2024/09/20 - 2024/09/24
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SOKトラベラーさん
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サラリーマンの短期旅行(5日間)、全4編。
フライト料金など高くなったけど、行きたいから行く!
年1回の自分へのご褒美、サラリーマンの弾丸旅。
以前から行きたかった中央アジアへの初訪問、楽しかったです。
カザフスタンではいろいろハプニングがありました。
市内の路線バス終点からの思わぬトレッキング。
行き着いた先には、なんと!!秘湯!!野湯がありました。
クラシック音楽を聴こうとヴィヴァルディ、四季。
なんと!!なんと!!
静かな四重奏の四季ではなく、アートな四季を堪能しました。
泊まったホステルでは二段ベッドから落ちて軽いケガ!!
いろんな出来事があれば想い出も多いという旅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
韓国経由のチケットです、oz航空。
例によってtripcomさんで予約。
予約時にスムーズに、とはいかず、何回も満席表示ではじかれ
あげくの果ては金額が少しアップして空席OKとか。
う~ん、何か怪しいなと思いながらもポチって予約。
日本からは韓国のgimpo空港到着。
arexでicn空港へ移動して夜出発のフライト。
アルマトイには22時頃到着。
初めての国に深夜到着のフライト予約ではいつも悩みます。
うまく空港から市内まで移動できるだろうか・・・・ -
ネット情報を事前に収集。
まず路線バスで市内に入るのにバスカードを買おう。
空港出口を出て右方向なのか?左方向なのか??
ネット情報ではいろいろ錯綜しています。
最新の情報を得るようにしますが、それでもウロウロ。
まさしく、右往左往・・・・
この時点で22時20分ごろ。
ATMで出金した札しか持ってないし、
少額紙幣がないと市内バスは乗れない?
一番右にあるのが、onayカードの販売機です。 -
英語表記を選択すれば購入は簡単でした。
ただしチャージ金額はいくらくらいに??、ぜんぜん・・・・
とりあえず、2000tg札を入れて購入完了。
後から計算すると、だいぶ余ったような??
それでも市内バスに10回乗ると、80tg×10=800tg。
そんなもんかな・・・・ -
さて、ここからが大変。
空港から出て、事前に調べていたバス停まで歩く。
googleマップとyandexを両方使って歩きます。
バス停で待つのですが、どんどん路線バスは通り過ぎるだけ。
「お~い!!」と手を振ったり、身振りを交えて、乗せて~!!
結局は「3」番のバスがバス停に停車。夜間バス。
深夜でも1時間おきくらいに市内まで運行しているようです。
ここのバス停留所が始発のようです。
22時50分、なんとか路線バスに乗った~、ホッと!! -
バスに乗車中もgoogleマップとyandexを両方が活躍。
宿泊予定のホステル近くで下車。
夜の街並み。
まだまだ若者などが歩いていて不安はありません。
ですが、交差点で写メすると、声をかけられて何とか??
携帯を貸せ!とか??
英語は通じませんね。
怖くて、何とか振り切って速足で歩きました。 -
夜の23時30分にホステル到着。
鍵は閉まっていましたが、玄関の扉を叩くと入れてくれました。
見知らぬ街での最初の宿泊。
まず、宿を見つけれるか不安だったのですが、
比較的にわかりやすかったな。
1泊1280円。
クレカのタッチ決済で支払いました。 -
さて、翌日はキルギスへの国境超えの旅、
それは別編にて・・・・。
ここからは再びカザフスタンに戻っての出来事。
ヴィヴァルディ、四季。
チケットを買うにも、この画面を見せて買おう。 -
公演予定のコンサートホール。
その1Fにチケット売場を発見。「KACCA」
日本で事前に予約を試したのですが、
クレカも使えないようで、お金の支払いができずに当日予約。
チケット売場の窓口で、すぐに画像を見せて通じたのですが、
今日のチケット販売は「彼」という。
どう見てもダフ屋っぽい「彼」、怪しいなあ~、
もともとこちらでは当日券購入はこのシステムなのか??
だいぶ値切りましたが席は確保。
まあ仕方ない、少し安心した。
せっかく楽しみにしていたので少し高いが我慢しよう。 -
20時開演だったので、それまで少し時間がある。
いろいろ店を探したのですが、高級感あふれる店しかなかったり
満席だったり。
結局、カフェで夕食。 -
パニーニ、とコーヒー。
店員の女の子が、とても丁寧に対応してくれて明るい子でした。
google翻訳でやり取り。
パニーニの中身は何にする?
きのこ? ベーコンエッグ?
