2024/09/22 - 2024/09/22
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ASARIさん
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2年ぶりに運転再開したSLやまぐち号
自力で行くのは意外とお金かかるし面倒そうなので、楽なツアーで母とのおでかけ
初めて乗ったSLはカッコよかった!
迫力ある蒸気音.汽笛.黒煙.すすの匂いに感動しながら、
レトロな客車で鉄道旅を楽しんできました
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夜中に大雨大風大雷があって、広島の在来線は始発から遅延や運転見合わせがあり、JR山口線も遅延しているようだけど阪急からは連絡はないので、
とりあえず早めに集合場所の広島駅に行きました -
やはり当日キャンセルした方がいたり、遅れて来た方がいたりでバタバタとして予定時刻より20分遅れて出発
添乗員さんから、山口線は遅延しているけどSLがそれに適用されるかは行ってみないと分かりませんので…
と何度も説明がありました
あの雨だったんだし、ましてやSLなんだからどうかあっても仕方ないよね -
山陽自動車道は三連休とは思えないほどスイスイ
あっという間に新山口駅に着きました -
新山口駅といえばこの緑の壁
新幹線もとまる駅なのに、交通系ICカードが使えるようになったのは2023年の4月から -
改札口の看板にSLは通常通り運行と書いてあり、安心しました
たぶん1番ホッとしたのは添乗員さんでしょうね^ ^
青字の10:54 発がSLやまぐち号 -
早く着いて時間があるので売店をみたり
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このお弁当可愛い
買おうか迷ったけど、お昼はあるし今買ってもこの暑さじゃぁ傷みそうだから断念しました
ツアーじゃなかったら、汽車の中で景色を眺めながら食べてたな -
SLのでる1番ホームは昭和レトロな感じになっています
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前の駅名のおごおり
2003年10月に新幹線のぞみが停車するのに伴い、駅名をおごおりから新山口に変更されました -
こんなおっきな重い車輪が動くんだから、蒸気の力って凄い
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特急って長いもんだと思っていたので、
貨物列車の頭かと思ってたら、スーパーおきでした
2両なんですね -
まもなく入線
ワクワク!おっ見えてきた! -
ん?煙突がない (・・?)
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そっかー、後ろ側から入ってくるのか…
バックってできるんだ -
初心者らしい勘違いをし、急いで前の方へ
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わぁ!SLだぁ
動いているの初めてみた!
乗るのももちろん初めて -
SLは熱い熱い
そりゃそうか、ここでモクモクやってるんだもんね -
SLやまぐち号は、貴婦人とよばれるC57と力強いD51の2種類があり、今回はD51の方でした
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機関士さんは私の小学生のような質問にも笑顔で答えてくださり、SLを愛しているのが伝わりました
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石炭の匂いは産地によって違うときくので、
これはどこのか知りたかったのにうかれてて聞くの忘れたぁ
暑いですか?なんて分かりきった事なんか聞いて、私のバカー(>_>) -
汽笛は想像の3倍おっきい!
入線した時よりも、もうもうとした黒煙、命がみなぎってる感じがします
最先端の技術がつまったハイテクな電車は良いですが、職人さんが手を汚しながら造ったものは心に響きますね -
新山口駅から津和野駅まで62.9kmを約2時間ほどかけて走行します
10:54発~13:07着 -
客車は5両あり、車両ごとに内装が違っていました
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私達の席は明治風の(たぶん)デザインの4号車
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窓を開けるとこが可愛い
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おー、木製のブラインドだ
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母が昔はこの荷物置きで寝る人がいたって言うけど、本当??
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照明もレトロ調
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昔風だけどコンセントがありエアコンもきいていて快適です
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これこれ!
外が煙まみれになるのがみたかった -
見所は後半の方にあるようなので、始めのうちに車内探索へ
往路は先頭になる5号車の背もたれは木でした
先頭の場合は展望デッキは煙が入るため出られません -
お手洗いがある所も木製でステキ♪
ゴミ箱もあり、ビンを捨てるところもありました -
大きなスーツケースがあっても置き場所があるので安心
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車両の繋ぎ目の所がアコーディオンみたい
誰もいなかったから真ん中に立ってみたけど、かなり揺れました -
乗車記念スタンプがあったり、
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昭和9年の路線図がありました
これ、家でじっくり見たい -
3号車には復路限定で(津和野→新山口)SLの運転体験ができるゲームがありました
子供もだけど大人も楽しめそう -
蒸気機関車の歴史を紹介する展示スペースや、
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狭いけどいろいろある販売カウンターがありました
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こちらの通路部分は白が基調で、先ほどの木製とはまた違った雰囲気
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母が飲んだ地ビールもレトロなラベルで似合ってます
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外を眺めると田園風景と黒煙
至る所に撮り鉄さんがいらして、私も今度は外から風景とSLをみてみたいなと思いました -
篠目駅(しのめ)には給水塔があるので、ドアが開いた瞬間サッと出て撮って戻って
すぐ発車なので各ドアから同じ行動をする人の姿が
赤いレンガの給水塔で、トーマスの給水塔とは全然違ってた -
地福駅では唯一14分くらいの停車時間があるので、降りて撮影タイム
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人が写らず良いのが撮れた♪
これを表紙にしよっと -
実際はこんな感じ
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まだ時間があるので地福駅をみてみます
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これは…昭和か?大正か?明治とか?
