2024/09/04 - 2024/09/05
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yamada423さん
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箱根芦ノ湖遊覧船(海賊船) 2024.9.4
ハイキング仲間の9月の予定は9月3日に御岳山宿坊泊りであったが、台風10号が迷走して関東地方も大きな影響を受けることがわかり数日前に予定変更することになった。
高齢者なので高低差が大きい山道は避け、天気が悪くても行けそうな箱根仙石原を選んだ。
ハイキングの対象にはしないエリアだが秋の気配が感じられる自然豊かな箱根湿生花園とガラスの森美術館、初日は箱根登山ケーブルカーで大涌谷、芦ノ湖遊覧船(海賊船)など楽しんだ。
台風が過ぎて好天に恵まれ、ススキや女郎花(オミナエシ)など秋の気配も満喫できた。
9月4日
狭山ヶ丘8:42→池袋9:30→新宿10:00(小田急ロマンスカー)→箱根湯本(箱根登山鉄道)→強羅(箱根登山ケーブルカー)→早雲山(代行バス)→大涌谷(箱根ロープウェイ)→桃源台(遊覧船)→箱根町港(路線バス)→宮ノ下(箱根登山鉄道)→強羅(タクシー)→仙石原
9月5日
仙石原公園、箱根湿生花園、箱根ガラスの森美術館
箱根湿生花園(特別割引券) 600円
箱根ガラスの森美術館 1700円
ホテル 仙石原久の葉(ツイン2食付きプラン)40,300円
交通費 新宿発箱根フリーパス(2日) 6100円
ロマンスカー新宿ー箱根湯本往復 1200円×2
タクシー 4000円
食事代(2名)
箱根湯本のそば屋「加満幸」4400円
ガラスの森美術館カフェテラスうかい 5720円
撮影 Sony Cyber-shot RX100Mk7
7月の北海道旅行で使用したキャノンの小型カメラPowerShotが不調で買い替えたのがこのカメラです。付属品を含めると20万円以上しましたがEOS80D以上に高性能で重さは約4分の1なので高齢者にはありがたいです。
今までのカメラはPモードで使うことがほとんどですが、このカメラはまだ各種設定に慣れていないのでAUTOで撮っています。
投稿 2024.9.14 13:30
箱根登山鉄道と1979年6月1日に姉妹鉄道協定を結んだスイスのレーティッシュ鉄道アルブラ・ベルニナ線は世界遺産に登録されています。
スイスの世界遺産 アルブラ・ベルニナ鉄道2011⑦ UNESCO World Heritage,Albura/Bernina line
https://4travel.jp/travelogue/10627134
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024.9.5 8:42
出かけたときの天気の記録のために撮影する小手指駅北口の風景。
この日は台風10号が去った後の晴天でした。
画像をクリックすると約2倍に拡大されます。 -
急行池袋行き 8:46発
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小田急新宿駅のロマンスカー 9:53
池袋で乗った山手線を新宿で降りてから小田急のチケット売り場までのルートが複雑で10分あまりかかってしまいました。 -
箱根湯本到着 11:27
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箱根湯本駅は多くの観光客で賑わっていました。
半分ぐらいは外国人 -
箱根湯本のそば屋「加満幸」で食べた小田原かまぼこ(板わさ)
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箱根湯本のそば屋「加満幸」
親子丼、若鳥南蛮そば、かまぼこ+ビール2杯で4400円 -
箱根湯本から強羅までの箱根登山鉄道 12:41
箱根登山鉄道 ― レーティッシュ鉄道(1979年)
日本初の山岳鉄道はスイスに倣って作られました。その象徴とされる鉄道会社2社は1979年以来、この歴史的な絆を大切にしています。
https://grandtourofswitzerland.jp/cms/339/?lang=jp
箱根湯本(96m)と強羅(541m)を結ぶ電車は時に最高勾配8%もの路線を進むため、箱根登山鉄道にはスイッチバックというユニークな技術的特徴があり、鉄道ファンの間でもよく知られています。
車両の色も赤で統一されています。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/23/96/95/650x_23969558.jpg?updated_at=1325493326 -
塔ノ沢駅
スイスの技術を学ぶ
1912年、箱根登山鉄道の前身企業の技師だった半田貢氏は登山鉄道視察のためスイスを訪れました。グラウビュンデン州でベルニナ鉄道に乗った半田氏は、その技術的専門性(特にスイッチバックという方法)と目を見張るような山岳風景の両方に強い感銘を受けました。半田氏は視察の内容を記録し、帰国後に日本初の山岳鉄道の設計を始め、7年後に箱根で8.9kmの路線が開業しました。新しい登山電車(当時600V DC)のおかげで箱根の人気は高まり、今でも国内外から旅行者が訪れる日本有数の観光地の一つです。 -
箱根登山鉄道の車内
この有名な路線の開業60周年記念を機に原点に立ち返ろうと、箱根登山鉄道は既にベルニナ鉄道の路線を統合していたレーティッシュ鉄道と1979年6月1日に姉妹鉄道協定を結びました。それ以来、両社はお互いの赤い車両に相手の社名や相手国を表すデザイン(白十字や桜花など)を描いたり、地域観光振興のために社員が協力したりする機会を設けてきました。この姉妹鉄道提携を通じて35年間に渡る関係を築いてきたスイスと日本の自治体、つまりベルニナ線の終点であるサンモリッツと箱根が2014年に友好都市協定を結んだのは自然な流れでした。 -
