2024/10/03 - 2024/10/03
79位(同エリア199件中)
まりあさん
北海道まで、飛行機で行く場合、たいていは羽田乗り継ぎになるし、わが家から大阪空港までの道のりも長いので、けっこうハードな移動になります。
それで、今回は、東京の友人とのランチの予定を手前にくっつけました。
なので、東京に2泊、北海道に3泊で、東京への移動は日曜日にしたのでした。
テレビで、ツーリズム・エキスポをやっているとニュースで見て、旅好きの友人とともに、出かけることにしました。
チケットはネットで前売り券を買うと、一人千円でした。
あんまり期待せずに行きましたが、スペインやらのブースは充実していて、なかなか楽しかったです。
月曜日はまだ、交通安全週間の最終日で、過去に、違反切符を切られたのは過半数がこの期間だったため、「2度と、交通安全週間には車に乗らない」決意をしているので、北海道入りは火曜日でした。
屈斜路プリンスホテルは、部屋からの湖の眺めはとても気に入ってますが、食事は、ビュッフェのみなので、素泊まりにしました。
レイクビューの部屋は、最上階だけなので、素泊まりでも2万円しますが、景色はいいです。
そして、サロマ湖鶴雅リゾートは、フレンチのコース料理も選択できるので、2泊して、食事付きでのツインの部屋は、67000円と、かなりお高いホテルでした。でも、値段だけが高級で(笑)、建物は老朽化して、団体さんもかなり入ってくる、フツーのホテルでした。
サロマ湖の周囲を、ウロウロとドライブしてみましたけど、道路が湖畔を走っているように見えても、実は、家々や、木々があって、湖の景色を見れる範囲が少なかったです。
鶴雅リゾートホテルのあるエリアと、道の駅サロマ湖のあるエリアが、まあまあ景色を楽しめますが、その他は走っても走っても、徒労に終わったので、もう、サロマ湖をめざすのはやめようと思いました。
それに比して、屈斜路湖の景色は、今年2度訪れて、かなり楽しめました。
日本の湖の深さランキングのトップ10が、深い順に、田沢湖、支笏湖、十和田湖、池田湖、摩周湖、洞爺湖、中禅寺湖、倶多楽湖、本栖湖、屈斜路湖だそうです。
なるほど、私が大好きな湖は、田沢湖、十和田湖、洞爺湖、本栖湖、屈斜路湖なんですが、湖が深いゆえに、神秘的なブルーを楽しめると、納得しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京ビッグサイトの、ツーリズムエキスポに着いた時は、昼過ぎの時間で、お腹がペコペコでした。なので、まずは、フードコートで食事です。
アフリカかトルコか悩みましたが、めったに食べられないアフリカのトマトベースのライスとチキンを食べました。ワニの串焼きもありましたけど、パスしました(笑)。 -
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ブルガリアでは、バラ水を手にかけてくれました。
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スペインのブースが、さすがに充実していて、昔のスペイン旅行を懐かしみました。
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ワインの試飲会もあったようですが、チケットが完売されていました。
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タヒチも、憧れましたね。行きたかったけど、ちょっと遠い。
タヒチアン・ダンスを学ばれているマダム達が、美しい衣装で盛り上げてくれてました -
プレゼントとか、抽選とかのイベントがあるブースが混んでいて、その時間帯を外すと、ガランとしてます(笑)。
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ランチをやめて、スペインバルで、スペイン料理の夕食を食べました。
創作風のトルティージャ。スペインのオムレツです -
アヒージョは、エビとジャンボ・マッシュルーム。
まじにでかいマッシュルームです -
メインのビーフ
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ラストは、パエジャです。
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翌日は、渋谷のホテルの40階で、ランチしました。
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やっぱり、すごく凝ったフレンチは、東京、大阪、京都のような都会に、さまざまありますね。
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2泊目は、羽田空港にアクセスのいい、蒲田駅のホテルにしました
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女満別空港へと飛んでる機内からの写真です
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屈斜路湖を見下ろす、道の駅、ぐるっとパノラマ美幌峠からの景色です。
春に行った時は、風が強くて、歩けなかったんですが、この日は、快晴に恵まれました。 -
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屈斜路プリンスホテルから数キロのところに和琴半島が湖に突き出ているのですが、そこの駐車場は広々しているので、ホテルに入る前に、散策しました。
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ビジターセンターで、半島をぐるりと一周している自然探勝路のようすを尋ねて、問題なく歩けそうなので、翌日、チェックアウトした後に、一周することにしました。
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8階の最上階だと、木々に邪魔されない景色が楽しめるので、そこを、レイクビューとしてるので、そこを予約しました。
