2024/10/09 - 2024/10/11
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nekosaruさん
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ビクトリアフォールズ空港→ヨハネスブルク経由→マプト→エスワティニ
【到着】
SAAでビクトリアフォールズ空港からヨハネスブルク到着。一度南アフリカ共和国入国。EXIT から空港のお姉さんが次搭乗のLAM 航空のカウンターまで案内してくれた。チップの要求はまったく素振りもなかった。どっから来たの?日本語でHello はどういうの?って親しく聞いてきたぐらい。あとから何度も使うけどこの空港は以前の情報より安全になってきているのかもしれない。
LAM のカウンターでは係員がビザは?入国書類は?とか結構しっかりチェックしてからチェックイン。荷物も預け入れさせられた。
マプト空港ではまずビザ代金10ドル支払い、パスポートコントロールへ。
陸路でエスワティニに出国するつもりなので復路のエアチケットないことを旅行スケジュール表(東京の大使館のアドバイス)とともに説明して、あわせてマプトの宿予約表も見せたら問題なく入国スタンプもらえた。
出口をでると両替所があったのでレート1ドル68MT で両替。
空港wifi でYango 呼んで21時ごろ宿に到着。夜の空港はあまり人けがないけどポリスも多く怖さはなかった。Yangoドライバーもポリスのバイトで空港のポリスと同僚だと言ってた。車好きでボロボロだけど南ア製トヨタのマニュアル車なんだって、好きなんだろうな。
マプトではsim 買おうと思ってたけど日数も実質1日なんでwifi で行くことにした
【2日目】
翌日、朝ゲストハウスのレセプションに顔を出して挨拶。オーナーは昨日9日は大統領選挙があったんで指先ブルーになっててごめんねと見せてくれた。投票したら記しとしてつけられるそうだ。
そこで宿泊代クレカ決済済の領収書をくれたけど金額がブッキングコムの予約金額より5000MT多く決済されている。予約書類を提示して指摘すると間違いだから返金すると言う。MT そんなにもらっても困るからランドで返金してくれって言ったら銀行行って両替してきてくれたけど手数料引かれてて結局ずいぶん損したと思う。まあしっかり領収書確認してよかった。悪気があるのかないのかわからないがやっぱり支払いの確認は大事だとあらためて思った。
10時くらいに街歩きに出発。
カテドラルCatedral Metropolitana de Nossa Senhora da Conceiçãoは数人お祈りしていた。大統領の像を見て港に向かって下っていく。左手に鉄の家。中で説明を聞く。モザンビークがどう建国してこの家はどう使われたかを熱心に説明してくれ興味深かった。公園を経て港へ。地図アプリMapmeだと電波なくても位置だけでなく目的地までの行き方だいたいの時間もわかるので重宝だ。これもひとり旅の先輩方々の情報提供、発信のおかげだ。
港の手前左手に砦跡Fortaleza de Maputo。中に入ると海を見晴らす砦に大砲、昔を感じさせる砦跡だ。
突き当たりに海の博物館、ついでだから入ったけど100MT 入場料に500MT 札で払ったため受付嬢が頑張ってお釣り作るためいろいろ走ってくれた、すみません。
突き当たり海の博物館を右折して歩いてゆくと鉄道駅と鉄道博物館。小学生が遠足かむじゃきに遊んでいた。どこも同じだ。
少し戻ってMERCADO CENTRAL セントラルマーケットに。お土産もの屋も入っていて若い気のいい兄ちゃんからかさばらない細い木彫人形を買うおまけで手の形の小さなキーホルダーくれた。歩き疲れたのでひとまず宿に戻る。
一服してから宿のwifi 使ってYango でMercado de Artesanato,アート市場へ。布絵は充実していた。置物などの土産品の店も並ぶけど値段もさっきのセントラルマーケットより高め(交渉しだいだと思うけど)。もう一度歩いてセントラルマーケットに戻って置物買い足し宿まで戻る。
また宿のwifi 使ってYango でインド洋モザンビーク海岸を見に海の見える公園Jardim dos Namoradosへ。ここがまた素晴らしい眺め。この日はいい天気だけど西風が強く、波立った海と風に吹かれる椰子の木々、遠くの海岸にはビル群。本当にマプトまで来たんだ、って思いがじわっとわいてくる。ここがモザンビーク、マプトなんだって。来てよかった。とてもよかった。
そこまではよかったけど、ピンチが襲ってきた。スマホのバッテリー切れ。公園の中のCafeのwifi でYango でも呼ぼうと思ってたけどそれどころか歩いて帰ろうにもいまいる場所がわからない。幸い宿でもらった地図コピーはあった。でもどの方向へ歩いていけばいいのかが問題だ。スマホさえあれば少なくとも現在地と歩いている方向はわかる。頼りは大まかな地図だけだ。来るとき通った道に当たりをつけて大きな通りを歩いて行く。近くのレストランの入口にいた店の人にここはどこ?と地図を見せて尋ねた。ここだよ、どこ行きたいの?とか親切に教えてくれる。どっから来たの?Japan、よろこぶ、Olaはどういうの?こんにちは、Obligadoは?ありがとう、とかとても楽しそうに話してくれる。マプトナイスというとJapan nice と言ってくれる。国際交流してカニマンボ(ありがとう)と言ってわかれた。
マプトに来て思うのはすれちがう人々はチラッとこっちを見るけどあまり無反応な感じ。たまに挨拶やニコッてしてくれるけど多くの人は見ても見ぬ振りの感じ。この前のザンビアでいつもHow are you? 、Hi!って言ってたのがうそのようにこちらでは反応示さない。かといって変に声をかけてくることもないしこちらからニコッってするとあいずを返してくれたりする。きっとモザンビークの人たちはザンビアの人たちと比べ奥手なんだと思う。道を尋ねたりいろいろ聞いたりすると親身になって答えてくれる。本当は親しい人たちなんだと思う。日本と似てるかな。
同じアフリカでも国によって全然ちがうと感じる。リビングストンはザンビアだからよく挨拶するけどジンバブエ側のビクトリアフォールズは売り込むためのチャイナ、ニィハォの声かけだったりフレンドリーだけどザンビアのムイヴァンジ、ヴィーノのあいさつとは少しちがっていた。いろんな国のちがいってとてもおもしろい。
レストランのおじさんのおかげで宿の近くまで40分ほどで帰れた。
夕飯は宿近くのテニスコートに面する地元レストランで鳥焼きのプレートを食べた。美味しかった。店のおじさんも言葉は通じないけどよろこんでくれた。通じるものだ。
明日はエスワティニのエズルウィニまで大移動だ。
【外務省危険情報】
2024年12月27日発令
●首都マプトを含むその他の地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください(引き上げ)
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