2024/09/14 - 2024/09/14
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おもてなしママさん
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本日、お嬢とおもてなしママがやってきたのは大阪・難波でございます。
ファンクラブに入って3年。ようやく当選したチケットを握りしめ、お嬢に付き合ってもらって推し活に来た次第です。
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で、せっかくなら美味しいランチでも、と思って検索した結果、『“予約が取れない2名専用和食店”として大阪梅田で12年続く「ちょうつがひ」が、初の2号店を5月21日(火)にオープン致しました。』という記事に釣られて、1ヶ月前の予約受付を待ち構えて予約しておきました。
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このお店は全て2人席となっています。窓際ペアシートと2列目ペアシートのどちらかを選択します。4人なら隣り同士の席というのもありですが、空きがあれば。になります。また3名なら補助椅子を机の横に置くことができるテーブルが3卓あるようですが狭くなるのでお勧めはできません。5人以上は受け付けていないようです。
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お店があるのは、今年できたばかりの難波ビル。そこの最上階9階にお店はあります。難波駅から徒歩5~10分といったところですが、地下から地上に出たところで「どのビルなん?」とウロウロしてしまい、予約の11時に少し遅刻してしまいました。開店直後なので空き待ちは1組だけで、名前を告げたらすぐに案内をしていただけました。
テーブル上にあるQRコードを読み取って注文します。
2人が選んだメニューは難波ちょうつがひ限定の特別メニュー「一汁十二菜ランチ」です。 -
右奥から左へ
1.湯葉の含め煮
2.南京のポテトサラダ
3.里芋と絹揚げの炊いたん
「炊いたん?なんで、ここだけ方言だす?」とお嬢と話していたんですが、どうやら料理の世界では確立された名詞のようですね。
4.紋甲烏賊下足と春雨の酢の物
真ん中の段、右から
5.鶏と季節野菜の南蛮漬け
6.黒牛のステーキ おろしソース
7.淡路鱧の天麩羅 唐墨塩
8.小松菜の菊花浸し 鯖昆布
手前右から
9.生麩とクリームチーズの炙り焼き
10.いくら しらすおろし
11.鮪のお造り
12.自家製すくい生とうふ
※英国産マルドン塩か金山寺わさび味噌で -
ご飯にもこだわりがあるようです。
土鍋からお櫃に移された熱々のご飯の上に鰹節を載せると、鰹節がフワフワと踊り出します。それだけで一口、次にだし醤油をかけて一口いただきました。
今朝は朝ご飯をヨーグルトだけで調整してきたこともあって、箸が進みそうな予感です。 -
一皿一皿写真を撮ろうと思ったんだけど、テーブルへ入る光が明る過ぎて『逆光』ってカメラ機能が告げてきます。
座ってるところは陰なので暑くはないんだけどね。 -
ということで、こんな感じという雰囲気を感じていただけたら幸いです。
お櫃のご飯は2人分なんですが、結構な量で食べきれませんでした。農家さん、ごめんなさい。 -
ランチはコースと定食があって、左上は『ご馳走ランチコース』3,400円(税込)。十二菜としゃぶすきなコースです。
右上は『ちょうつがひランチコース』2,400円(税込)。こちらにしようかと悩みました。
右下は『一汁六菜ランチ』です。こちらはメインを選ぶようになっていて、それによって値段が異なります。
◯黒牛の富士溶岩焼き おろし大根のソース
1,800円(税込)
◯淡路牛ハンバーグの富士溶岩焼き
1,750円(税込)
◯旬魚贅尽くし
(まぐろ造り/鰆の西京焼/淡路はも天ぷら)
1,850円(税込)
◯肉と魚のWメイン
(黒牛の富士溶岩焼き/鰆の西京焼)
1,900円(税込)
隣りのお席のお嬢様方は「早く!早く申し込まなきゃ!」と焦ってみえたのですが、どうやら淡路牛ハンバーグは限定20食らしく、それを注文しようとされていたようです。(無事に運ばれてきてました)
そして左下が今回選択した難波ちょうつがひ限定の特別メニュー『私だけの贅沢ご飯 一汁十二菜ランチ』1,950円(税込)です。 -
