2024/09/13 - 2024/09/15
898位(同エリア2790件中)
ヌーピーさん
今回のセドナ旅行を決めた理由は、、、
長年、貯めたマイルでいつか特典国際線ファーストクラス搭乗をと思っていて、JALのレジェンド路線「1便」がサンフランシスコ発羽田行きと知り乗ってみたいと思っていました。運良く発売日の360日前に予約できました。
手持ちマイルは片道分しか無くJAL便の片道購入は割高すぎるので、往路はLCCジップエアーのアメリカ西海岸就航地から、ワンワールドのアメリカン航空の就航が多いロサンゼルスへ向かうことに決めました。
そしてロサンゼルスからアメリカン航空の特典航空券でフェニックス単純往復ではつまらないしと調べると、フェニックスから地方の小さな空港モントレー行きがあることがわかり、学生時代から憧れ続けたモントレー水族館に立ち寄ることを決めました。
表紙 モントレー水族館 モントレー湾の生物多様性の豊かさを支えるジャイアントケルプの展示水槽
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セドナからシャトルサービスで2時間、フェニックスに戻ってきました。
アメリカでは水筒持参が定着していて至る所に常温の水が出るウォーターサーバーが設置されていました。(これは空港内のサーバー)フェニックス スカイハーバー国際空港 (PHX) 空港
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モントレーへ向かいます。
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座席配置2-2の小さな機体で、乗降口からコックピットを覗くことができました。
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セドナは砂漠地帯で気温35度でしたがモントレーは海沿いで20℃、涼しくて活動しやすいです。
モントレー半島空港 (MRY) 空港
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フィッシャーマンズワーフサンフランシスコの1/5程の大きさでレストランが並んでいます。シンボルのカニマークは同じです。
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ヨットハーバーの脇で
フィッシャーマンズワーフ ビーチ・海
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野生のラッコ2匹が遊んでいました。くるくる回る姿がかわいらしくてずっと見ていられます。
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朝晩は気温13℃程度、薄手のダウンが必要な気候です。
今日は水族館に行きます。チケットは事前にWEBで購入するシステムです。入館料は65ドル=9,100円、なかなか高価です。 -
学生時代からずっと見てみたかったジャイアントケルプ
モントレーベイ水族館 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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海藻が森のように繁りその間を悠々とナポレオンフィシュが泳いでいます。
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タッチプールでジャイアントケルプの茎部分を触ります。ここに浮袋があり浮力を得て水中で直立しています。浮袋と言ってもとても固く簡単には潰れないような構造でした。
近年は気候変動や海洋汚染でジャイアントケルプの生育が脅かされていて保護活動が行われているそうです。 -
ラッコの餌付けショーではかわいらしい姿に魅了されました。
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イワシの回遊展示は色々な水族館で見たことがありますが、ここにはサバの回遊展示がありました。食卓で見慣れたサバの模様が、泳いでいる時もきれいに見えて魅入りました。
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水族館近くのビーチではアシカが集まって「オェオェオェ」と合唱していて賑やかです。魚市場の生臭さの数十倍の強い臭いがします。
サン カルロス ビーチダイビング ダイビング
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一頭だけ見るとかわいらしいが、集団になるとコワイかも。
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野生のペリカンもいました。
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湾内でSAPを楽しむ人、泳ぐアシカ、岸辺で日向ぼっこするアシカ、自然と人間生活が調和しているステキな光景でした。
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モントレーの街でもハロウィーン熱は沸騰中で、雑貨店にはグッズが並びスーパーには期間限定のパンプキン味のヨーグルトやケーキが出ていました。
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セドナは特別な街でアメリカらしさが薄かったです。
