープン展望デッキ。グリーン車両は現存する唯一の動態保存の展望一等車、マイテ49(今は京都鉄道博物館に保存)をイメージして製造された車両です。
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時間があればオープン展望デッキから外の風景を楽しみました。
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約2時間で津和野駅に到着。SLやまぐち号の乗車でようやくすべての営業路線のSLを制覇できました。
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新しい津和野駅舎、山口方面への戻りのSLまで約3時間、特に予定もないので津和野の街を散策することにしました。
津和野駅 駅
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津和野駅前にもD51が展示されていました。
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まずは商家や酒蔵などが立ち並ぶ本町通りへ。
津和野町本町通り 名所・史跡
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現役の音楽ショップ、カセットテープなんかも売っていました。
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建物が有形文化財の雑貨屋さん。
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こちらの建物も有形文化財の酒屋さん。
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SL内で珈琲が飲めなかったのでこちらでティータイム。
沙羅の木 松韻亭 グルメ・レストラン
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アイスコーヒーを頂きました。
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殿町通りには鯉が泳いでいます。
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花菖蒲が咲く季節に泳ぐ鯉を見てみたくなりました。
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帰路の新山口行きのSLは普通座席にしました。
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こちらは3号車の座席。
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山口行きでは普通車両のオープン展望デッキが使えます。基本的にグリーン車のオープン展望デッキと変わりませんがグリーン車のようなくつろげる展望室はありません。
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5号車の座席は緑で背もたれが板張りのレトロな座席でした。
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新山口駅の駅前ホテルに泊まるよりも温泉宿に泊まりたいと思い、途中の湯田温泉駅で下車しました。
湯田温泉駅 駅
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宿は源泉かけ流しとふぐ料理が堪能出来るユウベルホテル松政に宿泊しました。
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広々としたツインのお部屋。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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夜はフグ料理3品付の会席料理を頂きました。
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【先付】三種盛り
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【造り】ふぐ刺しとお刺身二種盛り
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【煮物】海老芋饅頭
【蒸物】ふぐの茶碗蒸し -
【焼物】あこうだいの柚庵焼き
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【小鍋立】ふぐちり鍋
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【揚物】小ふぐの唐揚げ
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【食事】湯葉と山椒の釜飯 赤出汁 香の物二種
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【水菓子】洋梨とぶどうのケーキ
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