2024/10/23 - 2024/10/23
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のーとくんさん
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ホテル野乃金沢、いい部屋で良く寝れました。
二日目の朝は、朝風呂から始まって、ホテル二階での朝食です。
このホテル、夕食は無いのですが、バイキング形式の朝食をつけることができます。
美味しいものが、揃っており、わざわざ朝食の場所を探す必要もなく、朝食をつけて正解でした。
朝食を済ませた後は、兼六園に向かって出発です。
【写真は、兼六園にある明治記念の標です】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金沢城の黒門口から入っていきます。
天気がどうなるだろうかということで、ホテルで傘を借りようと思ったのですが、長傘なので、持って歩くのもちょっと不便なので、借りるのをやめて、様子を見ながら歩いてきました。 -
大手堀です。
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新丸広場に来ると、あやしい空模様。
雲から日の光が差し込む、面白い風景を撮ることができました。 -
ちょっとパラパラと雨が。
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河北門を通って。
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石川門を通って。
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石川門の櫓、なまこ壁がきれいです。
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兼六園の桂坂口から入ろうとしたのですが、雨が心配で、傘を買おうとコンビニを探します。
反対側の入口である、小立野口近くの病院に、コンビニがあるので、まずそこに行くことにしました。 -
折りたたみ傘を買って、小立野口から兼六園に入ります。
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山崎山の麓に、大きな樹の根が。
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水の流れ「曲水」は、防火用水として金沢城に引き込んだ辰巳用水を、兼六園に取り入れたものです。
園内で最も高い山崎山の麓から庭を巡りながら霞が池まで、570mの流れです。 -
流れに沿って歩きます。
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流れの始まりとなる山崎山の方を撮ってみました。
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流れは続きます。
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枝ぶりの良い松が。
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花見橋です。
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明治記念之標(めいじきねんのひょう)です。
高さ5.5mの日本武尊像で、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を鎮めるために明治13(1880)年に建造されました。 -
根上松(ねあがりのまつ)です。
立派な松ですね。 -
流れの中に、鶺鴒島(せきれいじま)です。
この島は、人生の三大儀式である誕生:陰陽石、結婚:相生の松、死:五重塔が配置されています。
十三代藩主斉泰(なりやす)が、子孫繁栄の象徴「鶺鴒」から名付けたといわれています。 -
根上松の根っこの部分です。
十三代藩主斉泰(なりやす)が、末森城跡からもってきたといわれる松で、土を盛り上げたところに植え、成長後に土を除いて根を露わにしたと伝わっています。 -
灯籠を見て。
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向こうに見えるのは、時雨亭です。
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葉っぱのなかに鳥さんを発見。
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かつて明治記念標の日本武尊像の台座石だった戸室石です。
平成3(1991)年、明治記念標を大修理した際に、新しい石と取り替えました。
(兼六公園の後編につづく)
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