モントレーではベーグルやクラムチャウダーを食べて、街中に物乞いがいたり臭い場所があったりとアメリカらしさを満喫しました。 -
モントレーからGROOME社のシャトルでサンノゼ経由でサンフランシスコへ向かいます。
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JL1便で帰国します。
サンフランシスコ国際空港 (SFO) 空港
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F席利用者は手荷物にもタグが付けられて容易に見分けられるようなります。
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大好きなギラデリチョコの価格をチェックします。免税店では12ドル、街中のスーパー通常価格で6.5ドル、特価で5.4ドルほどでした。やはり空港内免税店はお高いですね。
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JAL便はブリティッシュエアウェイズラウンジを利用します。
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そのBAラウンジの奥に、ファーストクラス利用者だけが利用できるdiningがあります。
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窓がなくて眺望がないのが残念んですが、静かでいいです。
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泡は、PoleRoger と Ayala。
ウエイターのお姉さんがススメ上手でついつい飲みすぎました。 -
お食事メニュー
Diningの外のビュッフェから料理を持ってきてもOKです。 -
パンプキンのスープ
タラのクリームグラタン風
チーズ盛り合わせ
アップルクランブル
味はまずまず、グラタンやアップルクランブルが熱々のスキレットで配膳されるのはいいですね。
機内でも食事が出るのに食べすぎてしまいました。 -
搭乗します。
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ミーハーですが1Aの席を取りました。
米国内のウエルカムドリンクはアルコールは禁止されているそうでコールドプレスのフルーツジュースでしたが、ラウンジで満腹のために辞退です。
ファーストクラスは1-2-1の座席×2列の8席gw満席で私以外は男性の乗客ばかりでした。羽田到着後の荷物のターンテーブルでわかったことですが皆さんのラゲージタグは「金色」、VIPの方々だったようです。 -
スムーズに離陸してお食事が始まりました。
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まずはシャンパン、シャンパーニュ ビルカール サルモン キュヴェ・ルイ サルモン 2012。泡がすごくきめ細やかで飲んだ後の苦味が心地よいシャンパンでした。
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アメリカ滞在はたったの6日でしたが、出汁の旨みと食材のしっとり具合に飢えていたので迷うことなく和食を選択します。
先付け5品
帆立の真丈
サーモンのオードブルと湯葉にウニ
焼きすき焼き
写真にはないですがドライ納豆をポリポリかじり、〆の赤だしまでしっかり完食しました。 -
CAさんとの話から「長距離路線の欧米便はC席が多いのでいつも慌ただしくて、、F席だとゆっくりできますね」と。C席に乗ることもとっても特別ですがF席のゆとりを味わってしまうと、、、その通りなんです。
食後リラックスウェアに着替えて、クレ・ド・ポー ボーテのパックをして、固めor柔らかめを選べるエアウィーブを敷いてもらってひと眠りしました。 -
トイレ内のアメニティもクレ・ド・ポー ボーテでした。
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もぞもぞと起き出し、
乾いた喉を手摘み緑茶のQUEEN OF BLUEで潤します。しっかりとした味とタンニン具合で紅茶のように感じます。
マンゴーのゼリーと丸ぼうろ
フルーツ盛合わせ
ショコラ -
小腹が空いたので、
明太焼きおにぎり茶漬け
キャビア
キャビアを瓶ごと食べるのは初めてです。塩味が強いのかと思いましたが薄塩で思いの外食べやすかったです。 -
再びの〆で
憧れのJALマグカップでのハワイコナコーヒー -
サンフランシコからの航跡はメルカトル地図ではほぼ真っ直ぐです。
初めての国際線ファーストクラスは空間もお料理も最高でした。また乗りたいと思います。
今回の特典ファーストクラス席を予約できたことから始まったセドナ、モントレー旅行は改めて米国の自然の大きさと豊かさに圧倒され、再び米国の色々な国立公園を訪ねたい気持ちになりました。全てが上手く運び予定通りに終えることができました。一番心配していたのは台風シーズンで往路のZIPエアーが欠航することでした。
渡米は2019年以来で米国の物価上昇+円安の影響でお金の感覚が日本とは全く違い価格に驚くことばかりでしたが、改善されることを待つ時間がもったいないので、今後も休みと資金を作って出掛けたいと思います。
お付き合いありがとうございました。
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