2024/09/29 - 2024/09/29
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monkeyforestさん
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2025年1月下旬をもって休館することが発表されたDIC川村記念美術館。休館前にもう一度行きたい!と思い、行って来ました。休館、本当に残念です。。。
※2024/10/2追記 休館を当初予定の2025年1月下旬から3月下旬に2カ月延期することが発表されました。
美術館の中の撮影は禁止されているので、写真は主に庭園とレストランになります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
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2025年1月下旬をもって休館することが発表されたDIC川村記念美術館。休館前にもう一度行きたい!と思い、行って来ました。前回は佐倉駅まで行ってそこから美術館バスで向かいましたが、今回は東京駅から1日に一往復の高速バスで行きました。
*画像は美術館サイトからお借りしました。 -
東京駅八重洲北口の3番バス停から9:55発の国立歴史博物館行き高速バスに乗ります。この高速バスは川村記念美術館前に止まってくれます。ググると別のバス停が表示されましたが、美術館アクセス情報の案内が正しいです。
50 分前から並んで2組目。その後、20分前には長蛇の列に!乗り切れそうもないけど、、と思っていたら二台目のバスが来るそうで、このバスは定刻前に出発しました。
*画像は美術館サイトからお借りしました。 -
ちょうど1時間くらいで美術館に到着。
入口の休館のご挨拶が悲しい、、、 -
入館料を払って敷地に入ります
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敷地内でまずは左のレストランに進みます
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せひこのレストランでランチをいただきたいのですが予約はいっぱいで取れず。直行して受付機で順番待ちのQR コードが印刷された札を取ります。QR コードでメールアドレスを登録すると、あと何組待ちかわかるURL がメールで届きます。順番が来たらそのお知らせもしてくれます。この時点で10組み待ちでした。
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レストランから美術館に向かいました。
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入口右側にフランク・ステラの《リュネビル》。
残骸を集めたような立体作品が美しい緑の中に置かれていてその対比にいろいろと考えさせられてしまいます。 -
美術館の中は撮影禁止なので写真ないです。
美術館に入って、ショップで美術館コレクションの図録などを購入したりしているうちに、メールお知らせURL でレストランの待ち順が先頭になったことに気付き、あわててレストランに戻りました。12:00くらいだったでしょうか。この時点で待ちが33組で180分となっていました。レストラン利用するかたは早めに受付されるほうがよさそうです、、 -
メニューです。
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デザートメニューです。
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佐倉の地ビールと炭酸水
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前菜。いろいろ味わえてとてもおいしい、
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スープは野菜と豆のミネストローネ。
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メインでこちらはフェットチーネ 八千代黒牛と栗のミートソース。秋らしくていいね、
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恋する豚肩ロースのグリル オリーブソース。お肉、おいしい。ソースもパンにあっておいしかったです。
こちらのレストランは旬の素材を丁寧に調理されていてホントにおいしい。 -
デザートで紫芋とリコッタチーズのケーキ。もちろんおいしい!セットにしたピーチティーも甘くてよい香り。
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小さな焼き菓子セット。
サービスも丁寧でとても心地よかったです。 -
窓からの景色もおいしく感じられる理由の一つですね。
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この細長く両面窓のお席は最高だと思います。なくなってしまうのさみしいです。。。
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庭園を散策します。かなり広いです。
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まずは雑木林を歩いて、、
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広場のヘンリー・ムーア〈ブロンズの形態〉を鑑賞。
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池のほうに行くと白鳥、つがいでしょうか。
美術館休館後、この庭園とこの子たちはどうなるのかしら、、
DIC 総合研究所が残るなら、ここも残れるでしょうか。 -
美術館に戻りました。
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案内図。中は順路に沿って印象派の作品から現代に進む感じのようです。中の撮影はできないので気になった作品の名まえだけ。
クロード・モネ《睡蓮》離れて観ると睡蓮の葉の立体感が感じられてよかった
パブロ・ピカソ《シルヴェット》シルヴェット・ダヴィットが可憐できれい
マルク・シャガール 《ダヴィデ王の夢》大作で色や音楽が溢れた楽しい作品。
モーリス・ユトリロ 《メクス村(ムルト=エ=モゼール県)》こちらも明るくて楽しい(ユトリロっぽくないけど)
レンブラント・ファン・レイン《広つば帽を被った男》レンブラントの若さを感じる生き生きとした作品
マーク・ロスコの〈シーグラム壁画〉すてきなロスコルームでした、、
サイ・トゥオンブリー《無題》クレヨンで描かれた線に画家の気配が感じられるような印象
ジャクソン・ポロック《緑、黒、黄褐色のコンポジション》ごちゃごちゃしているけれど不穏な感じはまったくなく、緑、黒、黄褐色、白に加えて所々の赤が効いていていい
フランク・ステラ《トムリンソン・コート・パーク(第2ヴァージョン)》吸い込まれるような浮遊感というか不思議な感じになる
2階の企画展の西川勝人も静謐な佇まいの作品が並び、独特の世界観がよかったですが、もっと現代アートのここのコレクションが観たかった気持ちも、、、 -
帰りも高速バスで東京駅に戻ります。15:29発でぎりぎりに行きましたが乗れました。
レンブラントの《広つば帽を被った男》が描かれたバスです。 -
美術館の図録と落花生を模したオリジナルキーホルダー。今日観れた作品も今回観れなかったこの図録の作品たちもまた鑑賞できる日が来ることを願っています。
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