2023/01/21 - 2023/01/22
226位(同エリア361件中)
ヨシナヲさん
日本全国の民鉄を乗りつくすシリーズ
秋田・青森編Part2
2日目は
弘前~黒石~川部~五所川原~津軽中里~五所川原~新青森~東京
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2日目。
薄日がさしている。
ホテルからJR弘前駅へは1キロ弱。
弘前駅で立ちそば「津軽そば」 -
弘南線でぐるりと回って黒石へ。
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黒石駅
雁木つくりのようないい風情の街歩き -
冬には欠かせない造り。
ジャパニーズアンブレラフリーの元祖! -
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松の湯交流館~津軽こみせ駅~高松家~鳴海醸造店を回り黒石駅へと戻る。
次は五所川原へ行くのだが、弘南線で弘前に戻ると時間がかかってしまうので、黒石からタクシーで五能線が分岐する川部へとショートカット。
かつては弘南鉄道黒石線が走っていたルート。
駅前で客待ちしていたタクシーに乗り込む。 -
20分弱、2,800円で川部駅に到着。
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五能線の終点?起点?
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GV2両編成に乗り五所川原へ。
混んでいて立ちっぱなし。
半分以上が五所川原で下車。 -
そして津軽鉄道五所川原駅。
津軽中里までの乗車券(870円)とストーブ列車券(500円)を購入。
いずれも硬券。 -
お目当てはこちら
ストーブ列車。
本日は客車2両つながっており、バスツアーも乗車し満席だった。 -
客車に入るとすでにするめ臭が。
焼き始めてはいないが染みついているよう。
車内で1枚購入(700円)して焼いてもらいます。 -
するめをかじりながら津軽中里着。
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駅舎内の交流スペースではイベントを実施していて観光客と地元の人で大賑わい。
併設の食堂で煮干しラーメンをいただく。
こちらも大盛況。家族総出で子供もお手伝い。 -
踏切から。
ディーゼルカー2両が客車2両をけん引して運行。
津軽中里折り返しのため、ディーゼルカーを反対側へ付け替える。 -
本日の編成は
NDC+NDC+オハ46+オハフ33
旧客自体久しぶり -
簡素な連結面
なんでもかんでも過保護な時代にいい造り。 -
五所川原へ帰着。
帰りは団体もいなくガラガラ、客車1両は締め切り扱いでした。 -
閑散とする五所川原駅前。
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津軽鉄道本社。
1Fの店舗で地元自家製リンゴジャムを購入。
ピンクの色がついていて、おいしかった。 -
五所川原駅前のバス待合所。
昔ながらの時刻表がいい。
ここから路線バスで新青森へ直行(59分)
新青森16:17 はやぶさ36号で帰京。
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