2024/10/28 - 2024/10/29
1498位(同エリア5126件中)
ちげさん
この旅行記のスケジュール
2024/10/28
-
電車での移動
東京9時20分~かがやき~11時30分富山着 観光バスで視察
-
バスでの移動
観光バスで金沢へ
-
ホテル金沢の宴会場でコース料理
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
1泊2日のグループで金沢へ視察旅行。
東京から富山に到着し視察した後に金沢に移動して、宿泊は金沢駅前のホテル金沢。
夕食後は主計町の茶屋に行き芸妓さんと遊んだ。
京都、新潟等へ行くと芸妓さんを呼んで遊ぶことがあるが、消え行く日本の文化だと思う。
翌日は午前中に視察した後、近江町市場で昼食と買い物をした後に兼六園に行きガイドさんと回わり、夕方の新幹線で東京へ帰った。
-
東京駅9時20分発かがやき。北陸新幹線は本数が少なくていつも混んでいる。所要時間が短いかがやきは特に混んでいる。今日も満席だった。
-
富山で下車し、観光バスで富山の製薬会社を視察した。私の会社にも富山の製薬会社から営業が来て置き薬を補充して行くが、そんな会社が富山に百社以上あると言う。
視察後は、ますすしミュージーアムに行き昼食。 -
新しく大きな建物、入口に大きな行灯が飾られている。
-
レストランは広く、観光バスも駐車場に何台も駐車していたので団体向けのよう。
-
ますすしと、煮魚等の定食風昼食だった。
多く事前に作っておき、予め我々のテーブルに並べられていたので団体向けなのだろう。 -
観光バスで金沢に行き17時頃に金沢駅前のホテル金沢に到着した。
大きなシティホテルで、築30年以上だが数年前に全面リフォームされたとのことで新しい。
シティホテルなので廊下も広い。 -
ホームページでみると、ビジネスダブルという10階の部屋だった。ベッドは140cmでビジネスホテルのダブルの幅、2人で寝るには狭いが、一人利用なので充分広い。
-
フカフカの枕が一人2個x2人分あった。
私の基準では、①安っちいビジネスホテルは枕が1個、
②良いビジネスホテルは枕2個、
③シティホテルはフカフカの枕が一人2個。
ここはフカフカの枕が一人2個あり、私の基準ではシティホテルだった。
枕が2個あると枕を組み合わせて好みの高さと態勢を作れる。 -
ベッドのヘッドボードに照明のメインスイッチがあったが、白いスイッチだが小さくてわかりにくく、後に寝る際と朝起きた際にメインスイッチがわからず暫く探した。
-
窓の外は金沢駅ロータリー。駅の真ん前のホテルだった。
-
ベッドの反対側はカウンターデスクと飲み物の棚がある。
-
入口にあるクロゼット。布製使い捨てスリッパ等があった。
-
バスルーム。カーテンから部屋干しのような臭いが少しあり、我慢できない程でないが、残念だった。
浴槽は大きくホテルのトイレ洗面一体のバスルームとしてはビジネスホテルのそれより広い。 -
アメニティは、歯ブラシ、髭剃り、コットンセット、バス用コットンがあった。
-
クロゼットの中。
-
飲み物の棚にはコーヒーメーカー機械があり水2本とコーヒーのカセットが無料であった。
-
飲み物の棚。リフォームした際にカウンターデスクと飲み物類棚を設置したようだ。
-
無料のコーヒーのカセット類
-
グループの夕食はホテルの宴会場だった。
金沢まで来てホテルのコース料理かと、皆さんがっかりしたが、前菜は金沢らしい前菜だった。 -
お造りが出て
-
洋食の魚のソテーが出て
-
煮物は金沢らしく
-
ステーキは柔らかかった
-
最後は、氷見うどん。
-
主計町の茶屋マップ。かぞえまちと読むらしい。
金沢に工場を持つメンバーが2次会を予約してあり、主計町の茶屋に行った。 -
タクシーをおりると、浅野川にかかる橋に主計町料亭街のネオンがあった。
-
浅野川沿いに古くからの料亭が並ぶ。
-
雰囲気ある木の格子の建物が続く
-
今日のお店、お茶屋さん、仲乃家。
-
1階と2階に、各々10人程度座れる座敷があり、約20名程で貸し切りとなった。
-
食事を済ませているので、座敷のテーブルには酒のつまみになる漬物、煮物、等が順次運ばれてくる。ウイスキーは私が普段飲むシーバス12年だった。各々焼酎や好きなお酒を作ってもらい歓談した後に三味線のお姉さんにあわせて芸妓さんの踊りが始まる。金沢芸妓のホームページには金沢の芸妓さん全員の顔写真が紹介されている。一番多いのがここ仲乃家さんだ。
今日は仲乃家さんの桃太郎さん、うた子さん、西の茶屋から応援に来た一人の3人と三味線のお姉さんだった。
7月は西の茶屋付近の料亭で食事をした時にも芸妓さんを呼んだが、今日の西の茶屋からの応援は、その時の芸妓さんだった。 -
三味線に合わせた太鼓の芸を披露。太鼓がすごく上手だったが、大きな音が出るがどこで練習するのだろう。芸者さんの太鼓は猫の手のような叩き方だ。
その後に定番の芸者遊びが始まり、リズムにあわせて順番に太鼓を叩く遊びで遊んだ。 -
窓の外は浅野川。少し開けた窓からは気持ちいい風が入る。2時間近く経った10時半頃お開きになり、片町に繰り出すグループもいたが、私は眠くなりタクシーでホテルに帰った。
-
眠いのに頑張ってホテルで入浴し12時頃就寝。途中エアコンが古くてエアコンの音で目が覚めた。
ホテルの朝食は6時半から。7時半頃に行くと多くが空席でゆったり食事ができた。
和洋あるが、もう少し並べ方等を工夫すると雰囲気が変わり完全なシティホテルの朝食になるのだが。最近は札幌と富良野と高輪プリンス、軽井沢プリンスホテル、ヒルトン名古屋、ニセコ等のシティホテルに泊まることが多かったので、思わず比べてそう思った。 -
とは言え、スムージーや和洋一通り美味しく食べた。
-
午前中は工場見学を1軒行った後に、近江町市場で昼食。
昼食時間のため多くの人で賑わっている。
以前と変わり多くの西洋人がいた。 -
団体で近江町食堂という店の2階の部屋を予約してあった
-
海鮮丼の昼食。ビールが進む。
-
出発まで買い物。イカや貝、魚が多く並べられ買いたいが、発泡スチロールの箱で送るのも大袈裟で、結局は瓶詰めのホタルイカや青のり、ウニ等を買った。
後で聞いたら、松茸を安く売っていたらしく失敗した。 -
近江町市場の近くの建物。金沢はこのような古い建物が普通にある。
-
観光バスで兼六園に行った。
兼六園のガイドさんを1時間予約してあり、ガイドさんについて歩く。 -
兼六園を代表する風景。
天気予報で金沢の風景を流す際にここが映るという。 -
橋の上から眺める人が多い。
-
ガイドさんの説明では、兼六園専属の植木職人が冬支度を始めているとのこと。
-
島が亀に見える由。長生きを祈るのはいつの世も同じ。
-
池の水面を這うように松の枝が剪定されている。
-
根が浮いている松、根上松。
-
先ほどの島を横から。左手に茶店が池にはりでている。
-
那智の滝を模した滝。滝の下に石を置き、白い飛沫を上げている。
-
兼六園の後は金沢駅に向かい、お土産と駅弁を買って、東京行きかがやきで帰宅した。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
金沢(石川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50