2024/09/28 - 2024/09/30
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この旅行記のスケジュール
2024/09/29
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バスでの移動
849番 45元 https://enjoy-taiwan.org/wulai-access/
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烏來老街
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老街野菜屋
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この旅行記スケジュールを元に
2日目は温泉地烏來(ウーライ)にバス移動
小さい温泉街だけど見どころはあるし、温泉好きとしては行ってみたかった場所
2食つきの旅館を選んだので夜市巡りはなし
雨が降ったり止んだり、折り畳み傘さえあればOK
旅館の大浴場は日本のそれと多少違うかもだけど、居心地は悪くない
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
ファンリンセンの朝ごはんはビュッフェ
朝からコテコテの中華もたくさんあったけどバス移動するし酔いたくないので控えめ
朝はパン派なので万頭あるのが嬉しい
温豆乳も薄甘くて台湾の味、これが良い
最寄りのカルフールでお買い物して荷物を詰めたらMRT中山國小から台北駅へ移動ホテル ファン リンセン ホテル
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いろんなサイトを見て事前学習してきたものの、バス停の場所が分かりにくかった
バス停までの道のりを写真つきで丁寧にあげてくれてるサイトもあったけれど、どの位置から見た写真なのかがわからなければ方向が全く参考にならず地図情報を載っけてくれてるサイトが一番参考になるとわかった(道のり写真は後から見たらよくわかるんだけど)
烏來行きは849番
バスの発着サイトのQRコードが書かれているので乗りたいバスが何分後に来るかわかって安心 -
バスから取れるw
中正紀念堂は確か過去に来たことあるのでまぁいいよね国立中正紀念堂 建造物
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MRT新店駅を過ぎてからはバスは山間を走る
右へ左へ振られる山道は席に座れていたので良かった
立って乗ってるヒトも多い
1時間半ほどで烏來到着、小雨 -
お宿に荷物を置かせてもらってから老街散策
楽しみにしていた烏來が産地のスパイス馬告(マーガオ)を使ったソーセージ烏來老街 散歩・街歩き
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マーガオはレモンの爽やかさがある山椒
黒胡椒が埋まってるような見た目のソーセージ
日本のフランクフルトより独特の甘さがあるけど、それにマーガオがマッチしてる味 -
老街を一通り見て回って、お昼ご飯は老街野菜屋に
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メニュー兼注文票
この時はgoogleレンズに翻訳させて選んだけど、お会計の時に日本語/英語メニューをレジで見かけてしまった
なぜ我々に提供してくれなかったのか(?д? )
何かわからないものを食べたくなかったから選ぶの苦労したのにぃ -
この竹筒に入ったおこわ(写真上)が名物と調べてきていたので、こちらは迷わず注文
写真下の葉っぱで巻かれているチマキは最初焼きそばを注文した気になっていたのでなんだろうと疑問に思っていたけど、後で注文票写真を見返してて焼きそばと間違えて注文していたことに気づいたw -
粟のチマキ、お肉も入っていて食べ応え抜群
焼きそばも食べたかったけど、地方料理だったみたいなので結果オーライ
お店の人に周りの酸漿の葉っぱごと食べると聞いたけど、さすがに葉脈の部分は筋張ってたので出した -
鶏肉とマーガオのスープ
何人分想定の量なのか、結構ドッカリした器に出てきた
小皿に取り分け -
中の鶏肉も地鶏っぽい、噛みごたえある
鶏出汁にマーガオのアクセントが美味しい -
空芯菜の炒め物はハズレ知らず
ニンニクもたっぷり入ってた -
烏來タイヤル民族博物館
ここに来たら見なければ!ほどの情熱はなかったものの、無料なので気軽に入った
とはいえ見て良かったし楽しかった
フラッシュをたかなければ館内写真撮影OKだそう烏來泰雅民族博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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烏來原住のタイヤル族
服飾の模様なんかがアイヌを彷彿とさせる -
階段の模様なんかも
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帽子の装飾も個人的に刺さるものが多い
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刃物のカバーも凝ってる
わざわざ実用性に欠ける部分を時間かけて作るのって心に余裕があるというか想像力やらセンスやらを感じるのでヒトっていう生物ならではの所業と思う -
こういうのもカッコいいしオシャレ
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自分の着てるモノもこだわりが少ない方なので服飾に興味あるわけではないけど、民族衣装は素敵と思う
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細かい装飾も
楽器やら、何やら生活品も多数展示されていて字はきちんと読めないしサラっと見て回るだけでもかなり楽しめました
これで無料とか太っ腹 -
続くファミマ行脚
ついに烏來にてスイカジュース発見!
夏季限定と聞いていたから9月も終わりだし諦めかけていたけど、まだ夏だった! -
100%スイカ果汁
甘い
切ったスイカの先っぽだけを濃縮した甘さ
スイカの青臭さも感じない
お値段200円くらいだったような
これはお値打ち -
なんか色々書いてあるけど100%スイカなんだよね
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吊り橋を渡って烏来福徳宮に来てみた
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石柱カッコよい!
どれだけの時間かけて作ったのかな、とか作ったヒトの根気強さを想う -
魚とか細かい
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めちゃくちゃ目が飛び出してるしね
素晴らしいセンス? -
お口が阿吽じゃないから狛犬ってわけではないのでしょうか?
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細部の細かさよ
こんな細かい細工のあるものを野晒しにしてていいの?ってなる -
景色も良いけど、寺院の建物や装飾はやはり良い
知識ないから祀ってあるモノのありがたみはわかってないけど、美術館来てる感覚で楽しめますね -
温泉街に戻ってきて
時折小雨があるからか、お店で猫が雨宿り?
飲食店でも気軽に猫がいる風景って日本でなかなか見られない -
改めてホテルにチェックイン
フロントに電話するとお湯を入れてくれるお風呂付き
部屋のエアコンの温度調節が集中管理されてるみたいでこちらで調整できないので常に20℃設定で寒いくらい
お風呂で暖まるしかない始末フルムーン スパ ホテル
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お風呂に蛇口もあるけど、これは温度調節用で湯船を満たすには時間がかかりすぎる
元湯の温度が50℃くらいあるから、フロントから出湯してもらっても熱すぎてすぐには入れないw
でも水を足してちょうど良い湯温になると最高
チェックインしてすぐに部屋風呂に入って、少し休憩してから大浴場へ
大浴場もゴツい石造りの湯船で半身浴もしやすいし、腰をかけやすかった
湯船に入る時は足を流してから、とかシャワーキャップはマストで装着すべし、などむしろ日本の温泉より衛生観念がしっかりしてる印象を受けた -
これが水回りが一体化したこれぞ台湾風呂!
お湯使ったら靴下履いてトイレに入れない
ただ、床の乾きは早い気がした -
フロント兼お食事処
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夕食付きで豚鍋
内容物を確認したら、エビ、豚肉、キャベツ、空芯菜、トマト、つくね、練り物、うずら、アサリ、かぼちゃ、シメジ、薄揚げ(豆皮)、とうもろこし、豆腐入ってた
スープに味付けなくても食材から十分出汁出てそう
醤油ダレみたいなものをつけて食べる
すごいボリュームに見えたけど、2人で完食できたくらいのちょうど良さ
こちらの旅館、従業員さんに日本語が堪能な方がいました
日本で留学経験があるそうで納得
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この旅行で行ったホテル
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ホテル ファン リンセン
3.46 -
フルムーン スパ
3.4
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