ロシア語翻訳でやり取りしました。
3300tg。
日本円で約1100円、日本と値段は変わらないような印象。
会計で支払った後、思わず「スパシーボ」。
これは十分に通じるようです。 -
さて待望の「四季」
クラシックの荘厳な弦楽四重奏、を期待したのですが・・・・
アートな演奏。
これは、ビックリ!! -
一応は弦楽四重奏。
ただ構成が圧巻。
第1vlが8、第2vlが4、ヴィオラ4、チェロ4、コントラバス2。くらいか。
各「春夏秋冬」の間には間奏も入り、独特のヴィヴァルディ、四季。
とにかくライブ演奏のような「元気な」四季。
アルマトイには別にオペラハウスのようなホールもあります。
いくつかあるようです。バレエ鑑賞もいいなあ。
日本で事前に開演予定も調べることができ、
ぜひ、アルマトイ観光の夜にはお勧めです。 -
公演会場のすぐ横にあった噴水。
次々と鮮やかな色合い、美しかったです。
ホステルまでは徒歩。
疎水沿いを歩いて約20分でした。 -
クチコミでも評判の良かったDoma Hostelに宿泊。
こちらは日本で事前に決済していきました。
受付では「paid」と確認、念を押しました。
大きな通り沿いですが、路線バスの停留所からも近く
市内の真ん中ではないですが、便利な場所です。
ホステルは「quiet time」が「0:00~8:00」になっています。
そう、いつもこの手のホステル、夜が遅く、朝も遅い。
こちらは朝6時頃から目がさめていて、7時頃には出発したいの
ですが、いつも、ソッと静かにチェックアウトしています。 -
二段ベッドの上段。
ここで大ケガ!!
やってしまいました!!
ちょうど壁の電灯スイッチに、ベッドから手を伸ばせば届くかな、
手を伸ばした途端、滑って顔面から床に転落!!
手、膝、顔面、と擦りむいてしまった・・・・
左手からは血が止まらず、夜中だったので誰も呼べず、
バンドエイドを持参していたので良かった・・・・ -
ちょっと気になったのが、このホステルのトイレ。
座って「大便」。
前にウンコ溜まりがあります。
よく見かける普通の便座はウンコ溜まりは後ろ側じゃない??
「大」がポトッと前に滑って落ちてきたのでかなりの違和感。 -
疎水沿い。
今日は、こちらの風情ある川沿いは歩かず、バス停に向かいます。
いや、平日、通勤ラッシュなのでバスには乗らず、
正教会まで歩くことにしました。 -
路線バスの停留所。
市内バス料金は日本円で約30円。
気軽に乗れますね。
onayカードも持っているので、乗車時にタッチするだけ。
前乗り、中央部乗り、後ろの車両に乗る。
特に決まりはないような感じでした。
それぞれの乗車口の手すりにカードをタッチする機械があります。 -
中には入らなかったですが、一応、名所観光。
ゼンコフ正教会。
観光で行かれた方はぜひ内部見学もしたら良いと思います。 -
地下鉄に乗ることにした。
「almaly」駅、入口。
わかりやすいです。
googlemap通りの場所。 -
地上からの出入口はわかりやすいですが、
駅構内への入口は最初はわからず出口側から入りそうになった。
ウロウロしてたら地元の人が優しく教えてくれました。
onayカードでタッチ、ゲート通過してホームへ。
お洒落です。 -
普通に地下鉄。
車内放送で聞こえたのは、カザフスタン語→ロシア語→英語。
そんな感じでした。
地下鉄で注意するのは、行きたい方向の車両に乗ること、
私はよく失敗しますので、十分に注意して乗車。
「バイコニル」駅で下車、2駅です。 -
朝から何も食べてなかったので交差点で見つけたパン屋さん。
ショーケース内のパンを指差して、コレ、コレ。
注文しやすいです。 -
揚げパン、ピロシキのような感じです。
1個120円。
そこまで安くないですが、日本に比べると比較的お手軽かな。
肉、じゃがいも、びっしり詰まっていました。
ただし油っこい。
3個も4個も食べると油、油・・・・するので、朝食だし2個にしておくことに。
田舎方面行きのバス停、
バス待ちの間に食べました。 -
さて、ここからが難関。
ここで待っていると「211」バスに乗れると思い込んでいた。
yandexでバスルートを十分に確認したはずだったのに・・・・
何か、違う。
ここは終点だったようです。
慌てて通りを挟んで反対側の停留所へ移動。 -
反対側のバス停留所でも、だいぶ待ちました。
半分、諦めかけたところ、そこへ「211」が登場。
big almaty lakeまではぜんぜん行かないですが、
近くの山麓まで路線バスが連れていってくれます。
だんだん山が近づいてきた。 -
運転手さんが、途中でいきなり路線バスを停車させた。
バス停でも何でもない場所。
何かトラブル・・・・??
何かと思ったら、野生のリンゴの木がある。
昨日の風で落ちてるよ、ヨシッ!! 拾うゾ!!
なんという、路線バスの運ちゃん。 -
乗客は私と、別の女性3人グループのハイカーらしき人たち。
みんなで、せっせとリンゴを拾いました。
いっぱい落ちてる・・・・
美味しかったです、野生的な味。
甘くはないですが、新鮮そのもの!!
