2024/10/14 - 2024/10/14
249位(同エリア842件中)
RIOさん
バルト三国、リトアニアからラトビアへ
宿泊はベルビューパークリガと言う「地球の歩き方」にも載っている大型ホテル。でも旧市街からはトラム移動になるし、近くにスーパーが無いのは残念な立地。以前の自分だったら、1キロ2キロは治安さえ良ければウロウロしたんだけど…
今はツアーに付いて行けるだけの体力温存をせねば
皆に迷惑をかけてしまう…
と部屋でノンビリ時間を作った。
母との国内旅行では2泊3日でも、観光は日帰り程度に抑えて、
チェックインからアウトまで、目いっぱいホテル滞在を楽しむスタイル。
何もしない幸せもあるしね。
それを今回の海外ツアーでも実践できた。
友達は時間を上手に使って効率よく動き回っていたけど…
ホテルの部屋からの眺めが良かったし、バスタブがあったので、
前半の疲れが取れたのは良かった。
なにせ毎日15000歩超えだもの。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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広々としたホテルのフロントデスク前面は水槽になっていた。
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大型ホテルでエレベーターが旧式2基、全面ガラス張りの新型1基あったが、時間によっては混み過ぎて5分以上待つことが数回あった。
ホテルの横は大きな公園。新型エレベーターからの風景。
公園側では無かったけれど色づいた木々を見ることができた。 -
ホテルでの夕食はブッフェスタイル。
品数が少なくて、全種類取ってはみたがこんな感じ。
メインは魚で、肉はミートボールだけ。学校給食レベルの寂しい夕食。
生野菜があるだけ良いかな?
私的には朝食の方が良いな。 -
朝のブッフェも品数が少なくてちょっと寂しい。
ヴィリニュスのホテルが良かったので、つい比べてしまう。
ツアーでは最終日に向けて段々ホテルグレードを上げるのが普通なんですが・・・ -
ちょっと北に移動しただけで日の出が遅い。
ホテル出発が8時半。まだ暗い。
ダウガヴァ川を越える時にやっと太陽が見えた。 -
まずは徒歩でアルベルタ通りを中心にユーゲントシュティール建築巡り。
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ユーゲントシュティール建築
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ユーゲントシュティール建築
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アルベルタ通り
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エリザテベス通り
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動物、植物、人間と無数の彫刻がファサードに施されている。
ユーゲントシュティール建築の旗手エンゼンシュテインの作品の一つ。 -
ファサードを飾る彫像群
現在も修復作業中だった。 -
ロシア大使館に面するビルに掲げられていたプーチン大統領のパロディ
バルト三国の歴史を考えると反ロシアは理解できる。 -
バスで旧市街へオペラ座横でバスを降りて徒歩観光スタート
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自由記念碑
後に見えるのは新市街に立つラディソンブルホテル
「このホテルなら旧市街にも近くて便利だろうな」と思った。 -
長細い旧ヤコブ兵舎
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旧ヤコブ兵舎に沿って歩いて行く
左手に城壁の一部が残っていた。 -
悲話のあるスウェーデン門。
リガには、壁に塗りこめられてしまった人の話が多い。
残酷。日本でも人柱がある・・・ -
聖ヤコブ教会。
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聖ヤコブ教会内部
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三人兄弟
向かって右の兄は15世紀に建てられたビル
窓は小さいが玄関前にスペースがあって
ストリートミュージシャン(観光客相手)が日本の曲(上を向いて歩こう)を演奏してくれた。 -
路地を曲がったら英国教会が見えた。
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リーガ大聖堂。
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聖ヨハネ教会横にあるブレーメンの音楽隊
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ブラックヘッドの会館
この広場でウォーキングツアーは終了
ここから自由行動 -
まず向かったのは聖ヨハネ教会の横にある聖ペテロ教会
目的は塔へ上がるため、入場料はシニア9ユーロだった。
3階からエレベーターで塔に上がれる。 -
運悪く団体が入ってかなり待たされた。
エレベーターが古くて人数制限が厳しかった。
私たちは体重が軽いから、2人で1人分ぐらいなのですが・・・ -
反対側の風景、遠くにテレビ塔が見える
手前には中央市場。 -
東の方向
手前は聖ヨハネ教会。 -
ダウガヴァ川の対岸に泊まっているホテルが見えた。
橋の向こうには国会図書館 -
上から見ると川があるし、リガの街が分かり易く思える。
ところが下に降りるとまるで迷路。
高い教会の塔が目印と思うが、建物で見えない場所も多い。
こういう時、Wi-Fi使ってグーグルマップが便利。 -
聖ペテロ教会内部
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曇天でとにかく冷える。
トイレ休憩を兼ねて近くのショッピングモールに来てみた。
空調が効いて、モダンで外の中世の世界とは別世界。
円安だけど、ここなら日本の感覚でお買い物も楽しめそう。
4階にあったトイレもきれいだった。 -
ショッピングモールを後にして中央市場を目指す。
疲れたら乗ろうと話していた遊覧船が通った。
曇天で肌寒いから、遊覧船よりは街歩きかな? -
中央市場はとにかく巨大。
大きなドームが5つ並び、外にも沢山の露店。
持ち帰れるなら買いたい野菜、果物が沢山あった。
中央市場はとにかく巨大。
まず外の露店を見て歩いてから中に入った。 -
お昼を過ぎていたので、フードコートで軽く食事。
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お魚のドームは魚の燻製の臭いが充満していた。
臭いが体に染みついてしまって、帰ってから気になった。 -
この魚たちはまだ生きていて、えらが動いていた。
ヨーロッパ鰻はとにかく太くて大きい。 -
地元の人が結構買いに来ていた。
観光客は買いたくても買えない。
そろそろ歩きすぎて私は限界。
ホテルで休みたいので帰途に着く。 -
トラム停留所までダウガヴァ川沿いを歩く
Spielplatz公園
流木を使った遊具があった。 -
振り返るとこんな感じ。
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Monument 1905 The Fighters
後に見えるのは鉄橋 -
トラムに乗って3つ目の駅前がホテル
トラムがひっきりなしに走っている便利な場所にホテルはある。
近くにスーパーさえあれば・・・ -
踏切り、信号は無いので、ホテルへ向かう時は気をつけなければならない。
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ホテル前の公園の木々が色づいて秋景色
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エレベーターからの景色
旧市街が見える。 -
部屋からの景色
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10階からの景色。
この後、疲れた私は部屋でノンビリ体力回復。
こうして自主休憩を入れて行けば体調を維持できる。 -
ノンビリしたい部屋はちょっと狭くて、スーツケースを広げると動きが取れない。
ゆったりと部屋で缶ビールと軽食の夕食をと思ったが・・・
座る場所が・・・ -
バスタブがついていてそれは良かった。
6時間の時差があるので、夕方までなら日本にメールを送っても
直ぐに読んでもらえる。
旅の中盤でゆっくり休めて良かった。
お友だちはホテルの周りを散策したそう。
公園が横で、すごく良かったと言っていた。
明日はラトビアからエストニアへ向かう。
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