2024/09/15 - 2024/09/16
42位(同エリア580件中)
ruiさん
9月の3連休。初日は日立台でJリーグ観戦。その後の2日間どうしようと考え、
羽田空港から八丈島へ飛ぶことに。
とりあえず、1泊2日でできることを詰め込んでみた。
こんなに羽田空港から近いところに大自然がという驚きと、魚の美味しさ。
温泉の豊富さに感動した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日のJリーグ、柏レイソル対ジュビロ磐田戦のナイター観戦後、敗戦にがっくりと肩を落とし、東急羽田エクセルホテルへ。
前日夜遅かったものの、羽田空港のホテルに泊まると朝が楽。
八丈島行の第一便、7:30発のANA機でいざ八丈島へ。
八丈島まではわずか55分。
9時前には八丈島に到着した。
機長からは燃料を多めに積んでいるので、着陸時はきつめのブレーキになりますとアナウンスがあったが、確かにちょっときつかった。座りながら前のめりになった。
空港を出ると、残念ながら八丈富士のてっぺんは見えず。 -
空港で荷物をピックアップして、予約していたカーセンター八丈さんへ連絡。ドライバー1名だけは送迎してくれるので、空港からすぐの営業所へ連れて行ってもらい、軽自動車を借りて、八丈の旅スタート。
一旦妻を迎えに空港に戻ると、乗ってきた飛行機が羽田へ戻るところだった。 -
飛行機は轟音を残し、羽田へ飛び立っていった。
他にも青ヶ島行のヘリコプターがあったり、御蔵島行のヘリが
あったりと、周辺の島にもいつか行ってみたいと旅情をかきたてられた。 -
本当は着いてすぐに、八丈富士に登ろうと思っていたが、頂上に雲がかかっていたため、少し様子を見ることに。
さきに八丈富士のまわりを車で1周してみた。
ナズマドという景色の良い場所で、八丈小島を拝む。
道路に何も看板が出ていなくて、グーグルマップとにらめっこして、
ここかなという小道を入っていくと正解だった。 -
結構駐車場も広かった。
磯釣りをしている人もいた。
そして、これを見ると溶岩が冷えて固まった様子がよくわかる。 -
八丈植物公園に来てみた。
場所は空港の近く。
表紙の写真と比べるとこの日は八丈富士に雲が多かった。
翌日は雲1つない天気だった。 -
入口の駐車場に車を止め、歩いて5分くらいでビジターセンターへ。
ここでは八丈島の島の成り立ちや、八丈島の海に暮らす生き物が見れたりした。
売店もありお土産やカフェでお茶したり、アイスが食べれたりもした。 -
そして、ここにはキョンがいる。
キョンは小型の鹿で、もともと日本にはいなかったよう。
中国や台湾から持ち込まれ、特定外来種となっているよう。 -
暑いのか、じっとしてました。
-
そうこうしていると、11時を過ぎたので、お昼を食べに「魚八亭」さんへ。
八丈島を調べていると、中心部では夜やっている居酒屋は多いが、お昼に魚を食べられそうなところが少なかった。
その中でお昼をやっている「魚八亭」さんに行ってみた。
駐車場は狭く、2台くらいしか止められなさそう。
我々は、この後山に行くので、近くの八丈ストアで水などを買い、ちょっと止めさせてもらって、魚八亭さんまで歩いていった。 -
自分がたのんだのは、こちらの刺身と明日葉の天ぷら定食。
刺身は赤さばだけ覚えているが、あと何だったかな?
新鮮で美味しかった。やっぱり違う。
明日葉の天ぷらも想像していた味と違ったが、とても美味しかった。
味噌汁もあら汁で、ザ魚のランチだった。
釣ってきた魚も調理料を払うと、やってくれるよう。
いろいろな魚の味や食べ方が書いた本がおいてあって面白かった。 -
お昼を食べた後に八丈富士をみてもまだ雲はとれず。
仕方がないので、とりあえず行ってみた。
軽だとパワーがなくて、山道はちときつかった。
一旦ふれあい牧場へ。
牛たちが草を食んでいた。 -
ちょっと雲がはれてきたかな。
-
展望台からは眼下を一望できた。
-
島の反対側には三原山が。
この三原山と八丈富士が海底で噴火して、隆起し、島に
なったとビジターセンターで知った。 -
ふれあい牧場でトイレをすませ、いざ八丈富士へ。
(登山道、頂上にはトイレはありません)
登山口の横に車が10台くらい停められるスペースがあり、
13時くらいに到着したところ、あと2台くらいは空いていた。
体力的な面と天候を考え、お鉢巡りとの分岐点まで行って戻ってくる予定。 -
こちらでQRコードを読み込み、メールで登山届を出す。
-
このような階段が約1200段続く。
1時間くらいでたどり着ければ。 -
眼下に三原山が見えた。
-
こちらは港のほう。
-
約1200段の階段を登りきった!
