2024/10/14 - 2024/10/14
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ゆうこママさん
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琵琶湖に浮かぶ竹生島宝厳寺で、開創1300年を記念して千手観音が開扉された。この観音さまと合わせて琵琶湖岸の観音さまを湖上から参拝した。
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大津港を船で出航。琵琶湖を南から時計回りに巡る。
観音堂で有名な三井寺の解説を聞きながら -
船はあっという間に比叡山の沖合へ
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浮御堂。阿弥陀如来を祀る。浮御堂はとなりの満月寺という寺の一部だそうで、寺の本尊は聖観音様。穏やかな湖面越しに感謝の参拝。
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白髭神社を参拝。湖側からの鳥居は格別。ありがたく参拝。
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三角のトンガリは高島の岳山だけさん、だったと思う。
霊木がここから琵琶湖に流れ出し、長い年月湖に漂って様々な怪異譚を生みながら初瀬までたどり着き、長谷寺の十一面観音となったのだ。長谷寺の十一面観音に思いをはせて参拝。 -
岳山にも十一面観音様が祀られているらしく、なんとなくありがたいので、参拝。
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琵琶湖の北部、奥琵琶湖、海津大崎には越前白山の泰澄が建立した大崎観音がいらっしゃる。とりあえず参拝。
神仏のご加護か、湖は驚くほど凪いでおり、水面はトロリとした表情。 -
最北から少し南下すると、竹生島が見えてきた。神いつく島だ。
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港の桟橋が近づいてくる。上陸したらすぐに急な石段を登り観音堂を目指すのだ。
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重要文化財の唐門をくぐって観音堂へ。
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観音堂の秘仏本尊十一面観音の開帳は六十年に一度で、本来なら次回は2037年の予定であった。
しかし今年2024年は開創千三百年の節目にあたるため特別開帳される事となったそうだ。 -
開帳期間が短いため大変な混雑。
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観音堂から船廊下を渡って都久夫須麻神社本殿へ
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かわらけ投げは大賑わい
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さらに石段を登って宝厳寺本堂へ
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本尊は宇賀型弁財天。8本の手を持ち、頭に鳥居を載せ、その奥には宇賀神のヘビ。シュールである。
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私は観音堂の十一面千手千眼観音様の方がよい。
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三重塔と資料館も見学
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ひと通りの拝観見学が終わって船へ。帰り道は、琵琶湖の西側の寺を南下しつつ湖上参拝し、大津港へ戻る。
が、心地よい揺れに時折居眠りしてしまったので、写真はない。トホホ。
湖岸に建つ寺や山々の解説を聞きながら、水上交通が主であった時代の人々は、湖上からこの景色を望んだのかと感慨。紫式部も同じ景色を見たかもしれない。
などと思いを巡らしながら、大津港に到着。
おしまい
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