2024/09/22 - 2024/09/23
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森 武史 さん
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鹿児島県のお隣、都城市に行ってきました。
都城といえば霧島酒造の巨大な醸造所がある焼酎の町。畜産も盛ん。
そして、ふるさと納税寄付額1位の町です。
今回、旅行者支援(1人1泊に付き3000円)に釣られて、鹿児島からプチトリップして来ました。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
-
9月の3連休。
遠出はせず、近場の宮崎県都城市へ行くことに。
9:59発の特急きりしまに乗車。 -
出発は順調だったものの、途中で大雨に。
山間を徐行運転で進んでいたが、ついにストップ。
雨量計が基準値を超えて、運行不可とのアナウンスが・・・。 -
停車したのは北永野田駅という無人駅。
ここから代行バスに乗り換えることに。。 -
30分ほどでで代行バス到着
100名くらいいたかな。
通常は1日平均乗車人員は4人くらいだそうで。。 -
荷物の多い人は大変そう。
サーフボードを持ってる人もいた。 -
足元の悪い中、ゾロゾロとバスへ。
-
北永野田駅。
ホームには無人の特急きりしまが放置されているという状況・・・。 -
山の中。周りは民家が数軒あるくらい。
そんな場所に大型バスが2台。 -
「JR列車救済」号です・・・。
-
ワンマン電車なので運転士さんが状況のアナウンス、乗客の誘導など独りで対応。
雨にも濡れて、、、ホント気の毒だった。
対応は素晴らしく、乗客の皆さんも労いの声をかけていました。 -
北永野田駅から都城駅まで40分ほど。ようやく本来の目的地に到着。
バスはこのあと宮崎駅まで向かうのだが、到着は何時になることやら・・・。 -
特急料金は払い戻しあり。
元々ネット割で安かった上に、特急料金が払い戻されたので実質1200円で移動できたことに。
ただし、通常1時間の距離を4時間もかかってしまった・・・。 -
ともかく、無事に都城に到着。
いったんホテルへ。 -
本日の宿は駅から徒歩1分の場所にあるAPAホテル。
とりあえず荷物だけ預かって貰う。 -
時刻は14:00過ぎ。お腹もペコペコ・・・・
とりあえず、ランチにしよう。
近くのショッピングモールにある「桝元」へ。 -
宮崎といえば桝元の辛麺。
今回で3回目だが、初めてこんにゃく麺ではなく中華麺にしてみた。
地元の人からすると邪道かもしれないが、個人的には中華麺はアリだ。 -
16:00
ホテルに戻ってチェックイン。
部屋は狭いが、今回はコスパ重視で・・・。 -
2名で1泊素泊まりで10000円。
これにクーポンが3000円×2=6000円付きなのでまぁまぁお得かな。
ちなみにもっと安い宿だと8000円前後のホテルもある。 -
結局この日は終日雨。ホテルに籠る感じに。。
19:00にクーポンを携えてホテル向かいの居酒屋「しせん」さんへ。 -
移動だけで終わった一日に、とりあえずビールで乾杯。
-
お店は地鶏メインのお店。
定番の鳥刺し。 -
炭火焼きは自分で七輪で焼くスタイル。
宮崎赤鶏と地鶏をそれぞれ。 -
やはり若鶏と違ってプリプリでジューシー。
やや下味が強い気がしたが、美味しく頂きました。 -
メヒカリの唐揚げも。
4品とドリンク4杯でちょうど6000円。
手出しゼロで済んだが、内容的にはちょっと高いな・・・。 -
部屋に戻って軽く飲み直し。
全国販売されているが、ご当地っぽくスコールサワーで。 -
宮崎限定販売の霧島。
まぁ、自宅にもあるし、珍しいものでは無いのだが一応。
焼酎を飲んでこの日は終了です。 -
翌朝。
昨日買っておいたパンとドリンクで軽く朝食。
フルッぴーというご当地ドリンクは初めて見た。
「ぴ」だけひらがな。 -
8:30
この日も雨だが活動開始。
まずは都城駅からバスに乗車。 -
ミニバスで他に乗客はおらず。
貸切状態で市立図書館前で下車。 -
mallmallという施設。「まるまる」と読むらしい。
都城の市立図書館はこの施設の一部です。
オシャレな造りでちょっと話題にもなっているスポット。 -
内部へ。
円形吹き抜け。 -
写真だけ撮りに訪れる人も多い模様。
我々も撮影許可のシールを貰って写真を撮らせて貰いました。 -