休憩しながらゆっくり登って50分くらいだった。
お鉢巡りに行く人は約1時間くらいで1周できるとのこと。 -
この日はあいにく、雲がかかってこんな視界。この先に頂上があるようだが、天気も悪いのでやめて下山することに。
-
火口方面。うっすら見えるが、意外と緑が多くてびっくり。
-
下山途中に雲が一瞬きれて、綺麗な青い海が見えた。
沖縄の海と違って、濃い青の海という感じ。 -
港のほうもはっきりと見えてきた。
-
途中、草が生い茂ったところもあるので、長ズボンのほうがいいです。
下りはさくさく下りてこられるので、30分くらいで登山口へ戻ってきた。
やっぱり夏の登山は汗をかく。 -
下山後は、写真に撮り忘れたが、スーパーあさぬまの隣にある、ジャージーカフェでソフトクリームを食べ、一休み。隣のあさぬまで島寿司を見てみたが、15時前だったので完売だった。
八丈ストアに移動し、いちるの望みをかけたところ、まだ3つくらい残っていて、1個ゲットした。今宵の夕飯。
ホテルでは夕飯をつけていなく、飲食店があるエリアまで少し離れているので、この日はスーパーで他食材も買い込み部屋で食べる。 -
一旦島寿司を冷蔵庫に入れるために、ホテルへチェックイン。
リードパークリゾート八丈島さんへ宿泊。 -
ここはコナンの映画の舞台になったよう。
あと、クチコミで見てましたが、やっぱりエレベータがなく、
2階までスーツケースを階段で運びました。 -
ホテルに荷物を置いて、温泉で汗を流しに再びでかけた。(ホテルに大浴場もあるが、温泉ではない)
途中大坂トンネルの展望台にて。 -
続いては名古の展望台からの眺め。
こっち側は険しい地形。 -
八丈島の中心部から車で30分くらいで、末吉温泉みはらしの湯へ到着。
名物の露天風呂は偶数日と奇数日で男女入れ替えとなるようで、この日は男性側だったので、海を眺めながら堪能できた。
源泉かけ流しで、入浴料500円は安い。 -
温泉からホテルへ戻る途中、ちょうど夕日が沈む時間。
大坂トンネル展望台にて。
羽田への最終便がちょうど飛び立っていった。 -
八丈小島の側に夕日が沈む。
-
ホテルに戻って夕飯を。
昼に買った島寿司で。美味しかった。 -
ホテルの売店で、ジャージー牛の飲むヨーグルトやアイスも売っていて、デザートに。
-
翌日。ホテルで朝ご飯を食べ、10時チェックアウトぎりぎりまでのんびりして、出発。飛行機が13時45分発なので、午前中だけで行けるところに行ってみた。
(ジャージー牛のミルクを使った料理が美味しかった) -
八丈小島をズームアップしてみた。
時期になるとクロアシアホウドリが飛来するらしい。
八丈島でTシャツなどグッズも売っていた。 -
この綺麗な景色も見納め。
今日は八丈富士の山頂には雲がかかっておらず、綺麗に見えた。 -
八丈島の最後は、樫立向里温泉「ふれあいの湯」で温泉を満喫。
地元の方が結構来られていた。
湯加減も泉度も抜群だった。 -
この後街に戻り、ジャージーカフェで明日葉ソフトを湯上りアイスで堪能。
「民芸あき」さんでお土産や青ヶ島の焼酎「青酎」、黄八丈の小物を買ったりした。
こちらが青酎。まだ開けてない。 -
最後に八丈富士が今日は綺麗に見えたので、植物園から撮影。
-
90分前くらいから、手荷物の預かりが開始されるとのことで、先に空港に行って荷物を預ける。
その後、街中でガソリンを満タンにし、レンタカーを返却。
帰りも八丈島から羽田までは1時間くらいであっという間についた。
東京の大都会から飛行機とはいえ、1時間でこんな自然豊かな島に来られるんだなあとあらためて感じた。
また、チャンスがあれば行きたいと思います。
他の伊豆諸島の島にもいつか行ってみたいと思った。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
八丈島(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43