こんなリンゴ狩り、いやリンゴ「拾い」体験ができるとは!! -
路線バスの終点です。
市内中心部から1時間くらいの乗車。
何もわからなかったので、ひょっとして別料金が発生?
途中で何千円か別に徴収されるのだろうか??
ドキドキして乗っていたのですが、
最初にonayカードでタッチしただけ。
この奥地まで30円とは・・・・ -
同乗の女性3人組。
奧の渓谷沿いを歩いて登っていきます。
そこまで本格的なハイキング、登山の格好ではない。
ボクの計画では近くをブラブラ適当に散策して
帰りのバスの乗車する予定でした。
天気、晴れ。秋の爽やかさ。
ヨシッ!!
渓谷沿いにボクも少し歩いて登ってみよう!! -
案内看板もある。
一応英語表記もあるようです。
どこそこまで14km、という案内もありましたが、
今はとてもじゃない、時間がありません。
山登りの格好もしていないし、非常食もない。
天候が急変したら、など、トレッキングにはそれなりの
準備が必要だと思います。 -
まあ、だけど絶景。
アルプスから流れ落ちる渓谷なのか、水量は多い。
紅葉も始まって美しい季節。 -
暑くなく少し汗をかく程度。
「紅葉狩り」。
自然大好きなボクにとってはサイコーです。
ボツボツ、人が登ってきました。
路線バスではなく自家用車で先ほどの終点停留所まで来ているようでした。 -
道はきれいに整備されている。
しっかりと安全は確保されています。 -
ただしロープを手で持って歩く場所もあったり。
-
急な下りにも鉄製足場が設置。
どこまで行くのだろう・・・・
何も考えずに、そのまま渓谷沿いに登ってしまいました。 -
終点バス停から歩くこと約20分。
突然と何かの施設??
想定外の場所に遭遇!!
秘湯。
野湯です。
なんと!!こんな温泉に巡り合うとは・・・・ -
バスタブ?が3つだけ。
横に打たせ湯の小さな小屋。
さらに横には着替え用の小屋もありました。
「private」とか書いてあったので自由に皆が入って
水着に着替えていました。
川沿いにある方は「水風呂」です。 -
入るしかない!!
もちろん水着の持参はなし、パンツで入りました。ゴメンなさい!!
サイコー!!
そこまで熱くない、38℃くらいでしょうか。
浴槽への入り口の湯音、引っ張っているお湯は40℃くらいの温かさでした。
肌ざわりはヌルヌル。
弱アルカリ硫黄泉くらいかな。 -
遠くにアルプスの眺望。
渓谷沿いのトレッキング道は奥へ、奥へと続いていました。
もう少し行くと何か施設、あるいはビックリがある??
と思いつつも、この野湯から少し登った場所で引き返しました。
後でgoogleすると出てきました。
「Alma-Arasan Hot Springs in Almaty Mountains」
ぜひお勧めです。
現地ツアーだと100$近くもするようです。
路線バスでは30円の往復バス代のみ。 -
yandexを使うと、次のバスは何時出発などすぐに表示されます。
「211」
12:02出発。
定刻出発でした。 -
「211」で市内中心部まで。
約1時間の乗車。
さらに路線バスを乗り換えてショッピングモールに来ました。
メガパークです。 -
少し遅めの昼食。
フードコート。
マンドゥ3個、プロフ焼き飯、3260tg。
久しぶりの米の飯にありつけた・・・・
日本円に換算すると1000円超え、高いな。
この後、1Fにあるスーパーでお土産を買物。
そのままアルマトイ国際空港へ向かいます。 -
yandex、googlemapを駆使しながら移動。
「92」バスに乗車して空港に向かいました。
帰宅ラッシュなのかバスはギュウギュウ混雑。
メガネをかけている人、少なくないですか?? -
空港近くのバス停留所で下車。
このバス停から先、「92」バスは左折して北方向へ。
空港建物に直接入る路線バスがあるかどうかは不明でした。 -
歩いて空港建物に向かいます。
まだ明るい時間帯でしたので迷わずに到着。 -
路線バスでの移動。
これは昼間の時間帯でのバス、空いている時に乗車した様子。
手すりについた機械にonayカードをタッチして支払います。
もちろん現金でも良いです。
カードが効かない、持ってない人も現金支払いしていました。
運転席を仕切る窓がある場合は、
小窓を開けて現金のやり取りがあるようです。 -
現金OKとはいえ、onayカードがあるとラクでした。
ただし、ときどき車内に車掌さんのような人も乗車、
検札のためか適当に乗車して下車していました。
カードを見せろ、とか・・・・。
車掌さんの持っていた端末でピッ。
よし、通してるな、無賃乗車じゃないな、などの感じかな。
詳しい仕組みはわかりませんが・・・・
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