2024/10/03 - 2024/10/04
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温泉行きませんか?さん
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この旅行記のスケジュール
2024/10/04
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電車での移動
東京駅 11:00発 つばさ135号 ⇒ 米沢駅 13:07着
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車での移動
米沢駅 14:00発 送迎バスで宿へ
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「大平温泉 滝見屋」 15:15 チェックイン
この旅行記スケジュールを元に
今年5月に続いての米沢訪問。 一日目は米沢から車で40分。さらに歩いて20分。秘湯中の秘湯 「大平温泉 滝見屋」へ宿泊。大変な山道。駐車場から超過酷な坂道下ること20分(?)。つり橋渡ってやっと到着しました。今まで訪れた宿の中では一番の秘湯でした。それだけの大変な思いしても十分行く価値はありました。2日目は米沢駅に戻ってレンタカーを借りて少し観光して5月にも宿泊した「湯の沢温泉 時の宿 すみれ」に宿泊しました。
大平温泉は「米沢八湯」の1つで歩いてしか行かれない秘湯です。4月下旬から11月初旬の半年間しか営業していません。テレビもなく、携帯電話の電波も届きません。自然の中で川のゴーゴーという音を聞きながら何もしない、考えない贅沢な時間を過ごすことができました。
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宿へ行くだけなので、送迎バスに合わせて11時発の新幹線に乗ります
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米沢到着しました
駅前は米沢牛の看板だらけです
送迎バスは14時発なので50分くらい待ちます(新幹線がこれしかないので仕方ありません)
送迎バスで駐車場まで40分くらいです
その先は歩きでしか行かれません
20分くらいって言われたけど、私たちのような爺さん婆さんには無理です -
最初車は街中を走っていたのに、あっという間に山道になりました
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こわいです
車一台がやっとの山道
しかもすごい急坂
途中すれ違える場所が見当たりません
運悪く対向車が来たら200mくらいバックしないといけないらしいです
対向車が来ないようにと願っていました -
車の中から後ろ振り返って登ってきた道を撮りました
これはまだゆるいほうです
(ぼやけてわかりにくい)
帰りの送迎バスの中で
お客さん マイカーで来る人いるんですか?
宿のご主人 半分くらいマイカーで来ますよ みんな常連さん
(ずっとおしゃべりしていたご主人が)
宿のご主人 ここからは運転に集中します・・・
(どれほど危険な道かわかるでしょう)
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途中カーブ続き すごいカーブです
切り替えさないと曲がれませんでした
登り坂なので切り返しでバックして下がるときすっごい怖かった
運転手さん信じてるよ~
帰りは下り坂になるからこれまた怖いよね -
無事駐車場に到着です
この先は宿の軽自動車しか入れません
荷物はここから運んでくれます
極力荷物は持たないで携帯とお財布ぐらいにした方が言いと宿の方に言われました -
ここから急な下り坂になります
雨が降った後なので滑りそうで怖いです
私達は普通のスニーカーでしたがほかの方は本格的な靴を履いていました -
こんな山の中です
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こんな道をひたすら歩いていきます
ここはまだ平だから大丈夫です -
荷物を積んだ宿の軽自動車が追い抜いて行きました
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きゃぁ~ 怖い
すごい急坂です
ここを宿の車は走って行ったんですよ
一日3往復するらしいです -
まだまだ続きます
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ここからは階段です
宿の車もここまでです
ここから荷物は空中を飛んでいきます -
荷物が運ばれています(丸のところ)
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階段もまだまだ続きます
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雨上がりで滑りそうで怖いです
右は崖です -
まだ~?