さて、満腹になってお店を出たら、ちょうど開場の12時15分になりました。そこで、近くに停まっていたタクシーに乗せてもらってオリックス劇場へ。
5分ほどで劇場の前に到着すると、女の子達の列ができているのと、道路の反対側にある公園から劇場を撮影するファンでごった返しています。運転手さんに1,150円を支払って下りると、お嬢とおもてなしママも公園の方から劇場をパシャリ。あ、乗せてもらったタクシーも写り込みましたね。 -
並んでいる女の子達はキャンセル待ちの列でした。外で並んでる子達は暑いだろうに。Xでは「お譲り先を探してます」など転売が横行しているのにね。入場の際も特に会員証も身分証も提示を求められず入りました。時間かかっても検査をして、正規ルート以外のチケットは没収。キャンセル待ちの子に回してあげてほしい。みんな、席があったら良いけど。
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さて、劇場の中に入ると次はパンフレット購入の列と、パンフレット+バッグ購入の列とトイレ待ちの列ができています。おもてなしママ達はパンフ+バッグの列に並ぼうと列が続いている階段の上に上がっていきます。すると列は続く、続く。最上階の5階まで「何の修行なん?」と弱音を吐きながら昇りきり、最後尾へ並びました。
列はそんなに停滞することなく進むのですが、そこで一つ気づいたことが。バッグを購入した人がまた並びに来てるわ。どうやら1人1つなどの制限がある模様。
我が家は2人だったので、一度に2回分の購入ができて、無事にパンフレットとバッグを購入できました。
公演パンフレット
A4サイズ 52ページ
2,500円(税込)
ミニポーチ付きトート
H370×W330×D80
2,800円(税込)
ちなみにトイレの行列は1、2階はすごい長さになっていましたが、5階はそれほどでもなかった様子です(お嬢情報)。観客がほぼ女性なので、男子トイレも解放されてたみたい。 -
さて、今回の座席は前から9番目。端の方ではありますが、通路横なので出入りに不自由せず、観劇中は視界が開けたいい場所でした。
演者さんのお顔も肉眼でバッチリ見えました。
今公演のチケット代は
S席14,000円
A席10,500円
B席 8,000円
となります。 -
そして、そして。
今回観に行ったのはSnowManの岩本照くん主演の『Catch me if you can』です。
当然のことなんですが、彼の主演映画『モエカレはオレンジ色』以来のよく喋るひーくんを観てきました。
いつもはテレビなんかでも、控えめなのか口下手なのか、他のメンバーに比べて自分から喋りにいかないので…。
歌にダンスにと、とても楽しい時間でした。
フランクを追いかけるFBI捜査官を演じた吉田栄作さんは、若い頃の『もう誰も愛さない』で主役を演じていた頃のイメージだったのですが、いい感じに年を重ねた俳優さんになられたなーと言う印象です。そして足が長い!さすがモデルあがり。スーツがよくお似合いでした。
脇を固める方々も岸祐二さんを始め、皆さん歌が上手!
ミュージカルといえば劇団四季を見に行くことが多かったのですが、これはアリだったなーと思いました。
劇中でパイロットのID番号を言うシーンがあるのですが、数字はアドリブらしく、その日に観劇に来ている知り合いの誕生日だったりすることもあるそう。このときは「614・13579」でした。休憩時間に6月14日な誕生日の芸能人を検索してみましたが、ピンとくる人はなく…。ただ、気になったのが前から2列目の席に明らかに関係者でしょっていう80歳代くらいのおじいちゃん、おばあちゃんとその娘と孫らしき4~5名のグループが座ってみえたので(そんなに連番は通常購入できないからね)、その中の誰かの誕生日なのかもしれませんね。 -
アドリブといえば、(もしかしたら決まったセリフかもしれませんが)ひーくん演じるフランクがどんな人物か聞かれた医者が「腹筋を鍛える良いドクター」とか「極度の障害物こえたい症候群」とかまんまSASUKEにハマってるひーくんをイジるセリフで、客席の笑いをとっていました。
ひーくんもアンコールの際にSASUKEのツインダイヤを越えるイメトレをしながら出できて、「ここでいつもツインダイヤの練習をして」などと話していました。
最後は「本日はご来場いただき」の部分で噛んじゃって、客席から「かわいーっ」といわれ、その一連の様子をマスクの下でニヤニヤしながら見ていたおもてなしママなのでした。
最後にポスターと記念撮影。
今日はひーくんカラーの黄色をZARAで見つけたので、この日のために購入しておりました。
