2024/09/06 - 2024/09/06
267位(同エリア609件中)
杏仁豆腐さん
不忍通りと一本東側の小路に挟まれた敷地の小路側角地に建つ。木造3階建、瓦葺寄棟屋根のもと店舗建築。
ほぼ同面積、同高の階を三層に重ねたせいの高い町屋で、根津地区のランドマークとして知られています。現在は内部を改装して串揚屋になっています。
以前から訪れたかった、はん亭。
予約して、訪問しました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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根津の有形文化財・日本家屋のはん亭。
歴史を感じさせる木造3階建て。 -
1912年(大正初期)頃、不忍通りに面して、三田平吉により下駄の爪皮屋として建設されました。1970年(昭和45年)代に運送会社の手に渡り、独身寮となり、その後、不忍通りの道路拡張工事に伴い、道路に面した建物部分が削られましたが、改修工事により飲食店舗として復元されたそうです。
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旧 根津宮永町(昭和40年までの町名)
もと、谷中道(やなかみち)といわれた地である。
宝永3年(1706)、甲府中納言徳川綱重(5代将軍綱吉の兄)の山手屋敷の跡に、根津権現(根津神社)が建立されたときから、根津宮永町と称するようになった。
当地は根津権現の宮本であるので宮永町と唱えたという。宮本を宮永としたのは、宮居と共に永遠にという意味であろう。
明治5年、旧川越藩主松平氏の下屋敷や、その他の土地を合わせて町域を広げた。
6代将軍家宣は徳川綱重の子で、現在の根津神社の境内にあった屋敷で生まれた。根津権現が産土神(うぶすながみ)で、商文綱吉の嗣子(しし)となると、綱吉は華麗な根津神社を建てた。 -
雰囲気のある建物です。
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建物を眺めます。
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とても貴重な建物です。
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11時30分開店。3分くらい前に着きました。
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11時30分きっかりに開店です。
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ランチメニュー『はん亭のひる膳』をいただきました。
・串揚げあれこれ8種
・お洒落な箸休め2品
・生野菜のスティックなど自家製?肉味噌?など添えて
・ごはん、赤だし味噌汁、おつけもの又は お茶づけ(のりがたっぷり)と昆布とつけもの
・素敵なデザート -
生野菜のスティック、カンパチのカルパッチョ。
ビールとともにいただきます。 -
内蔵があります。蔵の中は、お座敷席です。
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店内はとても落ち着いた雰囲気です。
照明もいい塩梅です。 -
海老のしそ巻き
上州もち豚ロース
熱々の串揚げが運ばれてきます。 -
とうもろこし
鮭(タルタル) -
夏野菜ゼリーの寄せ
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牛ヒレ肉と牛蒡
生麩
蓮の肉詰めなどが揚げたてでいただけます。 -
お茶づけ
茶碗いっぱいに海苔が溢れています。 -
黒胡麻プリン
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客の半数は外国からの観光客でした。いや、半数以上でしょうか。
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根津神社に来ました。表参道口です。
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神橋から見た、楼門。
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楼門
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拝殿
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獏鼻と獅子鼻の木鼻
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千本鳥居
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訪れる人も少ないです。
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徳川家宣胞衣塚 付 胞衣塚碑
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乙女稲荷
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社殿を見下ろします。
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駒込稲荷
暑い日でした。根津神社も外国からの観光客が目立ちました。
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