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あっ 宿の赤い屋根が見えてきました
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下は川です
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やっと つり橋まで来ました
足元の板が滑りそうで怖い
一度に5人以上は乗らないようにと注意書きがありました -
橋の真ん中で宿の大体の全景が見えます
すぐ川の横に建っています -
渡りきってから撮りました
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万歳!! 到着だ
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玄関前からの風景
左に荷物到着場が在ります 川の上をロープにぶら下がってここに到着です
帰りもここから駐車場まで運んでもらえます -
玄関
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ロビーから男性用の露天風呂が見えます
屋根から出たら丸見えです
ロビーはチェックインする人で混んでいたので後で写真とります
今日は混んでるそうです -
宿のご主人がお部屋とお風呂の案内をしてくれました
先にお風呂の説明を受けました
私たちのお部屋はお風呂の近くでした -
脱衣所
写ってないけど左に洗面 -
そんなに広くはありません
いつ来ても貸切でした -
私たちのお部屋
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和室
窓の下は川 -
奥の窓際に浴衣、タオル、歯ブラシ
バスタオルが在りません
フロントでレンタルしました -
向きを変えて撮りました
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テーブルの上にはポット(中はお湯)、お水、お菓子
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和室の隣の寝室
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反対側からもパチリ
このお部屋 前は和室の部分と寝室の部分が別々で2部屋だったそうですが、つなげて1つの部屋にしたそうです
そのせいでドアが2つあって、鍵も2つ渡されました -
寝室の奥にトイレ
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お部屋の窓からの景色
下に露天風呂が並んでいます
左から男性用、女性用、貸切が2つ -
お部屋の窓からの景色
川がごぉ~ごぉ~と流れています
でもうるさく感じません
むしろ心地いいです
なんかこの川の音を研究した人がいるんですって
赤ちゃんがお母さんのお腹の中で聞く音と同じだったらしいです -
滝が見えます
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お部屋前の廊下
階段が入り組んでて自分の部屋が何階なのかよくわからないです -
夕食は食事処でいただきます
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飲み物のメニュー
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あけびの地ビールをお勧めされたのでそれにしました
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上段左から
筍饅頭
山女魚の塩焼き
高野豆腐の炊き合わせ
日替わり天ぷら
冬瓜のジュンサイ仕立てと胡麻豆腐
次は忘れっちゃった
鯉のカルパッチョ -
山形の芋煮鍋
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米沢牛のしゃぶしゃぶ
「今日だけぜいたく米沢牛プラン」で予約をいれました -
香の物
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御飯 はえぬき
撮り忘れちゃったけど 湯葉のお吸物
疑問 芋煮って汁物じゃないの?煮物なの? -
デザート
黄色いのは郷土料理の玉子の寒天
宿のご主人がよくおばあちゃんが作ってくれったって話してくれました -
夕食の後ロビーの写真撮りました
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飲み物がぎっしり入っています
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秘湯を守る会の提灯も在ります
大平温泉は秘湯を守る会の会員宿なんです -
フロント
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玄関
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翌朝 まだうす暗いけど女性用露天風呂へ
小雨が降っています
駐車場までの坂道が心配になります -
玄関出て階段をおります
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露天風呂の案内板
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屋根のないところを少し歩きます
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手前が女性用露天風呂 先に進むと貸切露天風呂が2つあります
(ボケて見にくいです) -
温泉の説明
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手前が温泉 奥は川
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目の前すぐ川です
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朝食も夕食と同じ席
9時20分駐車場集合なので忙しいです
米沢発の電車に合わせているので時間厳守です -
豆乳湯豆腐
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ぜんまいの煮物
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焼き魚
ふき味噌 -
サラダ
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これなんだったろう??
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なんかのお浸し
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漬物
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温泉卵
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納豆 うれしい!
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味付け海苔
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ご飯はおひつで
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8時半チェックアウトして駐車場へ
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つり橋の真ん中で宿の写真をもう一枚
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宿の赤い屋根が下に見えます
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帰りは登りできついです
3日間くらいふくらはぎがいたかったです
皆さん遅れちゃ大変と早く出たらしく 集合時間前に全員が集まったのでその分早く出発しました -
早く出発して時間に余裕ができたので、癒しの場所へ寄っていきましょうと「トトロの森展望台」へ連れてきてくれました
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わぁ~ トトロだ
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ここら辺色々見るところあるみたいね
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お世話になった宿の車も記念に撮っておきましょう
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言われなきゃトトロと思わずに通り過ぎてると思うんだけど・・・
中に祠が在りました
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