雑誌は大抵のものは揃っている。
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上手な旅行記の書き方という本。
ちょっと気になる・・・。 -
こちらは都城市立図書館を使い倒す最強ツールだそうで。
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QRカード付きのスタンプ。
気になるワードがあれば関連書籍を紹介するサイトにアクセスできる。 -
全国のタウンページ。
最近はこんなに薄いのね・・・。 -
都城市は街ぐるみで都城メンチを売り出しています。
パンフレットも置いてあった。
市立図書館の見学は30分ほどで終了。
確かに綺麗な内装だったし、とてもゆとりのある造り。
さすが、ふるさと納税1位の町・・・。 -
図書館前の広場ではイベントも。
このあたりは施設も綺麗だし、イベントも多い模様。 -
図書館から10分ほど歩いて西都城駅にやって来た。
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ここでタイムズカーをレンタル。
雨が止まないので町歩きはこれ以上無理と判断して、急遽車移動することに。 -
車で15分。
やって来たのはNiQLLという施設。 -
NiQLL
変わったネーミングだけど、実は道の駅です。
「NiQLL」=「肉る」という意味。 -
道の駅らしからぬおしゃれな内装。
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焼酎バーもあります。
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もちろん特産品売り場も。
肉やお惣菜は安くて美味しそうなものばかりだった。 -
宮崎のご当地パン、じゃりパン。
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都城市は肉と焼酎の町。
肉ガチャもありました。 -
レストランも併設されているので、ここでランチを済ませることに。
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都城のご当地メニュー、チキン南蛮カレーと迷った結果、、、
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メンチカツ定食に決定。
1300円でサラダバー付き。 -
プレーン、チーズ入り、ニラ入りの3種。
塩で食べるのもなかなか良かった。 -
NiQLLをあとにして、駅方面へ戻ります。
途中、タマちゃんショップなるお店へ立ち寄り。 -
健康食品のお店でレストランも併設。
-
楽天で大人気らしい。
都城のこのお店が本店だそうで。
女子ウケしそうな品が多いのだが、ちと高いような・・・。
見るだけで終了。 -
車は2時間ちょっとで返却。
列車の時刻まであと40分ほど。 -
駅前のせとやま弁当屋さんへ。
かしわめしの人気店で次々とお客さんがやって来る。 -
お目当てのかしわめしはなんと最後の1つでした。
滑り込みでゲット。 -
お弁当は自宅で食べました。
・かしわめし 850円
かしわは鶏のことね。 -
かしわめしは炊き込みご飯が一般的だけど、このお弁当は独特。
大きなかしわのスライスがご飯に乗ったスタイル。
確かに美味い。味が染みたかしわでご飯と焼酎が進みました。 -
列車の時刻までもう少し時間があるので駅そばのスーパーへ。
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電車内で飲む飲み物を購入。
焼酎コーナーに普通に魔王が並んでた。 -
そろそろ電車が来る時刻。
特急が止まる駅なのに休日は無人という西都城駅。 -
都城はかつての薩摩藩の一部。
家紋も島津本家とそっくりだけど、十字が円とくっ付いてないのが本家との違い。 -
13:16
鹿児島行きの列車到着。 -
鹿児島へと帰ります。
-
車内でミニ乾杯。
1時間くらいだし、このサイズで良いよね、と。。 -
15:00には自宅に戻って来ました。
今回は雨でかなり予定が狂ったけど、美味しいものは食べられたので良しとします。
費用は1人1万円くらいのプチトリップでした。
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