大平台でスイッチバックします。
ジグザグに走って勾配を克服
神奈川県の観光地・箱根。そこを走る箱根登山鉄道は、小田原~強羅間の15kmを上り下りします。
その高低差は約500m。途中には、ケーブルカーなどを除いた一般的な鉄道としては日本で最も急な勾配である80‰(1000m進むと80m上る計算)の区間もあります。また、連続する急カーブを走る電車は、レールの摩耗を防ぐため、走行中は車輪とレールのあいだに水をまきながら走ります。普通は油が塗られますが、急勾配で車輪が滑らないよう、箱根登山鉄道では水を用いています。 -
強羅駅前 13:27
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強羅駅(ごうらえき)
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箱根登山ケーブルカー 13:28
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ケーブルカーも外国人が多かった。
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早雲山の箱根登山ケーブルカー駅 13:47
ここから大涌谷までは運航休止中のため代行バスで移動しました。 -
大涌谷(おおわくだに)ではススキの穂が開き始めていました。
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大涌谷くろたまご
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硫黄を含んだ蒸気が噴出する大涌谷
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大涌谷の連なる砂防ダム
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大涌谷のロープウェイ駅 14:07
標高1044m
私は指名手配されてはいないので顔にモザイクかけたり面をつけたりはしません。 -
ロープウェイ乗り場
キャビン循環式のため1分間隔で発車するので待ち時間はありませんでした。 -
富士山が見られました。14:13
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芦ノ湖遊覧船(箱根海賊船)14:29
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芦ノ湖の足漕ぎスワンボート
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遊覧船の最上部デッキ 14:36
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遊覧船の最上部デッキ
ここも半分以上が外国人観光客 -
九頭竜神社の鳥居
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モダンなデザインの遊覧船 14:45
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箱根町港に近づきました。
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箱根町港
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桃源台から乗ってきた遊覧船
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宮ノ下駅
箱根町港からバスで宮ノ下まで来て、登山鉄道で強羅まで行き、そこから仙石原までタクシーで移動しました。 -
ホテルのフリードリンクサービスは夕食時も含みます。
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ホテル「仙石原久の葉」Sengokuhara Hisanoha
https://sengokuhara-hisanoha.com/
左の洗面所の奥が部屋付きの温泉 -
夕食は国産牛しゃぶしゃぶコースでしたが1人200gの肉は食べきれませんでした。
仲間と「旅先でなければ持ちかえりたかったね」 -
2024.9.5 2日目
ホテル近くの(仙石原)公園通り 6:44
朝食前に周辺を散策しました。
車も人も見当たらず静かな朝で気持ち良かったです。
ホテルへ戻って部屋付きの温泉、朝食。 -
仙石原公園
箱根町仙石原いこいの家(左) -
早朝は背丈が伸び伸びです。
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公園の横を流れる早川 7:02
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早川の川辺に生い茂るクズの花
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ホウノキの実
ホウの葉は長さが40センチにもなるものがあります。ホー
実を見たのは初めてです。 -
ホテルの標識
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朝食 8:08
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箱根湿生花園 9:49
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事務棟
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子連れの雌のキジ
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薄紫の花?
