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ホテル野乃金沢、いい部屋で良く寝れました。<br />二日目の朝は、朝風呂から始まって、ホテル二階での朝食です。<br />このホテル、夕食は無いのですが、バイキング形式の朝食をつけることができます。<br />美味しいものが、揃っており、わざわざ朝食の場所を探す必要もなく、朝食をつけて正解でした。<br />朝食を済ませた後は、兼六園に向かって出発です。<br /><br />【写真は、兼六園にある明治記念の標です】

金沢へ3、兼六園(前編)

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2024/10/23 - 2024/10/23

455位(同エリア5143件中)

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のーとくん

のーとくんさん

ホテル野乃金沢、いい部屋で良く寝れました。
二日目の朝は、朝風呂から始まって、ホテル二階での朝食です。
このホテル、夕食は無いのですが、バイキング形式の朝食をつけることができます。
美味しいものが、揃っており、わざわざ朝食の場所を探す必要もなく、朝食をつけて正解でした。
朝食を済ませた後は、兼六園に向かって出発です。

【写真は、兼六園にある明治記念の標です】

旅行の満足度
4.5
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 金沢城の黒門口から入っていきます。<br />天気がどうなるだろうかということで、ホテルで傘を借りようと思ったのですが、長傘なので、持って歩くのもちょっと不便なので、借りるのをやめて、様子を見ながら歩いてきました。

    金沢城の黒門口から入っていきます。
    天気がどうなるだろうかということで、ホテルで傘を借りようと思ったのですが、長傘なので、持って歩くのもちょっと不便なので、借りるのをやめて、様子を見ながら歩いてきました。

  • 大手堀です。

    大手堀です。

  • 新丸広場に来ると、あやしい空模様。<br />雲から日の光が差し込む、面白い風景を撮ることができました。

    新丸広場に来ると、あやしい空模様。
    雲から日の光が差し込む、面白い風景を撮ることができました。

  • ちょっとパラパラと雨が。

    ちょっとパラパラと雨が。

  • 河北門を通って。

    河北門を通って。

  • 石川門を通って。

    石川門を通って。

  • 石川門の櫓、なまこ壁がきれいです。

    石川門の櫓、なまこ壁がきれいです。

  • 兼六園の桂坂口から入ろうとしたのですが、雨が心配で、傘を買おうとコンビニを探します。<br />反対側の入口である、小立野口近くの病院に、コンビニがあるので、まずそこに行くことにしました。

    兼六園の桂坂口から入ろうとしたのですが、雨が心配で、傘を買おうとコンビニを探します。
    反対側の入口である、小立野口近くの病院に、コンビニがあるので、まずそこに行くことにしました。

  • 折りたたみ傘を買って、小立野口から兼六園に入ります。

    折りたたみ傘を買って、小立野口から兼六園に入ります。

  • 山崎山の麓に、大きな樹の根が。

    山崎山の麓に、大きな樹の根が。

  • 水の流れ「曲水」は、防火用水として金沢城に引き込んだ辰巳用水を、兼六園に取り入れたものです。<br />園内で最も高い山崎山の麓から庭を巡りながら霞が池まで、570mの流れです。

    水の流れ「曲水」は、防火用水として金沢城に引き込んだ辰巳用水を、兼六園に取り入れたものです。
    園内で最も高い山崎山の麓から庭を巡りながら霞が池まで、570mの流れです。

  • 流れに沿って歩きます。

    流れに沿って歩きます。

  • 流れの始まりとなる山崎山の方を撮ってみました。

    流れの始まりとなる山崎山の方を撮ってみました。

  • 流れは続きます。

    流れは続きます。

  • 枝ぶりの良い松が。

    枝ぶりの良い松が。

  • 花見橋です。

    花見橋です。

  • 明治記念之標(めいじきねんのひょう)です。<br />高さ5.5mの日本武尊像で、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を鎮めるために明治13(1880)年に建造されました。

    明治記念之標(めいじきねんのひょう)です。
    高さ5.5mの日本武尊像で、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を鎮めるために明治13(1880)年に建造されました。

  • 根上松(ねあがりのまつ)です。<br />立派な松ですね。

    根上松(ねあがりのまつ)です。
    立派な松ですね。

  • 流れの中に、鶺鴒島(せきれいじま)です。<br />この島は、人生の三大儀式である誕生:陰陽石、結婚:相生の松、死:五重塔が配置されています。<br />十三代藩主斉泰(なりやす)が、子孫繁栄の象徴「鶺鴒」から名付けたといわれています。

    流れの中に、鶺鴒島(せきれいじま)です。
    この島は、人生の三大儀式である誕生:陰陽石、結婚:相生の松、死:五重塔が配置されています。
    十三代藩主斉泰(なりやす)が、子孫繁栄の象徴「鶺鴒」から名付けたといわれています。

  • 根上松の根っこの部分です。<br />十三代藩主斉泰(なりやす)が、末森城跡からもってきたといわれる松で、土を盛り上げたところに植え、成長後に土を除いて根を露わにしたと伝わっています。

    根上松の根っこの部分です。
    十三代藩主斉泰(なりやす)が、末森城跡からもってきたといわれる松で、土を盛り上げたところに植え、成長後に土を除いて根を露わにしたと伝わっています。

  • 灯籠を見て。

    灯籠を見て。

  • 向こうに見えるのは、時雨亭です。

    向こうに見えるのは、時雨亭です。

  • 葉っぱのなかに鳥さんを発見。

    葉っぱのなかに鳥さんを発見。

  • かつて明治記念標の日本武尊像の台座石だった戸室石です。<br />平成3(1991)年、明治記念標を大修理した際に、新しい石と取り替えました。<br /><br />(兼六公園の後編につづく)

    かつて明治記念標の日本武尊像の台座石だった戸室石です。
    平成3(1991)年、明治記念標を大修理した際に、新しい石と取り替えました。

    (兼六公園の後編につづく)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • うふふ♪♪さん 2024/11/22 23:35:29
    緑がすごく綺麗です。
    綺麗ですね~♪♪

             うふふ♪♪
    (☆これまでの最短文章です!!・笑)

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2024/11/24 16:03:54
    Re: 緑がすごく綺麗です。
    うふふ♪♪さん
    またまた、こんにちは。
    かなざわ、さすが加賀百万石という雰囲気がみえかくれして、よかったです。
    天気が良ければ、もっときれいな緑をお届けできたのですが・・・
    では~

     のーとくん

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