湖畔に立つ、唯一のホテルです。 -
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ホテルの前の湖畔が、春の時よりも、整備されて、ベンチも置かれて、楽しめるようになってました
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雲が広がってしまいましたが、夕日の時間帯です。
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部屋の窓から、この景色が楽しめのが、いいですね。
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ここからが、和琴半島の探勝路の写真です。
湖の近くを歩けるのですが、木々が生い茂っているので、湖の写真は撮りにくいですが、木の葉の緑と、ちょっぴりの黄色や赤と、湖の色を見ながら歩くのは、楽しかったです。
道のアップダウンは、かなりキツく、翌々日は、筋肉痛に苦しみました(笑)。 -
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道は、狭く、横は崖だったりするのですが、一部の細い細いところは、柵がついてました。
山登りなどできない私には、ちょっとハードな山道でした。
ここですれ違ったのは、欧米人二組と、韓国の20人ほどの団体さん。外国人は、こんなレア地を調べて、やってくるのかと感心しました。
日本人で、歩いている人は、見ませんでした(笑)。 -
左まわりで歩くと、真ん中あたりにあるオヤコツ地獄へと、階段を降りることになり、右回りだと、この長い階段を登ることになると書かれていたので、左まわりを選んだのでしだ、結果的には、どちらにも、登り道はかなりありました。
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展望台にいた韓国人の団体さん。自然を楽しむ、特殊なツアーのようでした。
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探勝路を歩き終えた時、湖に風がなく、鏡面風景が楽しめました。
雲の形が、綺麗でした -
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そして今回、能取湖やサロマ湖の、サンゴ草を楽しめました。
何度か来たけど、サンゴ草の季節は初めてで、赤い草の景色に興奮しました(笑)。
ここは、能取湖の南側にある、卯原内サンゴ草群生地 -
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サロマ湖鶴賀リゾートホテルの部屋です。
4階建ての建物の最上階です。
残念ながら、雲が多く、湖の青さは、あまり楽しめなかったですが、サロマ湖は、めちゃくちゃ浅く広い湖なんですよね。それゆえ、深みのある青さが出にくいのかなと感じます。 -
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こちらは、キムネアップ岬のキャンプ場の手前にある、サンゴ草の群生地です。
どちらにも、駐車場がありました。
昔の記憶では、キムネアップ岬へ向かう道で、湖をバッチリ見れたと思うのですが、今は、木々が茂り過ぎて、ほとんど見れなくなったのかなと、残念でした。 -
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ナナカマドの実が、赤くなってました
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道の駅、サロマ湖で、ウォーキング。
ハロウィーンのカボチャ -
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ポニーの牧場で、お腹が空いてるのか、人間が好きなのか。
2頭が、柵から顔を出してました。 -
ホテルのエリアに立つ、ホタテ養殖発祥の地
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ホテルの廊下の明かりもホタテ
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雲が広がっているので、夕陽は無理と思ってましたが、夕日が名物なのは、夕焼けが出やすいからでしょうか。
陽が沈んでしばらく経ったころ、湖面沿の、かなり広範囲な空が、だんだん赤くなっていきました。
部屋から、ぼーっと、その景色を眺めました。
ガラス越しの、スマホ撮影なので、画像はしょぼいです。 -
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フレンチなんだけど、牡蠣とか、ズワイ蟹とかが出るのは嬉しいけど、私、実を取るのとか、めちゃ下手なので、食べにくかった(笑)。
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ホテルのチェックアウトが10時と、ビジネスホテル並みに早いし、女満別空港発は、13:40分と遅いんですよね。しかも、春にはランチを食べた、空港のレストラン・ピリカが閉店。寿司とラーメン店しかなく、私はどちらも食べないので、雨の日の時間潰しに苦労して、オホーツク流氷館に立ち寄りました。
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流氷体験
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流氷館の2階に、新しくオープンした、ピザとパスタの店。
ここで、パスタのランチを食べて、空港に向かうと、ちょうどいい時間になりました。
ここ、美味しかったです。
女満別空港利用の時は、ここでランチしよっと。 -
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