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リンドウ
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秋の七草のひとつ「オミナエシ」(女郎花)
他の七草ではハギ(萩)、オバナ(すすき)、クズ、ナデシコなどが見られます。 -
アサマフウロ
浅間山周辺でよくみられるそうです。 -
ススキ
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睡蓮の池
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コウホネの池と木道 10:25
池には大きな鯉がたくさんいました。 -
林の中を流れる小川
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約50分かけて一周しました。標準は40分だそうです。
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鳩が砂利にうずくまってなにをしているのでしょうか。
「小石浴」「砂利浴」「石浴び」
土を浴びて羽に着いた虫を取ったりするのは見たことがあります。 -
仙郷楼近くの早川の流れ
湿生花園から歩いて40分、間もなく美術館です。
炎天下を歩いたのは失敗でした。バスを待てばよかった。 -
ガラスの森美術館の駐車場入り口 11:27
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入り口はこちらだそうです。
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箱根ガラスの森美術館 入り口
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パラッツォ・ドッカーレ・シャンデリアと光の回廊「コッリドイヨ」
11:36 -
ヴェネチアン・グラス美術館
2024年度 特別企画展:香りの装い~香水瓶をめぐる軌跡~ -
ガラスの帆船
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ガラスの絵巻壺
人物行列文壺 1500年頃・ヴェネチア -
電気スタンド
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外が見える休憩室
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鍛鉄製の飾りが入ったガラス窓
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カフェの看板
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ランチ
うかい特選牛ボロネーゼ
Ukai Selected Beef Pasta Bolognese
鉄板料理「うかい亭」特選牛のさまざまな部位から旨味を引き出した自家製ラグーソースを使用。
肉本来の力強さを味わえる一品です。
桜海老のレモンパスタ
Shrimp Lemon Pasta
爽やかでコク豊かなレモンバターソースに、甘みのある海老ともっちり生麺を絡めました。
仕上げにハーブとチーズをトッピングした、香り高い夏の一皿
料理+生ビール(2名) 5720円
料理はセットメニューではなく単品を選びましたがグリッシーニ(太めのポッキー)を無料サービスしてくれました。 -
Alberto De Meis ヴァイオリン
アルベルト・デ・メイス
アブルッツオ州、州都ラクイラの音楽院にてマエストロ ファビオ・カンマロータの指導の元、ヴァイオリンを始め1989年同校卒業。卒業してすぐより、ラクイラのソリストとしてバラッテリ合奏団、アブルッツオ交響楽団等とコンサート活動を始める。
ジャンルを問わない演奏活動を行っており、特にリズミカルなポップスを取り入れたクラシックミュージックにおいてはその力強くも繊細な演奏で彼ならではの世界を築き上げている。パフォーマンスは迫力に溢れ、また愛嬌のあるコミュニケーションでも多くのファンの心をとらえている。 -
ランチの後はヴァイオリンの生演奏を楽しみました。
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ヴァイオリンの生演奏サービス
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シャンデリアとガラスの泉
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現代ガラス美術館
LA FONTANA DI VETRO ガラスの泉 -
現代アート作品展示
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テイル・チフーリの世界
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ミュージアム・ショップ
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光の回廊とシャンデリア
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県水道の仕切弁マンホールの蓋
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帰りのロマンスカー
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