2024/10/12 - 2024/10/12
248位(同エリア326件中)
みーごんさん
小鹿田陶器市ついでにサッポロビール日田工場(逆か??)
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愛犬をつれての大分旅行。
関門海峡を越えて、いざ九州へ! -
小倉南ICで高速を降りて322号線で朝倉方面へ向かう。
初めて通る道だが、なかなか神々しい景色が続く。
英彦山を抜けると小石原に着く。
目的は小鹿田焼きの陶芸まつりだったが、小石原でも陶器まつりをやっていて結構な人で賑わっている。
誘惑にかられ、小石原にも寄ってみることにする。 -
小鹿田焼きと違って窯元も沢山あり、焼き物の種類も豊富。
感じの良い、飛び鉋のぐい飲みをゲット。
ワンコは外でお留守番してたが、他のお客さんにナデナデされていて良い子にしてる。
九州の人は犬が好きなのか?? この後も大人気だった。 -
小石原の陶器市は早めに切り上げ、目的地の小鹿田焼きの里へ。
(パソコンの辞書にも出てこないけど、おんた焼きと読みます)
山里にひっそりとたたずむ焼き物の里。
如何にも秘境といった場所に一子相伝の窯元。
この雰囲気にひかれて、二度目の小鹿田。 -
焼き物の里に流れる川には、陶土を引く唐臼。
鹿威しの音が山里に鳴り響く。
いやー、最高ですね!! -
山あいにひっそりとたたずむ登り窯。
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好天にも恵まれ、煙突が青空に映える。
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小鹿田焼きの看板のある店に入る。
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素朴だけと、心ときめく陶器が並んでいる。
すっかり舞い上がってしまい、洒落たぐい飲みと飛びかんなの徳利を買う。 -
これが小鹿田での戦利品!
(家に帰ってから撮影) -
さて、窯元を巡り歩いていると、サッポロビールの看板が。
日田にはサッポロビールの工場があり、この後行く予定だったので思わず看板のある陶器屋さんへ行ってみると。。。 -
ビールではなく、何故かウィスキーが。
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山崎の蒸留所へ行って以来、頭の中がウィスキーに染まっているので後先を考えずに白州の12年を注文。
奥深い山の中で飲む白州がまずい訳がない!
けど、よく考えると車で来ていたのだった。
嫁さんに頭を下げて、この後の運転を変わってもらう。 -
という訳で小鹿田を後にして日田に向かう。
向かった先はサッポロビール日田工場。
もうウェルカム館は閉まっていたが、記念に巨大な黒ラベルくんを撮影。 -
奥にはビールタンクが並ぶ工場。
森の中の、ビール工場にふさわしい立地。
やっぱり美味しいものは、それにふさわしい場所で作られるのだろうと勝手に思う。
なぜか向かいには進撃の巨人ミュージアム。
(作者が日田の人) -
ビール工場は閉まっていたので、向かいにあるビールレストランへ。
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サッポロだけあって、店の前には恵比寿さんが鯛を釣ってる。
なぜか多くのお賽銭が。。。 -
恵比寿さんにお参りしてから中に入る。
いかにもサッポロビール園といった雰囲気。
レトロな風情にうれしくなる。 -
日田の街を見下ろすビールタップが鎮座。
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奥に入ると、赤い御陵星!!
心が躍る!! -
まずはサッポロとエビスのタップが並ぶカウンターを撮影してから日田の街並みを見下ろす席に座る。
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まずはビールを注文。
少し悩むが、季節限定の琥珀エビス。
まずは美しい色を楽しみ、続いてきめ細かな泡で覆われたビールを楽しむ。
ビール工場の見学はできなかったが、このレストランだけでも来る価値はある。 -
料理はジンギスカン。
出来立ての黒ラベルとジンギスカンの組み合わせは最高!!
なかなか行くのが難しい場所にあるけど、やっと来られてよかったとつくづく思う。
車の中でお留守番していたワンコにお肉のおすそ分けをしてから日田を後にする。 -
大分道を通って別府へ。
硫黄の匂いが凄まじい明礬温泉に到着。
今日の宿は「ホテルUGO」。
感じの良い奥さんに部屋やドッグランの説明を受けてチェックイン。
ペット向けの設備が充実していて、ワンコも居心地がよさそう。
詳しくは次回!!
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