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これが昔あった石炭で暖めるダルマストーブというやつか
ふむふむ -
無人駅のようですが待合室は広く綺麗な駅です
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駅の表側
石州瓦が駅の雰囲気と合ってます
駐車場があるのでSLをみにくるのにも勝手が良さそう -
生活バス??
駅前のバス停は水曜と金曜のみで各方面に一本だけ…
使いにくそうだな -
地福駅を出発するとリンゴ農園がたくさんありました
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石州瓦のお家が増え出したら、楽しかったSLの旅も終わり
車内をうろちょろしたり、駅に着くたびに覗いたりしていたら2時間はすぐ過ぎました -
津和野駅到着 あー、楽しかった!
山口も夜中にあの雨が降ったのに、通常通りに運行されて機関士さん達とD51に感謝です
~ありがとうございました~ -
と、締めるのはまだはやい
ここからは津和野散策
津和野は萩とセットでまわる事がおおいからか、山口県だと思われることがありますが、島根県です -
まずはお昼ご飯
自分で来てたら転車台をみに行っていたけどそれはまたいつかの楽しみにね -
ツアー御用達のようなお店で島根和牛のすき焼き御膳
13:30くらいだったからお腹空いててペロリと完食 -
集合時間までお土産屋さんをみたり
石州和紙がきれい
横にビヨーンと長い島根県は東部の出雲地方を雲州、西部の石見地方を石州とよびます -
地元ガイドさんの案内で津和野を散策
このガイドさんのお話が面白くて笑っちゃいました -
写真のコイはましだけど、
コイってこんなにおっきくなるの?!ってくらい大きいのがたくさんいました
ボウフラを食べてくれるのがいいですね -
この通りは位の高い人が住んでいたから道幅が広いそう
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多くの偉人を輩出した藩校、養老館
有名なとこでは森鴎外
2019年に将棋の竜王戦 豊島名人ー広瀬竜王
の対局がここの道場であったそうです
(肩書は当時の) -
毎年7月20日と27日に行われる古典芸能神事の鷺舞
ここで片足あげてポーズして写真を撮るのは関西の方だけとか、、(^^;
ガイドさんとまわるといろんな情報がきけてよく知れました -
あっちの通りも面白そうだけどもうバスに戻らなきゃ
バスに戻ったら最後の1組だった時のあの感じ、は避けたいので早目に行動 -
最後にやってきたのは、千本鳥居のある太鼓谷稲成神社
出雲大社に次いで島根県内2位の年間参拝客を数える神社 -
願望成就のため、稲成のなりは成と書きます
絵馬がキツネでお供え用の油揚げを販売していました -
ここから千本鳥居に行くよう
-
最後まで行って戻ってたらバスに間に合わないかもしれないので、半分くらいで引き返しました
-
ここから見渡す津和野の町並みはとってもきれい
「山あいにある城下町」の言葉通り -
学校の屋根も石州瓦
-
ちょうど列車が通ってジオラマみたいでした
ここからSLをみてみたい
鉄道は乗っても良いし外からみても良いものですね -
復路は中国自動車道を通りましたが、こっちも連休とは思えないほどスイスイでした
広島駅でお店をみてたら、新山口駅で諦めたSL弁当があった! -
山口の特産品がいろいろ入っていて、説明書きを読みながらいただきました
(でも製造元は広島駅弁でした…^^;) -
右の2つはSLの売店で買ったラスクとワッフル
食べるのがもったいなくてまだとってる
SLはたくさんの人のてが加わって、SL自体も走るぞーって気合いが入っているようで感動しました
あと、ほんとにシュシュポッポーッていうんですね!
最後までお読みいただきありがとうございました!!
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この旅行記へのコメント (2)
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- とらじろうさん 2024/09/26 21:07:38
- シュシュポポー!
- 山の間を走るSL、かっこいい~
貴婦人って呼び名も素敵。
そしてバックするんですね! 知らんかった。
何より内装がレトロでたまりません。
どこを見ても我らが昭和の香り。
遠い記憶で…
網棚に寝ている酔っ払いを見たような見ないような。
きっと気のせいでしょう。
とらじろう
- ASARIさん からの返信 2024/09/27 11:06:21
- Re: シュシュポポー!
- SLはやっぱり田舎が似合いますね。
私もバックができるとか知らなくて…やられました(^^;;
車内もノスタルジックになれるステキな乗り物でした。
き、気のせい…ですよ!
都会の蜃気楼ってやつですよ
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