そして、手にはマスコット人形。お洋服は『Crazy F-R-E-S-H Beat』のMVの衣装を作りました。背中の開きが特徴的な衣装なんですけどね。 -
さて、高島屋にやってきました。
ここでおもてなしママが買いたかったのはFAUCHON(フォション)とWEDGWOOD(ウェッジウッド)の紅茶です。
FAUCHONは新婚旅行で行ったパリのお土産に買ったジャムのイメージがあったのですが、ここ一年にコーヒーから紅茶にシフトチェンジをした(仕事のストレスからくる胃の不調が原因でコーヒーが飲めなくなったのですが、異動を機にまた飲めるようになりました)ため、買ってみようと思った次第です。
で、購入したのが『アールグレイフラワーズ』というアールグレイに花びらやオレンジピールなどが入っている目にも楽しい紅茶です。ロンドンのフォートナム&メイソンに行った際に、このような感じのオリジナルティーを作りたかったんですよ。
◯アールグレイフラワーズ
110g
3,024円
それからもう一つ。探すのに苦労したWEDGWOODの紅茶。FAUCHONは地下一階の食品売り場に専用の店舗があるので、すぐに見つけられたのですが、WEDGWOODは見つけられず。そこで6階の食器売り場にあるWEDGWOODにお邪魔すると「地下一階の明治屋さんで扱ってもらってますよ」と店員さん。
また地下一階に戻って明治屋さんを探すと…ありました!輸入食品のコーナーの一角にWEDGWOODの紅茶も置かれています。
おもてなしママの目的の紅茶はストロベリーの紅茶です。
WEDGWOODといえば食器メーカーのイメージでしたが、30年ほど前から紅茶事業にも参入してたんですねー。
口コミでストロベリーが美味しかったという意見が多かったので、今回はいつもは選んでいないフレーバーに挑戦することにしました。箱バージョンもありましたが、お試しということもあり、B4サイズのワイルドストロベリー柄(WEDGWOODといったらこの柄ですね)のファイルに入った3種18袋入りのアソートティーバッグを選びました。
◯ピクニック
◯ファイン ストロベリー
◯ウィークエンド モーニング
各2g×6袋
1,080円 -
WEDGWOODのファインストロベリーは甘い匂いはするものの作り物感はなく、フルーツティーにありがちな酸味も感じない、あっさりとした飲みやすい紅茶でした。
今回の紅茶はどちらも普段は買わないタイプだったのですが、どちらも美味しかったです。
ただ一つ気になったのが、WEDGWOODのファイルには「抽出時間:1分半~2分」と書いてありますが、ティーバッグの裏には「Pour on freshly boiled water , allow the tea to infuse for 3-5minutes according to taste.」と書いてあります。つまり「沸騰したてのお湯を注いで、好みに応じて3~5分間つけとくんやでー」です。
……。おもてなしママは5分待ちました。
あと、お湯で思い出したのですが、ヨーロッパのホテルって部屋に電気ポットがないことも多々あり、その昔、お湯が欲しいとロビーカウンターのおじさんに伝えた際に「Hot water」で通じず。仕方なく「お茶を飲むのにポットが欲しい」と(ホントはコンタクトの洗浄に湯冷しが欲しかっただけやけど)使用目的を伝えると、「ああ、ボイルド ウォーター!」といわれ、「boileかー!」と脱力しました。Hot(熱い)water (水)でも想像できそうなのに…。それ以来、boiled water(お湯)は忘れられない英単語です。
ちなみにその後、部屋にはお湯で満たされた陶器のポットが届けられました。うん、ホントは電気ポットが欲しかった…。 -
FAUCHONの『アールグレイフラワーズ』を次の日に淹れて、お嬢と飲んでみました。
お嬢の感想
「甘くて、まろやかで滑らかやな」
おもてなしママの感想
「花の香りが鼻から抜ける」
あかん、ダジャレみたいになってしもた。
そんなお嬢が選んだのはWEDGWOODのセイロン茶。パケ買いというのか、缶のデザインが気に入ったそうです。
125g缶
2,592円 -
最後にお土産を頼まれていたので、2種類のお菓子を買って帰りました。
◯林檎とクルミのクグロフ《期間限定発売》
1,404円(税込)
◯クリーム イン チーズケーキ
5個入り1,296円
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